2010年11月30日

小5も模試が返却。

中学生の何人か、2学期の期末試験の結果連絡メエルをいただいた。

保健体育と音楽で満点の子がいた。ゴイス。

小5生たちが受けていた会場模試の結果も戻ってきた。三大模試の一つで、首都圏の中学受験生を母集団とする模試である。

地理の資料問題の練習がまだまだ甘いようだ。気合を入れて図表をやることにしよう。

今回は初めて受験する子もいた。はじめは自分の相撲をとるのが難しいだろう。たとえば、はじめは難しい問題も飛ばさずに解けないかなとけないかなー、って粘ってしまうものだ。慣れてきたら難問はいったんパスして後から戻ってきたりすることが上手になってくるものだ。解答の順番なんかもはじめの1分でゆっくり考えられるようになってゆくことだろう。
次回の受験からは会場試験にも慣れてゆくといいかな。

受験者全体3771人の平均点は4科計264、塾内平均点は4科計298。ヴォクの個人目標差異マイナス62点。
小5もペースを2割くらい上げていこう。

国語の答案用紙の文字が丁寧に書けているか、後で詳しくみてみたい。
写真.JPG
posted by ヒカリ at 19:35 | TrackBack(0) | 全員合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文パタとシリウス21のこと

秋英検の結果が判明した。二次面接も全員通過したようだ。

英語初学者の教材は、開塾以来ずっと育伸社さんの『文法パターン錬成必修編vol.1』『同vol.2』などをどメインにさせていただいている。この教材は、同社の「シリウス21」や「ジャック21」同様あまりにいい教材なので、本を開くだけでテンションが上がる。ユンケル1本飲むより速効性がある( ヴォクの場合)。

とくに文パタvol.1の11章と14章は全文、別用紙を使用して、日本語を見ただけで英語がスラスラと1字1句違うことなく書き取れるまで繰り返し練習している。

11章と14章の全文書き取りテスト( 英語のヒントなし)で逆にとまってしまっている子もいる。満点おお合格の余計なプレッシャーを与え、英語が嫌いになりそうな子、練習を放棄したくなるような子もあるだろう。実際、突如何もやってこなくなる子もいる。それでいい。

それでも、いや、それを乗り越えて全文書けるようになるまで練習する。

英語の力をつけるために他にもっといい方法があるのかもしれないが、ヴォクの知っているノウハウなんてそれひとつしかない。英語の教科書をまるごと全文スラスラと書けるようになるまで繰り返し練習するのが、日本人の初学者が英語を学ぶのにはよいだろうと今のところ勝手に一人で考えている。

急に、
「キクブン」( byアルクさん)を全文書け〜〜!
教科書( 各社)を暗写せよっ!なんていってもはじめは苦しいだろう。

そこで、英短文を書くルールを文パタで学び、何も見ないでも書けるようになるまで英短文を暗記する。
文パタはそういうことを練習するのに適した教材だとヴォクは考えている。


というわけで、文パタが好きです、ええ。
せっかくゴイスな教材なのでもっと大切に使えるようにしたい。




ほなね。すた、すた、・・・シリウス理科のシリウスノート。かっこいいなぁ( ぽっ)。新年度の中学理科はシリウス21に決めた。

併願(2) 〜先輩を参考にする〜

併願の続き。

パワーアップできるかどうか最後はいくら自分次第とて、先輩の進路はやはり参考になるだろう。

部活の先輩が自分の目標としていた学校へ進んだ。いやでも(嫌じゃないけど)テンションは高まる。自分も続くど〜、って。

同じ(ような)トレーニング設備で学んだ先輩がそこの扉を開いた。私もエラーなく、続きたい。

入学前は先輩の知り合いは少ないだろう。だから卒業生の進路をくまなく見る。自分に置き換えて見る。
自分の進みたい進路に何人の先輩たちが進んだだろう。
過去3年分くらい、じっくり見てみる。
A学校とB学校で、自分の目標進路に進んだ先輩の人数やパーセンテージを紙に書き出して見てみる。
posted by ヒカリ at 14:14 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

併願(1) 〜トレーニング設備〜

併願を考えるときの話。

現実問題としてコースによって授業料が変わる学校(中学、高校など)がある。同じ学校内、同じ学年内で!
そのようなケースでは学年の変わり目ごとにどのコースにいるのかがひとつの関心事となっている。

コース認定試験があれば通過したいと希望するのは自然な発想。

私学の入試でも合格するかどうかだけでなく特待生になれるかも併願プランの中で検討材料に入ってくる。

大学入試でも似たような奨学制度や特待制度がある。給付生入試など。


話は単純ではない。そこで、判断枠組をもっておこう。コースにあわせるのでなく、自分の戦略に合致する学校・コースであるかどうか、考えたい。

併願作戦をたてるときに注意しておきたいことはたくさんあるだろうが、「自分の目標」の達成にそれが役立つかという肝心要を重視しておきたい。

長い目で見て本当に大切な要素はなんだろう?
それは夢の現実化に向けて自分がもくもくと打ち込める環境が整備されているかなんじゃないか?

必要なトレーニング設備はあるだろうか。



併願(2)〜出口分析〜へ続く
posted by ヒカリ at 13:59 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロックス

さらにどうでもいい話。

ここ5年くらいのことだが、一年中クロックスをはいている。

オキニのジビッツはドアラとキティー。

クロックスにつけるとエネルギーがチャージされる。

最近はゴールド色のクロックスが流行っているように感じる(玄関を見つめながら了)。
posted by ヒカリ at 00:48 | TrackBack(0) | Mr.Children 花の匂い 足音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうでもいい話(118)

たまにはどうでもいい話。まったくどうでもいい話。

テレビの前で過ごす時間の長さと成績は反比例する。



テレビの前にあてられる時間を学習や運動に向ける環境を設定したら、どれだけ多くの人がテレビ以外の活動で成果をあげられるようになるだろう。




テレビを見る、ゲームをする。それは大いに結構なこと。
ただしそれにあてられる時間が他のことをするチャンスを確実に食いつくしていることを忘れてはもったいない。



なぜなら地球上の人間には1日に24時間くらいしか与えられていないから。
時間とはかぎりなく「限りがある(ような)」資源であるのだから。
posted by ヒカリ at 00:29 | TrackBack(0) | どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする