2010年06月30日

北辰テスト結果(2010年6月)

不在連絡票が届いて再配達していただいた。


今年の中3は前回まで結果が残せなかったが、今回ついに目標数値である塾生内偏差値平均5科目ss68を達成。


まだ詳しく見ていないが、国語読解力のトレーニング(要約)に特に力を入れた分、去年よりほんの少しだけ仕上がりが早いかもしれない。
ヒカリ英語がヒカリ国語に負けてるって(仰天)!

数学は、ストップウォッチ(キッチンタイマー)を用いて7分×6セットのスピード数学トレを取り入れているのが功を奏したか、塾生の平均点が例年よりも数ポイント上がった。

3科に同じく自学式の理科・社会も、ざっくり見て悪くない。


県内平均:239.3点
塾生平均:398.0点


前回に続き今回も塾内トップが入れ替わったようだ。
次も努力を重ねる子だけが結果を残すだろう。


厚い夏の練習をして、7月と9月の試合につなげたい。


子別に見たらきっと、ガードしないといけないところがたくさんみつかるんじゃないかな。
うーん、見たいようなみたくないような・・・(両手で目を隠すポーズで)
夜に詳しく分析したい。
教科別に計画を微調整して今後につなげたい。


メリハリとハリハリをつけながらガッツリガツガツやりたい!!


次からの目標も微調整。(ヴォク個人の目標も)2つに増やすことにした。


1、受験生全員で第一志望校の志望校判定B1以上をゲッツ!すること。

2、受験生全員が自信を持つこと。
  同世代が受験する模試。学力はいつも僅差だ。精神力の占める割合は決して小さくない。

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posted by ヒカリ at 19:03 | TrackBack(0) | 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーフタイムが終了して in 2010

合言葉

テスト前で一部の子は準備優先でしばらく前に進めなかった。
テストが終わるとまた好きなだけ前に進むことができるのがうれしい。

とくに数英国はどんどんすすめてしまいたい。
中3と中2は戻ってくる予定の模試結果を見ながらあわせて守備の強化。中3の模試は今日か明日くらいに戻るはず。中3の塾生平均偏差値目標の数値68、達成できているといいのだが。

高1、2は暗記ノルマもスタートさせがっつりストックをためてゆきたい。
ストックがたまりすぎてもパンクしなくてよいように、わすれてもいいことは整理してコンパクトにしよう。

夏の教材はコラボぱわあもあって充実したと思う(大感謝)。
あとはやるだけだな、うん。

2010年06月29日

セルフラーニングの構成要素(1)〜試行力〜

090612_1750~02.JPG新シリーズをはじめよう。

062Q。今日も質問は少なかった。
ギリレレにがんばるのは当たり前のこととして、いかに毎日やるか。たまに気が向いたときだけ練習する人、いつもそれをやってみる人、どちらが強くなるだろう(ド反語で)。いま質問が少ないのは普段やっているからだろう。よいよい。

辞書をひいたり絵を書いたり図に表してみたりといった試行錯誤がないと学力はつかない。

模範解答を大量に読み込むことによって身につく力は、暗記スキルと読解スキルだ。

しかし発想力や論理的な思考力を伸ばすには、たくさんの解答例(他人の頭の中)を追跡し読み込むよりも、模範解答なんてとっぱらって自ら試行を繰り返してみるのがよい。

そういう面倒くさい部分をすっとばして要領よく?学力をつけるのは難しいだろう。

思考力を身につけるには試行を繰り返してみることだ。

一歩先へ試行してみる。
今日1まで自力で試行してみる。すると翌日は同じ1かあるいは2や3のところまで試行するチャンスがある。
なぜなら昨日試行したことは経験知として脳内に蓄積されるから。昨日1までしかいかなかった。なるほどたったの1までしか進まなかったかもしれない。もうちょっとだったのに残念。届かなかったのだね。

しかし翌日は1でないことからはじめられる。この差は大きい。

100m走のスタート地点が1m前に移動してあるようなものだ。
明日は2m前方から、明後日は3m前方から。そんなふうにして、ゴールまでの遠さが徐々に小さくなってゆく。ひょっとしたら今度はゴールまで自力で辿り着けるかもしれない。

だからいつも限界まで考えてみることだ。ジャンプ、ジャンプ、少年よ、ジャンプ!
それを繰り返していくことで(限界を突破するような)試行力自体がまたひと伸びできるんだ。

セルフ試行はさぁ今日はやるかぁといって急にできるようになるものではない。試行すること自体がひとつの重要な力なのだ。

まわりがすぐに手助けしたり、おいしいアシストやスルーパスを出したりしていては試行チャンスが小さくなる。セルフラーナー側に依存心があるうちは同じく試行チャンスは小さくなる。そして何も挑戦してみることができない。ジャンプできない。ひとっとびしないで安全そうな橋の上ばかりを歩いている。

(を!こんなところに橋があった、よかったな。あれっ!今日もまたこんなところにちょうどいい橋があった、ちょ〜〜〜どよかった。ちょ〜〜〜〜〜ど。安心あんしん…。あしたもまたいい橋がかかっているといいなぁ。)


( セルフラーニングの構成要素(2)へつづく )

2010年06月27日

手紙(いや、パクリすぎだからっ!)

合言葉

定期試験直前の子が多いのになぜか質問が多かった。
もしかして仕上がりがギリレレ?

そういうことなの?

全国的にそういう(レイニーな)シーズンなんかなぁ?

手書きメモがあってよかったぜっ(ほっ)。


手書きメモの紹介記事書きます。ねこにゃ〜☆先生のEvernoteに続いて。全国にまだ三人しかいない絶滅人種指定の文具部員として。天然記念物のヴォクが。
BーSIDE〜ぶんぶぐ日記〜に。文具ぶなのにぶんぶ具日記に。


ほなね。すた、すた、…合言葉
(てか、題名ぱくりすぎだからっ(部長ツッコミで)!)

部員は常時募集中。勝手に名乗ってください、ええ。今なら特典で絶滅の危機に立てます。

2010年06月26日

今日の中学受験生

100626_1428~01.JPGこの子(小5)の採点、3枚終了。また三冠王だった。

いま週テスト4枚目算数の最後のところ。

くるのかっ!こないのかっ!どっちなんだぃ(二の腕に向かってささやくなかやまきんにくんで)!!

あ、算数もおわったみたい。1枚10分か。
しゃー、採点だ。
ヒカリっ子:「せんせー、社会もういっこやってきましたぁ。」

花波:「え・・・」

受験票

100626_1304~01.JPG今年もついに来た、開幕戦が。