2011年07月29日

世界へ出国

光っ子のお母様からお便りメールをいただいた。有り難うございます。

成田から、留学先へ向けご出国したとのこと。ホストファミリー宅到着は、日曜日とのことだった。

かわいい子には旅をさせよと言うけれど、遠く知らない国、知らないホストファミリーへ単身向かうのを送り出し、待つのはどれだけつらいことだろう。

本人は携帯もパソコンも持っていきません、と話していた。

一層二層強くなって無事に帰ってくるその日まで、祈りながら待とう。
posted by ヒカリ at 20:54| category not found | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北島康介選手

北島康介選手、つよい。

強いなぁ。
posted by ヒカリ at 20:39| Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思考の速度で(3)

移行時間を小さくするの続き。

たとえば、学校で嫌な行事があるとして、朝あまり起きたくない(ような)ときがある。(逆に好きなことができる日は朝早くから目が覚める。 ヴォクなら六角家本店に行く日は早起きしちゃってまだ開いてないことが多い。)

人は誰しも好き嫌いがあり嫌いなものを前にすると動きが鈍くなるようなところがある。

勉強に置き換えてみる。仮に数学が今はあまり好きでないとして、英語や国語なら30分、60分と没頭してたのがうそみたいに次、数学!というところで突如、身体の動作が鈍くなってしまうことはないだろうか。

次は数学だぜっ!
次は数学だーぁ〜↓ あ?
と頭の中では思っているのにどういうわけか身体は冷蔵庫の方に動いている。

コーヒーを飲んで、さぁ次は数学・・に・・・いかな・・いといけなかったとも言うはずだったんだけど・・・まぁ明日からやろうか。

明日きやがれっ!カモーン!

そういえば今日は寝る前にやっておきたいこともあるわけだし(ふふふ)・・・といったような経験は誰しもしたことがあるだろう。














かーーーーーっつ(大沢親分のロング喝で)!
なにがふふふじゃ!



逆なんよ。
なんでいま先にコーヒーを飲んだかな。

一問解くの。

一問だけ解いてから冷蔵庫に行くべきだったのよ。

「さきれいぞーの、あとすー」じゃなくて、そこは「さきすーの、あとれいぞー」でよかったの(業界人っぽく)。



そういうことなんよ。



でね、移行時間を小さくするために、タスクからタスクに移るときにまず休憩してから移るんじゃなくてもう前やってた科目の本を閉じる前くらいに先に次の教科のを開いちゃうわけ。

え!?じゃまじゃね?

前の本が後の本を邪魔してません?


いーの。
目にはいっちゃえば気になるじゃん?

な?(ガン見)


で、1問だけなにも考えないでとりあえず手をつけてみるの。頭が動かないでもいいから、指先で数学の問題をなぞってみるの。


人間不思議なもんで一回指を動かしちゃえば意外に抵抗感は小さくなるようなところがある。



ちょーーーどエンストした重い車をひきずろうとするときなんかにはじめ動き出す前にはびくともしなかったような車が、一回動いちゃえばそのまま動き続けるのにはあまり大きな力もいらなくなる、ちょーどそれみたいに(動摩擦力の性質)。


とりあえず嫌いなものは分割して1個だけやってしまう。


人は言う、「困難は分割せよ」と。

またね、またたびね、もふもふね。

思考の速度で(2)〜移行タイムを小さくする〜

たまにはスピードの話。

すこし前回から時間が空いてしまったが、牛丼屋(前回は牛問屋、同時平行などと間違って書いているみたいだけども)と移行タイムを小さくするの続き。
移行タイムを小さくするために実際なにを準備したらよいのか。




時間が有限である以上、学習においても次のものが重要である。
スピードである。


処理速度を上げなければならない。部活をしていて時間が少ない?
ちょうどいい。
限られた自分時間の中で処理速度をあげたらいいまでだ。

電車の通学時間が長くて、自主トレーニング時間が短いだって?
ちょうどいい。
電車の中での処理速度を向上させたらいい。

誰だっていつだって時間などあまり十分にない。
同じ限られた3時間でも、どれだけ多くのことを進めることができるのか、そこに学習スキルアップのテーマのひとつがある。

まず一日のノルマを設定する。
それを実際に消化する。

それ(の実行と検証)を繰り返すことで処理速度自体が向上してゆく。

計画を立てよう。今日何ページまで終えるのか。
それは今日の自分への目標設定、期待だ。

実行したら結果(進捗)を測定しよう。記録しよう。
それは自分の今日のスキルに対する評価であり、明日の新しい目標設定にそのままつながっている。


スピードを上げられるのは自分自身しかいない。スピードが上がれば集中力が向上する。
集中力は数字で測れないが問題集のマスターしたページ数は測定と検証が可能だ。


一つ一つのページを急いでやってみる。そういうトレーニングもある。そして計画は一日の課題を明確化し、集中タスクと集中タスクの間に存在しがちなダラダラモードの休憩時間(移行タイム)を小さくしてくれる。



「昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。」 
Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.(アインシュタイン)



思考の速度で(1)
http://selflearning.seesaa.net/article/156008713.html

中3、7月模試結果

中3、中2の受けていた会場模試の結果が返った。
中3塾生の英数国理社5科目合計得点の平均は376.2だった(全県の受験者平均は238.2)。

ヴォク個人の目標としては、秋、塾生平均得点400。

そしてなにより、各自の個人目標(第一志望校のB2判定以上)を全員で秋にクリアしたい。


今回、各自の目標は未達成の者があった。いろいろ改良点が見つかったことと思う。
結果を受け止め、日々の練習に繋ぎ、9月、10月に向けて前進しよう。


12月が過ぎ、1月が過ぎ、2月、3月、4月、5月、6月が過ぎ、
7月の現在地があって、
ここから8月、9月、10月、11月、12月、1月、そして2月まで自分との闘いは続く。


中3は自己採点通りの結果だった。
フルマラソンでいえば25キロ地点を過ぎたところでの大事なだいじな結果だ。

数学の単元横断型融合問題演習、
英語の全文法事項をシャッフルした英短文600本の暗唱、速読英単語マスター、
国語の超長文読解演習、
社会理科の入試問題演習、
英語長文読解演習とリスニングトレーニングなどこの厚い、30キロから35キロ地点のこの夏の登り坂は最大の難所でもある。

我慢強く、ハイスピードで練習を重ね、さらに昇段したい。段位は走った分だけ必ず上がる。

結果票を見て計画にメリハリをつけ微調整しあとはやるだけという状態にしたら、毎日の練習をやり抜くことに専念しよう。

志望校は決まっている。
配点は決まっている。
目標点は定まっている。
昇段審査の範囲も決まっている。

いま何をしたらいいのか。

自分に克つ。



「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ。」/イチロー選手









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2011年07月27日

中3

自己採点では全員、わるくなかった。ここまでの自己ベストをさらに上げてきている。

昨年12月からセルフラーニングでスタートした分厚いぶあつい問題集を身につけた分は必ず結果になってかえってくる。

ふたをあけてみてどうだろう。実採点ではどうだろう。結果が届くのは明日頃かな。

悪くてもよくても悪くても、失敗しても成功しても失敗しても、夏の今につなげ、毎日自分と闘い、9月に自己ベストをさらに更新すること、それだけを目標においている。

つなげるという意味では失敗なんてない。積み上げてゆこう。
練習は裏切らない。
posted by ヒカリ at 18:27| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする