2009年09月12日

超科目をつくろう(2)

今日のヒカリっ子がウナギイヌのゴイスなシャツを着ていたのでテンションが高まり授業中にバカボンの歌を歌っていた残念なヴォクです。みなさん、こんばん、波〜〜〜っ。その子は無反応でしたとも、ええ。


少し時間があいたが超科目をつくろう、の続き。得意科目がどれだけ役立つかっ!



試験もそうだが1回の模試で実力(という目に見えないもの)を正確に判定するのはなかなか難しい。

例えば模試で偏差値50でも同時期の練習模試では60ということもある。同じ頃に受けた模試の過去問では40ということもある。
試験なので問題に当たり外れがあり、問題が変わればある程度偏差値が変わるのは当然である。

だから1回の模試結果や判定のみを鵜のように丸呑みするのは愚かなことである。模試を受けたら模試結果の数字や判定だけでなく、むしろ問題と解答自体を見直し考え直すのが入試に向けても一番役に立つことなのだ。
模試に出たから本番では出ない?

んなこたぁ〜ない。むしろ出やすいでしょ。やっぱり時代性はあるからね。入試問題が入試問題を呼び、模試が入試問題を呼ぶものだ。これ、模試トモの法則なり(肩に喝を入れながら)。








でね(でね?)、模試を同時期に3セットから4セットこなしている。夕方でなくても3セット解いて構わない。これによりその時期の仕上がり状態がより正確にチェックできるから。
サンセット4セットの平均スコアなら実力(という名のもの)に近づくからね。

それに従って計画を立てるの。一回の模試の結果だけを見て一喜一憂したり、計画をコロコロコミカルに変えたりしていたら本質的な学習戦略が見えなくなってくるかんね。

まず自分の戦略ありき。それを模試を見ながら微調整する。そういう感じがいいのかな〜、って。かな〜、って。かな〜、って(ブログ人生初の3連で)。


例えば教室でいつも見ていたら誰がどれくらい力があるのかはさすがにかな〜りわかる。でもそれが模試結果の順番に一致しないこともある。数学が得意な子が時には数学がまぁまぁの子と同じくらいの点数をとることだってあり得るしその逆もある。

試験は学力(という目に見えないもの)の一部しか判定できないのだからこういうことは仕方がない。




それでも、超得意な科目(以下、超科目)なら、まぁまぁの子に負けることはなくなるだろう。超科目にしておけば不調のときには90点、普通のときには95点、好調のときには100点というレボーに到達するものだ。不調の年でも200本打ったイチロー選手はバッティングが超科目。




超科目には試験のスコアを安定化させる効能がある。

超科目をつくることのメリットはこういうところにもある。
以上、90点を確実にとれる超科目をつくろ〜、略して「チョーツク」の話でした。






ほなね。すた、すた、…ウナギイヌって(二度見で)!
この記事へのコメント