2016年06月02日

テストの答案用紙PDF plus イチローを見る人 plus ボールペンの芯先調整 plus きょうの中1化学

テストの答案用紙を持ってきてくれる子がいる。その場で見ることになる。もしくは借りる。

テストの答案用紙ファイルを、授業後も机の上に置いていってくれる子がいる。わざとだろう。ヴォクは1週間の間に見ておけばよい。次回までにプログラムの微調整も可能になる。

テストの問題用紙と答案用紙のすべてを gmail で送ってくれる子がいる。ヴォクは事前に問題と答案を見ておき当日のレッスンでは微調整した練習プログラムと課題を与えられる。
補充のプリントも改良と工夫ができ間に合う。

同じ150分でもレッスン中のロスが小さくなる。テスト振り返り用紙を書いてもらったり学年順位を書いてもらったりするロスさえもなくてすむ。「もっとも肝心なことから聞くのだけど・・・」からレッスンを始めることができる。

店でお水のお代わりを頼むのにまずピンポンを押して店員さんを呼んで店員さんが座席まで来たときにはじめて「あ、すみません、水のお代わりをください」と申し出るのと、次のような方法とを比べてみたい。
遠くから店員さんに向かって「おかわりくださーーーい(水のグラスを指差しながら)」と大きい声でお願いする。ピンポンなしではこちらが出す声は大きくはなる。しかし店員さんが歩く距離は小さくてすみ水も早く来ることになる。という話を最近読んだのだが、テスト結果の連絡の話と似ているように感じた。

さて答案用紙を見せていただくこと、ありがたいことこの上ない。ふつうは失点、失敗などあまり人に見せたいものではない。

見せたら減点箇所についてわかっているような話をされるだけで耳が痛いことだろう。

しかし失点の理由と次への深化のきっかけをつかもうと必死で、わざわざ用紙をもってきてくれるのだ。

見ているところが学年一位というところだけではないのだと思う。強くなりたいという気持ちだけで勉強に打ち込んでいるように見える。どうやったらもっとうまくできるようになるのか。技術的な面のアドバイスを嫌がる子は少ないが、精神的な面を言うと耳をふさぐ子が多い。それはとても残念なことだとヴォクは思っている。

別にいいじゃないか、精神的にどうかと叩かれたって。
いいじゃないか、人間なんて変化する生き物なんだから明日から変わったらいいじゃないか、と思って、思ったことは何でも言う。

実際問題、ケアレスミスには精神的な原因がもっとも大きいのだからそこを言わないことには指導にならない。
セルフラーニングできるかどうかも精神的な日々の姿勢が90パーセントなのだからそこにふれないでコーチングなどできるはずもない。

何曜日に何回社会の教科書を開いているのかに触れずに練習の仕方の指導ができないのと同様、どうなりたくて練習しているのかに触れずに指導することなどありえない。

模試も同様でわざわざ採点答案をもってきてくれる子がいる。テストに対して全力で準備した。結果が何点だろうとなにも恥ずかしいことなどない。

ありがたく、お持ちいただいた答案用紙はじっくり見せていただく。札幌のSさんや福岡のRさんの影響で、ヴォクは試験の答案はよく見たい人間に変わった。答案を見てわかる発見はあまりに多い。(かつては、用語集にない出題をチェックしメモする程度だった。)
作文は何回も拝読する。

Plus スポーツの話。ここで山本昌やムネリンやイチローのことは何度か書いたと思う。そう、ヴォクの数少ない趣味の1つがプロスポーツ観戦でとくに野球は一通り見ていないと気が済まない。

Sports Graphic Number 903
MLB2016
イチロー未踏の地へ。 

の号はとくに好きだ。

目次を見るだけでもうやばい。ドンピシャの特集記事。
ヒットを打ちまくって凡打も打ちまくったイチローの写真を撮り続けたカメラマンの話。おもしろすぎる。

ヴォクの勝手で、カメラマンになった気分で記事を読む。イチローのバッティングの写真を何年もの間撮り続けたカメラマンに自分がもうなっている。
ヴォクは成功も失敗も見ることを許されている特権を享受している。

plus ボールペンの芯先の出具合が重要だ。短くしたいなら切って短くすればいい。
長くしたい場合には手間をかける。

ホームセンターなどでネジを探す。
芯の後ろにつけてほんのすこし芯を長くする。

市販のペンの弱点は出先の長さを調整できない点である。
ボールペンにとって指の下何ミリのところに芯先をもってくるかが最重要であるにも関わらず。
ネジのおかげで芯先の出具合の微調整が可能となる。

plus 春の新入生で教室のティッシュを使わず持参したものしか使わない方がいる。いろんな方がいて驚く。「よろしければお使いください。」「ありがとうございます。」

今年のお問い合わせの方で光塾のホームページがあるのをご存知ない方がいた。そういうこともあるだろう。

「ご面倒でも一読してください。」

plus きょうの中1生
「オキシドールに二酸化マンガンを混ぜると酸素ということですが、丸暗記しかないですか。」

そうだね。丸暗記でいいよ。他にはオキシドールは過酸化水素水でH2O2だから、H2O以外にさらにOが出るでもいいね。

「これにも化学式があったのですね、中2の化学をやっていてよかったです。」

plus 庭の朝顔が咲いた。
去年種をとって5月に植えた朝顔の花が咲いた。
ルコウ朝顔と並んできれいな朝顔が咲いた。
ホワイトタイガーみたいに珍しい模様だね。
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ほなね。




posted by ヒカリ at 22:04| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

ヴォク、誤答が見たくて。

学校のノートを見ればテストに何が出るかわかる。
誤答を見ればこれからどこを改良して学習したらいいのかが見えてくる。

ありがたいこと。
学校で受け終わったテストの答案用紙をわざわざもってきて見せていただくこと。
ヴォクはそれをもってきてください、とは事前に言わない。

技術を誰かに習っている人が大会や試合、検定試験に参加した後に師匠に結果を伝え、受けたテストの結果を見せ、どこをエラーしたか伝えるのは当たり前のことだからだ。

ずっと見たいし問題も全部読みたいくらいだがそれはしない。
全科目を5分以内にチェックして返している。どこがバツなのかは悔しくてパッとみたら覚える。
コピーをとることは絶対にしていない。(なんでそこを強調するかな?)

ただ、何の問題でどこをどう間違ったのかを見る。
それが一番知りたかったところだから。
×だったところをどう書いていたのか、そこを見なければ次へつながらない。

ありがたいこと。

定期試験ばかりの話ではない。
鉄人認定試験、挑む問題、攻める問題、Gramaster、Reamaster、スピマス、スピマスプロ、極める問題、闘う50題などやっているが認定試験はすべてヴォクがその場で採点して×はNGの理由を書いて返却している。
国語の記述問題の採点が一番時間がかかり子どもが審査問題に挑む間にヴォクの方はぶつぶつつぶやきながら国語の添削をしている。

最も時間がかかるのは要約を読むところ。
形式段落ごとの要約なので時間はかかるがこれほど読み解き具合の把握に近づけるものはなかなかない。

というわけでどこが×だったかが知りたかったのよ、誤答は宝、という話でした。

ほなね。
posted by ヒカリ at 00:19| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

授業中の百問百答 〜花〜

授業中に百問百答をしている。
話をする。

答えのきまった問答は、たまに念のため紙に書いてもらう。
語句のつづりなど。

発見が多い。
逆に講師の(役割の)ヴォクの方が発見することもある。

答えのある問題はクイズとして。
それが全部終わると今度は答えのない問題もなぞなぞや限界提示として。

きょうの小学生(5年生)。
伝えている。「英語の過去分詞100個は桜が咲いているうちに覚えておくといい。」

逆に質問してきた。
「せんせー、どうしてforgetには過去分詞が2つあるのですか。」

すばらしい。
おもしろすぎる質問だ。ヴォクは質問されるために存在している。この子は疑問を聞くために質問している。
(桜はなぜいましか咲かないのか。)

この子は通知票をもってこなかったがどういう学習をしているのか、質問内容でよくわかる。

だから、通知票を見せてと催促するようなことはない。

クイズの数がJUST 100ということはない。200問答、300問答になることもある。

クイズの数と範囲は何を扱っているかどうかで変わる。
定義や背景にまでさかのぼりクイズする。

本に書いてあることはクイズとして。
本に書いていないことはおまじないとして。おまじないノートを手渡している。

答えを聞くこともあるが、正解不正解に関わらず、理由を聞くこともある。

答えが正しいか、正解を知っているかを知りたいばかりで、問答をしているのではない。

自分で考えてみたのか、考えたなら、どう考えたかが知りたくて口頭問答をしている。

理由の理由を聞くクイズもある。

理由をさかのぼって、原理まで行くともうそこから先の理由がみえなくなるのでそこで終わりとなる。

それより先を聞くとすると禅問答のようになってしまう。

電流の周りにはどうして右回りの磁界が発生するのか。なぜ右であって左ではないのか。

エネルギーはなぜ保存するのか。保存しないのはどんなときか。

運動をすると学習する細胞が脳内に作られるという話は本当か。

(それに対して)動物や人間はなぜ死ぬのか。

答えの例。

「むぅーーー(無)。」

「うぅーーー(有)。」

高校生クイズではそういう内容になってしまうことも少なくない。

今年大学へ進んだ子たちとは半分は進捗確認、1割がテストに出ることの質問解答だった。4割がいま書いたような限界の話だ。(数字は適当)

いっぱい質問を受ける。
ヴォクからは少しだけクイズをしている。
残念なことは小中学校で習うことの理由が高校学習範囲以降に集まっていることが少なくないことだ。

重要なものは高3と大学まわしというのが日本のカリキュラムの特徴になっているので、日本の小中高生は勉強はひょっとして暗記なのではないかと錯覚しやすい。

そして、小中学生の授業中に理由の理由の理由まで遡るのが難しくなる。
理由の理由くらいまでしか言えない。

いまはここまでだけどいついつのどこそこの本や記事(論文掲載雑誌やnytimesのURLなど)で出てくると紹介するところで終わってしまう。

だから壁いっぱいに本がある。よい参考書よい問題集には理由があり、体系がある。

本を見せ紹介するところまででとまってしまう。
期待と、学ぶ楽しみが増えるから、まあよろしい。



入園、入学おめでとう☆
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写真はお茶大に通う卒生からのいただきもの。他にクローバーもいただいた。四つ葉と五つ葉が咲いたら教えてね、と。
感謝。
大学での物理と花屋でのお仕事の両立生活とのこと。


それから東大に進んだ方のお父様がお見えになってお菓子をいただきました。ありがとうございました。
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オーストラリアに行った新1年生にコアラをいただいてコアラがコラボしたりシンガポールにいった新2年生にマーライオンをいただいてマーライオンが群れになったりしております。感謝。

他にも最近旅行のお土産をいただいてばかり。
なかなかここにすべては載せられませんが、感謝しております。




posted by ヒカリ at 08:57| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

99連で記録更新がとまった

ずっと確認テストに合格し続けてきた子が100連を目前にして1点足りず0連に戻った。100連に万一到達したなら握手か森の木のペンがあっただけに悲しかったことだろう。しかし失敗経験はできるだけたくさん、しかもできるだけ早くにしておいた方がよい。
199連目でXになるくらいなら99連目でXをもらった方がよいということだって(時には)ある。
99連でだめになった場合は100回早くに気がつくことになる。仕上げがもっとも肝心だったということに。

一般に、満点をとるには90点をとるより倍の時間を要する。90点をとるのに10時間かかるなら100点をとるのに20時間くらいかかる。種類にもよるが。

満点をとるまで倍の反復練習をしていると基礎がくずれなくなる。かんたんなエラーが少なくなる。成否を決めるのはいつだって難問のさらに難問の部分のできというよりはかんたんなところのエラーが少ないことだ。守りが強いということだ。ノーミス、コントロールミスなしというのは思うは易く、為すは難しい。

土台を固めるだけで高得点がとれるようになる。土台は反復練習とおまじないを自分で自分につぶやく自分への言い聞かせがどれだけいえるかにかかってくる。

1つの満点のうらにはたくさんの自分へのよびかけと意識的無意識的な注意警告が潜んでいるものだ。満点者はだまってさけんでいる。「こうしなさい。ああするな。」うるさいくらいに。

逆にエラーを少なくするためにはほんの見開き2ページ分が満点になるまで練習しておけばよい。そんなに単純な、たかが満点主義がエラーを少なくしている。

だから99回でXになった君に言おう。
よかったね。


ヴォクが小学4、5、6年生全員に課しているセルフ課題。
漢字(中学受験程度)週速30熟語。
英単語(高校入試程度)週速25語。
英作文(高校入試程度)週速5-15文(時期差あり)。
数学・・・。

開始時はすこし少なく時期差が少しはあるが学校年齢関係なくこのペースが15、18で難関を目指すときまでに必要なのでこうしている。
この週速度についてこない場合はそのままアウト(オブ 光)となる。
逆にこれくらいはやらないと中学で学年トップレベルにいられない。目指せない。

以上のノルマは最低ラインであってやる子は勝手に先のところまでどんどんやるようになる。
セルフラーニング○が身につくとはそういうことだ。

posted by ヒカリ at 05:32| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

英検で、また失敗。

英検に通った子もいれば落ちる子もいる。
それはあたりまえ(体操)。

塾ではヴォクにある考えがあり英検数検漢検に備えること勧めることはない。2次試験の面接官がバラバラだったり2次試験の面接官に知人があたる可能性があったりするため色々と思うところがある。
たとえ高校入試で優遇され加点されるからとて、それの受検を勧めることはない。

受ける受けない備える備えないは子どもとご家庭の判断次第となる。
部活動に関しても同じ考えでいる。
高校入試に有利になるからといって勧めるようなことはしない。
検定も部活動も子どもが自身の成長のために自分で決めてやったりやらなかったりすればよろしい。
目標は子ども自身が定めるものだ。


そういうこともあり模試も検定も部活動も、各自が判断して参加している。
英検は、会場で受験している。

水曜日は中2の子が英検2級の1次を通過していた。高校生が準1級を通過していた。
通過者の中で進みがはやかった。

帰国の子では小6と中1の子が2級に通過していた。

小6の子は品詞を知らなかったのでiPodの「All in One」でトレーニングした。Allは文法習得に最適。
英文を聴くだけで日本語訳がスラスラ言えるようになってきた。
このアプリも無料。iPodやiPadは語学学習に便利なこと、コノウエナイ。

高校生の準1の子は小6の秋から英語をはじめた。『Duo3.0』を全文覚えた。Duoは語彙を作るのに最適。暗記する価値のある英文なので全部覚えた。東大を受けるので英検にターゲットを合わせることは全くしていない。東大は速読とリスニングと英作文で決まるので。リスニングは 'esound' をやった。体系的具体的な発音解説でリスニングが苦手でなくなった。
NHKの語学講座とマーフィーのケンブリッジ英文法中級を活用していた。NHKも電子辞書に年間分あらかじめ入っているのでいつでも電車の中でもトレイニングできるのがいい(トレインだけに)。今は速読速聴opinionを読んでいる。

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これは題の通り小論文のように意見を言う力もつく。英検準1対策としてすごくよいセルフラーニング図書。

高校生のもう1人は「英文解釈教室」と「思考訓練の場としての英文解釈(1)(2)」を終えた。英検は初受験だった。
この本は細かすぎるが英文を正しく読むというただ一点に関して役に立つ。




昨年も中2(帰国子女でない)での2級通過者がいた。彼は小学生のうちに『シス単』と『英作基本文例600』を全文覚えた。英検受験前も通過後の今も高校の英語を続けている。「速単」(必修編2版通称「青」が秀逸)、「速熟」、「速読速聴」は、はや読みはや覚えに最適。
今年は途中高校受験があるので冬くらいに入試過去問に戻ってピッチを合わせようか。
小中学生の英語や数学は検定試験や高校入試を基準に進めるのではなく大学入試からの逆算で進んでいる。


今日は英検を受けた子の結果を聞くのを忘れていた。嗚呼。またエラー。
まあよろしい。
また来週聞こう。

英検は(ワンパターンな)二次面接試験の準備しかしないが、受けるといっていた子の結果だけはなぜか気になって仕方がない。


ほなね。
この記事は面白かった。「脳のパワーはどうやったら上がるのか」
中学生の英文講読の40話の中に来年は含めよう。
http://mobile.nytimes.com/2012/04/22/magazine/how-exercise-could-lead-to-a-better-brain.html?pagewanted=all
それとnytimesがいつでもただで読めるiPodという機械は本当に便利だ。







posted by ヒカリ at 23:29| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

塾の三回原則

うちの塾は入りやすい。
とくに入会時にテストをしたことは一度もなく予約したのに入れなかった小学生は過去七年では一人もいない。
予約は必要だが。
入会の条件は二つだけある。
1) 今後セルフラーニングがしたい。
2) 今後難関校を受験したい。



しかし継続には条件を課している。
ヴォクが出す週課題を三回忘れたら即退会というものである。
プラス、確認テストでのカンニング行為もアウトとしている。


三回で退会になる子は少なくない。
今年に入ってから数名がそれを理由に退会している。
リーチの子も三名いる。

せっかく親が見つけても、せっかく高い月謝を親が用意しても、本人が心底やりたくないものを続けることには意味がない。
ヴォクはそう考えているのでそういうルールでやってきている。

中学生高校生の問い合わせが多い。とくに東大志望の高校生のお問い合わせが多い。
すべてお断りしている。

×つけの仕方からセルフラーニングを伝える時間がとりたいので念のため小学生のうちから預かりたい。

中高生で真にセルフラーニングの習慣がある子はたくさんいると思う。
たとえば塾に通ったことのない方など。

(お問い合わせメールに事情が万一書いてあればお返事だけは差し上げている。)

posted by ヒカリ at 06:59| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする