2008年10月28日

速く勉強する、あるいは「ハヤベン」の極意について語ります。

081027_2344~01.JPG中3のNさんが一家で読んでるよとありがたい応援メッセージをくださったので、僕は書こう。タコ焼き記を(たしかこれがリクエストだったよね)。ん、タコ焼きネタでいいのかな?さすがにくどいよね。日ハムにしよう、そうしよう。

ならば、書こう。己のSHINJOを(野球かっ)。
お父様まで読んでくださるなんて、ありえへんわぁ〜〜〜(カチーンとグラスで乾杯しながら)!

アラレちゃんがキーンと両手を270度に広げて地球を西へ東へ3周するそのスピードを見し日より、己は、もしかしたら速さが重要なのではと思い出した。

ヒカリ、10歳の秋の晩のことじゃった〜(まんが日本昔ばなしの市原のやさしく脳内に届く声で)。それからは速さをたいせつにしながらの(アタフタの)生活がはじまったぁ。お〜い、おっか〜(もはや、雰囲気だけ(笑))。

ヒカリ少年はある日、ビルゲイツ氏の『思考スピードの経営』を読みそれは、信仰から確信へと退化した(弱まってるし)。アラレちゃんの方がめっさインパクトがある。速いっていい。電話急げ(「で」にアクセントをおいて)の諺はまちがい、ないっ。

餃子だったら食べたいと思ったそのときに食べたいよね。出された瞬間の焼き上がりを食べたいよな?
な?(ガン見)
メールは即返信。もったいぶらない。

醤油とか酢は餃子がくる前から小皿につくっておくよな?
餃子がくる前に割り箸で、小皿の醤油と酢をまぜる振りしながら実際にはもう箸をすぐに持てる位置にセットしておくよな?
で、餃子が来たらなにもつけず(小皿の意味ないし)、とりあえずパクリっと、こねこみたいに、(こねこねこね)子猫のように、くらいつくよな?(次の皿一枚(290円)をあえてその瞬間に時間差で追加注文しながら)

こねこのようなしなやかさとスピードで、餃子にくらいつくの。
そういう感じぃ?(語尾上げで)


な〜んでかっ?
な〜〜〜んでかっ?(昔の芸人調で)


それはスピード狂だから。


勉強も同じ。勉強したいとおもったそのときにすぐに勉強したいよな?
な?(至近距離で両方の瞳孔をガン見)


己は仕事に優先順位などつけない。教材をつくる必要が来たらその日につくりはじめる(ジャストインタイム主義)。
どうしても無理なら夜ご飯をスルーして夜中からつくりはじめる。あるいは夜ご飯の変わりにプリントをつくる。

子供が来たら何時何分、アラレちゃんが地球を何周したときだろうと、授業を即座にはじめる。己はコムビニのレジで待たされるくらいなら、むしろ客がいなくなるまで品物の裏の説明書きを読んだり雑誌を立ち読みしたりする(いや、かえって遅くなるから)。速読しちゃう。

授業のポイント説明は30秒くらいの一問一答を基本とし、わからないとしっかり粘られたら、3分以内の解説が信条(つよし)だ。ダラダラ説明はしない。

タコ焼きをつくる願望が生じたらその夜すぐに焼きはじめる。直径10センチのタコ焼きがつくりたくなったらすぐに業者をヤフーでググル(赤虎さんのネタのパクリ←もはやググルでなくそれはヤフル)。イソターネットで取り寄せちゃう(いや、そろそろ読者飽きてるし、インターネットだから(笑))。

そういう感じ?

OK?(オロナミンCの上戸彩で)

ほなね。
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