2019年11月15日

5秒止まらずに47番銀Agまで書いた子 plus スタンフォード大での海外研修 plus 過去問から見える今年の問題 plus フォーカスゴールドプラスの全例題動画解説。 plus 鉄人 vs 選問家 plus USAに留学していた高校生が帰国。 plus Cobuild (Collins)

あのね、高校生が帰国した。

留学先のハーバード大学のお土産まで、ありがとう、ありがとう。


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この子は入学してすぐに自学でフォーカスゴールドを数学Vまで終えていた。
次のプラスでは全例題に動画解説もついていてフォーカスゴールドがますます便利になる。月額900円のスマートレクチャーほか選択肢が多いのは初学者にとっていいことだと思う。youtubeなどにも解説動画がいっぱい上がっている。

plus 難関校の過去問を10年やればどんなスキルが求められているかがわかる。過去問15年やればいい練習が積める。それがいい問題なら。難しい問題を出し続けるのには訳がある。難問は何が難しいのか、難問の難問たる所以がわかってくる。
壁のように立ちはだかる相手、切り崩せる要素はいったいどこにあるのか。突破口はどこにあるのか、アプローチはいかにあるべきか。切り崩し方だけではない。隠されて見えなかった真実、性質、その美しさを体感することができる。

難問があることははじめからわかっている。過去問と練習試合を本戦として行うことを通して挑み方が身についていく。どこから向かうと跳ね返されにくくなるのか、手と頭は覚えている。解法の可能性を手中にして複数の解法を試行錯誤、選択しながら、さまざまな切り口から問題に臨むことができるようになってくる。

過去問を30年研究しておけば数段、高いところから問題を見られる目ができてくる。問題解決の糸口が見えるようになってくる。それがいい問題であればあるだけ。名問はゲームの決まったコースのように一度クリアして攻略済みのような問題ではない。数学に向かう資質・能力が十分に計測できるような面を持っている。名問にはうわあと唸らざるを得ない個性と輝きがある。

過去問から見えるのは過去だけでない。歴史からはいつだって未来が予測できる。
問題が求めている力が何なのかのメッセージを読み取ろう。

形式ばかり見たらダメだよ。
大問3が関数、大問4が円、大問5が空間、そんなのは見たらわかることでしょ。立ち止まらないで。

何を問うているのか。どんな解法の可能性があったのか、どんな解き方があり得たのか。
1つの選択した解き方は最善手だったのか、否か。

過去問は解くだけが勝負じゃない。解いたあとに味わい尽くすんだ。

plus 今日の中2化学。
化学の元素記号は1番水素Hから47番銀Agまで書いていた。課題は36個以上覚えているところまで今書きなさいというもの。鉛筆シャーペンを書くのが停止して5秒たったらそこで終わりという条件が付く。光のテストは5秒ルールが多く存在する。口で急げというのは不親切。実行して見せて示す。
彼女は「22 チタン Ti」と書くべきところでなぜか「22 Titanium Ti」とローマ字で書いていた。覚えたときのまま書いたのかこだわりなのか。薬の研究をしたいと言っているだけのことはある。
youtubeには原子の歌は多いがMisiaもミスチルもそれを歌っていない。残念なことに歌詞がつらい。バクロマン日村が徹子の部屋に出るという斡旋ブローカーの替え歌をぼくが歌うのはさむいので避けたいところ。

plus Collinsコウビルドの英語の辞書。毎日引いている。知らない言葉があってはじめに頼るのはいつもこれ。アイパッドの全機種にもインストールしている。

plus スタンフォード大学次世代リーダー養成プログラムの方に選ばれたと光子が言ってた。去年のプログラムでは東京都立西高等学校、東京都立日比谷高等学校、埼玉県立浦和高等学校、埼玉県立浦和第一女子高等学校、千葉県立千葉高等学校、千葉県立船橋高等学校、神奈川県立湘南高等学校、神奈川県立柏陽高等学校が参加していたということで違う学校に行った同じスタンフォード大で一緒に学習できたということも多くの気付きにつながっているのだろうと思う。いまは狭き門ではあるがこのようなプログラムは今後広がっていくとよいなあ。若いうちに経験する海外生活は入試をこえて歳をとるほど役立つと思う。見ているだけではわからないことがある。帰国した子たちのまなざしを見てそう思う。

plus 単元終了の際に鉄人試験を行なっている。
鉄人位審査の数学の問題選択で、解けそうで解けないレベルの問題を選んで4題、6題セットの演習として行なっている。審査は審査なのだが4完、6完されてしまうときに申し訳なかったと思う。せっかくあれこれ考えるのだからもっとギリギリのところで選びたかった。楽しかった解けましたというのは趣味としては審査としては間違っていないが、実力向上の練習メニューとしてはよろしくない。テストのためのテストは避けたい。そんな無駄はいやだ。

「バカさ加減には、父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!」(あばれはっちゃく) 全問完答されると自分の選問家としての能力のなさが悔しい、くやしいので涙をふいてすぐにその日の夜のうちから次の分を選び始める。今度こそ。

でも期待をはるかに上回るペースで練習されるとまたヴォクの選問が失敗に終わる可能性が高まる。それだけは避けたい。

そこで星4、5、6レベルの問題(守護神問題)を配分するようにして対抗している。たとえば星3つを完答する実力のある子には星4、5問題を中心に守備を組む。星4つレベルを完答するスキルのある子には星5、6問題を中心にディフェンスを構成する。そうしたらなんとか全問完答だけは防ぐことができるから。

星5つが解けたら鉄人位認定など採点時にレベル表記も公開する(予告なし後告知)。練習者にとっても以後へ向けてのよい励みとなるだろうから。
「いただきました、星、6つです」と力強いガッツポーズをもらって、さようならしたい。「たしかに。星、6つです。」

2019年09月12日

小学生の洋画英語1.2倍速 plus スターター図書 原点図書 フィニッシュ図書 plus ヴォクの7つ道具(2)

あのね、本の役割を知るのは大事だよ。
教室の本は何千冊もあるようだけどジャマなだけでは?
いちばんいい本だけでいいのでは?
むしろそこは本棚でなくしてストレッチできる場所にしたりバランスボールで休憩できたりなんかこー何もない空間にしたりとかできるのでは? 肩回しか鉄棒か、そういうのがいいと思うんです。

そうだね。


「どんな本があるのかな。
この本は薄くてすぐに終わるし何周も繰り返せるから記憶に残しやすい。この本の知識を核にしよう。」


いいね。スターター図書だね。
苦手意識があるとき、初学のときにめちゃくちゃ役に立つ本だ。

「この本は発想法や考え方の原理説明が充実していてどう考えていけばいいのかの発想法がうまく説明されているの。複数の事象が統一的な少ない原理で説明されていてハッとさせられてばかり。」

やけに長いな。読む前になんで内容がわかった?
そういう本は原点図書だね。発想に困ったときに立ち返ることでそういうことだったかと得られることが多いだろう。覚えたあとに読み直すことで、知識が繋がり深まり定着する。
味がなくならないガムみたいな本で何度でも噛みしめながら読みたい。


「あー、この本は問題数が多いからなかなか大変。挫折図書かな?図書館にあったら誰にも借りられないに千点。」

右折専用、挫折禁止。その本での掲載率はどうだったかな。去年の入試問題、一昨年の入試問題と最低10年分さくいんなどでこの本に正解が出ていたかどうか確認できるね。一問一答的で多くの問題がカバーされているようだ。それはフィニッシュ図書だ。

掲載率が95%なら入試でも95点くらいはとれるだろう。単純計算すると。

知識の入試科目ではそこ、掲載率がポイントになる。
じぶんで発想する問題ではなくて知っているかどうかを問う問題、知識の問題では自分の問題集でやったことがあったのかが得点力に直結してくる。

掲載率。仕上げ図書、フィニッシュ図書ではその部分を重視したらよいね。

いい問題集悪い問題集という前に、ラインナップ、ルートという前に考えておくべきはそれぞれの参考書問題集の役割だ。

テニスシューズとサンダルくらいそれぞれの用途が違うんだ。

「どんな本を選ぶかで、運命変わりそう。」

それは、どうだろう。選択の効果の影響を小さくするためにグルグルいろいろ使った人がいたんだ。
本のせいにするのがうまい子だった。

わからないことにぶちあたると本のせいにして、もっとわかりやすく書いてよ。こっちは真剣に読んでるのよっ、て。

後から読み返すとわかったときにはごめんね、やっぱりいい本よあなたは。なんてぶつぶつ言いながらいろんな本を行ったり来たり。

運命かどうかはわからないけどいろんな本を読めるってのは恵まれたことだと思うな。

解説のすべてが初歩まで戻ってかみくだかれているからわかった気になる独学図書、語呂合わせ図書、歌いながら覚える図書、しくみ図書、イメージ図書、声図書、映像図書、立体メガネ図書、出典明示図書、その単元のすべての問題を改題融合して大問1題に変えた良問図書、雑談図書、一般的でない解き方が多い図書、別解多数図書、教科書や学年の枠を無視して再編成した図書、まんが図書、教科書にない手法を集めた図書、入試過去問50年分演習図書、いく年くる図書、板書を本にした図書、アナウンサーのいい声で読んだ図書、全問全行を音声で解説をつけた図書、リンクを押すと関連ページにジャンプできる図書、添削され返ってくる問題集、流れ図書、うんちくエピソード記憶図書、外国語で読むと覚えやすい人用の図書、海外のよい本を和訳した図書、映画図書、光推薦独学図書、クリックすると映像解説が視聴できる図書、参考書をさらに解説する参考書、参考書の紙面におさまらなかった行間を説明する図書、暗闇でも布団の中でも読める図書、ドラえもんが教える図書、映画俳優が解説する図書、放送大学図書、ラジオ講座図書、芸人が解説する図書、そんなの関係ねえ図書、字幕付き図書、声の付加解説図書、なぞると訳が出る図書、元出題者が書いた図書、入試問題作成者の書いた振り返り図書、手書き図書、イラスト図書、ざっくり3行で要約した図書、最も重要なポイントを絞り込んだ基本図書、参考書でなくただのおもしろい本など。

plus 仕事の七つ道具シリーズその3
あのね、炎色反応で言えばカルシウムイオンの色が好き。木に登るくらい好きな色が橙なの。
仕事のときに着るシャツも、木のペンの軸の色も橙である必要がある。
樹種ではペルナンブコやチャクテビガになる。いい色のペルナンブコは7つ道具のひとつになっている。

plus 小学生が洋画を聴き取れるようになるトレーニングを開始して1年近くが経過した。
全てまでは聴き取れていないが字幕なしで内容が掴めるようになってきている。1.2倍速で聴くトレーニングを続けてきた。
リスニングはやっただけ必ずできるようになるのと、面白い映画を観られるのがいいところ。ほなね。



posted by ヒカリ at 22:02| Comment(0) | 伝説の参考書、独学図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

北辰テスト返却 2019年度3年生第1回 第3回 判定 偏差値 問題分析

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光塾生全員が受験していた会場模試結果が返却された。
4月に実施された第1回の結果は、

国語 74.7 62.6
数学 62.5 61.3
社会 73.8 63.9
理科 73.1 63.9
英語 71.2 65.3
3教科 208.4 65.4
5教科 355.3 65.7
という結果。

これからじっくり分析して今後に生かしたい。

一番上昇するチャンスが夏休みにあり、その手前の6月7月まででどこまで実力をつけられるかが鍵になる。そして7月以降、部活引退のはずみはあまりに大きい。ここを機にギアを上げる子。部活引退というのはヨーイドンの笛のような効果があるのだろうか。燃え尽きた灰のようになったところから再び何かの拍子で思い出したように火がついてというような気配を感じる。

県内100位内、全県の全受験生中トップ10入りなど目標ラインを上回るような好成績をとっても通過点に過ぎない。今回ばかりでなく連続で記録を残していくにはどうしたらよいのか。浦和一女、大宮、浦和、渋幕、開成、慶女、筑駒、お茶志望の子は次にまた合計450点を超えるにはどうしたらいいのか。あくまで科目別にできたできなかった問題、それから全体の取り組み方を見直し普段の勉強につなげなければこの模試を受けた意味が小さくなる。どうやったら目標の得点になるのかを考え続けたい。5月になるとやるべきことはすっかり見えてくるだろう。

plus その後 6月の第2回、7月の第3回と会場模試の受験があった。第2回では欠席者があり、第3回の塾生全員受験分がさきほど返却された。数字は画像の通り。第2回、第3回と流れで見ると、数学の新しい練習プログラムが効いてきている。
次は国語と理科も全体的に改良してゆこうと感じた。
個別にも、目標に近づく夏のプログラムを実行してゆこう。
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plus
以前にも何回か書いたがもっとも大事なことは自分に期待すること、自分を信頼すること。自己評価って大事だよ。


人間を無理やり2種に分けると、自信をもって過ごす人と自信をなくして過ごす人。
自信がないうちはノートを隠す、?のあることを隠す、人に質問しない。
自信のある人は×があることを隠さない。?を堂々と質問する。いま模試で偏差値の差が1、2しかないのに入試を迎える前には大差がつくことになる。

解けない問題が解けないのは当たり前で、解けない問題を前にして、さーどうやって切り崩そうかと四苦八苦してみる時にこそ、力がつく、伸びる。難しいからとあきらめたらそれまでだ。何かひとつでも思いつくことを書き出してみよ。わからないなー、わからないなー、どういうことだろう、どういうことだろう、と考えて苦しんでしまうことが多いのならそれが練習としては悪くない状態だ。
やった練習の分だけ必ず身につく。

あまりこういうことを書くのはどうかと思うが、今までの塾生で一番伸びた子がいた。
効率なんて考えない、一日中勉強するような子だった。
夏に部活を引退した後ぐんぐん伸びた。
わからない問題があっても何時間も動かずにじっと問題を考え続けていた。ふつうは難問を解きほぐす作業になるとあきらめが先にきて思考停止しがちなものだがこの子は難問になるほど考える。
初見の問題ほどくらいついて頭が問題に張り付いて動かなくなるような感じだった。何時間も座ったままトイレにも行かずずっと辛抱強く問題を考え続けた。

その子は模試で目標としている結果がなかなか出せないまま本番に突入した。伸びないわけではないが、ボーダーくらいだった。判定が出なくてもあきらめるどころか逆にその子はトップの学校に目標を上げた。この学校を受けますと点数が100くらい足りない時期にも明言した。その眼差しはしっかりと自分を見据えている眼差しだった。
そこから受験の当日まで100点以上、伸びたことになる。

H25年春、この子は高校入試に不合格し、残念なことに進学先をその学校にすることができなかった。2018/8/1のこのブログ足音の記事にある通り、不合格となってしまった。その子は開示された入試本番の点数をすぐに持ってきてくださった。

その点数は同じ年にその学校の入試に合格した人たちの何人かの得点を上回るスコアだった。本番でさらに自己の点数を伸ばし5教科計で自己ベスト記録を大きく更新していた。秋まで苦手だった科目が全科目の中でもっとも好結果だった。苦手科目だった教科までも克服していた。根性と粘りのスコアを見せられた。ほんのすこしだけ内申点が不足していただけという結果だった。

その子はしっかりと練習をした。
しっかりやってしっかり伸びた。

結果が出ているときに自信が持てるのは当たり前だが、この子のように結果が出ないうちにも自分を信じて自分のやるべき練習をやり続けること、そこにヴォクは心打たれた。できる限りの応援をしたくなった。あきらめる姿勢を見せたことが最後まで一度たりともなかった。尊敬している。

先日、就職のことで挨拶に来てくださった。頭が下がる思いだ。


plus 3/18に書いたgoogle driveの2TBだが結局継続している。
どこにいてもどの端末からでもサッとデータにアクセスできる魅力はやはり強かった。
安定感抜群で気に入っている。2つのアカウントで2TBずつ利用している。

plus 強い花。
庭に強い花が咲いた。
土もないブロック塀の隙間からたったひとりで芽が出て伸びてきた。
種を植えたわけでもないところから芽が出て伸びた。
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探してみるともう1人いた。
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plus東京から来ている高校生。小学生の頃から片道一時間以上かけて光まで来ている。日比谷高校の定期試験があり、結果の悪い答案用紙と問題用紙だけ持ってきてくれた。自分の練習通りにできたいいものは順調なところだからみておかなくてもよい。練習のイメージとかけ離れた結果を出したわるいものは早く対応しておけば逆に強化して強くなれる。

わるいものほど、そこはみつめておく必要がある。
よかったものはそのまま箱へしまっておいてよいが悪かったものは机の上に開いたままにし、あえて対策を毎日意識する。
今回も課題が明確になったことにより、きっともっと強くなれる。自分の課題にフォーカスし自分のやるべき練習をする。

試験の答案用紙の悪かったものは絶対にもってきて、とヴォクは強く思っている。強く思っているからいちいちもってきてと言わない。それはあまりに当たり前のことなのだよ。

よかったことが続くのもうれしいものだが、悪かった部分を克服できるのはいっそう気持ちのよいもんだ。

問題を解決しようともがき苦しみながらいろいろやってみる。
自分なりの仕方でどうにかこうにか工夫しあれこれやってみる。
その経験が、生きてくる。
次にまた何か新しい問題が訪れた時に、苦しみの中で得たやり方が必ずや生きて身を助けることになる。

そう考えると、無駄なことがたくさんあったようでいて実際には無駄こそが、のちの我が身につく部分を作っていると言える。

得意な科目の勉強法をインタビューしたことがある。自分で読んで録音してそれを聴くこと(聴く勉)、複雑なところは整理してノートをつくること(自分の整理)など、独特の勉強術をいろいろ教えてくれた。歴史で100年ごとに地図を作るという学習の工夫にはとくに驚かされた。

plus 高校生がグローバルリーダー育成プロジェクトのメンバーに選ばれたとのことで、ハーバードとマサチューセッツ大での研修ほかで米国へ旅立つことを報告してくださった。素晴らしいチャンスで、進路を考えることも含めて将来につながりそうであると感じた。

plus 伊奈高校の数学部の子が、数学甲子園に出ると話してくれた。
数学検定の記述式問題もそうだが論理的な思考を楽しめるようになり趣味としても楽しい。
オリンピックとか甲子園とかの言葉を借りなくても応募者が殺到するようになる日が見える。
面白いから。

plus 名もなき詩 のlionさんからものすごいお品をいただいた。感謝のしようがないとはこのことだ。


plus 高校生の河合塾全統模試、駿台全国模試が返却された。良い問題は学習を振り返る指針になる。本番でしか得られない感覚が磨かれる。

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全統模試43000人分のデータ、駿台全国模試32000人の受験結果として見るとテンションがめっさ上がる。テンションが上がったまま夏に突入。結果の分析を役立てて、実力をぐんぐん上げてゆこう。
京都大学のようなしっかりとした論述記述の入試を実施する大学入試の模擬試験として機能する模試は多くない。記述論述試験を大学が独自に課す。そして問題には骨がある。しっかりと骨がある。勉強をしっかりやった人にとって最高に楽しい問題を出題してくださる。しっかりした問題にしっかりした受験生が集まるのには訳がある。

plus また好きな映画の話も。98年、F・ゲイリー・グレイ監督の『交渉人』がよかった。ネタバレしてもいけないのでここには何もまた書けないわけだが。グリーンマイルほか映画のことはたまに書いている。書きたいことと書きたくないことがあるが映画のことはやはりいい映画を見たら書きたくなるものだ。内容はこの日記には書かないが、ヴォクが好きな映画はそのような映画だ。

plus ノートを見て。
ノートに写している子がいたのでまた話した。

わかった。だいたいわかっただって?
はぁ? それではできるとはほど遠いね。

できるが10としたらわかるは0.1だよ。
手で再現できるまでせめて練習すべきだ。

さらに今度は手がスラスラ動くまで練習するといい。
見るのはスポーツと一緒でまず動けるようにはならんよ。

まずは素振り。
ごくたまに見ながらでいいから同じフォームで動かして。

次に型をつくってもいい。
はめ技でもいいからとにかく同じ動きを自力でつくってみる。

手を動かしなさい。
書きなさい。
白い紙の上に鉛筆で書いてみなさい。

ペンで写すなんて大間違い。
そんなもん無駄。

手で書いてみるためには何を書くのか頭が考えるようになるわけ。
写すときには頭なんか働かないわけ。

違いがわかるかな。
書けばわかるよ。

寝て読んでいたってうまくならんよ。
寝転がっていると眠くなるじゃろ?
頭が動いてないからボーとして眠くなってくるじゃろ?

寝転がって勉強なんかできんよ。
正座して書け。

眠いなら立って書け。
書け。書きなさい。

ほなね。
posted by ヒカリ at 12:59| Comment(0) | 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

あのね、大好きな映画があるの。

あのね、大好きな映画があるの。



「アウトブレイク」 1995


「パッセンジャー」2016


「リチャード・ジュエル」2019


「モリーズ・ゲーム」 2018


「ラスト・キャッスル」 2001


「フェイク」1997


「グッドライ〜いちばん優しい嘘〜」 2015


「ボーンアイデンティティ」2002


「ガタカ」 1997


「スコア」2001


「この森で、天使はバスを降りた」 1996


「ジャングル」 2017


「ワンチャンス」2013


「グラディエーター」2000


「仮面の男」1998


「ショーシャンクの空に」1994


「父の祈りを」1993


「グリーンマイル」 1999


「プラダを着た悪魔」2003


「レインメーカー」 1997


「ボヘミアン・ラプソディ」2018


「エリジウム」2013


「スノーピアサー」2013


「TIME/タイム」2011


「シングストリート 未来へのうた」2016


「ビッグ」1988


「インターステラー」2014


「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」2014


「ナイトアンドデイ」2010


「ザ・ロック」1996


「評決」1982


「スリーデイズ」2010


「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」2003


「セッション」2014


「パピヨン」1973


「交渉人」1998


「エターナルサンシャイン」2004


「グラントリノ」2008


「ブラッドダイヤモンド」2006


「大逆転」1983


「127時間」2010


「運び屋」2018


posted by ヒカリ at 05:54| Comment(0) | 名作傑作映画600選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

大学の入試の基本方針 東北大学の入試の公平性を見よ plus 有名人しか来ないファミマ

あのね、この入試に関して東北大学の判断がまともだと考える。入試は公平性を保つことが確保されなければならない。今回の東北大学の方針に賛同する。
まともな入試をすることがしっかりした人を惹きつけると考える。東北大学の入試の公平性についての考え方をよく見ておきたいと思う。

受験生はまともな入試をする大学を自分の目でよく見極める必要がある。自分でしっかりと入試制度を見ることが自分を守ることにもなる。

誰が採点するのか、どんな入試を課しているのか。誰がどう採点するのかは重要である。
入試問題はどのようなものなのか。
記述式なのか、論述試験なのか、選択式なのか、どうなのか。
時間は十分に長いのか。短いのか。
試験時間は十分に長いのか、形式的で短いのか。
大学が大学入試を行なっているのにはわけがある。
大学はどんな入試を行なっているのか。
入試を見れば大学の一部が見える。
どんな入試を行う大学を受験したいのか。
なぜその入試を行う大学を受験したいのか。
真剣に入試を見ればどこがまともな大学なのか見えてくる。
入試制度が変わるこの年を境に大学も全力で入試を改良しているところがある。そういう大学を見極めるのも受験生のやるべきことに含まれている。

ヴォクが大学の受験生だったとき、こういう入試を課してほしいという大学を探した。
いくつもいくつも大学の入試を調べていくと驚いたことに大学によって論述の長さがまったく異なり、大学によって試験時間や形式は千差万別であった。
入試問題を見れば大学が受験生に求めるものを知ることができ、受験生も大学を選ぶことができた。

今は仕事がら大学の入試問題を見続けている。
各大学の入試の過去問は40年分ほど遡って収集し分析している。途中大きく様変わりしてきた大学が目立つが、方針としてはあまり変わらない大学もある。

入試問題の質自体は年々洗練されていく。たんに難化させるだけなら制限時間を短くするなど形式的な条件で調整できるが形式を変えなくとも問題の質自体をよいものにして差のつく実力差のわかる名問を出題する大学がある。後出しジャンケンと同じで後から作られる問題は前に作られた問題よりも良くなることが多いはずだが、今振り返ってもオリジナリティのあるよい問題だったなとため息の出るようなよい問題もある。
名問、良問になったかどうかは入試の流れと背景の中で決まる。
いくらよい問題でも数年前にいろいろな大学で出題されたばかりということでは公平な問題にならない。

まだ決まらぬうちは購入、所有しなくともせめて過去問をじっくり読むだけでもどんな入試を行う大学なのか見て知ることができる。大学によって問題が違うことを受験生はよく知っておいた方がいい。模試と入試問題の本物はまるで別物である。
模試は模試。入試ではないよ。

じっくり見てじっくり解いてじっくり選んでしっかりとした入試を行う大学を受験し、しっかりとした実力を答案の中で示せるような入試にしたいものだ。

plus
慶應慶應義塾大学の入試にも独自のポリシーがある。
慶應大学の入試には独自性があり多様性がある。学部ごとに入試をこう実施するという明確な考え方を打ち出している。多くの受験生を魅了してやまない。

plus なんかカバンがでかい子が多い。
その本使うか?というのがいっぱい入っている。
なんだか悪いがかといって無駄にページを指定して開いてもらうのも悪いしな。

登山に行く前にここに寄ってるのか?

連絡帳が分厚すぎる。
入会以降のすべてのページをはさんだままにしてあり10年日記みたいな分厚すぎる感じになっているぞなもし。

鶴丸で言うところのブタカバンだな。前にも書いたと思うがカバンが厚いとカッケーという校風だった。なぜかメガネケースの中にもう一個メガネを入れている子がいる。そんなにメガネが好きなのか。うーん、突っ込まないでおこう。

plus

MacBookとiPadのsidecarにはまいった。最高の使いやすさだ。

plus youtubeにあがっているFU MIの「有名人しか来ないファミマの入店音弾いてみた」聴いた。感動した。

plus gmailで質問が来たら8分以内に返信するのを心がけている。自分が待たされるのが嫌いなタイプなのでなんとなくそうしている。
でも返事がはやいと言われたことは今までIくんからの一度しかない。きっと当たり前なことなのだろう。

本でわからないことがあるときどうやったらよく読んでなんとか自力でわかるようになるのかという方法案も含めて返事している。ただ答えを書いて送るというようなことはあまりしない。それだけなら3分でもできそうだ。

Gmailに書くことはいつ誰に見られても間違いのないようにということをヴォクにしては珍しく心がけている。お笑い要素は授業中と比べて正反対で0。絶対にボケない。歌わない。探し物は何ですか〜♩と授業中は歌うがメールでは絶対に歌わない。授業中はいい誤答があったらできるだけツッコムがメールではいささかもつっこまない。光子のご家族が読むことはないだろうが百一、星野仙一、万一あってもよいような文面に仕上げている。
そこまでするのでどうしても8分平均くらいになっているというわけ。

そして1つだけこだわりがある。自分からメールを送ることはない。1対1対応の返信しかしない。
これには深い訳があるのじゃが、それについてはまたの機会にといってもそれじゃあまたっていつね?となるじゃろ?

うーん、メールを出すのは好きじゃないのよね。なんかこう迷惑メールがいっぱい来るのが嫌なのと同じでつまらないことをいちいちメールしなくてもこっちで必要なことは問い合わせるよと思うところがあってさ。お節介はしない主義なわけ。
本を持ってきてほしいと思ったら代わりに強く願えば届くよな。な?

plus
英国の教育専門誌『Times Higher Education(THE)』まとめの日本の大学の教育力には興味がありチェックしている。光の高校生が受ける大学が「THE 世界大学ランキング日本版 」にもあっただろうかと。とくに東北大学と一橋大の動向をチェックしている。

plus 
ヴォクの(今は)好きな先生はヴォクがさぼるとレジュメを肉声でカセットに録音して送ってきた。
なんともしつこい方だった。

その方の真似ではないのかあるのか、いや真似になるのだ。
光を始めて以来書くのがめんどうなくらい長文になることは録音して送るようにしている。

声を送るよりは文章に書く方が楽なのだが入力するよりも少しだけ速いのであまりに大量の場合には授業と同じように、コメント全部をもう録音してしまう。楽ではないが速く済む。時間が得られるので捨てがたい。

画面録画ができるようになってからは画面に書いて録画しながらさらにコメントをつけることをしている。

書くとなると推敲に時間がかかるが画面録画となれば早く済む。

plus 問題演習をしていてうまく解くなーとうっとりすることはできるのですが、鑑賞しているようでいいのでしょうか。解法を真似してできるようにしっかり意識していますが大丈夫でしょうか。

ダメだね。その問題が綺麗に解けること、うまく解き切ることはもちろん目標のうちの1つでしかないんだ。

問題演習する意味は、新しい問題に出会っても通用する自分の取り組み方、アプローチをより大きな技に磨くことだよ。

ざっくり言ってカメハメ波ってあるよな。あのカメハメ波をカーメーハーメーハーって構えて出すんじゃなくってメハって感じでさくっと出せたらもっといいよな。
ためてためて出して勝つのは盛り上がるから漫画としてはいいけど実戦なら構えるまもなくさくっと出してしまえばいい。

だから技を使うべきシーンを見ておいたり、技を出す必然性を考えてみたり、その技が有効な場所を見ておいたりすることも大切なんだ。

よくどうしてそう解くのかが大事といわれるけどカメハメ波みたいな大技をいくつか持っていてこの相手にはこの技がよく効くという引き出しの整理、引き出しの取手を磨いておくような作業には力を入れておくといいよ。

それが解法に磨きをかける演習法なんだ。
将棋の定石というのがあるね。将棋なら定石と新奇の手を比較検討熟考して進めていく。
定石はどういうシーンでどれくらい効果があるのかを振り返って検討しておくことで次の似たような局面で定石を利用するか否かの視界がより広くとれる。
そのようなことはインプットだけの学習、真似だけの学習では生まれてこない。
自分の解いた道筋を鏡に写しながら一手いって検証して振り返る。省みる。自分との対話の中からしか出てこないものなんだ。

先を急いでインプットにだけ力を入れても問題解決力はあがってこないよ。
力を試すという時間を大事にしていくことだ。持っているものをうまく使えば十分にいろんな問題が解けるはずなのだから。


ほなね。

posted by ヒカリ at 05:53| Comment(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

ニューアクションレジェンド plus シラバスだけあれば plus 定置網勉(8) plus コーチえのもと(21) plus 宇宙の果てまでいってキュー。plus 本を読むのに灯りをともさないの? plus チェリーセージの寄せ植え plus 1番店長 plus ブログのアクセス数

ある子に昨日見学している部活動を教えてもらった。その中にテニスという言葉があったがテニスにしてーとは間違っても言えない。ヴォクは選ぶ人ではない。
コーチえのもとはボールを長く運ぶことをくらやみトーク中にも練習中にも何度も何度も教えてくれた。
力だけで打ってもいい球は打てんぞ。
ボールを長く打ちなさい。
ボールを押し出すようにラケットを長くボールにつけなさい。

力積という物理の言葉こそ彼は使わなかったが高校生になって物理の教科書でそれを知ったときにこのことだったのか!と知った。

ラケットのフォロースルーを大きくとって前に押し出すようにもラケットを運ぶ選手の球は方向もスピードも回転もすべてがよかった。

ラケットで長い距離ボールを運びなさい。ラケットで運ぶ時間は長くとりなさい。のちに落合の超野球学の中でも読むことになったわけだが、当時はそれらの理屈が運動方程式や仕事(力の距離的効果)や力積(力の時間的効果)と関係していただなんて気づきもしなかった。ただなんとなく物理的身体的にそうするとうまくいく原理なのだと感じるだけだった。コートの上では数式や計算がなかった。数式による証明を体験することはなかった。
長く打つのと短く打つのを交互に試すと必ず前者の方がよい球がいった。テニスに数式はいらなかった。飛んだボールの速さと勢いとが何よりの証明だった。頭で考える必要がなかった。そうした方がいいということは直感的に納得することができていた。あまりにいい球が行くのでなんでそうしたらいいのかまでは考えられなかった。コーチえのもとが言うことに疑問を持ったことなどただの一度もなかった。あの頃の純真をヴォクは今も持っているのだろうか。

なぜそうするといい球が行くのかまで根拠などはわからなかったがとにかくここは守れというコーチえのもとが毎日言っていたことだけは疑うこともせずとにかく守った。いい球が行くと身体が喜ぶ。疲れると無駄な動きなどできなくなった。無駄のない理にかなったコーチえのもとの伝える基本は身体に染み込んだ。

逆にボールをパンっと打つようなフォームやボールを瞬間的に打ち返すような打ち方はどうやってもできなくなっていた。
部員の全員がその基本を守っていたため、ヴォクらのラケットは回転しながらもボールを長くつかむような打ち方をした。

「壁をつくり駒のように回転しなさい。」
「インパクトの瞬間にだけ力をかけなさい。」
「ボールを押し出しなさい。」
ぼくらの頭の中はコーチえのもとの言葉だけで埋め尽くされていたんだ。

plus ヴォクの仕事はハンマー投げ
小さいときに会う。純真に純真で応えたい。螺旋状に会うたびに発見があってあってもあっても発見がなくて諦めずに螺旋運動できるように力を加えたり離したり話したり見たり見なかったりする。
期待に期待で応えたい。準備は複雑化してゆき目が周る。ときにこうをそうしときに無効になり、あるときは笑いあるときは泣いたりもして。
廻れまわれーよ、高く廻れ。
もういいか、まだか、そろそろいいか、まだか。
いつしか等速運動になっているときを夢見て力を加えて。

もう力は加えていないよ。
ヴォクは中心から引っ張っていないよ。
外に出て見ているだけだけれどもう等速運動しているのではない?
いまだ。いま手を離してももう遠くまで飛んでゆける。
さようなら。

plus 本を読むのに電子書籍が多くなった。若い頃は電気をつけてというのが大変であまり書きたくないがたしか前にここにも書いたが電気が布団をもやし焦げたりした苦い思い出もある。火事でなくてよかった。
電子書籍のメリットは電気がいらないこと。いらないといっても電子機器の方の電気を使うわけであるのだけど。
目に優しいモードもあってなんとも読書好きにはたまらない便利な時代になったものよ。
本は読んだ後にどこにしまうかが悩みで本棚がいくらあっても足りない。紙は重く、おもくのしかかることそれは大問題であった。

いまは本が身の周りには減った。それでも木の本棚を使わないということはないが、本棚にある書物が電子書籍でも読めるというのは何倍にも便利なところがある。
本棚がホームか電子書籍がホームか内容は同じだから合鍵と本鍵みたいなものでそのどちらもケースバイケースで使えるということが大助かり。

だいたい本が読みたいときには今すぐに読みたいわけでその場で1分後には端末に本があるというのが「スピード経営の思考」をもっとスピーディにしたようなものであって、速いの安いのうっまいのー、三拍子揃っている。
その上、試し読みや無料まであるときたらもう本パラダイスとはこのことだ。

plus 新しい版がkindleで出たのがうれしかった。思考力はセンスではないに同意する。Vが待ち遠しい。指定図書にしよう。NEW ACTION LEGEND 数学I+A(本編) ニューアクション

plus 寄せ植えしてみた。
題 「つる性用の登り竹と」
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うちの庭のローズマリーが茂っていい感じ。
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plus 開店以来お世話になっている床屋があるのだが、そこには店長の理髪師さん以外にも複数のスタッフがいて本来は指名ができない。朝一に万一1番をとっていない場合には順番に案内される。

基本的には自分の髪は自分でカット。これヴォク流。しかし、イチローのように切って欲しいときがある。そのような場合、ヴォクは朝早くにいって1番札をとっていつも店長さんに切ってもらっているのであるが、もし番号がずれた場合は本来は選べないのでどの人に担当してもらうのかは運である。
しかし店長さんは順番がずれた場合でも顔剃りタイムなどでうまく調整してヴォクのカットをしてくださる。
3mmのイチローでといっても、同じ3mmにもいろいろあるのでやっぱりヴォクは店長さんのカットがいい。
だからすごく助かっている。
余計な負担をかけないようしっかり1番札をとろうという話。

plus ブログのアクセス
たまに何か書くとあとでふと気になってアクセスを見る。シーサーはいろんなデータが無料で得られる。1日のアクセスが3000、5000とあるとまた何か書こうという気になる。かな。何でも見られるってことはありがたいこと。
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plus 英語の学習法
英語の読解の学習法を伝えるときにヴォクがいつもやる伝え方がある。
目の前で子どもの持っている英文ページをどこか適当に開いて一回音読する。子どもはただ見て聞いている。
今度は紙を子どもに渡してヴォクは紙をみないで目隠しして英文を読む。
A4用紙ジャスト1枚分くらいを全部スラスラ言うだけ。
次に本を机に置く。
その上に消しゴムを8つくらい適当に紙の上に投げる。
消しゴムがたくさん集まっているところで英文を消しゴムが隠したままでもヴォクが読む。
消しゴムの下にあった英文があっているか消しゴムを取り去りながら。
やり方はかんたんで反復に鍵がある。語学が得意になる方法のひとつ。

plus 本を読んで独学するのと授業を聞いて勉強するのとで最大の違いは前者が自分の知りたいことに焦点をあてるということである。

したがって読み勉のときにはスピードも読み順も変幻自在、へーと頷いたりそっかーと感動してため息をついたりやったーと2年考えてわからなかった疑問点が書物に書かれていて読んでわかって氷解し感動の渦と波とに包まれるなんていうこともある。海の真ん中でとったどーと叫ぶような感じ。
この感覚や体験が重なるにつれ教科が得意になってゆく。

授業というものは教える人の目的にしたがって進行するのに対し本を読む場合には書き手の想いもさることながら読み手の思いで決まる部分が大きい。

本を読むときは期待してじっくりと味わいながら読むといい。ものすごい書物には定置網のように仕掛けと創意工夫が張り巡らされている。
よく読めば得られるものは計り知れない。(定置網勉つづく)

いまは社会人になっている光子でこんな子がいた。
彼は夜に本を2、3冊読んでから寝る子だった。
読む子は育つという言葉は彼を見て思ったことなのだが、彼曰く眠れないときは時間がもったいないからとにかく本を読んで過ごしていると。
村上春樹から受験参考書から雑誌の類まで床について(go to bed)から眠りにつく(go to sleep)までの間に本を数冊読んでいるということだった。
高校では学年の成績はトップ校でもほとんど全部1番で全教科が得意だった。
読む勉強は自分のわかるものを選んでおもしろい順に進めることができるのでハマっても違う本に移行すればよいだけで止まらない、結果進むすすむ勉強が進むという感じだったようだ。

読み勉には良い点が多いがひとつに速く進むということもある、そんなことを彼を見ながら思った。

plus
小学生の時以来、千葉から片道90分かけて来ている光っ子。東葛飾高校のシラバスをもってきてくれた。毎回写真でいいというのにわざわざ製本なさってくださった。サイン入り。シラバスさえあれば学習は自分で組み立てやすくなる。最重要資料なのでありがたい。
入学予定の大学の入試科目を見つめると普段何をしたらよいかが見える。
高校のシラバスを見たら試験ごとにどこを強化しておけばよいかわかる。
シラバスより貴重なバスはない。ほかのバスもないけど。

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ほなね。
posted by ヒカリ at 05:54| Comment(0) | コーチ・えのもと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする