2015年12月07日

検定は本会場のみがいい plus 物書堂さんのwisdom英和和英アプリが3Dタッチに対応して超絶便利になった件

検定試験に準会場があるのはどうかと思う。

肝心の管理を外部に委託するわけだから。

大学入試センター試験ほど厳重に厳重を重ねた上での実施ならまだしも。

そう思っている。

どっちにしても塾生が検定試験に挑戦する。
目標の全部ではないので、通過地点と考えている。
教科のスキルを高める上での刺激という扱いでとらえている。
過去問は、だから授業の内外で扱っていない。

まーでも、気持ちとして、受けるからには合格してほしいとは思っている。

plus 卒塾生で数学の教員をしている子がいる。
ヴォクは卒業した方に連絡をとるときは基本的に敬語を使っている。メールの場合は塾生に対しても敬語しか使っていない。その方に、むかしの光での授業中のときのようにメールや電話のときも接してほしいと言われた。
あの頃のようにがんがん説教ばかりしてほしいということなのか。疲れるわっ!相手の弱点を指摘するのってする方がパワーを使うもんだよ。
見て見ぬ振りの方がずっと楽。

授業中は「学力より人間力だ。大事なところをとらえよ。大事なところではペースをぐっと落とし、じっくり考えよ。深く考え抜け。」などと偉そうなことばかり言っていた記憶がある。さすがにいまそういうことを言う気はしない。

まーでも言葉遣いの問題のつもりならできないことはない。

plus 辞書は物書堂さんのものを好んで使っている。英和英だけでなく、コリンズもコウビルドも古文も漢文も漢字も英英も大辞林も類語辞典もロワイヤルの仏和もアクセスの独和も物書堂さんの辞書が最初に調べる辞書になっている。それは何より使いやすいから。

なんといっても用例検索がゴイスだから。

ウィズダムだが、今回の3Dtouch機能搭載でスピードが速くなった。クリップボードにコピーした後起動するだけでもう検索できるって!
ありがたいこと。

英単語をなぞるだけで和訳が浮かび上がるアプリについては先日書いた。
これと組み合わせたら高速で英文をノンストレスですいすい読める。
ニュースサイトや専門紙を読むなら必須アイテムだ。

iPhone6sの3Dタッチ機能については対応アプリがまだ少ないなどという将来性あふれる話がある反面で、もうこれだけでも便利すぎて言葉がないという機能がある。
それはキーボードがカーソル移動を可能にするタッチパッドとなったこと。キーボードにトラックパッドがついているということ。キーボードにマウスの移動がついたという新感覚にもうまいった。

自由にテキスト入力のカーソルを移動させられることの快適さといったら、めっさゴイス。いままでは修正したい文字があるとそこの文字までいって丁寧に照準を合わせる必要があった。
しかしいまはただ指を滑らせるだけという。
これまではトラックパッド機能がとくに欲しくてメモアプリはCool Writerを1軍にしていたのだが、今回のトラックパッド機能の追加で1軍ベンチ入りアプリが増えてしまった。どれにしようかな、うれしい悩み。

これまで平面操作だったiPhoneの操作に関して奥行き操作が加わるというのはまさにコペルニクス的変化。
iPhoneには毎回驚かされてきたが3DタッチにtouchedだーというPLUSな話。

plus
浦和を受ける光子が駿台模試の結果をもってきてくれた。
受験者順位がどの学校でも上位1桁つまりトップ合格レベルになっており全教科で自分の力が出ている。とくに国語では全国3位の好結果だった。
普段の練習の時から長い文章の要約を書きながら丁寧に読み解くことのできる子。要約と小論文を200枚以上書いてきた努力のたまもの。

ほなね。





posted by ヒカリ at 10:33| blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

学校の先生のブログ

高校生にまた学校の先生の書かれている教務ブログを紹介してもらった。ありがたいこと。

高校の話のみならず副教材などの本の採用方針、教務の重点などの情報がたくさん書いてあった。The Beatlesの勧めと音読の推奨など基本的なポイントも強調して指導なさっているようだ。ヴォクも幼少期ビートルズを聴いていて英語が好きになったことを思い出した。(いまはiTunesの方のApple社のおかげもあり再び三たびビートルズが身近で勧めやすくなっている。)
英頻、ネクステ、ドラゴン英文法など各種有名教材のわるい点よい点などについてのトピックは賛否両論ありそうだが、論点が非常に勉強になるのでGoogleのリーダー(iPadのFeeddlerで一日の終わりに読んでいる)に登録した。どんな本も一長一短あり、なにがどう悪いのかを考えてみるのは有用なことだ。
と書いているが、一番はこの子が読んでいるというので興味があったということなのだけれど。それに小ネタ満載でおもしろい。


ついでにリーダー(ブログ記事が更新されるとそのサイトまでとばなくても自動でコピーして保存してくれるアプリケーション)への350くらいのブログ登録数(下の「blogの最新記事」に出ているブログなどを登録して拝読している)を見てみると英語のブログが一番多く数学のブログが少なかった。
数学のブロガー自体、比較的少ないのかもしれない。
不思議でならない。

posted by ヒカリ at 23:29| blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

(Yojiさんの)スコアボード方式正負の数

http://selfyoji.blog28.fc2.com/blog-entry-2284.html


これは感動しました。


これまでトランプ、階段昇降などいろいろ試しましたが、スコアボードって!!
posted by ヒカリ at 12:37 | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

(lionさんの)質問の嵐


質問の嵐というめっさ素敵な言葉に化学反応した。


質問の秋の嵐がここにも吹くように今日からがむばりたい。


本当にわかっていたら解答を見ることなく、解答をチラ見することなくそれを再現できるはず。


自分に厳しく、自分のわからないところを見つけねばなるまい。


わかったと思ったなら、ノートを閉じる前にもう1回、自力で解いてみなければ。


それでももしできていなければ、今度こそすっかりわかるまでなんとかしなければならない。
posted by ヒカリ at 01:45 | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

(樋口新一さんの)上を見る

夏休みは少し早起き。今日くる子と学習予定地をかんたんに確認したらブログと新聞とニュースサイトを斜め読みの二度読み、三度読みのコピペ。

いつもながらサラッとゴイスなことを書かれていて、驚愕です。 人の集まるところ…。


リンク引用予定地(許可をいただけた場合に限る)→



http://06020596.at.webry.info/201008/article_5.html



ありがとうございます。
posted by ヒカリ at 13:50 | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする