2008年09月08日

オレオレ解きから遠く離れて

どうしたらオレオレ解きを避けることができるのでしょうか。

まず、試験で自分の知識以上に正解を出すことをたくらむことをやめましょう。
普段の(練習時の)自分の力以上のものを出そうとするからあせりが出てオレオレになるのです。

模擬試験を受け続けて得られる能力のひとつに普段の自分の力を出す、というものがあります。これをプレゼン力といいます。
たとえば入社試験の面接でも10回受けるより100回受けた方がより自然体に近付けるでしょう。

話を戻します。試験では知らない問題にまで正解する必要なぞどこにもないのです。
いいですか?

知っている問題が出たら知っている通りに書き、知らない問題が出たら適当に書いておけばそれでよいのです(入社試験なら知らないことは知らないと言いますが、ペーパー試験は勘で書くことも必要です)。知っているか知らないかだけですからどこにも慌てたりハラハラしたりする必要などありません。

グレーには白と黒の間が無数にあることでしょう。しかし試験には正解か不正解の2通りしかないのです。論述式の良問を出す学校は採点がたいへんですし、採点基準が主観的になるという試験の性質ゆえ、あまりないのです。

知らない問題が来たらできなくていい。そんなことより知ってる問題をバシっと読み取り選び取り正解を書けばよいと考えることにより、オレオレから遠ざかり、客観的に自分を見つめながら問題に取り組む姿勢がうまれてきます。

残念なせるふ中毒者の方はお気づきのことでしょうが(だれも突っ込んでくれんげども)敬体で書くと文章力がつくと本で読み、それを試んでおりましたが(カミングアウト)、ぼくは文章のテクニックはやっぱいらないや。早速次から、常体に戻すかんね。ヒカリ語とオタ語に戻すことをここに宣言します(右手をピンと天高く伸ばしながら)!


ミスがなかったら何点でしたというセリフはもう聞きたくないよ。オリンピックのシンクロナイズドスイミングみたく難度の高い技を魅せたり試験されたりしてるんじゃないんだから、ノーミスで行けるような取り組み姿勢を作り上げようね。


ほなねぇ。はた、はた、……>波田陽区Blogあ〜んどっ、教育ブログ村は→ここ←です教育ブログへ
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