2009年11月21日

フォーム(1)

ミスを減らすためのフォーム(のようなもの)がある。


たとえば勉強中。
走り書きみたいに計算していてはミスがでる。あるときは手早く機械的に、またあるときはゆっくり石橋を叩いてわたる。いつでも余裕をもって自分の力が出せるように。
ドットの入った例のノートが革新的によかったのは斜め書きを許さなかった点だ。



たとえば試験中。試験問題を一回目に解きながら同時にマーキング。いまのは自信なしという問題にはグルンとagマークをつけておく。マーキングだけしたら、その問題から離れて最後まで解く。マーキングしていれば一旦忘れて構わない。安心だ。最後の問題が終わる。まだ15分余っている。そこからミスつぶしだ。一直線にagマークをつけていた問題に戻りもう一回解く。どれを見直そうかなんて道に迷うこともない。もうあとに手をつけていない問題が残っていないから、今度は気持ちの面でも余裕がある。その問題だけを終了のゴングがなるまで解いたらいい。

そういう、ミスを減らす正確なフォームを身につけたらどうだろう。




ほなね。すた、すた、…スマッシュ。