2011年12月30日

不思議の国の花波ス(1)

四則計算は三則でも五則でもなく四則なのはどうしてだろう。
不思議でならない。
posted by ヒカリ at 00:14| 不思議の国のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

旺文社全訳古語辞典

物書堂さんのアプリの電子辞書、『旺文社全訳古語辞典』(第三版)はとても使いやすい。この辞書は研究者向けというよりは受験生を意識して編纂されている。『旺文社古語辞典』と並んで図版が多いのが特長の一つ。

検索するのが楽しくて古文がいっそう身近になる。
例文と訳にいちいち詳細な文法解説がついているのはよろしうおもへど、手書き機能があるのは古語に優しい。
訳語検索機能は、現代語訳検索であり英語で言えば和英辞典にあたるのだが書籍版では利用できなかったので助かっている。現代語で○○というのは古語では何と言ったかなと古文作文するときに重宝する。

旺文社全訳古語辞典は付録もすごい。
独立した書籍以上のものがある。
中でも最重要語リスト、重要語リストは重要古語単語集として学習者に役立つ。
User Interfaceがアプリ『大辞林』の季語早見などと同じでインパクトがあり、まるでシソーラスを読んでいるときみたいに次から次へとサーフしたくなる。

カシオのエクスワードやiPhoneの類を持っているなら古語辞典の選択肢の筆頭になるだろう。

書籍版では全面改訂の第四版が出ているようだ。
語数は同じ22,500語。

iPhoneアプリ版の紙の辞書以上に便利な点については現代語訳検索以外にもたくさんある。
その中の一つが、古語の読みがわからなくても漢字を手書入力したら検索できること。
読みの難解な古文にとってここがとくにありがたい。
2012年のベストバイだ(バシッと認定印を捺しながら)。


image-20111226003618.png

ネットトップパソコン「Endeavor Sシリーズ NP30S」の上でも動くといいなぁ。







posted by ヒカリ at 10:14| 伝説の参考書、独学図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リモート気味で iphone5

ヤマトの腰にかっこいいのをつけている人がリモートモードでパンクモードだとおっしゃっていた。
なんとなく悪い気がするので今日は迷ったがオンライン書店でポチるのをやめた。
でもポチッとなの代わりに花の匂いにポチッとしておこう。ここはそういう場所だよな?

リモコンてすごい。
赤外線かブルートゥースかなにかよくわがんねけけども、なんで押したら遠くのマシンが動くんだろう。
むかしリモコンは人間の脳と手の拡張だと何かの教科書(高校の国語の教科書だった気がする)で読んだが、長い手だなー。怪物ランドのプリンスより長いダイ。だい?
はじめてリモコンをさわったときのあのビックリ! このiphone5くらい驚いた。


鉄人28号とかドクターマシリトのつくったロボットとかもそうだがボタンでマシンが動くのにはやっぱりびっくりするぞ。とおちゃんびっきりしすぎて涙が出てくらー(久しぶりにあばれはっちゃくのとおちゃんキャラで)。久しぶりだね、でもー。(T-Bolan)。

桜の花が春になると咲くのも驚きだがiPhoneのタッチパネルとかAndroidでスマートなフォンとかのパネルが指先のなでなでメッセージをキャッチするのもやっぱすごいよな。な?

ぼくが江口洋介くらい長髪の学生だった頃はぼくの携帯電話はぶたかばんの半分くらいの大きさで教科書が入りにくいくらいでかくて重かった。ビックコミックスピリッツより重かった。携帯なのに家電の受話器よりデカかったなぁ。表示パネルはそのくせ3行分くらいしかなかった。ポケベルかっ! それがいまじゃフリスクサイズだもん。



前園さんがこーえのーおーまもりーーくーーーーださーーーーーいて歌った頃からちょっとずつちっちゃくなってDSが出た頃からタッチングになっていったんだよな。

なぞだなー。
物理の電磁気を勉強すると余計に謎が深まる。謎がなぞを呼ぶんだな。

リモコンというのをおすときの正しい押し方ってのがあるんよ。
たとえばブルーレイは、あ、まだつないでないからおいといて。テレビのリモコンなんだけどあれを押すときにはマナーがあるの。

テレビのリモコンを押すときはなー、テレビのリモコンを押すときはなー、テレビに対してまっすぐにリモコンを向けてはぁーーーっ!て念を送るの。
長嶋茂雄さんがファーストにボールを投げた後の右手の平ス〜〜のポーズみたいに若干前に押し出すのがコツだな。そしたらテレビがつきやすい。

長嶋茂雄監督と落合博満監督と野村克也監督と王貞治監督のチームで巴戦があったらどこを応援しよっかなー。
なやむなー。ON・ONどれにしよおかな。リモコンスイッチの言う通り。スイッチオン!

またね。
あ、川崎のムネリンはどこに行くんだろう。
ムネリン、がんばれー。
posted by ヒカリ at 02:22| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

記述問題のトレーニング(2)

中3の受験英語は600の英短文の暗誦(文法ルール3×英文600文計2400項目の暗記)が終わると条件英作文、自由英作文に移行している。3月入試本番では配点が大きい。
そしてここは入試英語の中で一番楽しい。楽しいから最後に回して時間いっぱい書く。ぼくも答案を添削していて一番楽しい領域のひとつ。

600の短文ストックを使って表せないことはほとんどないのであとはどれをどうつかってやろうかな、といった感覚になる。
インプットは固定された例文であり変更の余地はあまりなかったが、アウトプットは自由で工夫の余地がある。そこに楽しさも生まれる。

ここも数学の証明や論証問題に同じく詳細でありながら簡潔な表現を用いたい。論理マーカーを多用せず内容勝負といきたいものだ。

例年、高橋尚子選手ネタやイチロー選手ネタをわざと?多用して書く子がいる。そういう場合はぼくのつける内容点がおもわず甘採点となってしまいがち。とくに辛めにつけよっと。

最後にどうでもいい話。
解答欄の大きさは本番と1ミリ違わぬ大きさ(コピペ)の解答用紙で練習している。
解答用紙は県から公表されており誰でも利用できるようになっている。
http://www.center.spec.ed.jp/?page_id=432
posted by ヒカリ at 14:28| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

ブルーレイディスク?

川内選手の走りを一度全体的に見てみたかった。
新聞と報道ステーションだけでは我慢の限界。

テレビにつなぐ機械を買ってみた。
届いたらつないで録画してみたい。
なんとかして、みたい。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2011120602000092.html
posted by ヒカリ at 00:31| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

どうでもいい話(160)

通知票を見せていただくことが多い。
入試に関係がある場合、次の作戦について一緒に考えることもあるが、結論はいたって単純なことが多い。

今までやっている練習の精度を上げるということだ。
練習の精度を上げるのと成果は比例する。




現代文なら一度精読して解答しているものを辞書を引き、二度三度読み要約し、その上で答案をつくるようにする。読み解くとはあっちこっちを読むということでありじっくり立ち止まるということである。

数学ならわかってできて青◯をつけた問題を、再度日を変えて解き自力がどれだけ上がったのか確かめる。誰も見ていない机の上で。3周とか4周とかでなく自力○になるまで何周か。

英語なら赤字のポイントだけでなく薄い黒字のどうでもいいような単語まで含めて本文の細部にまでこだわって研究する、といったように。

課題=解決するべき問題点の大部分は単に徹底的にやっていないということに起因している。

結果を出したいと思うなら練習量を1.5倍にしてでも細部まで徹底してやりこむ。
一日中空いた時間の全部を使ってでもそれをやる。
解く回数を数字で残して検証してみる。
練習の時間を数字に残しておく。やり切ったかいなか一目瞭然となる。
二つ目の◯を緑色でつけておく。
具体化はどんな仕方であれ、今やっている練習の精度を上げることが上達の道となる。

中1で英検の2級をとった子がいるが英検の過去問集の類は何もやっていなかった。

彼はしかし普通の普段の課題を一所懸命にやってきた。
普通ならときどき不合格があっていいような見極め試験で、40周連続で合格した。
600の英文をいつでもスラスラと言えるだけだった。
「600選」と『ニュース英語のリスニング』と「システム英単語」と「速読英単語必修編」第2版と「速読英熟語」の5点セットを1章ずつほぼ毎日繰り返していた。

すごい勉強法なんていうものがあったらみんなそれをやるに違いない。
実際、質的な差はどんな学習法であれ大差ない。

成果の差異は、同じ練習でも徹底したかどうかの中にある。

posted by ヒカリ at 11:03| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする