2008年06月30日

(英才さんの)定期テストと実力テストの筋力

(1)〜(7)までとくに中3の人におすすめです。
俯瞰すること、単元グラフなど、たいせつな考え方がめっさつまっていると感じました。
携帯のGoogleなどで検索したい方は、「英ゼミの塾長日記」です。

僅差を制するフィニッシュ

試験は最後の10分がたいせつ
ここに余った集中力のすべてをぶつけ見直しや答案の仕上げをする

100m走とか110mハードルなんかのフィニッシュの取り方を見るのは勉強になる
勝者はウィニングフィニッシュを切る
ウイニングフィニッシュ(なんとなく教材名をリフレインしながら)

400mハードルでも最後のハードルを越えてからが勝負
そこから力をどれだけ出し切れるか

そこではそれまでの練習にかけてきた思いとか、勝ちたいという意思の力が現れるんじゃないか

2008年06月29日

タコ焼き→餃子→

080629_1619~01.JPGしとしとと雨が続くツユだくの夜長、みなさんいかがお過ごしですか。
たまにはぼくのこと。ぼくの好きな食べ物シリーズ第二弾は、ドゥルルルル〜(ドラムロールの音)〜餃子です(題名に書いてるし)。
日曜日はタコ焼きや餃子を求めてよく遠征する。むしろ合宿する。
餃子をたべによく宇都宮にいく。自転車で。途中電車も使います、ええ。お待たせしました。マイ・う〜・宇都宮餃子ベスト3の発表です。

1(いちっ、スタンダードな顔で)、持ち帰りに地元の人が並ぶ昭和33年開店「餃子宇都宮みんみん」(平成18年夏まではギョーザのみんみん)、1人前6個220円(多分)のパリパリ餃子は、★★★★、これぞ餃子のど真ん中ストレート。スタンダードな期待通りの餃子が食べられる。


2(にっ、スタンダードな顔で)皮がもちもちのもちっと餃子「餃天堂」は皮がもちみたいで特徴的、マヨネーズと食べる方法もある。5個410円(かな)。ぼくは皮はパリパリが好きだから★★★、でも具がうまいっ。


3(さ〜ん、顔をくずして、うまいを連呼しながら)そして、マイ・ベスト餃子、「健太餃子の宇都宮餃子館」は、タレなしでいけちゃう★★★★★、むしろタレはじゃま。健太は(たしか)6個300円。小さめで、皮がうすくてパリパリ。風味あるシソ餃子もにんにく入りのスタミナ餃子もうまい。皮率が高い(小さめなので全体的に皮の比率が大きい)のでパリパリと一口でいただける。5皿30個くらい一気にいただいちゃう。これぞマイ・う〜つのみや餃子。

なんだか書いてたら食べたくなってきたな。代わりにタコ焼き焼こっと(ん?タコを焼こっとかな、タコ焼き焼いたらタコ焼き焼きになりそ)。

ほなねぇ。

って、セルフラーニングの話題なしのまま終了かっ!

コーチ・えのもと

080625_1435~01.JPG5人受験生がいたら全員第一志望に受かることを考える。去年の中学受験生は全員そうできた。

3人同じ学校の中学生がたまたまいたらその3人で学年のトップ3を独占することを考える。去年は揃い踏みできなかったが今年も狙う。業界用語で言うところの金銀銅取りだ。だって欲しいじゃん。ヴォクはコーチ・えのもとに学んだからいつでもそんな風に考える塾家だ。いつでも苦しいときにはコーチ・えのもとのことを思いだす。

2人たまたま同じ学校の中学生がいたらその2人で学年の1位2位を独占することを考える。ぼくはそれをいつでも狙っている。業界用語で言うところのワンツーフィニッシュ。今年は2人で同点1位の快挙をヴォクは勝手に狙っている。取るのはぼくじゃないけど。だってかっこいいじゃん。本気で努力をしたら可能だし。

コーチ・えのもとはAチームに優勝を、Bチームに準優勝をさせた。それはまるでおばあさんに山へ芝刈りに、おじいさんに川へ洗濯に行かせるかのような自然さだった。

同校対決の決勝戦に他校の研究熱心な生徒、コーチからの熱い視線が梅雨のツユイ雨みたいに降り注いだ。

お互いを知り尽くしているだけにへんな試合運びだったんじゃないかな。グローカルな学校ルールで県大会決勝を戦った。

計算まこちゃん。逆算まこちゃん。一位をとるには国語以外は100、国語も100を狙うしかない。
学年一位をとりにいく子、学年一位を495の目標でとりにいく子、目標を持つことが許されてるんだ。
ただ5位以内くらいがいい、そんな目標じゃない。
何点で何位をとる、そこまで具体的に目標設定し、努力をする。たしかに、たかが定期試験で470でトップ10入りするのと485でトップをとるのと何が違うか、そんなことをちまちま狙うより実力をつけて実力試験に向けて予習でもした方がいいと言う人もいるだろう。

予習はしている。もうずっと先まで進んでる子もいる。公立中1で中3の英語数学までやってる子がうちにきている。大学入試範囲の英数をやってる私立中2生がうちにきている。普段どこまで進んでやるかは好みや考え方の差に過ぎない。でも定期試験は定期試験の範囲とルールで戦うんだ。
相撲には土俵があるからオモロイ。強くても土俵をわったら負け。強くても砂についたら負け。定期試験にも範囲があるからオモロー。やればとれるから。そりゃ、同じことばかりやりすぎるのはめちゃめちゃキツイよ。なんで同じところを飽きるほど何回もやるのかって思う。なんで国語教科書の文の作者名や作者の経歴なんか覚えるんだ?ってたまにはふとおもうことだってあるさ。短歌の作者名を覚える暇があるなら、かわりに短歌をいくつでも詠んで楽しもうよって思うんさ。でも目標を実現するために作者名も作者の代表作品もバシッと覚えるの。

やることとやらないことの差、目標を実現すべくがんばることと、妥協することの差がある。
目標や夢は実現するためにある。定期試験や部活の大会はその練習、目標実現の練習だ。
最後にまた野球漫画の言葉をかりよう。

「やったろうじゃん!」(!の数を忘れたけど)


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2008年06月28日

英検結果

今日は英検一次通過のメール連絡が続いた日だった。進んでいる子だと中3の子が2級1次をパスした。中2の子が準2級1次をパスした。おめでとう☆
中1で2級を受けた子はまだ結果が分からない。

英語の力自体をつけていれば、過去問をほとんど扱うことなく通過できる。英語の力自体をつけていたら。


まだ連絡のない子もいる。気になるなぁ。

今回は受けた子が少なかったので次回夏休みあけは高校生も中学生もヴォクもみんなで受けたいな。
数検と英検は夏の勉強のいい目標になるしね。

ほなねぇ。

方程式の計算はテニスのセカンドサーブ。

計算は速さよりも正確さがたいせつ。まずは満点をとるだけの精度を高めてゆく。人生の日常生活ならこれで事足りる。

でも、試験には制限時間があるので、試験対策としては、計算の精度に加え、速度をあげてゆく。サッカーのドリブルと同じで速い方が有利じゃん。テニスのファーストサーブと一緒で速い方がつおいじゃん。

式の計算でも連立方程式でも、自学するときにストップウォッチを置いておくとテキパキやれる習慣がつくようになります。

もいっちょ。1問あたりの解答作成速度(業界用語で言うところの問速)。


連立方程式の文章題も基本的な問題が多い定期試験対策としては問速を意識するとよい。10題を40分で解くなら問速4分、このラインを超えぬと定期試験では見直しに時間をまわせず「つまらないケアレスミスをしました〜」というお決まりの言い訳をすることになる。

ヒカリ:「え〜!ケアレスミスしたのぉ?(両手で耳をふさぎながら)。でもそれミスじゃないよ(キッパリ)。」
ぼくの辞書に方程式のケアレスミスという文字はありません、ええ。


「でもあんた〜、確かめてないだけですから〜〜〜っ、ざんね〜〜〜ん!(ギターをならしながら)」

連立方程式も方程式も自分でつくった答えがあっていたのか、問題に代入するだけで、わかり、点数もわかる。答案用紙を出す前に、見直すだけで自分の得点がわかるのだ。だからぼくはヒカリっ子たちに言っている。連立で計算間違いはありえないね、と。連立では時間がたりないってことはあっても、間違いはないね、と斬りぃ(←いや、斬りまでが長いからっ、むしろ波田陽区ファンにしかわからないからっ))。

連立方程式はテニスでいえばセカンドサーブだから。

はずしちゃいかんぜよ。


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