2011年09月29日

こちら葛飾区れいこー前

うわ

狼せんせーにれいこーまだ?と言われてしまった。

書かねば・・・。

たしかヴォクのれいこさん、もといマイ・アイムポンタ君(あ、auから出るのはうれしいです)で文字を打つのだったよな。

よし。

またね、またたびね、もふもふね(この13字はリハビリにもってこいです)。
posted by ヒカリ at 21:15| マヌカハチミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本棚の記憶

本棚の整理をしているといろいろの本が出てくる。

ヴォクの中で本棚の記憶が2つある。

ひとつは大学時代からの友人のアパート。
ベッド以外は部屋中にうず高く本が積み上げられていた。一階でなかったなら床がすっぽぬけていたんじゃないかな。
大学に出てたった2年半で1000冊くらいだろうか、どうしてたまるのか不思議だった。

彼は四国の山奥から独学で大学にまで出てきた人で作家になる人なのだが、あれは強烈だった。

ベッドだと思って座っていたのだが、シーツをめくると下も本だった。こっちは捨てる方の本だからと話してた。

もうひとつはヴォクの学部の図書館。
地下にあったその図書室は換気がわるく、つーーーんとした匂いが鼻をつく。
フランスやドイツの原書が番号順に並んでおり、週1くらいで通っていたがヴォクの鼻では15分くらいが限界だった。
ちょっと苦手な感じの部屋だった。
でも梯子にのぼると珍しい、哲学の本などを借りることができたのだった。

そんなことを思い起こしながら先週の水曜日から毎日のように本の整理をしている。

結構いろんな本が出てくるなー。



またね、またたびね、もふもふね。
posted by ヒカリ at 21:00| Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

たまが書きました(42)

たまが書きました。

公園でへんな絵のついた服を着ている人があった。

ぼくがいるのにどうしてお腹にまでねこの絵があるのだろう。

花波にぃはへんな服が好きだにゃー。

ぼくははなにぃの肩の上によく登るの。

なんでー、なんでのぼるのぉっていつも言われる。

でも頭の上まではまだ登ったことがなかったにゃ。

あした挑戦してみようかな。たまのり。



またね、またたびね、もふもふね。
posted by ヒカリ at 02:22| ぼくはたま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森の花波勉(1)

自分でわかったことは、すっかりわかったときに身につく。

問題意識がある。
「森」の中にいたあのカメたちは何年くらい生きてきたのだろう。
海の「波」はどうしてよせたりかえしたりするのだろう。
桜の「花」はどうして一年に一回しか咲かないのだろう。

人に聞いてもいい。
本に聞いてもいい。
いつかわかるまで待ってみてもいい。
それは好みの問題だしいろいろな個性的な学び方があってしかるべきだ。

自分で疑問に思ったときに調べてみるとわかるまでの時間は短くなるだろう。

自分で疑問に思ったときに人に教えてもらったならそういうことだったか!と納得することがしやすいだろう。

周りに聞ける人がいなくなってもなんとかなるように、詳しい本があったら頼もしい。
本の中に書いてある。
そして本の読み方を知っている。
本に調べる仕方を知っている。
それをよく読めばいろいろのことはわかるようになるだろう。

分厚くて親切で(初学者のいろいろの疑問を想定して)すこしやさしいスタート点からスロウペースで何でも書いてあるような本は、値段がいささか高いかもしれない。
ステーキを二、三回くらい我慢しないと入手できないくらいかもしれない。

高いなあ。洋服が欲しかったけど我慢しようかな。髪を切るのは一回パスしようかな。

いや、そもそもそういう本を書いた人は2、3枚どころかステーキを200枚くらい我慢してどこか森の中にこもって書き上げたに違いない。

そういう本を手にしたら、ブックカバーを着せて大切に使いたい。
本当は線を引いたり言葉を書き込んだりしたいのだけれどこの本は一冊しかないから迷う。付箋紙やノートを利用しようか。

そーだ、雨にぬれないようにしよう。

間違って読みながら眠ってしまって頭の下で紙が折れ曲がったりしたらいやだ。

間違って、居眠り中によだれをたらしてしまったらどうしよう。

読まないときに本を収納しておく書庫で、本の下にほこりや汚れがないように本棚にもカバーをかけておこうかな。

あ、紙に虫でもついたらどうしよう、防腐剤や防虫剤も必要なのかな。
ちょっと調べてみなくちゃ。

たまー、ふみつけないでね。


ああ、こんなにいい本があってぼくは幸せだなぁ。
何回も読んで身につくのも楽しいし、次は何が書いてあるのかなと新しいページを開くのが楽しみでならない。

聞こえてくる。
著者の声が聞こえてくる。



(森の花波勉(2)へつづく)

2011年09月21日

浦和高校の実力テスト

高校生が実力テストの結果を教えてくれた。

厚い(本に取り組める)夏休みあけの、大事なだいじな時期にある実力テストだった。範囲のある問題に加えて初見の問題が出題されるいわゆる実力テスト。
定期試験と違って一夜漬けが無効になるテスト。身についているかどうか、それが問われるテストだ。

冬の大学別全国模試、10月の駿台全国模試から逆算して結果も出すべく練習している。

結果は、文系/理系別での学年順位が学年一位(文系内)だったとのこと。

国語と英語は当然のこととして、とくに好きだという数学で結果を残したのが大きかったようだ。

小学生の頃から一緒に勉強しているが、ハードな部活と学生の本分とを両立している彼の努力にはいつも驚かされている。

学校でも成績順で、掲示されているらしい。

学年一位、おめでとう☆

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浦和高校の彼の世界史の先生はチョーク一本で、プリントも教科書もノートも一切何も見ないで、黒板にびっちり板書されるらしい。
定期試験にも入試問題(の改題)を出題してくださるらしい。定期試験には600字論述は出さないらしい。

研究熱心な先生だなぁ。
posted by ヒカリ at 23:52| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

花波にぃのお気にアイコー

夏だ、花火だ、アイコーだ、ってちょっと強引だったですかぁー。

aikoだけに。

全国3人の花波にぃのお気にズクファンのみなさま、たいへん長らくおまかふぇいんしました。



でね、アイコーのアイって何の意味かよくよく考えてみたわけ。

わかるかなー?
わかるだろうなー。

なーんでか。
にゃーんでかっ!

なんでアイスコーヒーか。
それは冷たいから。


だからさ、「アイコー、冷たい方で」、とか頼んだらちょっとくどいよね。

「アイコー、なしなし、コールド」でもちょっと寒いわけ。

かといって、「アイス!」
って言って「アイスクリームですか?」
と聞かれるのも避けたい。

やっぱここはアイコーだな。

というわけで、花波にぃのお気にアイスのいれかたand飲み方 with ノリマキ。


まずコーヒーを美味しく淹れる(どうしてもめんどくせーめんどくせーマックスめんどくせーって場合に限り珈琲館の炭焼きアイスコーヒーなどでも可)。

次に大きめの氷を入れたままあらかじめ凍らせておいたグラスを冷凍庫から取り出す。慎重かつ大胆に取り出してください。



したらば、アイコーをその氷の入ったグラスに注いで、テイスティングしたるのち、ゴクリと飲むの。

きーーーん。ときたら大成功。これがあられ式アイコーの飲み方なの。(花式じゃなかったの?)



でもねー、きんきききーんあられ飲みもしたいって?(耳に手をあてて)

そっかあ。仕方ないなー。ちょっとだけよー。



じゃあね、その飲んだアイコーのグラスごと冷凍庫に戻すの。


雑菌?
気にしながらも戻しちゃうの。


で何時間かしてそれを取り出すとあーら不思議。あらふー。
なんと、氷がコーヒーがかった輝きをはなっているではあーりませんか。
イッツ、ダイヤモンド。

でね、そこにアイコーをまた注いで飲むの。
いっそうコーヒー度が高くて、一層冷たいよな。


な?

はい、きんきききーんあられ飲みでした、ちゃんちゃん。略してあられちゃん。


あ、はじめの氷は大きいのがいいよ。
焼酎用の丸ボール氷の三分の二くらいかな。
あるいはニトリにある不揃いの大きさの割れた感じの氷がつくれるのとか。
まぁー冷凍室がある方はもちカチ割り氷でね。


いやー、ヴォクの冷凍庫にあるのなんて、寝かしすぎて「それ、アイコーをただ凍らせたんじゃないの?!」ってつっこまれそーなくらい黒いんですが、まぁばれましたか。

だって、てっとりばやいじゃん?
アイコーの香り?
もち、いれたてアイコーを飲む前に注ぎますとも。



ミスドの氷コーヒーみたいな。
違わないかー。

グラスの下のほうは凍っていつでも文字通りアイコーになるし、やっぱ白熊んちゅ(鹿児島天文館のむじゃきでかき氷を食べて打ち上げする人)たるもの、アイコーもこんな風に飲みたいかなーって。
かなーって。

またね、またたびね、もふもふね。



次回予告:花波にぃのお気にレイコー(関西風)
posted by ヒカリ at 01:29| マヌカハチミツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする