2012年09月12日

9/16はヴォクの妹も誕生日

16日はまほも誕生日なのだが、塾生にも誕生日の子が何人かいるようだ。奇遇だ。
カレンダーでバッティングしていてスケジュールが見えなくなっている。(誕生日はもっとも重要な出来事なので携帯のスケジュールはそれが一番上に表示される設定にしてある。)



まほへ いつもありがとう。


posted by ヒカリ at 23:29| Mr. myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

読みたい本

受験生は国立大学の合格発表、公立高校の合格発表が今日明日と続く。今日は発表だった子からいらなくなったからと参考書や問題集をいただいた。有難いこと。

一般生は期末テスト期だが失敗と反省点が多い。
失敗から学び自分の勉強を組み立てなければならない。たとえ連続学年一位の合計点数でも失点から学べる点が多くある。失点をみつめよう。それをしなければ次のスタートが切れない。

失敗ほど人を成長させてくれるものはない。人がそれに学ぶ限りにおいて。

たとえどんなに教材がよくても、決めたことを決めたようにきちんとやらなければ価値はない。
経験を積みながら、計画は自分でも立てられるようにし、自分の決めたこととして主体的に学習を進めるのが最も身につく。

「人が最高の力を発揮するのは、自分がやりたいと思うことをするときなんだ。」 (アンドリュー・カーネギー)

姉妹塾や獅子舞塾、lionさんのおかげで教材の選定はいったん白紙になったり最終選考になったりしている。ミスチルの中で好きな歌を5つだけセレクトせよと言われた時くらい悩む。好きな野球選手を5人だけ言えと言われるときくらい難しい。

小学生中学生高校生とも教科書改訂の荒波の中で、脱ゆとり教育の流れに乗って、個性的な新教材がたくさん出てきたように思う。とくに理科、社会、数学は大改良や大型新人が目立つ。
新旧の教材の中からギリギリまで比較と選考を重ねよう。
去年のラインナップもよかったと信じていたが今年のラインナップ(仮)はもっとよくなっていると思う。
最後は、ボロボロになるまで使いたい、そういう気持ちになるような素敵なアイボをみつけたいなぁ。

高校生は市販の書籍がメインになる。数学は「フォーカスゴールド」と「闘う50題」。
英語は基礎のベーシック教本、リーディング教本、英文法教室だけでなく、耳からも聴いて覚えやすいもの「キクブン270」、『よくばり英作文』を活用したい。
身体をつかって勉強する、手を動かしながら勉強する、聴きながら勉強するという身体的な勉強法はどれがその子に合うかわからないがどんどん取り入れてゆきたい。
国語は古文読解教則本、現代文格闘する、最強漢文など。
posted by ヒカリ at 04:45| Mr. myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

三回原則と二回原則

たまには塾のことも。

うちでは三回原則と二回原則をとっている。

成績や性格に関わらず三回課題を忘れたらアウト、二回カンニングがあったらアウトというもの。カンニングでなくても試験中に紙が見えるところにあってもカウントされる。課題をばっちりやってあっても家においてきていたらアウトとなっている。

このあたりのルールは基本的なことなのだが守れるように一回目できちんと本人に伝えている。

せっかく来てもらっている。期待には結果で応えねばならない。
だから結果につながらない姿勢を見過ごしていても仕方が無い。
posted by ヒカリ at 12:41| Mr. myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

(続)通知票メエル

塾生だけでなく、あろうことか卒塾生(のお母様)にまで1学期の活躍についておしえていただいた。

高校が楽しい、と。

楽しさを感じられるっていいなぁ〜、見習おっと。

花波のテンションが27上がった。(感謝)
posted by ヒカリ at 01:12| Mr. myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

1学期の成績票

教室に来た子が問題用紙と答案用紙を全部見せてくれた。結果のよかったものもわるかったものも。
ありがとう。


高校生から写真メールで、1学期の成績票をいただいた。すべての教科の得点が書かれてあった。
ありがとう。
ヴォクはそれをあとからゆっくりすこし昔の数字と比べながら読んでいる。記憶と数字が小学生の頃まで遡る。そういうものがあればあまりご飯のおかずはいらない(くらい)。


結果はシリーズの最終話のようなものだ。気にならないわけがない。
テスト(全国模試や定期試験)の結果や成績票(通知票)を見せていただくこと、この仕事をしていてこんなにうれしいことはない。


しかし、シリーズの最終話には必ず続編がある。学期が終わって終わりではない。進学して終わりではない。むしろ進学はただのはじまりに過ぎない。
卒業生に時折いただくお手紙、そういうものには続編が書かれていることがある。臨時増刊号なだけに驚きに満ち溢れている。
posted by ヒカリ at 23:36| Mr. myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

雨の目

目が疲れているとき。環境が変わる季節。キー坊にはうれしい雨。ときに人を滅入らせる雨。ヴォクは普段から雨にテンションを合わせてるので雨だと調子がいい。


たまに目が疲れている子がある。


小さい子は放置。助けを求めてきても無視してる。自分でやらないでどうすんの?


中くらいの子は勉強の意味。勉強するとどれだけいいことがたくさんあるか一方的に話す。


高校生には5月病の話。東大の保健室はこの時期行列だったことを話してる。「将来何がしたいかわからなくて・・・」駒場でたまたま2年続いていただけの蓮実さんも嘆いていた話。


身体が疲れるのは構わない。でも目まで疲れるのはどうなんだろう。
posted by ヒカリ at 15:45 | TrackBack(0) | Mr. myself | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする