2019年11月15日

5秒止まらずに47番銀Agまで書いた子 plus スタンフォード大での海外研修 plus 過去問から見える今年の問題 plus フォーカスゴールドプラスの全例題動画解説。 plus 鉄人 vs 選問家 plus USAに留学していた高校生が帰国。 plus Cobuild (Collins)

あのね、高校生が帰国した。

留学先のハーバード大学のお土産まで、ありがとう、ありがとう。


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この子は入学してすぐに自学でフォーカスゴールドを数学Vまで終えていた。
次のプラスでは全例題に動画解説もついていてフォーカスゴールドがますます便利になる。月額900円のスマートレクチャーほか選択肢が多いのは初学者にとっていいことだと思う。youtubeなどにも解説動画がいっぱい上がっている。

plus 難関校の過去問を10年やればどんなスキルが求められているかがわかる。過去問15年やればいい練習が積める。それがいい問題なら。難しい問題を出し続けるのには訳がある。難問は何が難しいのか、難問の難問たる所以がわかってくる。
壁のように立ちはだかる相手、切り崩せる要素はいったいどこにあるのか。突破口はどこにあるのか、アプローチはいかにあるべきか。切り崩し方だけではない。隠されて見えなかった真実、性質、その美しさを体感することができる。

難問があることははじめからわかっている。過去問と練習試合を本戦として行うことを通して挑み方が身についていく。どこから向かうと跳ね返されにくくなるのか、手と頭は覚えている。解法の可能性を手中にして複数の解法を試行錯誤、選択しながら、さまざまな切り口から問題に臨むことができるようになってくる。

過去問を30年研究しておけば数段、高いところから問題を見られる目ができてくる。問題解決の糸口が見えるようになってくる。それがいい問題であればあるだけ。名問はゲームの決まったコースのように一度クリアして攻略済みのような問題ではない。数学に向かう資質・能力が十分に計測できるような面を持っている。名問にはうわあと唸らざるを得ない個性と輝きがある。

過去問から見えるのは過去だけでない。歴史からはいつだって未来が予測できる。
問題が求めている力が何なのかのメッセージを読み取ろう。

形式ばかり見たらダメだよ。
大問3が関数、大問4が円、大問5が空間、そんなのは見たらわかることでしょ。立ち止まらないで。

何を問うているのか。どんな解法の可能性があったのか、どんな解き方があり得たのか。
1つの選択した解き方は最善手だったのか、否か。

過去問は解くだけが勝負じゃない。解いたあとに味わい尽くすんだ。

plus 今日の中2化学。
化学の元素記号は1番水素Hから47番銀Agまで書いていた。課題は36個以上覚えているところまで今書きなさいというもの。鉛筆シャーペンを書くのが停止して5秒たったらそこで終わりという条件が付く。光のテストは5秒ルールが多く存在する。口で急げというのは不親切。実行して見せて示す。
彼女は「22 チタン Ti」と書くべきところでなぜか「22 Titanium Ti」とローマ字で書いていた。覚えたときのまま書いたのかこだわりなのか。薬の研究をしたいと言っているだけのことはある。
youtubeには原子の歌は多いがMisiaもミスチルもそれを歌っていない。残念なことに歌詞がつらい。バクロマン日村が徹子の部屋に出るという斡旋ブローカーの替え歌をぼくが歌うのはさむいので避けたいところ。

plus Collinsコウビルドの英語の辞書。毎日引いている。知らない言葉があってはじめに頼るのはいつもこれ。アイパッドの全機種にもインストールしている。

plus スタンフォード大学次世代リーダー養成プログラムの方に選ばれたと光子が言ってた。去年のプログラムでは東京都立西高等学校、東京都立日比谷高等学校、埼玉県立浦和高等学校、埼玉県立浦和第一女子高等学校、千葉県立千葉高等学校、千葉県立船橋高等学校、神奈川県立湘南高等学校、神奈川県立柏陽高等学校が参加していたということで違う学校に行った同じスタンフォード大で一緒に学習できたということも多くの気付きにつながっているのだろうと思う。いまは狭き門ではあるがこのようなプログラムは今後広がっていくとよいなあ。若いうちに経験する海外生活は入試をこえて歳をとるほど役立つと思う。見ているだけではわからないことがある。帰国した子たちのまなざしを見てそう思う。

plus 単元終了の際に鉄人試験を行なっている。
鉄人位審査の数学の問題選択で、解けそうで解けないレベルの問題を選んで4題、6題セットの演習として行なっている。審査は審査なのだが4完、6完されてしまうときに申し訳なかったと思う。せっかくあれこれ考えるのだからもっとギリギリのところで選びたかった。楽しかった解けましたというのは趣味としては審査としては間違っていないが、実力向上の練習メニューとしてはよろしくない。テストのためのテストは避けたい。そんな無駄はいやだ。

「バカさ加減には、父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!」(あばれはっちゃく) 全問完答されると自分の選問家としての能力のなさが悔しい、くやしいので涙をふいてすぐにその日の夜のうちから次の分を選び始める。今度こそ。

でも期待をはるかに上回るペースで練習されるとまたヴォクの選問が失敗に終わる可能性が高まる。それだけは避けたい。

そこで星4、5、6レベルの問題(守護神問題)を配分するようにして対抗している。たとえば星3つを完答する実力のある子には星4、5問題を中心に守備を組む。星4つレベルを完答するスキルのある子には星5、6問題を中心にディフェンスを構成する。そうしたらなんとか全問完答だけは防ぐことができるから。

星5つが解けたら鉄人位認定など採点時にレベル表記も公開する(予告なし後告知)。練習者にとっても以後へ向けてのよい励みとなるだろうから。
「いただきました、星、6つです」と力強いガッツポーズをもらって、さようならしたい。「たしかに。星、6つです。」

2017年06月25日

英検二次面接前 plus 首ツボマッサージのためのペン plus 東大過去問40年分 plus 風早先生の速読英単語 plus 木のペン

英検を通過したという子が何人かいたので念のため二次面接の模擬を実施した。飛び級して初受験だった子、ダブル受験した子などがいた。高校生が英検1級、準1級、中学2年生が準1級、2級、準2級、3級と人それぞれに受けた級の過去問題で確認。
重要なことに、英検だけでなく各種試験で一定のスコアを取得していると大学入試の英語の試験が免除され80、100点の持ち点をもった状態になることも多々ある。英語の各種検定GTEC, CBT, IELTS, TEAP, TOEFL, iBTなどの、入試での利用価値は小さくない。(ヴォク個人は英語の各種検定を高校や大学が判定に利用することには反対の立場である。世の中にはそう簡単に民間の試験を受けられない事情の受験生がいっぱいいるだろうから。たとえばヴォクのように高校時代にアルバイトをしている人もいるだろう。奨学金を借りてなんとか暮らしている人もいるだろう。母子家庭父子家庭ででなかなか・・・以下略。)

普段の授業中には英検のことは行っていないので1次試験の対策をした子はいない。(洋画を観て英語を勉強する子、英字新聞を読んで英語を勉強する子、洋書を読んで英語を勉強している子、光で扱った長文を100回程度音読して復習している子、彼らにとって対策など必要とならない。)準2級と3級でも実施されることとなった作文を書いてもってくる子には(それでも)添削して返却した。何の問題もないので赤字はほとんど入らなかったがスコアを確認して次回以降の writing 指導に生かしたい。

面接では絵を指で抑えながら応えること、音読は意味ごとに区切ってポーズをとりながら抑揚をつけて読むことなど、主に表現力について当たり前の点を確認する。そもそも同じ形式でしか出題しない時点で実践的な speaking の試験ではない。 準1級までは挨拶程度の力を判定する形式になっている。逆に言えば挨拶程度しか問答がない。(映画を一時停止して繰り返し繰り返しセリフを唱えているほど練習している、というよりもはや英語が趣味?(英語は世界で必要だから勉強するのはとめられないなどいろいろな形容がもっと他にうまくできるだろうが)であるような子に対して、挨拶程度しか会話の試験がないのは問題である。)

英語の短文が言えること、正確に書けることが何より重要なので検定受験のための技術、試験のための英語の練習は普段は行わない。そもそもたとえ短めでも英文が正確に言えるのか、書けるのかという基礎の徹底に speaking, writing 指導の時間をあてている。英検スコア writing 500点 over まではひたすら基本英文のマスターに専念している。
たかだか600の英文(写真にあるような良質な基本文例集を用いて練習、1秒くらいで言いはじめてさっと言えるまで練習)でも正確にすばやく言えるのと不正確にゆっくりしか言えないとの間に大差がある。

いろいろの応用に手を出せるのは字幕で映画が聴けて、600 の基本英文がスラスラ言えるようになった後の問題だ。reading については入試問題の方がずっと難しい。とくに慶應の文学部の入試問題程度になると英検1級の難度をはるかに超えている。英検は解答が選択式という点でどうしても易しいしそもそも全部埋めることができてしまうのは問題だ。よって練習用の素材としては使っていない。

実際問題の話、英検に関してはボキャブラリーがモノを言う。Duo などを使って1年間かけてじっくり単語を増やしておくのは英語全般にかなり有効だ。

スコアの表を見ていると実力が出せているところもあれば実力以上によいスコアになっているところなどもあるようだ。この子の表現力でこのくらいの採点になったのかなどと驚きながら見せていただいた。子別によく見て次以降につなげたい。

plus 東大の一般入試を受ける子たちはもう1年以上過去問をずっと解いている。25年分も2周完了していて40年分やっている。いい問題揃いでどの1年を解いてもやはり力がつく。ふつうに問題集を解いていてもこんなにいい問題に当たり続けるのは簡単ではない。得点力は上がってきているがここから先は苦手をなくす方にも気をつけていこう。
合計点はつくれているが上乗せがまだまだ狙える。

plus どんな本がいい対策になりますかと聞かれる。映画を観るのがいい。ブラッド・ダイヤモンド、ショーシャンクの空に、観た方がいい映画ならいっぱいある。中2で準1に通過した子、高1で1級に通過した子がいる。その子は字幕版の映画も見て学んでいる。もちろん基礎的な表現1000文程度は全部スラスラ言える。

戦術は戦略に従う。対話文いっぱいの入試には対話文いっぱいがいい。時事ネタが多い試験には英字新聞などの教材がいい。『Opinion 1100 ver.2』はその対策に最適だ。対話文が多いなら『Duo3.0』がいい。人に聞く前に問題自体をじっくり眺めるべきだ。

日比谷高校のというべきか、風早先生の速読英単語についてはすでに何回も書いたが文の中で英単語を覚えるという最も効率的な英単語記憶法であり、最高の単語帳である(とヴォクは思っている。)第2版(通称必修編青本),第4版(通称必修編赤本),第6版は教室の指定図書(かつ、ねこにゃ〜☆先生のいうところのHSD)であり、現行のセンター対策には6版が、2次対策には4版が、などと向き不向きが少しはあっても結局どれもこれもすべてがすばらしい。感謝しながら使い倒したい


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plus 600選と300選のインプットが終わった子にはいよいよまるおぼえ英単語2600のような本を使って差異の中で語感をよくしていく高度で効率的な学習段階に案内している。言葉なのですべてを文法と語法で語れるわけでない。語源やコロケーションなど単語自体の立体感を深めるために鉄壁やまるおぼえのような書物は役に立つ。

plus パイロット PILOT /S3(エススリー) S3/シャープペンシル シャープペン(HPS-30R)
ぶんぐぶで5回くらい書いたS3。パステルカラーを見つけたのですぐに購入した。 この色はめっさ好き。パステルカラーのシリーズはまた出して欲しい。

一番好きだったシリーズは、S3 シャープペンシル0.5mm限定ラメカラー ラメオレンジHPS-30R−LAO5。こちらはもったいなくてもっぱら観賞用になっている。デッドストックが極めて少ない。

plus 普段使いの木のペン。
反対側を丸く設計してあり首のツボ押しに効く。ツボ押しがしたいがためだけに後尾を丸くしていただくよう設計をお願いするのだが、相手は超一流の職人さんなのでもちろんご自身の理想に合うものしか作りたがらない。そこでヴォクとしては首を押しています、首のツボを押すのに丸いのは効きますとただただよかったことを述べるだけである。「丸くしてください」とただヴォクの希望を伝えることはしない。作っていただけるだけでもありがたいし、よいモノを作ってくださるというのを邪魔することなどできない。(極論だが、散髪屋で頭の形や髪の質を見ていただいて「いいように切ってください」とオーダーする客がたまにいるが、ある意味(あくまである意味だが、)最高のオーダーの仕方かと思う。超一流の職人さんが髪を切るときに自分の好きなように切るときほど気合を入れることはないだろう。(ここでヴォクは、客の理想をとことん聞くやり方と自分の中にある理想を追求していくやり方の両極があり、その間のバランス点にサービスが成立しているなどと論ずるつもりはいささかもない。映画監督が撮りたい映画を作るように、職人さんが作りたい作品を作るという生き方をされることってあるよね、と言っているだけだから。)

そもそもツボ押し器具としては設計製作されていないはずの銘木ペルナンブコの杢のある木のペンだが、文字を書きたくて持つというよりもむしろ、朝から昼間にかけては首のツボ押し器具と化している。
太くて固い木で首を押すくらいでは折れないのでヴォクの中では軸もオレンズ。芯だけでなく木もオレンズ。

首をペンで押すなんてバカもん!ペンは文字を書くためにつくったんだぞ!とどなられたら、ヴォクはこんな風に言い返すかもしれない。

指でなで、首で感じ、愛でたい、触れていたいのがこの木のペンなのです、と。(でも、首のツボにばっかりあててるよな? 木の先端しか触れてないよな? まー、どうでもよろしいわ。勝手になさい。)

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plus 画像の600選の上段と下段の間の台座のようなところにいるのは職人Sさまに製作いただいた愛用の木のペン。(ツボ押し機能はつけていない。)

ヴォクの一番好きな木でできている。ヴォクにとっては夏の必需品クーラー数台分プラス冷蔵庫冷凍庫を合わせた価格よりこの木のペン1本の方に価値があり、適正価格もそれくらいでしかるべきと思うのだが、・・・。

何が言いたいのかって、木のペンはなー、木のペンはなー、さいこうだーーーーーーーーーーーーー。

文字が書きたくて仕方がなくなる、そういうペン。





2015年05月18日

きょうの小学生 600選のファイル plus チェリーセージ ワインローズ plus 早大本庄全員合格 plus ヴォクの枕草子 開聞山麓香料園

小学生が、土曜日に来られず代わりにきょう来た。千葉からなので平日は厳しいかと思ったが来られるという。喜んで鍛えよう。
英作文は電車の中でトレインしているのだろうか。練習の仕方についてはまだ聞いたことはない。ただ、もらったプリントを大学生みたいな独自な仕方でファイルしている。へんなものは渡せないという気にさせられる。

週ノルマの15文(教材は英作基本文例600 これはもう15年くらい使い続けている。)を満点通過。シスベー(『システム英単語ベーシック』のこと)や他の各種チェック系も全部満点で通過した。

グリーンスターがあいにくうちにないし三冠王の王冠も他にも何も持ち合わせがなかったので代わりに受身文の動詞型の確認法を伝えた。いや、伝えるのは講師なので当たり前なのだが。

動詞型、いわゆる文型については全塾生に伝えている。
小学生のうちでも高校生になってからでも文型は練習すればすぐに習得できるものだ。

動詞の型をマスターしておくだけで英語の実力が安定する。先に納得会得しておけば後が進みやすい。

数学は方程式に入り、国語は新しい文章に入った。満点通過されると限界はまだずっと先にありそうな気がするが、課題は多くせず、好き放題にやってくださいとしている。

きょうも質問がおもしろかった。
今度はどんな問題を発見してくるだろう。

plus 地域がらか早大本庄は毎年塾生が受験している。
英語ができると大学入試、高校入試に関する限りかなり楽である。
たとえば早大本庄は読み書き英語をしっかり出題し続けているので、英語の学力の高い人が毎年合格してゆく。5年連続受験生が早稲田本庄に全員合格したのも数学は当たり前のこととしてこの英語の安定によるところが大きい。過去問20年程度、出題予想問題は60セットほど練習しているが、英語がほぼ満点になって受験を迎えるパターンになっている。

plus チェリーセージのワインローズが咲いた。
赤と違ってワイン色なのかな 赤と並ぶとすてき
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薄紫も咲いた。
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チェリーセージのことをはじめて知ったのは10歳の頃。
ある歌を聴いたときだった。
以来、(パースリー)セージ、ローズマリー、and タイム に興味を持つようになった。まさに歌詞のまんま。(サイモンアンドガーファンクルのスカボローフェアーを聴いてパセリに興味を持たない人はいないに300点さらに倍。微妙に低い点で。)ビートルズのストロベリーフィールズフォーレバーも同じでいちご畑は当然つくりたくなるに30000点。今度はスーパーひとし人形より高いね。

セージから入った。近所5kmくらいを回って目に付いたセージを頼んでもらって植えた。田舎はそんなところ。

開聞山麓香料園を訪れた際の衝撃。
ハーブにとりつかれた。

ローズマリーはピンク、白、紫、青の花の色集めから始めた。最終的にも種類はさほど増えず21種くらいまでと当時は多くなかった。
好きになった匍匐性や半匍匐性で形を自在に変えて遊んだ。
カプリだらけになった。
テニスのラケットもカプリというのを名前で選んだくらいカプリが好きだった。

タイムはハーブティーの中でも欠かせなかったので観賞用でありながら、ハーブティー用だった。
ゴールデンレモンやシルバーレモンの輝きが見られるので雨が好きになった。

高校時代に住んでいた実家にはなぜか広い庭や池があって、鯉、亀などを池に、一緒にセージやローズマリー、タイムを庭に植えた。

裏の畑ではパセリ、サニレタなど好きな野菜を植え、落ち葉でよく芋を焼いた。焼き芋は落ち葉の焚き火でやるのがいちばんうまい。

庭には大きい池以外に中くらいの池、小さい池、あと水を落とすための上の方の特別小さい池が2つあった。

特別小さい池に亀をいれておくといなくなって探さずにすむのでそこがいちばんのお気に入りスポットだった。

セージは地植えで水もやらなかったがよくほこった。
猫が何匹と住みついても負けずに咲いた。
金魚の方は猫にとられてよく消えてしまった。
ヴォクはだから金魚はあまり放さなかった。

流れるような小川はカエルだらけで夜はゲロゲロゲコゲコ、ひっそりしんとすることなどなかった。
風の音、虫の音にかえるの歌をつけくわえたらヴォクの枕草子ができるだろう。

ヴォクなら最後に香りも付け足したい。

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花の先が白くまだらになる種のチェリーセージ。

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こちらはワインの中に白い色が入る種のチェリーセージ。




2014年12月10日

あげさげあげさげウォッチにぃー ハワイアンコア ローズマリー 斑入り ゴールデンレイン

マリアンねーさん、事件です!

風邪もひかない人がたまに風邪をひくとトコトン調子が悪いというお話(機関車トーマスみたいな始まりで)。

ほっほー。
きょうは現在進行形だ。
まずはどんなことを表現したいのかといえば、普段のことではなくて、今している途中のことであって、いつ始めたか問題にしないし、いつまでやるのかもどうでもいいわけで、

「私はいま、南の一つ星を見上げている♩」

これを英語で言うと、こう言うよな。

って、歌詞が心配になったから、念のため今井美樹でググるか。

ピポピポププポ(電話かっ!)

「今井美樹 私はいま」とグーグルの窓に書いた。
ほっほー、グーグルの検索ワード候補にも「今井美樹 私はいま」と出てくるぞい。

そうそう、みなさんわかってるねーい。
ぼくは今、検索ワードを書いている。南の島でではないけど〜♩

やっぱこの題で合っていたか。
まー合っているのはよかろうもん。
歌詞も含めてまー念のため、確認しよっと。

プッ(プッシュ電話かっ!)

リンク先の歌詞情報サイト上に表示。
「PRIDE。あ、・・・」

そうそう。プライドともいう。正式名称はプライドで、副題を脳内の次元で変換するとすなわち「私はいま ぼくはくま あなたはどこ?」みたいな。まー 音階重視歌詞は二の次のヴォクにはそういう感じ。私はどこ? ここは誰よりはいいじゃんな?! な!

でね、歌詞はこういう感じと、

「私はいま、南の一つ星を見上げて誓った。」

見上げてはいるけども誓った、と。
長っ!

誓いを立てていたんかっ!
ってそうしないと字足らずだけんね。

たしかに、そうともいう。

てか、「誓った」は進行形ですらないし。完全に過去形だし。

嗚呼。(ここまで独り言で40秒くらい だったかな)

というわけで、過去形は19章で扱うから予告ね。

そもそも、空気清浄機の台数 ÷ 人数 = 1人あたりの空気清浄機の台数が 1台/人 なのになぜ風邪をひくのか。

ぼくはシャワーで下着までびしょ濡れにもなっていないし、それどころか水槽から飛び出た水一滴もかぶっていない。それなのになぜ?

もしかして妖怪のしわざ、
なわけもないしこういう理由のないものに関しては、こういう他から導けないものに関しては、あれよあれ。
2つ前の記事のことばを借りれば、「基礎」なわけ。

トドのつまり、オットセイのつまりは、そろそろこの記事もつんじゃうんだけど、そう、人間は風邪をひくようにできているというのを原理にして考えてみるのはどうだろう。

午前中いっぱい教室の窓全開なのにどこから菌がやってきたのか。などと原因を探るくらいならいっそ、しゃー宇宙の原理道理、風邪をひいたばってん、「私はいま」を歌いながらふきとば(ごほっごほっ)・っなね、・っm 文字化けついでに http://marianemile.seesaa.net またみてね、んがおっお。

ほなね。
木のペンと好きな本だけもって70日間くらいは南の島にこもりたいな。
そうすれば風邪は治るだろう。
もっていく木のペンはこの2本がいい(Yaさま作)。
しかし問題は中に入れる芯。まずもって油性かゲルインクかで悩むことだろう。
すなわちジェットストリームでいくのかサラサでこもるのか。

毎日使っている木のペン(はなひかり愛用のコアウッド)
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plus 電車の中は絶好の暗記部屋。
英文の用例暗記を書いて練習してやっている子がいた。
音声として聞いて言ってやらなければ、読める(訳せる)ようにはなっても書けるようにならない。
電車の中で一問一答と用例暗記のすべてを完結させるように伝えた。

用例暗記も全文暗記もシステム英単語のフレーズごと暗記も、聞いて言って言って言って覚えるようにしなさい。

電車勉で数学が多いという高校生がいたので車内では暗記物だけにするように伝えた。

plus ローズマリーが好きで最近は高校生の頃までにできなかった品種集めも始めた。
品種が多いので手を出すのが怖かったが、一度はじめるとキン肉マン消しゴム同様、もうやめられないとまらない。

東に濃い紫の花をつけるローズマリーがいたら欲しくなる。
西にピンクや赤の花を咲かせるローズマリーがいたら追い求める。
南に白い花を、北に斑入りのローズマリーをと東奔西走(西へ東へ、右往左往主義)。

というわけで、斑入りのローズマリーの枝があるとついつい挿し芽に挑戦している。はじめてゴールデンレインを見たときは葉の一部が黄色なのに枯れていないことが不思議でならなかった。ゴールデンレインは葉のふちが黄色で内側が緑というなんとも珍しいふの入り方で、一目惚れした。
花も濃い青で、夢の組み合わせを楽しめるのローズマリーだ。

緑でない葉を珍しがる自分を自分で変なやつだなと思う。
ほなね。はなね、はなひかり。



2014年09月24日

きょうの小学生英数国 plus 島桑のsignoのジェルインクペン カスタム木軸

ウォッチ、にぃー、さん、ヴォクです。


きょうの小学生英語での確認テストは英語命令文、漢字熟語、英単語といつものラインナップだった。

確認テストは相棒のエクセル君と力を合わせて手作りなので、(かなり)個人的な趣味が問題に反映されるのは仕方がないんだな。

大雨に備え、ハーブの鉢を移動って!!(ひとりツッコミ)

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↑こちらが問題画像。いささか問題のある問題だな。

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ちょうどヴォクが彼らと同じ年齢だった頃、Don't let me down.を「ドレミだ〜」と勝手に脳内日本語変換して歌ったり、レリピーレリピーれりぴーーぃいぇい、れりぴーーーー。ってビートルズのLet it be.を口ずさんだりしていた。
歌詞よりはメロディ派なので勝手に歌えればそれでよろしい。

ほなね。
英作文ついでで、

そばにいたいよーーー
きみのたぁーめにーできーることがーっ

避難完了後の光塾の庭のチェリーセージ
紫の方は満開かな。手前はローズマリー。
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signoのペンは毎日使わない日がない。
軸は日本で一番好きな木 島桑の木。
黄金色に輝く島桑は堅く、使い込むごとに輝きを増す。




2014年09月03日

小中学生の英文直読直解と暗記、記憶に効くハーブ ローズマリー

「思考訓練の場としての〜」はゴイスーだった。同時期に購入した『考える英文法』と合わせ没頭した。
「思考訓練の場としての〜」については前にも書いたが、速読速解とは別次元のものとして、多田しい[正しい]英文解釈の世界を堪能できるものであった。(多田先生は大江健三郎さんと同期だったと在学中に聞いて驚いた記憶がある。)

低学年から一緒に勉強していると小6、中1の頃には高校英語に入る。

中学の英文法を極めた後は、 Reading Master と題する長文読解をやっている。
A4用紙、1から2枚の用紙に英文が書いてあり、単語、熟語、文法、解釈をただクイズする。途中、良問のお茶の水の入試問題10年分もプログラムの中に入っている英文直読直解の基礎シリーズである。

1枚あたり平均20問答数で、1答に3秒以上かけてはならない。
速読のためにはそうすることが必要なのでそうしている。

それとは別に熟読味読の英文要約も扱っている。
こちらはどうでもいいことをカットしイイタイコトだけをささっとまとめる。
大学入試英語レベルではパラグラフリーディングが必要なのでそうしている。

直読直解の問答はプレッシャーがあるためか初めの頃は泣き出しそうになったり押し黙ったりする子が多い。

しばらくすると聞かれて3秒以内に正解不正解に関係なく答えるようになる。

1、2、3と数えられるのは気持ちのよいものではないかもしれないが、速く読むためには判断時間を短縮する高地トレーニングを積むよりほかに手立てがない。

plus 塾を初めて桶川市に開いた日に入会してきた小2生が間もなく高校生になる。
薬学を学びたいという希望を確認した。
それは何度聞いても変わっていない。
一言で薬学部といっても大学はたくさんありそれぞれ入試傾向は異なる。
教科の知識や技術といった本質的な部分とは別に入試問題の傾向と対策をしっかり抑えなければならない。

いろいろ調べ準備している。
大学入試まできっとあっという間だろう。
小2から今日までが一瞬だったように。

小さな自転車に乗る姿が目に焼き付いている。

ほなね。
plus
暗記に効くといわれるローズマリーが庭にある。
雨にも負けず大きく育っている。
いろんな花を咲かせるローズマリーの、香りが好き。
朝、水やり前に香りをかぐ。ああ。


2014年06月10日

原典購読とサロン

きょうの英語原典購読は、狼が犬になった話と、犬に善悪がわかるかの話だった。大学入試でもいくつか出題されているおもしろい文だ。

いつものように形式段落ごとにささっと要約し大意をつかむ英文速読を高校生は実践している。単語をなぞるだけで日本語がポップメニューに浮かぶのはおもしろいが、もっと楽しいのは推測すること。
辞書などを引くのは最後のさいごでよろしい。

1.

2.

ヴォクには『銀河流れ星銀』の話にしか読めなかったが動物の話は人間と比較して考えてみてもおもしろいものが多い。

動物の話を見聞きする度に『わくわく動物ランド』で見た動物の話を思い出す。あれは本当に楽しい番組だった。

進化がキーワードだが、進化論を信じるかどうかという肝心の談話は教室ではなく喫茶店か飲み屋で行うのがよい。
大学生になったら夜を徹して話せるだろう。

大学生になって一番驚いたのはヴォクよりたくさん本を読んでいる人がいることを知ったことである。
友人の家に行って本が雪崩のように倒れてきたときになつかしいと思った。

いまは時代が変わってネットでいくらでも本が読める。
紙の本のようにボロボロになることもなければつんと匂いがつくこともないのはたしかに寂しいが世界中の人と同じテキストを共有できるのが何よりの利点だ。

英語だけでなく他の国の言葉も読めたら新聞雑誌掲示板などの記事でさまざまの考えに触れられる。

そういうことがあるので原典購読と要約の時間を大切に思う。

毎週10枚くらいのプリントを渡している。
英作文のプリントの題名がいまひとつ決まらぬまま2年が過ぎ「ノンスタイル」ばりのノンタイトルなのだが題名のない英作文というのは落ち着きがない。

それはさておき小学生がやっている英単語の本に出てくる漢字を覚えるというあたり前田の引退試合を今年からはじめている。

日本語なのだから見た順に覚えるというのが実はいいような気がしてならない。

ほなね、はなね。はなひかり。






2014年06月06日

PopDictがいい、Math Studioがいい

iOSのPopDictを最近使っていたのだがおもしろい。
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単語などに触るだけで英辞郎やウィズダムなどの和訳がポップアップで読める。まるで手品のようだ。
コピペであれ手入力であれ、w i s d o m と入力する1手間をカットできる分、時短モードで高速読書が可能だ。

英語ついでで、写真のOxford Englishはたしか昨日から100円だった(不正確情報)。
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touchやairなどiOS環境の英語ユーザー向け。

数学のMath Studioがいい。
下は有名なバタフライを描いたところ。
おもしろい。
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2014年05月05日

ask 人 to不定詞 の意味(きょうの小学生英語問答より)

きょうの小学生の英語レッスン、光英語の100問100答より。

光子:「この英文ですが、副詞的用法でためにと訳しても大丈夫ですか?」

花波:「するどーい。とてもおもしろいことを考えているのだね。」

以下はきょうの英文法問答をまとめたもの。


A policeman asked us to get out of the car.・・・ (*)
の文で to get out of the car するのは誰か?

これがもし(あくまでもし)、a policeman であるとしよう。
その場合、「完全文の後ろについたto不定詞の副詞的用法(すなわち in order to get out of the car と同意)である」と考え、日本語訳は「(警官が)車の外に出るために警官は私たちを招いた。」(警官が車内に閉じ込められていたような特殊な文脈で)となる。・・・(解釈1)

副詞的用法は「文の動詞を修飾する」というまさにその文法的な真実がこの解釈を行う根拠の一つであり、さらに言えば「不定詞の意味上の主語が別に示されないときは文の主語にそれを求める」という原則を別の拠り所としている。
逆に、文の主語でないもの(文の主語と異なっても不定詞の意味上の主語が一般の人であるときは書かない)が副詞的用法の不定詞の意味上の主語であるならば、例えば次のように for N をto不定詞の前につけて書かれる。
A policeman asked us for Daraemon to get out of the car.
「警官はドラえもんが車から出られるよう私たちを招いた。」
救援を頼んでいるという特殊な状況でならこういう表現もあり得る。

しかしながら、当然、こういう意味(解釈1)があり得るのは極めてまれなシーンであることを強調しておく。普通はこういう意味にはならないのである。つまり普通は(*)の英文は「Vを修飾する副詞的用法(in order toと同意)」ではないのだ。

一方、なんらの文脈なしに(*)の1文 [ask A to do] を読んだ人の最もありふれた解釈は、to get out of the car するのが us だと解釈し、「警官は我々に(我々が)車から出るように求めた。」・・・(解釈2)と考える。このように意味上の主語(車から出る人)が us だと解釈するのが一般的な(あくまで一般的な)解釈なのである。こう解釈する方がより普通であることの根拠は何であろうか。

どちらに解釈するにしても、元の英文の形はたしかに同じである。
S ask O to不定詞 以上でも以下でもない。

我々は「ask 人 to が3文型よりも5文型で使われやすい」ことを経験的に知っている。
したがって文脈なくこの英文を読んだ人はまず先に後者のように解釈するわけである。

経験値を少しだけ増やすため、同じ形で他の文を考えてみる。
The boss asked [invited] him to play golf together.
「ボスは(彼が)一緒にゴルフをするように彼を誘った。」(5文型。 to play は不定詞・形容詞用法・補語)
この invite の文をもし受身で書けば、
He was invited to play golf together.となり、いずれにしても to play golf するのは誘われた人間たる彼である。

5文型の方のS V O to不定詞 の形をとる英語の動詞はたいへん数が多い。そしてネイティブでない英語の読み手にとっても辞書を引けば載っているため大方、解釈で困るような事態を引き起こしはしないが、たしかめ法として、「結局 to 不定詞 で示された行為をするもの(意味上の主語)が文のSなのかOなのか」にまで戻る癖は身につけておくべきである。

不定詞、動名詞、分詞の英文法を考えれば考えるほど意味上の主語という問題が一筋縄では行かないということは、英語研究者の一人として言っておきたく、ここに記した。

今回書かなかったが、意味上の主語を詳細に検討してはじめて副詞的用法と形容詞的用法の区別が可能になる。次回のレッスンではそれについても彼に(今度はヴォクの方から)クイズをしてみたい。

注) 不定詞は動詞ではなく、1)名詞用法 2)形容詞用法 3)副詞用法 の3つの用法に大別される。
2)の形容詞用法をさらに分けると 2-1)名詞修飾 と 2-2)補語 の働きがある。
2-1)の形容詞用法・名詞修飾をさらに分けると、修飾される名詞とto不定詞との間に、 2-1-1)SV関係 2-1-2)VO関係 2-1-3)同格関係 がある。
という判断枠組の中で考えた。
以上
Hana Hikari

2014年04月24日

きょうのnytと外国語原典購読,美輪明宏さん

きょうの高校生。
高校生と読んでいるnytimesの記事で、解釈上かんたんだと思っていた文があり読み返しても気がつかず放っておかれた文が見つかった。

質問を受けてはじめて、ヴォクの解釈が間違っていたことに気がついた。
thatの先行詞がwhatだったのを見逃していた。whatの後に修飾語句がありその中にありもしない先行詞を(誤って)つくってしまっていた。
ああ。

悔しいのと同時に見落としていた真実を発見できて浮かれる。

それから一緒に勉強してきた子が真の解釈を発見したというので喜びが増幅した。
まいりました。

自分が説明したことはあまり覚えていないが(だから何月何日に何を扱ったかはエクセル君が年間48回分メモを残してくれている)、質問されたことの方はなぜか覚えている。
そしてきょうのように、まいったときのことは一生忘れられない。

ありがたいこと。

きょうの中学生。
物理と数学と歴史と国語が終わって最後は英語の書き取り試験だった。
この子は英語の教科書を毎日読んでいる。
風呂にもトイレにも貼っているらしい。
一度見てみたいが家庭教師は、やっていないのでそれは無理な話。

きょうはイチローのところだった。
ついでにムネリンの新聞記事をコピペして渡した。おもしろかった新聞記事はコピーしてあるので実際にはコピペのペだけれど。

最後はきょうの大学生。
フランス語の質問が多くて営業妨害レベルだったので振動を「なし」に設定した。単振動だったのを無振動にかえた。

そして独学図書を手渡した。
自分が学生時代に例文暗記用にやっていたもので蓮實重彦先生の奥さまが例文を書かれたもの。
ヴォクの手書きメモがたくさん書き込まれているので覚えるまでは捨てられないだろう。
もともとはヴォクも先生にいただいたものなので巡り巡ってこの例文集をあなたに託すことができて、うれしい。

(そもそも壁全面の本棚に本を並べているのは光子に貸し出すためだ。絶版の図書類は学生が買うにはいささか高い。ほとんどの本が2冊くらいずつある。英文解釈教室はいま現在6冊ある。http://selflearning.seesaa.net/article/395515649.html )

例文は何回も何年間も練習していたので今でもほとんど全部覚えているが一番好きだったのはフランス共和国憲法の前文

La France est une république indivisible, laïque, démocratique et sociale.

という例の文を与謝野先生がフランス語でお読みになった時のそのフランス語の音があまりにフランス語だったので耳に焼き付いて離れない。肥沃な三日月地帯のテクストと合わせて何回読み返したことか。

いまも昔も音と言葉とリズムの中でも、フランス語は音の魅力がダントツ。


話戻って、先週の原典購読はジョブズの2冊目の本だった。When you want to have a date with a girl, are you going to send her 15 roses if you know that your rival is sending her 10 roses? If you would think so, you will be defeated on that moment. Whatever your rival does, is not what matters. What does that girl really want?

ヴォクは与謝野先生や美輪明宏さんのような麗しい声をあいにく持ち合わせないので原典購読ではテキストの内容で勝負している。

感動するではすまないくらいのおもしろい記事を選んでる。

ほなね。