2014年07月25日

虎杢のボールペンと極上替芯 plus 万年筆の古典インク

好きな芸人さんは波田陽区、ヴォクです。

最近ボールペンのことを書くことがいくつかあった。
バラバラだったのでもくじをつけておこう。

・ユニボールシグノ signo (キャップ式ノック式でなく、スタイルフィットの方)


・アクロインキ A-ink, パーカー クインクフロー,シュミット easyFlow

・ダイソーのゲルインキ(パーカー互換)とジェットストリーム

・「ボールペン 青」
他にもいくつか書いてみた。

・「ヴォク、モク」

ボールペンのインクはブルーブラックが好きだが、なかなかよいのに出会えず青が強いがジェットストリームのブルーをレギュラーにしている。

plus
万年筆のインクの方は申し分ないブルーブラックがある。
ヴォクの好きなインクは、
モンブラン・ミッドナイトブルー(ボトル)、
ペリカン・ブルーブラック(ボトル)、
プラチナ・ブルーブラック(ボトル)、
ローラー&クライナー・スカビオサ(ボトル)だ。

とくにスカビオサ scabiosa は、水に強く光にツオイ、没食子で、紫色インクだ。
パープルハートの木軸万年筆と組み合わせたい古典インク、ナンバーワンだ。

書いた瞬間はムラサキだが、時間が経てば黒のインクとなる。

ペリカンの青が好き。光っ子に使用者が多いのが、「カクノ(中字:M)と古典ブルーブラック」の組合せ。万年筆カクノの書きやすさは入門者の万年筆の中で群を抜いている。
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Scabiosa 色が好きでヴォクが一番使う万年筆のインク。好きという理由だけで写真の好きな木軸の中にも入れている。
も、というのは、万年筆の軸でいちばん好きなのはふるさとの木、屋久杉。そしてハワイアンコアの虎杢。

外国産の木が多い中、万年筆には屋久杉がしっくりくる。
屋久杉の虎杢の迫力は、他の木ではちょっと出てこない。脂がのったものはやばい。
鹿児島県の屋久島の屋久杉にしかない存在感を感じながら万年筆を使いたい。
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シャーペンは虎杢ばかり。
虎の模様が好きで三度の飯より虎杢、六度の飯よりは選べるなら虎杢をとる。
毎日つかっているのは、0.5芯がパープルハートの虎杢、0.7芯がハワイアンコアの虎杢。

ボールペンは虎杢だらけ。
虎の模様がすきで九度の飯と比べて選べるなら虎杢がすきだ。
毎日つかっているのはピンクアイボリーの虎杢、ハワイアンコアの虎杢。

虎杢がどうしてこんなに好きになってしまったのか自分ではよくわからない。





posted by ヒカリ at 07:04| 赤いマリオと緑のルイージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北辰テスト結果(2014年7月、中2、中3)

会場模試北辰テストの結果が戻ってきた。中2、中3生が受験していた会場模試結果が返ってきた。

点数と偏差値を一通り見た。
国数社理英の5科目総合では、中2のちょうど半数、中3もちょうど半数の子が偏差値70をこえていた。県内100位以内にたくさんの子どもを送り込めるように日々指導しているので結果にはまったく満足していない。県内100位以内に入れば将来難関大学に合格する道が開けてくる。
まだまだだ。
目標までまだまだという結果であった。

マラソンならタイムがよければ順位もよくなる。
入試も同じで点数がよければ順位はよくなる。
仮に500点満点なら周りの成績に関係なく一位となる。

目指すべき得点がある。
学校によって違うが、450点が必要な人は450点に届かなければならない。

普段光の授業では学校の教科書を扱っていない。
小学生のうちからはじめていると中2でも高校内容をやっている子が多い。

模試の過去問は1題も扱っていない。
模試は入試を見るものなので入試問題の方は先の方までいつも扱っている。

この夏からはいったん高校入試範囲をしっかり見据え、カリキュラムも再構築する。高校入試範囲の単元別、分野別(「分野別過去問題集」)を仕上げ、さらにテーマ別にまとめていく時間をとれるだろう。

入試も模試も分野別に出題されテーマ別に出題されることが多い。
テーマ別にまとめておくことで知識の引き出しを整然としスピードよく答案をつくれるようにしておきたい。

部活動がある子は眠いまま効率を落としてもそれを進めるしかない。

例年秋以降が最も伸びる。部活動を終え、9月模試へ向けて偏差値で10以上結果を上げる猛練習を見せる子がいる。
今年は誰がどれだけやるだろう。

全員、目標数値を9月にとらえたい。すでにとらえた人は次の目標を新たに設定しよう。
失点箇所の単元と分野とテーマを直視し弱点を強みに変える練習をしよう。



国語100点の子がいて驚かされた。小学生の頃から確認テストはただの合格でなく満点おお合格を連続して重ねた記録保持者で、努力のたまもの。5科目総合でもついに県内順位目標に到達している。5科目総合で県内TOP10入りを果たしている。
(光塾では、東大、京大、一橋大、国立大医学部など将来難関大学学部への進学を目指す子には中学のときの模試で県内100番以内入りを目標として設定している。)

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次回は、夏休み明け9/7(日)。
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現実逃避シリーズ。
平日の昼間からゴロゴロォゴロゴロォ。
あ〜あ、俺だけ得点が2倍になんねーかなあ。そしたら100点とれんのになあ。
(いま)


元ネタ 
byずん
現実逃避シリーズ。平日の昼間からゴロゴロォゴロゴロォ。 あ〜あ、ミスチル一人募集しねーかな。
(2012年8月)


そこでミスチルって!

posted by ヒカリ at 06:32| 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

思考訓練の場としての英文解釈 plus 浦和一女大宮連続全員合格の先に。

年齢が上のテニスのペアからいただいて高1後半から高2にかけて読んでいた本。その先輩は京大を出た後いまは医師をしている。

対照と照応など文脈についてまで読解を試みた力作だった。当時から京大英語、医学部受験生の間で定番の参考書だった。

当時は発売されていなかった第(3)巻が出るとあってテンションマックス。

8/31に取りにいこう。

育文社のホームページ

plus 塾の話も。
光塾の話。ウラウラコースを設置した年から浦和・一女・大宮志望の子が塾生の大半になった。中学入学前から通う子は週2日、小学生から通う子は週1日の指導。
大量演習、大量暗記で中2までに上記3校を志望校にあげた子の100パーセントが合格進学している。不合格者人数含めて、光塾ホームページに記載している。

今年もまた多くの子が浦和、一女、大宮受験に挑戦する。全員合格は当たり前として、上位にどこまで登りつめることができるのか、県内100位、県内10位以内を目指して指導している。

指導内容は独学の心構えや独学の仕方の話が多くなる。
将来的に資格試験、国家試験などにも挑戦するであろう彼らに、小学生の今、伝えたいことがある。

希望者は高校進学後も東大一橋大国立医学部進学各コースで引き受ける。


posted by ヒカリ at 06:17| 伝説の参考書、独学図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

県大会直前に。 plus 伊藤和夫師の復刊本。


県大会直前で練習も仕上げになっているようだ。
いよいよ大会だ。

がんばって。

去年は全国大会で上位に入賞した子がいた。
その子は運動と学業を両立させるためいろいろなことをしてがんばった。
工夫をいろいろ教えていただき後輩にも伝えている。
とくに夏のがんばりが熱く、ノートの分量が厚かった。
熱くて、厚くて、暑い3アツの夏だった。

トップ校に入学し今も両立生活を一直線に進んでいる。
医学部志望で勉強を休むという選択肢がない。
研究したいことがあるのだという。

体力があって塾に6時間くらいいても休憩ひとつとることがなかった。
部活をやる前はもやし体質だった。


いよいよ大会。

ほなね。
復刊されてめっさうれしい。
高校生に紹介しやすくなる。
『英文法どっちがどっち』(伊藤和夫)

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↑光推薦独学図書、確定。


復刊ドットコムへ行ってきた。『英文法の集中治療室』の方も復刊リクエストを出してきた。

ほなね。





posted by ヒカリ at 23:29| 文武両道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

smart lecture 感動したこと plus ユニボールシグノの替芯を野原工芸さんの太軸に入れて使う。

お役立ち系

スマートレクチャーの各種動画講座は質がよいので好きだ。小中学生の何人かにも紹介した。
『教科書トレーニング』アプリもすごくいい。

2ヶ月だけ会員になって1,000円で全部見ると言っている子がいた。
発想がスマートで、わるくない。

SABブログの頃から10回くらい書いたが、ヴォクは『フォーカスゴールド数学』という参考書が好きでせっかくなので動画もいろいろ見てみた。

ついでに他の教科もざーといろいろ見た。
数学VCと物理と化学が全部できるのが楽しみだ。
独学者の強い味方になってくれるといい。
安いうちはどんどん書いて紹介。



ほなね。

塾の話も。
自学自習にとってよかろうと思うことだけはどんな小さなことでも取り入れるようにしている。
それがヴォクが塾をやっているたったひとつの理由だから。

たとえば連続28回満点おお合格が続く。
やるべきことをただやるだけでなくきちんとやってしかもそれを続けるというのは「セルフラーニング◯」を身につけることへ向けての第一歩であって、そのはじめの段階をクリアした子にはそれを伝え記念にたとえばスタイルフィットの替芯などヴォクが好きな文房具か何かを手渡すことがある。

先日はある子にお返しに手書き直筆のカードをいただいて感動した。

ありがとう。ありがとう。



また別な話も。
授業後に珍しく1分くらい空き時間ができたので外へ出た。(光では創塾以来休憩時間0分で設定しており休み時間という制度がない。)
子どもが後から出てくるだろうからヴォクがドアを開けたまま玄関を出て外気を吸っていた。
さようならをしてお別れした。

翌週その子が来るなり、言った。
「先週は空気の入れ替えと気づかずドアをしめてしまいすみませんでした。」
感動したのは言うまでもない。

「いや空気の入れ替えではなかったの。気にしてくれてありがとう。」

ありがとう。ありがとう。


ほなね。

あ、ボールペンの話も。

スタイルフィット用のリフィルをお気に入りの木の軸のペンにつけて使っている。昔から山の中と海辺で遊んでいたからかはわからないが、木と花と波が好き。ヴォクの鹿児島の実家は海辺まで200m、山まで自転車で10分のコンビニひとつない田舎だった。(いまはポンタもTカードもナナコもある。) 夏休みになれば部活の合間に冷たい谷川で泳いだり海辺で泳いだり壁打ち(テニス)したりしたもんだ。

木軸を野原さんにお願いするときは波杢と山波ばかりお願い申し上げている。

中にはそれこそ、油性、水性、ジェル、中性などいろんな芯を入れているが、一番多用している替芯はもう10年以上つかっている一番好きなシグノで、中でもリフィル専用スタイルフィットのゲルインクボールペンだ。

uni-ball signo style+fit の0.38を、
野原工芸さんの木のボールペン太軸に入れるのに手間はあまりかからない。

ヴォクの場合、布製のガムテープとハサミ以外を使うような改造は行わない。

用意するものはそれだけ。

工程は、
1、PILOT BRFN-10Fと並べて同じ長さにするために、シグノの一番上(芯のない油のある側)を切る。(気になる場合は念のため補強)
2、バネ止めにガムテを巻く。
3、できあがり。

こちらの場合は60秒くらいかける。コツをつかむまではmm単位の長さ調節に手間取る。念のため気持ち長めに切っておけばよろしい。長過ぎたらさらに切る方が、芯を付け足して長くするよりかんたん。

逆に長さ調節で芯を長めに出したいときも調節が可能。
後ろに切った芯を足してガムテするもまたよろし。

慎重かつ大胆に(小泉元総理かっ!)。

UNI-BALL Signoよ、シグノさん、あなたはどうしてシグノなの。

さて、趣味の改造の件の続きだが、

ダイソーのゲルインク替芯の後ろの部品はかんたんにスポッとはずれる。(画像)
それを他の芯につけられる。

ほかにはスタイルフィットの替芯が入っているケース自体もカッターで切って太軸に改造できる。(画像)
ダイソーのゲルインクの先端がスタフィのケース(普通すぐに捨てる方のあのケース)につくだなんてどっちも好きだからすぐに思いつく。
他にもいろんなものを並べてあっちこっちくっつけている。
タミヤのパイプ同様に活躍シーンが少なくない。

それについてはまた次回以降書こう。改造の方は実用ではなくてあくまで趣味。
念のため。

実用はさっきも書いたがかんたんにできる換装しか行なっていない。

そもそも大切なたいせつな木軸が故障しては元も子もない。
慎重かつ慎重に無駄に時間をかけながら。まぁそれが趣味というものなのだろう。

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画像はベビーピンクの芯を気持ち短めに出したところ。万年筆と同じで?、芯の長さ調整がボールペンの命。バランスをまったく変える。自分好みの出方のポイント(のような感覚)を見つけられるようになるといっそう使いやすい道具になる。

野原さんにご製作いただいたペンのうち、細軸(1つ前の旧式になるだろうか)のボールペンの方もテープだけ巻いて同じスタイルフィット用のシグノを入れて使うことが多い。

太軸と違って芯を切る必要が一切ない。

太軸と細軸でまったく手の感覚こそ違うが木を楽しめるという点ではどちらも味わい深いものがある。
表面積が広ければ接点が増え木を味わいやすくはなる。
しかし短かったり細かったりしてもかえって杢がよく出ているようなことがある。

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2枚目のこの画像の細軸は、インドローズと思って購入したものだったのだが後からワシントン条約認定の「ハカランダ」(ブラジリアンローズウッド)だったと樹種が判明し、たいへん驚いた。

ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)はワシントン条約附属書T類(絶滅危惧種)に認定されていて、輸出入禁止、入手が困難な材の1つとのこと。

画像のペンの杢は中でも赤い部分で、赤と黒の織りなすサイケデリックが美しい。経年変化などしないでずっとこのまま黒っぽくならなければいいのになぁ。

タイガーウッドやローズウッドが好きで思わずも運が舞い降りた形だったが、安い料金でお分けいただいた結果となり、なんとも複雑な気持ちをもった。

まさかこの、赤率高めのインドローズウッド(だとばかり思って購入したもの)がハカランダだっただなんて。
どの木も大切にすることに変わりはないが磨き用のセーム革を持つ手に自ずと力が入ってしまう。

(野原工芸さんの)『作り手の裏話』
http://knohara.blog29.fc2.com/


posted by ヒカリ at 06:14| 文字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

きょうの百問百答(2) plus スタイルフィット替芯シグノをパーカータイプに入れる。

小学生に聞いている。
届けたいから聞いている。

きょうの百問百答から。

「第1問。形容詞には2つの働きがあった。その2つとは何か?」

(光子)「 」(ヴォク、5秒待つ)

「なんでメモしないでいるの?わかるわからないはどうでもいい。わからないことがあっても次に困らないようにメモをとろう。メモ帳はいつももっていなさい。いつも開いていなさい。」

たとえばきょうの授業の後半で同じことをまた聞かれるかもしれない。そして答えられないかもしれないし、その日は言えるかもしれない。
来週の授業でも同じことを聞かれるだろう。大事なことはすっかり身についたと確認されるまで何度でも聞くから。
メモしていなければ来週答えられる可能性は0に近い。

逆に百問百答を含めて聞いたことの全部だけまずは身につけてみようとしてほしい。

それをするだけでも得意にまではなるから。
得意にまでしたなら今度は超科目☆にすることだって狙えるようになる。

これだけは絶対に負けないというものがあると武器になる。

勉強でも武器になる科目をつくっておくと受験勉強の楽しさが倍増する。

超科目☆をつくるには毎日それを磨かねばならない。
毎日開いて毎日触って毎日読んで毎日書いてあげるうちにむこうの方から超科目☆はあなたのところへやってくる。

職人さんに期待するのはバランスとか人柄とかもあるだろうけれど、まずは腕だ。

ぼくがすきな言葉で子どもの連絡ノートにたまに書くことばに次のものがある。

「靴屋は靴のほかに何も作れない。しかし、素晴らしい靴を作ることができる。」エマーソンという人のことばらしい。

素晴らしい靴をつくれたら仕事でたくさんの人に幸せをもたらすことができる。

これをそのまま受験勉強に置き換えてみる。なぜならそれをするのがヴォクの仕事だからだ。

「受験生は答案のほかに何も作れない。しかし、素晴らしい答案を作ることができる。」

仕事をしている人は誰だって大体同じようなことを考えているのではなかろうか。

素晴らしいペン、素晴らしいノート、素晴らしい薬、素晴らしい料理、素晴らしいラーメン、素晴らしい授業、素晴らしいパソコン、素晴らしい番組、・・・(TOKIOみたいに観客にマイクを向けながら)

君が君がぁ君が熱いものをつくるならぁー。

何の問題集をやるのかで差はある。
夏はこれまで分野別に扱ってきた社会、理科、数学、英語も縦に串刺ししてテーマ別でまとめてゆこう。
夏の休みはそういう大きなまとめをやる時間がとれるだろう。
全国の入試問題と『旺文社分野別過去問』などもバリバリ解き倒したい。

ほなね。

おまけの話も。
スタイルフィット用のリフィルをパーカー軸につけて使っている。

芯はもう10年以上つかっている一番好きなシグノで、リフィル専用スタイルフィットのゲルインクボールペンだ。

16色あるところ、0.28と0.38の細い芯があるところがシグノのよさ。
色で言えばマンダリンオレンジとボルドーブラックははずせない。

uni-ball signo style+fit の0.38。
工房 楔(せつ)さん作、パーカータイプの軸のパトリオットペンに入れるのに手間はあまりかからない。

ヴォクの場合、布製のガムテープとハサミ以外を使うような改造は行わない。

たしかにタミヤのパイプ各種やカッターをつかえばほとんどどんなペンにもスタイルフィットの替芯がつけられるのではなかろうかと思って試してみたことは何回もあるのだけれど。

実際、「楽しい工作シリーズ No.136 透明プラ材5mmパイプ 5本入 (70136)」(タミヤ)やスタイルフィットのケース(替芯が入っているプラスチックの円柱型棒)は改造用にたくさん部品ケースに入っている。

というわけで(どういうわけで?)、早速いってみよう。
用意するものはUMR-109-38のようなスタフィのリフィール替芯、軸、今回ははさみは使わずカッターはもちろん使わず、ガムテだけ。

工程を書こう。

1、布のテープを巻く。回数はお好みで。
2、出来上がり。

えっ!そんだけ?

そういうことなんです、ええ。

2、は雰囲気でつけたけれど、実質10秒くらいかな。ハサミカッターを使う必要がない、すなわち長さ調節を気にせずそのままつけられるというのはズボンやパンツの丈みたいなもので重要だ。
切るとなるとどうしてもミリ単位の調整に気を使うことになる。
芯がもし1mm出過ぎていたら書き味がまったく別なものになるのだから。

ダイソーのゲルインク(赤)は色がいいので比較のために一番上に書いてみた。
安かろう、悪かろうと思ってはいけない。
ダイソーはゴイス。

ということはシグノは、もっと・・・。
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画像↑ スタイルフィットのシグノ芯は切っても足してもいないまま。

筆記距離は、
ゲルインクボールペン(シグノ) リフィル
 0.28mm UMR-109-28 約200m
 0.38mm UMR-109-38 約150m
 0.5mm  UMR-109-05 約100m


(工房 楔さんの) 『切々と語る楔』
http://blog.setu.jp


posted by ヒカリ at 07:14| 赤いマリオと緑のルイージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする