2008年05月31日

目標と結果、MGHの発表(1)。

定期試験の前に思い思いに目標を立てていた。

今回は学年順位ではなくて、目標達成率でがんばりを称えたいと考えていた。

会社の営業マンの評価システムみたいだけど。いま言えば、みんな低い目標を言わないから公平だからだまっていた。

ぼくは言っていた。
「とれるといいなじゃなくて実際にとる点数をイメージして書いてね」と。
言ってたよね?


たとえば、目標が450点で得点が450点だったなら、達成率は100パーセントとなる。

480点の目標を立てて485点をとった彼には悪いけどそっちでMGHの表彰もやります。

いやわるくないか、100パーセントに近いニアピン賞を一番偉い賞として設けて、達成率が大きい優勝も設けよう。ジャスト100パーセントならホールインワン賞としよう。それに達成率が4捨5入して3の倍数か3の付く数字だったら世界のなべあ(バキューン、あとはshimaさんや赤虎さんに3の倍数のシリーズはお任せしよう。

一応学年順位が出そろうまでは集計を続けるね。ほなね。

ずっと前に書いたけど。

今回の中間試験で500点満点を目指していたヒカリっ子が二人いた。
残念ながら二人とも達成率94パーセントくらいの得点で終わった。

まだまだ試験は続くからチャンスはあるかもしれないしないかもしれないね。

自己ベスト達成おめでとう☆

「『できなくてもしょうがない』は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。」と、イチローも言ってることだし、次は、どんな目標を立てるのかなと、ぼくは楽しく観戦するね。
ほなね、すた、すた、……スタンス。

(もしもシリーズ3)もしも僕がイチローの幼馴染みなら。

イチローは人の51倍研究熱心だ。一体なにが彼をそこまでつき動かしているのか。むしろつき動かされているのか。仕事としてのプロ意識なんかなぁ。#
イチローは言う(注:以下「かぎかっこのセリフ」はイチロー選手が本当に言ったことですが、質問や前後の文はヒカリのフィクションです)、「野球を趣味か、仕事か、と聞かれれば僕の場合は限りなく趣味に近いです。」

趣味としてだったのかぁ。か〜っ。昼に毎日食べるカレーも趣味なんかなぁ。

プレッシャーとかないのだろうか。毎年200本を周囲から期待されて胃がいたくなるようなことはないのだろうか。だれかにヒット数でついに抜かれるんじゃないかとか苦しくなったりしないのかな。とくに自分の打率が低いときにライバルが調子がよかったら苦しくなったりするのかなぁ。

イチローは言う、「ヤンキースが相手だと、こちらのモチベーションが上がりますね。」
うわぁ、常に向かってゆく姿勢を崩さないのかぁ。つおいよ〜。つおすぎるお〜。

どうしてそんなに強いのかなぁ。ユンケルパワーなのかなぁ。いや、やっぱ天才なんかなぁ。

イチローは言う、「天才はなぜヒットを打てたか説明できない。ぼくは、きちんと説明できる。だから天才じゃない。」

あ〜、失敗をたくさんしていまの成果を出しているんだね。たくさんやってもがいた人にしか言えないことだよなぁ。

あっ、前から聞きたかったんだけど、どうしてそんなに道具にこだわるのかな。

「道具を大事にする気持ちはうまくなりたい気持ちに通じる。」

そっ、そっか〜。うまくなりたいからかぁ。うんうん。
それに262なんていうあまりにすごい偉業を達成してしまうと次の年からは燃え尽きて目標を見失ったりなんてことにはならないのだろうか?

イチローは言う、「僕なんて、まだできてないことの方が多いですよ。でも、できなくて良いんです。だって、できちゃったら終わっちゃいますからね。できないから、良いんですよ。」

常に挑戦者として楽しんじゃうんだぁ。はぁ〜。

それにしても、高い目標、たとえば280本、4割などと、人間離れしたところを目指せるそのモチベーションはどこからわいてくるのだろう。チチロー譲りってだけじゃ済まされないくらいの目標意識だよな〜。できないだろうからって考えて普通の人だったら口にもしないことを、サラッと言っちゃうんだもん。なんでだろ〜、なんでだろ〜、なんでだ、なんでだろ〜。

「『できなくてもしょうがない』は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。」

たっ!たしかにぃ!やってみないと分らないよね。うん、うん、僕までやる気になっちゃうよぉ。う〜、野球部に入りたいよっ!なんか落合になれる気がしてきたぁ〜(右利きだから落合)。

いつからそんな積極思考になったんだろ。またやる気が出ない人に向かってメッセージとかあるのかな。

「好きなことをやろう。それがまだ見つかっていないなら、それが見つかるまで探そう。きっと見つかる。そうすれば、その瞬間から、人は変われると思う。」

赤虎さん

5/30に、お約束通り、教務ネタでかつオモローな記事をアップなさっている。

黙読に関して、同感です。とくに意味内容を追うには黙読の方が効果的な場合もありますよね。

赤虎さん、一言、言わせてください。

オモローでした☆

放置か指導過多か・・・

激しく同意した記事があったので、無断だが引用の上、紹介させていただく。


(一部引用開始)
塾という商売は

この矛盾の上に微妙なバランスで成り立っている。


保護者や依存度の高い子供は手厚い指導を好む。

ところが、それでは学力は上がらない。

本当に学力が伸びるのは「自学自習」の方向に持っていくのが上手い塾だ。
(一部引用終了)



光塾のある保護者の方々も読んでいる、アツイ熱い記事を書かれている、ごうまじまじさんのブログだ。
(記事の引用元はこちら→)http://plaza.rakuten.co.jp/majimania/diary/200805300000/
僕自身もよく励まされている。特に「人の話を目で聞く」という点についてはいくら同意しても仕切れない。

自学自習については、僕自身悩んでいないわけではなく、日々勉強の身だ。
posted by ヒカリ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

(もしもシリーズ2)もしもイチローが中間試験を終えたなら。

1学期の中間試験が終わって答案用紙が帰ってきた。

「ぼくは、1試合、1試合、振り返っています。まとめて振り返ることはしません。 」といいながら、イチローは今回の試験の自分の作成した答案用紙を見直している。

「それが違うということがわかるのと、教えてもらってわかったような気持ちになるのとでは、まったく意味が違うと思うんですね。それが自分でやって得たものであれば、そのあと、どれだけでも可能性が広がる。でも、頭で理解しただけ、先生に教わっただけのものであれば、そこに深みみたいなものは出てこないですよね。」イチローは自分を振り返る。自分なりの仕方で。

「近道は、もちろんしたいです。簡単にできたら楽なんですけど、でもそんなことは、一流になるためにはもちろん不可能なことですよね。一番の近道は、遠回りをすることだっていうような考えを、今は心に持って、やってるんです。それが唯一の道なんじゃないかと、思えるようになったんです。」イチローはすみずみまで答案用紙を見直す。なにが足りなかったのだろうか、自分なりに振り返る。

「たとえば、グラブの手入れを前の日にしなかった。その次のゲームでたまたま良くないプレーをしてしまったら、おそらくそこで後悔が生まれるわけです。そういう要素を全部なくしていきたい。そうしておけば、どうしてダメだったかという理由もわかりやすいでしょう。」徹底的に振り返り、準備にベストを尽くせていたかまでさかのぼる。

「グラウンドの上でのベストのため、自分でやれることはすべてやる。」イチローは決意を新たに趣味の勉強についた。

注:途中の「言葉」は実際にイチローが言った言葉です(『イチロー哲学』小玉光雄より引用)。他はフィクションです。