2020年03月12日

シラバスを念頭において

あのね、昔の話。
高校のシラバスを渡し念をおすとしっかり念頭に置きますと言った先生がいた。授業中に全然違うことを教えているのに休み時間になるとその講師は高校のシラバスを眺めていた。不思議でならない。

シラバスは見る人は見るし見ない人は見ない。2つの事象は互いに排反し、かつ2つの事象を合わせると全事象になっているって、それは何も言っていないのと同じだけどね。

シラバスは学校が配布するすべての資料の中でもっとも役に立つ。ヴォクの場合。
シラバスはおもしろい。ヴォクには。

シラバスがあればそこに指導のポリシーが具現化されていることが多いからだ。参考にしたら長期の学習計画が立てられる。
シラバスがあれば学校でやることと個人のやりたいこととヴォクの伝えたいことと受験する学校の配点表とをうまくリンクさせることができる。

シラバスが次第に集まってきた。テンションがあがる。4月はじめまでに揃うといいのだがなぜかものすごく遅れて配るケースがある。なぜでもいいのだが。そういえば最近通知表を持ってきてくださる子が多い。一月遅れで急に見せてもらうと緊張する。

そもそも7月くらいに今更感満載でシラバスを配る学校も多い。そのような学校では配られたシラバスはまったく現実と一致していない。

そんなことも多いのでイマココ(最近習った単元)とあなたのイマドコ(自分の熱中している単元)とヴォクココ(ヴォクが伝えたいこと)の3ココをすり合わせるようにしている。結局受ける入試と時期の方が決まっているから順序の差はあまり問題にはならないわけだが、それでも微調整して最大化は狙いたいので3ココは気になる。

自分をしっかり持っていて質問を恥ずかしがらない段階の子は質問フォルダに質問が多く入っていて、イマココがよく伝わってくる。逆の場合はヴォクの方から聴くしかない。

いまここをヴォクは重視していて入り口を開けるとドカンとイマココが目に飛び込むようにここ3年くらいはそんな導線と動線をつくっている。かえるのキー坊がイマココを支えるこの配置は向こう数ヶ月は不動のポジションかな。




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2020年03月11日

浦和、一女、大宮の受験結果の記録 県立浦和高校受験生13年連続全員合格 plus 光塾 ウラウラコースの指導

浦高、一女、大宮へ進学するウラウラコース


浦高、一女、大宮を目指す小中学生のためのウラウラコース。


学力向上と入試教科の高い技術習得のために、セルフラーニングの習慣を養成することから指導をはじめます。志望校は本人からコーチに直接伝えてください。志望するということに関しては親の言葉は無視しています。志望校を決めるのは私どもではなく、あなた自身です。

 

ウラコウ、イチジョ、オオミヤ(県立浦和、浦和一女、大宮高校)を志望する小学生・中学生のためのコースです。栄東東大、開智、国立、お茶などとの併願は可能です。どこを第一志望とするかは本人次第です。


授業とセルフラーニングのコンビネーション学習により、上位合格力だけでなく高校進学後にとくに必要となるセルフラーニング力を伸ばします。自律的なセルフラーニングを伝えることは当然として、授業では高校内容の技術や知識も無学年式に指導しております。上級の知識が(中学までの教科書に載っている)基本的な知識の理由や背景になっていることが英語、数学、物理、化学、古文ではとくに多いので、高校内容の原理や公式、文法なども解説の中で(体系的に)扱っております。重要で興味を呼び起こすことについて系統的に説明を行います。この点は、光塾のurauraコースならではかと思います。何事も一段と高い立場から眺めると視野が広くなるものです。入試問題を解くということにおいてもこのことは例外ではありません。


小学生のうちから始動。受験全5教科英・数・国・理・社を小中一貫、教科一貫、無学年式で指導いたします。中2までに試験範囲(もしくは高校1、2、3年くらいまでの英数国の内容)の学習を大方修了し、中3の1年間は合格答案作成力にも磨きをかけます。中学校のすべての定期試験準備をかんぺきに進めるのは当たり前のこととして、実力養成を重視し実力試験で結果を残すことを目標のひとつにしています。


理解しようと挑むこと、投げ出さないこと、試行と思考を続けること、自分なりの考え方をもつことの重要さを毎回伝えます。指導においては正解するかどうかよりも、自分なりの仕方で考えてみることをしたかを見ています。


毎週のレギュラー授業(本科授業のこと)一本勝負で子どもも講師も闘います。夏期講習、春期講習、入試特訓、合宿などの追加授業の類、特別授業を組む必要がいささかもありません。夏期講習も冬期講習もしなくとも実際に合格したのはなぜでしょうか。それは入試に向けて必要な学習を自分で参考書や問題集を使って自力で独自で普段やれるようになっていたからです。光塾と光塾生は合格のための戦略としてセルフラーニングを選択しています。毎週のレギュラー授業が受験対策としても十分である理由がここにあります。


指導においては、過程(プロセス)だけでなく結果も重視しています。光塾の進学実績について。合格者数のみの公表、不合格者数の非公開に関して光塾はNo.の立場です。不合格者の記録をなかったことにいたしません。できません。


光塾の進学実績(不合格者実数)を記します。ウラウラ在籍者含め光塾全塾生(光子)の過去13年間、受験者中の不合格者数の合計は、県立浦和高校が平成20年から平成31年まで不合格者0名(12年連続合格で、合格率100%)、県立浦和高校の令和2年が不合格者0名でした(全員合格)。浦和第一女子が平成20年から平成31年まで不合格者3名(H25年,H30年,H31年の入試にて1名ずつ不合格)、浦和第一女子の令和2年が不合格者0名(全員合格)、大宮高校が平成20年から平成31年まで不合格者1名(H28年度の入試にて1名不合格)、大宮高校の令和2年が不合格者0名(全員合格)でした。


光塾のウラウラコースの上記難関校への合格率は開コース以来の13年間で96.4%です。入試の結果だけでなく途中経過(プロセス)も重視しており、母集団の大きい会場模試の結果に関して(ウラウラコースだけでなく)光塾生全員の平均偏差値、平均偏差値目標と差異を光塾ブログ「足音」にて毎年写真付きで公開しています。光塾生全員の平均偏差値は平成20年から令和1年までの過去13年間連続5科目65以上の到達を続けています。ウラウラコース塾生だけでなく光塾全受験生の会場模試の結果です。入試本番は1回勝負。上位2回の平均でなく1戦1戦での結果を追求しています。1次目標(全員A判定)、2次目標(塾生の5科偏差値、塾生全員70以上到達)を目指して指導しています。

 

中途半端を捨て、自分をごまかさず、徹底して自分と闘うことを、真剣に伝えます。

posted by ヒカリ at 11:07| Comment(0) | ヒカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光塾 東大一橋大京都大学コースの指導と合格不合格記録

光から東京大学、京大、一橋大学へ進学するトウダイ・キョウダイ、ヒトツバシ大コース

 東大・京大・一橋大を志望する中学生・高校生のためのコース東大・一橋コース  

東京大学、京大、一橋大学を志望する中学生、高校生のためのコースです。

基礎から指導いたします。志望校は本人から直接コーチに伝えてください。その日から準備指導を開始します。東大数学、東大英語、東大国語、東大物理など受験全科目からの総合的な指導をいたします。

小学生のうちから育てます。小・中・高の6年間以上という中長期の計画で進み、小学生から基礎を開始し中1、中2、中3、高1、高2の12月までに2次個別試験までの大学入試出題範囲の学習を完了します。

残り1年では大学の入試過去問40年分を解き研究し、高い学力と技術力を身につけます。

光塾から東大、一橋大、京都大学に進学した先輩たちの高校時代に使っていた参考書、問題集、高校の副教材、絶版の図書、学習計画、合格体験記なども利用できます。夏期講習、春期講習、入試特訓、合宿などの特別授業を受講しなくても合格したのはなぜでしょうか。それは自分でやれるようになっていたからです。これがセルフラーニングの成果の一つです。

学校の問題集で疑問をもったところ、自分で学習していてどうしても解決できないところについて、あるいは自分の考え方や答案が正しいのか誤っているのかについて、何でも質問していただけます。

光塾生で東大・一橋大・京大を受験し不合格だった人はコース創設後2020年の入試までの過去13年間で0名、受験生全員が合格し進学しております。担当講師自身が東大を受験し東大に入学し卒業した実体験も生かした実戦的な指導をいたします。


光塾の卒業生が書いた本(新刊)をいただきました。(勉強計画、合格体験記)。

posted by ヒカリ at 05:57| Comment(0) | ヒカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする