2010年05月16日

掲示板の利便性

朝起きて布団の中で夢に見たような記事を書いてから布団から起きるヴォクです。みなさん、たまちゃん、おは。

掲示板はパスワードを入れてネットで見るというのは10年くらい前から学校現場でも、もはや当たり前となっている。

ヴォクが学生の時分には遠くにある掲示板までわざわざ歩いて見に行かねばならぬことが不思議でならなかった。
今ならメールで連絡事項は流してもよかろうし、個々に千人単位のアドレスを管理するのが面倒なら見たいときに閲覧できるように掲示板に載せておけば済む話だ。学校の年間行事予定の紙もなくなりやすいのだから、ネットで常時公開しておけば便利である。

電光掲示板に文字を打ちこみ、あるいはロールペーパーの電動掲示板に文字を打ち込むのと同じ以下の手間で、ネット上の掲示板に情報を載せることができる。昔は紙も手で貼り替える仕組みだった。

とある埼玉の名門A高校にはホームルームがないという(伝聞)。学生は教科ごとに教室を移動する。ホームルームがないと連絡事項は掲示板連絡式になる。行事やイベント確認のために学生は学内にある掲示板を確認せねばならない。大学みたいな仕組みだね。

またとある彩の国の名門B高校では学校行事のみならず、数学の問題集の解答までが掲示板に載るという(伝聞2)。学生は最後まで自分の手と頭で知恵を振り絞って考え、最後にネットで詳解を確認したらよい。また、授業を大会や病気で欠してしまったなら、友達にノートを借りる代わりにネットで確認することが可能だろう。

インターネットが見られる携帯電話があれば、解答冊子を開く代わりに問題番号を入力し解答を画面に表示したらよい。紙の節約にもなるし、わるくない。

というわけで、電子媒体は活用範囲が広い。書物もいいが、こういう媒体にも多少の利便性はある。安い(常時接続の使い放題)、速い(必要になったらジャストインタイムですぐにアップできる)、軽い(本より携帯電話機は軽い)…。キン肉スグルが牛丼音頭を歌って有名にした牛丼みたい。

ほなね。すた、すた、…おはすた。

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