2011年07月22日

自分で付け足すこと(1)

今日の小学生(小4)のモノの理屈(ぶつり)の話。

ただコーチに言われることをこなすだけではなく、自分で考えたことを付け足そうというようなものを感じた。ファイルの表紙を見てそう思った。

漢字もテストしかしないが満点おお合格だった。

今日の第一声が、「せんせー、ぼくは理科もやりたいです。」だった。


花波:「いいねぇ、で何で急に理科??」

子:「理由が知りたいからです。」

花波:「へー、理由かぁ。全然わからないことばかりだしヴォクも毎朝理科を趣味で勉強してるんだ。全然わからないけどね。で、どんな理科が?」

子:「理由が調べられるようなの。」



「うーん、ないねー(本棚の前でシロクマみたいにウロウロしながら)」



ヴォクも同じ年の頃に「宇宙のふしぎ」や「昆虫のひみつ」などを読み漁った(立ち読みが多めだったけど)。テレビの「わくわく動物ランド」に毎週張り付いてた。



早速ステージ1をオーダーをした。これぞまさにジャストインタイムならぬジャストビハインドタイム!

って、遅れてるしっ!

しかもその子の机の隣で電話入れってどーゆーこと??
じゃましないでよー。



まぁ、言って始めさせるよりは、どうしてもやりたいという声を待っていたい。

今日手渡すことはできなくなるけれど、待ちに待って受け取るのも悪くない。



彼は来週どんな本を手にすることになるだろう。

彼は来週それを受け取って理科のなにかがどう変わるのだろう。
期待に応えられる本が届くか否か、・・・それは彼にしかわからない。


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