2008年08月21日

社会・理科の重要性

社会・理科の重要性について書こう、書こうって思っていたら、二重まるさんが書かれていた。

(引用します)
僕は、社会・理科は保険だと思っている。

国語や数学は点数が安定しにくい。

いいときもあれば悪いときもある。

そうなりやすい科目だ。
(引用しました)

理科・社会を夏休みに1冊、分厚いのをやったよね。
で、そこからが「はじまり」だよ。

1周やって、できていなかった問題に「カンタン」マークとか「×」マークがついているよね。
そこが瞬間的に言えるようになるまで繰り返すんだ。
カードに書いて、トランプみたいにシュシュシュって切って、答えがいえるか練習してもいい。(業界用語でシャッフル学習法という。)
シューッショショっていうきり方でもいいからね。
切ると見せかけて、切らないとか、上下真ん中さーぁ!どっち?さぁーーーー!!(卓球の愛ちゃんで)とか、二つの山に分けて、(いや、もういいから!)・・・

エクセルが使える未来のキテレツ君みたいな人なら、エクセルに入力して、並び替えて言えるまで練習してもいい。暗記したその日にいえるのは当たり前だのクラックスだからね。

模試の日にいえるか、試験の日にいえるか、それを意識して問題と答えを暗記するくらいまで、その1冊の問題集を頭の中にコピーしていきたいものだ。社会・理科はそういう科目だ。
1冊の本、それに絞っていいから。その本と戦うんだ。
その本を90活用するんじゃなくて、100つかいこなせば、強いから。
棒銀戦法を知ってるだけの人もいれば、棒銀戦法を使いこなせる将棋のプロもいるよね。

その本を100%覚えようね。がんばろうね。


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