2008年07月31日

北辰7/20戻る(2)(中1、中2)

080731_1937~01.JPG中2は100点満点で行われた。個人的感想だが達成度がわかりやすくてよい。


数学の問題が点数がとりにくい試験形式だったようで80以上をとったものが少なかったようだ。逆に国語がとりやすかった。


仮に全科目80点なら偏差値は国語60.4、数学68.9、英語64.2、社会69.0、理科72.2、計400で5科偏差値が70.1となる。ひとつの目安となるのは得点率の8割(すなわち80点)となるだろう。


5科偏差値では500点中、399点をとると偏差値が70.0、322点をとると偏差値が60.0、受験生平均である偏差値50は250点であった。(全体のトップは468だったようだ。)


目標とする数値がみえてくるんじゃないかな。次へ向けて明日8/1からリセットスタート(略してリセート)して目標の手前に壁をつくり、その壁を破りたい。

Break your own wall.
ぼく自身も、今夜はみんなの結果票を見ながら作戦を練ります。

北辰7/20戻る(1)

光塾内平均の偏差値60超えはもちろん達成できた。中3も中2もOK。
うちは定期試験ではなく常に学力養成を重視している。定期試験に向けた詰め込み授業は当たり前だがやっていない。過去問配付もやらない。北辰は今回もほぼ全員が受けた。

受けてはじめてわかるのが5科の本当の実力。定期試験で470点前後を取り続けることと、偏差値の70を出すのとは別物。偏差値は一般に60だいまでは定期試験の結果に大体比例するがそこから先、とりわけ65から先は別の能力が必要とされる。

模試は基本的に範囲がない。従って知識や暗記量以上に、科目の理解というものが問われる。自分の頭だけで考えて勉強しているかが点数差になる世界なのだ。偏差値の60だい後半から、とりわけ偏差値の65から先は、普段から圧倒的に「考えて」勉強している人が勝つのが高校入試の世界。知識差だけではない世界。

ss65到達科目と非到達科目とを分けてしっかり分析しながら、目標の高校に必要な数字をおっていくことにしようと思う。

次回は中3が、9/7(日)。いま夏休みに毎日考える勉強をして、頭をいじめているか否か、成果を出す日だ。
中2は次は12/7(日)(高校受験まで一年の回)。

中1は10/5(日)となる(本当の学力確認の第一回)。

(なお駿台と河合の模試は対象者に個別に案内しています。)

30

080728_2158~01.JPG30歳になったときにあんな塾に行ったなと記憶に残るようにと普段考えてる。次のテストがしのげたらいいとか考えたことはない。当たり前だけど。


僕がわるさをして、テニス部をやめます、てゆうか、こわいからそんなことは言えなくて単にサボって行かなくなったときに、コーチえのもとはぼくに言った。

ぼくがマンツーマンで彼とまともに話をした(聞かされた)のはそのときが最初で最後。

「30になればわかるからやりなさい。」

さて、30を過ぎて、わかった。実際には32を過ぎてから分かり出した。



だから。

コーチえのもとは数学の教師もしており、ぼくは一年間は彼に数学も教わっていたけど授業の中のコーチえのもとの話はほとんど記憶に残ってない。淡々としてた。

テニスの最中のコーチえのもとのことは全部記憶にあるんだけどなぁ。アツ過ぎた。人生がつまってた。



コーチえのもとインテニス。
これを言うのは二回目だけど、ぼくはそんな塾をやっていたい。が、実現できないときばかり。

30歳になるとわかることがある

080730_1022~01.JPG30歳になったときにあんな塾に行ったなと記憶に残るようにと普段考えてる。次のテストがしのげたらいいとか考えたことはない。当たり前だけど。


僕がわるさをして、テニス部をやめます、てゆうか、こわいからそんなことは言えなくて単にサボって行かなくなったときに、コーチえのもとはぼくに言った。

ぼくがマンツーマンで彼とまともに話をした(聞かされた)のはそのときが最初で最後。

「30になればわかるからやりなさい。」

さて、30を過ぎて、わかった。実際には32を過ぎてから分かり出した。



だから。

コーチえのもとは数学の教師もしており、ぼくは一年間は彼に数学も教わっていたけど授業の中のコーチえのもとの話はほとんど記憶に残ってない。淡々としてた。

テニスの最中のコーチえのもとのことは全部記憶にあるんだけどなぁ。アツ過ぎた。人生がつまって

離5「壁」

080730_1017~01.JPG全国6万とんで9人のせるふっ子のみなさ〜ん、おはようございます。生徒会長ではなくて成果快調のヒカリです。いかがお過ごしでしょうか。

ぼくはこのシリーズを書き出す前に、「たいせつなのはそれを毎日継続して練習していくことです。」(lion節 「離」より)という言葉にインスパイアされた。


"Practice makes perfect."(習うより慣れろ)って言葉もあるよね。



でもねぇ、勉強を毎日できないから困ってるって人もいるんじゃないかな。

あ〜なんで勉強なんかしないといけないんだよ〜って、壁ばかりを感じてる人。
壁ばっかりだと憂鬱だよね?むしろテニスボーイの憂鬱だよね?(読んだことないけど)。

てゆうか毎日勉強なんかやりたくない人もいるよね。しないんじゃなくて、したくない、勉強は避けたいって場合もあるよね。

実際、受験生じゃない子には毎日やらない子もたまにいる。なんともったいないことか。一日30分でどれだけのことが身につくかを考えると。


毎日勉強はできないっていうのは、そもそも毎日勉強をしたくないだけ。くわぁ〜、くわぁっ、くわぁっ、くわっ(阿修羅マン95万パワーで)。

ただ勉強する気がしないという「壁」だけが高く立ちはだかるようにあって、その向こうに「目標」のない(あるいは限り無く遠く離れた)状態なんじゃないかな〜って。1kmくらいの厚さがある壁自体で、その向こうになんにもない壁。ショーシャンクみたいな青空が向こう側にない壁。目標と乖離した壁。


3000本安打を通過したイチロー選手がインタビューに答えて言っていた言葉。「壁は自分でつくるんですが」って言葉。イチローは目標を自分で設定するから、目標ごとに壁を自分でつくっていく。その壁を自分でやぶってゆく。

テニスの壁打ちでも、本気の人は壁だけをみていない。テニスの壁打ちなら、壁というスクリーンに、ネットや相手コートが映っている。コートのどこに打ち込むのかを考えながら壁に向かっている。

本当に壁だけを見て壁打ちをしてる人もときにはいるけど、そんな人にも目標がある。フォームチェックだったり、フォームを獲得するための反復だったり。自分のフォームをみながら壁に向かっている。鏡に向かってダンスをする踊り子たちのように。



ただ壁を感じているんじゃない。壁の向こう側に何かを目指しながら壁に向かっている。


壁の向こう側にある目標をもって壁に向かうってのはわかった。じゃ、目標を持てない人はどうするの?

ただなんとなくがいいって人はどうするの?

目標をもったら何かが変ります。変るはずです。変りますやうに(祈り?)。


ほなねぇ、サンクス☆(すぐそこ)。



離6「スモールステップ」へ続く(かも)。


ごめん、もう少しだけひっぱらせて・・・ほしぃ〜の☆(哀願)←何なのこれ?歳のせい?(自問自答で終了)

いや離10まで書くって宣言した部分を編集したらいいっちゅー話なんですがね、ええ。
でもせっかく壁設定したからさ。うんうん。

2008年07月30日

離4(コラボ)

080729_2320~01.JPG「離」の中のlion節に次の文がある。


〜はじめからよくわかっていたら勉強する必要などないのであって、誰でも最初は「よくわからない」のです。〜


「わからない」というのはむしろ当たり前のことであり、恐れるに足らず、逆にわからないからこそ勉強するってことなのかな。

ソクラテスの「無知の知」(自分にはわからないということを自覚する)と同じかな。

ウンウン、わからないから面白いんじゃないかな〜って。かな〜って。


映画フォレストガンプだったはず。「人生はチョコレートの箱と同じ。開けてみるまでなにがあるか分からない。」というセリフがあった。

学生時代に英語版で観たので細かいのはうろ覚えだが、
'Life is like a box of chocolates.'は耳に残っている。

(そして「ショーシャンクの空に」ではないけど箱というのは開けてみないと中になにが入ってるか分からないものだよね。ポスターの張ってある壁だって、ポスターを……(言い過ぎはダメ〜、プラマイゼロっ、むしろマーイ)。)


そうだ。やってみないとわからない。だからオモロ〜。

最後にイチローの言葉を紹介したい。

「僕なんて、まだできてないことの方が多いですよ。でも、できなくて良いんです。だって、できちゃったら終わっちゃいますからね。できないから、良いんですよ。」(イチロー)



くわぁ〜〜〜(久しぶりに織田裕二で)!!

そっか。わからなくていいんだ(キョトーンと)。
わからないのを分からないってわかるところから勉強ははじまるんだぁ(キョンキョンと)。

そっかぁ。

よし、わからないのを探して一個ずつつぶしていこっと、ってこんな感じでいいんかな。

ほなねぇ。はた、はた、……>波田陽区Blog教育ブログ村リンクはここです。教育ブログへ


(コラボ中)ら・ら・ら・ラブソング、ららら>lionさん