2009年01月19日

大手か個人か………、そんなの関係ねぇ(もはや死語で)。

090118_1801~01.JPGぼくは大手塾の悪口もほめることもこれまで書いていない。てか、書けない。

自分自身が予備校講師→大手塾社員→今という経歴だから。今でも出身の塾の批判をどこかでなにか耳にすると自分が言われてるように錯覚する。

ヴォクは1つの校舎に生徒が1000人以上いるめっさデカイ塾に長く社員(教室長)として勤務しお世話になっていて、今の仕事が独立してできているのもそこで修行させてもらった幾多の経験があってのことだ。いいも悪いもいいもいいもたくさん教わった。ありがたいことだ。感謝しかない。


今の自分の塾だって長所も短所も色々ある。書いたところでなにも生まれないしね。

いまいる子供達にとっていろんなコーチングができる塾でありたい。いまの自分にもいまの塾生がいて幸せだ。ともに闘う存在でありたい。一緒に闘いたい。

大きい小さい、高い安い、長い短い、イケイケドンドンかマイペースか、こたつ塾か会議机か、学力か人間力か、家塾かビル塾か、グループか個別か子別か、喫茶店つきか否か、レベルが高いか低いか、県立浦和に何名合格したか・していないのか、講義式か独学式か演習式か、東大に何名合格したか・していないか、センターの塾生平均が何点か、早稲田進学率が何パーセントか、御三家が何名か、社会人が教えるか学生主体か、専任が多いか掛け持ちが多いか、そういうのは理念が違えばどうにでも変わるだろう。何とでもなるだろう。でもどんな塾(教室)でも子供達を鍛えたい、子供達とともに闘いたいということを第一にしてるなら、それはいい塾(教室)なんだろう、そんなことを19の日(塾の日)を迎えるときにふと思ったヴォクです、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ほなね。すた、す、…TULLY'S。
posted by ヒカリ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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