2019年05月15日

大学の入試の基本方針 東北大学の入試の公平性を見よ plus 有名人しか来ないファミマ

あのね、この入試に関して東北大学の判断がまともだと考える。入試は公平性を保つことが確保されなければならない。今回の東北大学の方針に賛同する。
まともな入試をすることがしっかりした人を惹きつけると考える。東北大学の入試の公平性についての考え方をよく見ておきたいと思う。

受験生はまともな入試をする大学を自分の目でよく見極める必要がある。自分でしっかりと入試制度を見ることが自分を守ることにもなる。

誰が採点するのか、どんな入試を課しているのか。誰がどう採点するのかは重要である。
入試問題はどのようなものなのか。
記述式なのか、論述試験なのか、選択式なのか、どうなのか。
時間は十分に長いのか。短いのか。
試験時間は十分に長いのか、形式的で短いのか。
大学が大学入試を行なっているのにはわけがある。
大学はどんな入試を行なっているのか。
入試を見れば大学の一部が見える。
どんな入試を行う大学を受験したいのか。
なぜその入試を行う大学を受験したいのか。
真剣に入試を見ればどこがまともな大学なのか見えてくる。
入試制度が変わるこの年を境に大学も全力で入試を改良しているところがある。そういう大学を見極めるのも受験生のやるべきことに含まれている。

ヴォクが大学の受験生だったとき、こういう入試を課してほしいという大学を探した。
いくつもいくつも大学の入試を調べていくと驚いたことに大学によって論述の長さがまったく異なり、大学によって試験時間や形式は千差万別であった。
入試問題を見れば大学が受験生に求めるものを知ることができ、受験生も大学を選ぶことができた。

今は仕事がら大学の入試問題を見続けている。
各大学の入試の過去問は40年分ほど遡って収集し分析している。途中大きく様変わりしてきた大学が目立つが、方針としてはあまり変わらない大学もある。

入試問題の質自体は年々洗練されていく。たんに難化させるだけなら制限時間を短くするなど形式的な条件で調整できるが形式を変えなくとも問題の質自体をよいものにして差のつく実力差のわかる名問を出題する大学がある。後出しジャンケンと同じで後から作られる問題は前に作られた問題よりも良くなることが多いはずだが、今振り返ってもオリジナリティのあるよい問題だったなとため息の出るようなよい問題もある。
名問、良問になったかどうかは入試の流れと背景の中で決まる。
いくらよい問題でも数年前にいろいろな大学で出題されたばかりということでは公平な問題にならない。

まだ決まらぬうちは購入、所有しなくともせめて過去問をじっくり読むだけでもどんな入試を行う大学なのか見て知ることができる。大学によって問題が違うことを受験生はよく知っておいた方がいい。模試と入試問題の本物はまるで別物である。
模試は模試。入試ではないよ。

じっくり見てじっくり解いてじっくり選んでしっかりとした入試を行う大学を受験し、しっかりとした実力を答案の中で示せるような入試にしたいものだ。

plus
慶應慶應義塾大学の入試にも独自のポリシーがある。
慶應大学の入試には独自性があり多様性がある。学部ごとに入試をこう実施するという明確な考え方を打ち出している。多くの受験生を魅了してやまない。

plus なんかカバンがでかい子が多い。
その本使うか?というのがいっぱい入っている。
なんだか悪いがかといって無駄にページを指定して開いてもらうのも悪いしな。

登山に行く前にここに寄ってるのか?

連絡帳が分厚すぎる。
入会以降のすべてのページをはさんだままにしてあり10年日記みたいな分厚すぎる感じになっているぞなもし。

鶴丸で言うところのブタカバンだな。前にも書いたと思うがカバンが厚いとカッケーという校風だった。なぜかメガネケースの中にもう一個メガネを入れている子がいる。そんなにメガネが好きなのか。うーん、突っ込まないでおこう。

plus

MacBookとiPadのsidecarにはまいった。最高の使いやすさだ。

plus youtubeにあがっているFU MIの「有名人しか来ないファミマの入店音弾いてみた」聴いた。感動した。

plus gmailで質問が来たら8分以内に返信するのを心がけている。自分が待たされるのが嫌いなタイプなのでなんとなくそうしている。
でも返事がはやいと言われたことは今までIくんからの一度しかない。きっと当たり前なことなのだろう。

本でわからないことがあるときどうやったらよく読んでなんとか自力でわかるようになるのかという方法案も含めて返事している。ただ答えを書いて送るというようなことはあまりしない。それだけなら3分でもできそうだ。

Gmailに書くことはいつ誰に見られても間違いのないようにということをヴォクにしては珍しく心がけている。お笑い要素は授業中と比べて正反対で0。絶対にボケない。歌わない。探し物は何ですか〜♩と授業中は歌うがメールでは絶対に歌わない。授業中はいい誤答があったらできるだけツッコムがメールではいささかもつっこまない。光子のご家族が読むことはないだろうが百一、星野仙一、万一あってもよいような文面に仕上げている。
そこまでするのでどうしても8分平均くらいになっているというわけ。

そして1つだけこだわりがある。自分からメールを送ることはない。1対1対応の返信しかしない。
これには深い訳があるのじゃが、それについてはまたの機会にといってもそれじゃあまたっていつね?となるじゃろ?

うーん、メールを出すのは好きじゃないのよね。なんかこう迷惑メールがいっぱい来るのが嫌なのと同じでつまらないことをいちいちメールしなくてもこっちで必要なことは問い合わせるよと思うところがあってさ。お節介はしない主義なわけ。
本を持ってきてほしいと思ったら代わりに強く願えば届くよな。な?

plus
英国の教育専門誌『Times Higher Education(THE)』まとめの日本の大学の教育力には興味がありチェックしている。光の高校生が受ける大学が「THE 世界大学ランキング日本版 」にもあっただろうかと。とくに東北大学と一橋大の動向をチェックしている。

plus 
ヴォクの(今は)好きな先生はヴォクがさぼるとレジュメを肉声でカセットに録音して送ってきた。
なんともしつこい方だった。

その方の真似ではないのかあるのか、いや真似になるのだ。
光を始めて以来書くのがめんどうなくらい長文になることは録音して送るようにしている。

声を送るよりは文章に書く方が楽なのだが入力するよりも少しだけ速いのであまりに大量の場合には授業と同じように、コメント全部をもう録音してしまう。楽ではないが速く済む。時間が得られるので捨てがたい。

画面録画ができるようになってからは画面に書いて録画しながらさらにコメントをつけることをしている。

書くとなると推敲に時間がかかるが画面録画となれば早く済む。

plus 問題演習をしていてうまく解くなーとうっとりすることはできるのですが、鑑賞しているようでいいのでしょうか。解法を真似してできるようにしっかり意識していますが大丈夫でしょうか。

ダメだね。その問題が綺麗に解けること、うまく解き切ることはもちろん目標のうちの1つでしかないんだ。

問題演習する意味は、新しい問題に出会っても通用する自分の取り組み方、アプローチをより大きな技に磨くことだよ。

ざっくり言ってカメハメ波ってあるよな。あのカメハメ波をカーメーハーメーハーって構えて出すんじゃなくってメハって感じでさくっと出せたらもっといいよな。
ためてためて出して勝つのは盛り上がるから漫画としてはいいけど実戦なら構えるまもなくさくっと出してしまえばいい。

だから技を使うべきシーンを見ておいたり、技を出す必然性を考えてみたり、その技が有効な場所を見ておいたりすることも大切なんだ。

よくどうしてそう解くのかが大事といわれるけどカメハメ波みたいな大技をいくつか持っていてこの相手にはこの技がよく効くという引き出しの整理、引き出しの取手を磨いておくような作業には力を入れておくといいよ。

それが解法に磨きをかける演習法なんだ。
将棋の定石というのがあるね。将棋なら定石と新奇の手を比較検討熟考して進めていく。
定石はどういうシーンでどれくらい効果があるのかを振り返って検討しておくことで次の似たような局面で定石を利用するか否かの視界がより広くとれる。
そのようなことはインプットだけの学習、真似だけの学習では生まれてこない。
自分の解いた道筋を鏡に写しながら一手いって検証して振り返る。省みる。自分との対話の中からしか出てこないものなんだ。

先を急いでインプットにだけ力を入れても問題解決力はあがってこないよ。
力を試すという時間を大事にしていくことだ。持っているものをうまく使えば十分にいろんな問題が解けるはずなのだから。


ほなね。

posted by ヒカリ at 05:53| Comment(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

長方形と平行四辺形どドゥモフガン plus 点数開示からわかった記述試験、学校別の採点基準など plus きょうの物理「100Vとは何か?」

点数開示が集まってきた。
そこからわかったことは記述問題の採点基準が驚くくらい緻密になっているということだ。
だいたい掴んでいる、大局が合っているだけでざっくりマルがついているような状態からは遠く離れて、かなり厳しく非常に細かく採基準があり、点数がつけられている。細部までよほど細かく気を遣って書いていなければ高得点のとれる答案にはならない。

だいたいこんな感じかなというくらいでは0点ということも出てくる。
本来は答案用紙とそこにつけられたスコアも見たいところだがそういう制度にはなっていない。そこで再現答案が鍵を握った。
再現答案からわかってきたことはそういったことだった。

記述は毎回書いてもらってきたが、書き方や論理の流れまでより細かくチェックする必要がある。
一週間預かって添削して返却するということをしてきたが場合によっては一週間では足りなくなってくるかもしれない。夏から本格化する前にやり方を改良しておきたい。

plus きょうの物理
ある子が質問してくれた。E[V]と100[V]について考えてきました。合っているかみてくださいと。
ノートに書かれた文字を見た。

100Vの位置にある1[C]は100[J]の位置エネルギーを持つ。

いいね。力学の位置エネルギーと区別するために電気力による位置エネルギーと呼ぼう。

逆に、
1[C]を100Vのところまで運ぶために必要な仕事は100[J]である。

きょうの中学生数学。
数学の正しい理解には命題の習得が不可欠だ。
きょうはde Morganの法則を扱った。
どうして長方形が平行四辺形なのかがわかってスッキリしたと言ってた。
前振りで先週、長方形は長方形である。正方形は正方形である。だけをやっていた。

すべての平行四辺形とは何かということの意味が真にわかると長方形が平行四辺形であることが納得できる。数学の差がつくのは難問の難しいところではない。
基本の根本的な深い理解のところで差がつく。盲点が盲点でなくなることが数学理解の鍵になる。

plus アプリsmoozがめっさ使いやすい。タブ間のジャンプが速い。気に入っている。ホームボタンがいくつかあって二箇所に同時に戻っているような感覚だ。ほなね。

plus 万年筆のインク沼は深い。
いろいろなインクを作れるのできょうはどんな色にしようかと悩むと終わらない。
インクが作れるだなんて夢のようだ。

万年筆のインクが使えるペンを使ってみたがこれも気に入った。お気に入りのインクがそのまま使えるのがいい。

選択肢が多いのはいいがどれにしようかなとキリがない。
posted by ヒカリ at 05:56| Comment(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

きょうの入試問題、plus 宇宙一うまいとんかつのタレ

御飯を食べながらGmailを見た。間もなくきょうが終わりそうだ。この後家に帰ってシャワーを浴びて寝ることにしよう。

大学入試。高校生が入試問題を解いた。
東工大の英語。ほぼ全問正解だった。
東大の数学。4問完答だった。1題預かりの質問があった。
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別解が正しいかどうかというもの。
その方針でも解いてみてたしかに正しかった。
答案をGmailした。それはどの本にも掲載されていない新しい解法だった。
よく思いついたね。

東大の入試問題を扱う際には、安田先生の数学、Z 会の解答例、鉄緑会の解説、大学への数学による解説、河合塾シリーズの東京大学英語、駿台の青本、東大の理系数学25カ年、教学社の赤本など市販されているものには一通り目を通している。東大の解説本だけで本棚の4つの箱が埋まっている。
Z会は昔から授業を書籍にすることに熱心だ。独学者の味方。


高校入試。お茶や慶應などを受ける子は、過去問以外には(日本一難しい?)問題集を解いていた。『実力錬成』などを解いていた。
数学では平成26年の「全高入」より6題の質問があった。
ヒントをGmailした。


きょう一日でヴォクが解いた新しい問題はそれくらい。ほかは初めての問題や解法ではなく何回も何年も解き重ねているものだった。

きょうは質問の少ない一日だった。

雑記。Gmail(のInbox)に作家さんから注文していた木のペンが出来上がったので写真を確認してくださいとのうれしいメールが届いていた。
見なくても全部OKに決まっている。
注文から1ヶ月以上お待ちしていたものだ。
仕上がりまで何度も何度も調整を繰り返されたそれは写真で少し見ただけでもうっとりするほどの様子だった。
触れるのがいまからたのしみ。

雑記2。
MGH。学校の定期試験5教科英数国理社総合で今回はじめて学年1位になった子がいた。中2と中3だ。2人とも1学年300人クラスのマンモス中でのことだ。大石中は377名の1学年である。埼玉県内1の学年生徒数となっている(平成26年現在)。それにしても大石中だけどうしてこんなに学生数が多いのだろう。ヴォクが通った中学も40人以上ずつ14クラスが1学年にあったがベビーブームの真っ只中。時代が違う。

おめでとう。他にも自己ベストを更新している子たち、何度目かの学年1位キープの子たちもいた。おめでとう。おめでとう。

おめでとうといいながらヴォクもうれしい。
うれしいので握手かなにか、記念のズクを手渡そう。品物のことはあまり書きにくいことだが、光では自己ベスト更新の際には握手とズクというのが開塾以来続く儀式である。握手は任意。ハイタッチはヴォクの方からはふらない。

趣味の押し付け以外の何物でもないのでなんとも書きにくいもんがある。だからあまり書いていない。ここはブログなので書きやすいことしか書いていない。

でも卒業生と再会して言われるのは自己ベストでもらったたこ焼き器でたこ焼きましたとか、愛用している木のペンがこんなんなっちゃいました(木は aging して味が変わる)とか、そういう話が多い。もちっと授業の想い出とか、物理で感動した話とかそういう話はないのだろうか。
だからこの儀式はやめていない。

小学生はセルフラーニング◯が身についたら同じような儀式がある。
それはめでたいことだとヴォクが思っているから。

雑記3、ゆいからメールがきている。
焼肉食い放題で倒れたところを写メールするとは。ヴォクを誘わずに行ったのか。

こうなったらこっちもうまいもの自慢だ。ラーメンの感想を送ることにしようかな。

空港から車で10分のところ、喫茶店のとなりの民家にそのラーメン屋はあった。
鹿児島ラーメンのど真ん中を行くスープにつるつるの白い麺がコラボする。チャーシューは博多だるまのそれくらい厚くうまい。親戚のゆりちゃんが連れて行ってくれたラーメン楽天という名のこのラーメン屋。
まずもってとにかくスープがうますぎる。替え玉が欲しい。スープを持って帰りたいと思わせるラーメン屋だ。
くろいわラーメン(あのうまいスープがネット通販されている)ほど焦がしねぎは多くなく、加治木の一番ラーメンほどの味濃いめでもなく全体としてのバランスがよくさっぱりしているので口の中でひとつひとつをよく味わえる。
化学的な味でないのでたくさん食べてもまだまだ食べたいという気になる。
どうしてこんなに安いのか。わけがわからないぞ。


ほな。おやすみなさい。うー、俺はいまモーレツにお腹がすいている。姶良市の「とんかつの安兵衛」や霧島市の「ラーメン楽天」が載っている「きりなび」を見ていたからだろうか。
空腹感があるのも嫌だから違うものをみながら寝たいな。
収集しているセージのいろんな花の写真を眺めながらがいいな。あ、ちはらのセージは寝る前はみませーん(一応おきまりのネタをきめながらフェードアウっ)。




posted by ヒカリ at 01:12| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

浦和高校→東大 plus ジェットストリームやsignoの替芯をいろんな軸で使いたいときに

浦和に進んだ子が進路志望用紙を提出したとのこと。
浦高生なので普通に東大と書いて出したようだ。
ウラコウではそれはごく当たり前のことであり恥ずかしいと思う人ははじめからそこを受験していない。
理系だ。

普通にたんたんとやっていこう。
普通にいつも努力し続けるというのが習慣になっているので勉強することはとくに難しいことではない。
国立の難関大学受験で難しいのは教科のたしかな技術を身につけること、それも5教科にわたってという点だ。

5教科とも極めるということに彼は引き続き挑戦している。

かたや、ヴォクにできることは非常に限られている。結果としてそこに進むことになる彼に立ち会うということくらいだ。
途中の道はあっという間なのでがんばらないなどという選択肢はない。

その短い期間の準備を最大化して途中いろいろあっても本番で点をとる、そこに向けてやっていく彼を見ることくらいか。

その限りでたんたんとやるだけだ。

まずは東大模試に向けて質の高い学習が必要となる。

東大模試といえばヴォクも高校生の頃は同じ模試を受けていた。
東大を受ける県内の人は駿台の東大模試を受験するために市内の同じセンターに集まった。
何百人もはいなかったのでああ彼も彼女も東大を受けるのかと会場で仲間の志望を知った。
勉強法や使っている参考書、大学への数学を何周やったかなどが共通の話題だった。
みな誰が上位者リストに何の教科で載ったのかまで知っていた。
田舎はせまく会場でも同じになったし進学後も自然と集まりの会を持つことが多かった。
今でも何人かの人とは交流が続いている。

plus
ジェットストリームやsignoシグノペンの替芯リフィルの話も。
こっちは趣味の方のボールペン替芯の改造。

替芯はゲルインクや万年筆でなく、ボールペンでないとダメで、だったらジェストっしょ!
ってときがある。文書によっては油性でないといけないシーンはある。

ジェットストリームの油性ボールペンはなめらかさがいい。

早速書いてみよう、セロテープでジェストを一巻きしてからプラケースに入れるだけですぐに使えるように改造する方法について。

ケースは前に書いたようにuni-ball シグノのスタイルフィット替芯のケースかまたはタミヤの透明パイプ。

子どもとおもちゃをつくったりするときによく使う例のあれです。
アマゾンでも取扱があるようだ。

画像0↓

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で、こちらのプラスチック製の透明パイプを画像1のように本物?の太い部分の長さに合わせてカッターで切って(一度一本作っておくだけで何回も使えるがせっかくなので一回で5個くらいつくりだめ)、

画像1、真ん中がプラスチックパイプ、カッターで切り込みを入れてポッキーのように折る。
長めに切ってやすりがけするときれい。
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画像2のようにジェストにテープを巻いて入れるだけ。(1周巻きでいいが細かったらすこし巻きたす。)

画像2、
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画像1の処理は2分くらいはかかるかもしれない。ヴォクの場合でタミヤのプラケース1つからBRFN-10F-Lと同サイズをジャスト5本用意するのに3分から5分くらい。でも一度これだけ用意しておけば後は芯にテープを巻くだけなので楽。

画像2の方はすぐにできるので実用面でも問題なさそう。

画像3のように使い勝手はなんの問題もなし。


じぇすとーーーーっ(ムネリン風)!

画像3、
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まぁそれだけなんだけど、軸に合わせていろんな長さに変えられるので結構気にいっている。

国内のメーカーの替芯はいいものばかり。
互換性を気にせずいろんな軸で使えるようにつくってみた、という話でした。

ほなね。




posted by ヒカリ at 06:35| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

東京大学に進学した塾の卒業生に本をいただきました。( 上尾市, 光塾 )

光塾を昨春に卒業した方が東京大学への合格体験記(のようなもの)の本が出来たということでわざわざ届けてくれた。大学の部活の先輩に頼まれて5月に書いたとのこと。大学でも部活と学問を両立して過ごしているとのこと。サークルではなく部に所属しているというところが何ともこの人らしい。

この方には小・中・高といつも驚かされてばかりだった。今回もまた驚かされた。本を執筆していたとは。

東大受験生がみんな読んでいるような本



ナカミが非常に濃い勉強計画の本なのだけれど今回はページをめくるのがとくにもったいない気持ち。

ありがとう。ありがとう。
東大受験希望の中高生からのお問い合わせが多かったのはいったいなぜだろうと思っていたのだが、「光塾」の名前を本に載せてくれていたのだね。

(※中高生のセルフラーニング教室は満席のため募集停止中です。東大一橋コースも同様です。)



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posted by ヒカリ at 19:52| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

東大発表日

発表会場の東大本郷キャンパスからご連絡をいただいた。
ありがとうございました。

彼はこの大学以外へは出願せず、一校受験だった。公立小中高から東大へを念頭においた学習計画を彼は実行した。
一週間も休むことがなかった。

月ごとに月間の計画を立案し毎週一回進捗を確認した。勉強の進行についての話し合いが半分だった。

セルフラーニング光は小中高一貫の塾。部活をやっていても中高一環の灘ラ・サールに学習ノルマ量だけならまず負けない。あとは本人がどこまでこだわるかだけだ。


月間から落とし込んだ週計画を年間に48回ずつ、6年間毎週立案した。

彼は一度決めるとやりとげることに集中した。
セルフ週課題をやらなかったこと、忘れ物は6年間で0回だった。

高校でもハードな運動部と勉強を両立し、長い電車の通学時間で暗記をし、入学後高校内での学年順位をじわじわと上げ続け、途中から高校でも定期試験学年一位をとるようになった。
その後、実力試験や全国模試でも高校内学年一位をとるようになった。

数学青チャートワイドなど高校の100冊ほどの指定図書に加え、良質の教材参考書問題集をノートに書き写し、身につくまで読み込み、音読したようだ。部活引退後この大学の入試問題・過去問30年分をやり切った。

たかが一問も残すことなく。普通は一問くらいと思うものだが彼はそういうことをしない。
全国の公立高校の中でも二年連続で東大進学者が一番多いこの高校で高校の先生の心のこもった授業と教科書、傍用問題集、副教材、ノートをフル活用した。

受験に関係のない教科(受験教科でない科目の知識は受験で役立つものだが)まで含めて、傍用問題集の一行一問を大切にするその姿勢からは私も勉強させていただくことが多かった。


小学生だった彼にはじめて会った時からもう継続する力を身につけていた。約束を守ることを知っていた。ついでに漢字を驚くくらいたくさん知っていた。
幼少時のお母様の読み聞かせ、家庭教育、読書、漢和辞典、遊びの中で遊びながら身につけたものだろう。(どう花でも書いたが、本をよく読むのと学力は連動する。読んでわかるようになる読解力は読書の時にもっとも高くなる。)

彼に何かを解説すると、それを本のページに後からささっと書き込んだ。

解説中は話を聞いているだけだが、全部終わり自由な時間になると本をしまう前にサーっとメモをとっている。
そういう子と会ったのははじめての経験だった。


高校生でシャーペンでなく鉛筆しかつかわない子にヴォクは会ったことがなかった。
プロゴルファー猿が木を掘って削ってクラブをつくったときは驚いたものだが、シャーペンをつかわない人がいると知ったときはもっと驚いた。
卒業したら直筆ノートを頂戴したい。


明日も発表の日。
posted by ヒカリ at 16:04| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする