2008年01月31日

ヒカリっ子2.0

マラリアという単語がたまたま英単語ででてきた。

これどんな病気か分かんないなとか言いながらその小学生は愛用の電子辞書でWikiにとんでカテゴリーで医学を選んで即座に調べあげていた。その間2秒くらい。

あの〜、ぼくの時代はブリタニカ百科辞典とかで戸棚をあけて巻を探すだけで10秒くらいはかかっていたんですがなにか?

『思考速度の経営』をずっと昔に読んで以来ぼくはスピードに価値を認めているタイプの人間だが、この子の思考速度の勉強には目をラグビーボールのように縦に丸くして注目している。

やっぱWeb2.0世代は違うな。うちも変えよっかな。

Hikari2.0とか。なんかあとに続きそうじゃん。
速そうじゃん。

まぁ変えないんですが。
古めかしく光塾ですから。

英検をセルフラーニング。ちぇきらっぷ。

先日の英検の合格か不合格かは自己採点でだいたいわかる。

終わった今からの1か月とくに21日間(業界用語でいうところの「試金石21日」)を英検までと同じように過ごせるか否かで次の級での連続合格が決まっている。検定がなければ勉強しない?じゃあ検定のために勉強してるの?悲しくならない?勉強は誰のためにやんの?

連続合格するような子はソクる(速読英単語をすること)・シスる(システム英単語をすること)・デュオる(Duoをすること)を自分のためにやめない。

塾がチェックするか、そんなことに関係はなく自分のために続けている。すでに試験終了と同時に次の本を買ったヒカリっ子が多い。

前にも書いて、りんごアンテナ日記、上機嫌で行こっと、樋口新一非公式サイト、Mr.Hondaのココロ・トーク(以上、業界の四大ニュースサイト)に取り上げていただいたように、「希望は子供の頭の中にある」。
やるかやらないかの基準は子供自身がわかっていればよい。

ぼくができるのは、「お〜やってるね」とか「え!休憩中なの?風邪でもひいたの?」とか「今週もソクったね〜」とか言うことくらいだ。
(進捗チェックシートをつくっても毎日やる子はチェックシートをつける意味がないからあまり使われずに終わる。)

というわけで終わった今こそソクろう。むしろペースアップしちゃってもいいかんね。お好きにどうぞ。


参考)単語本のレベル
英検準1級:速読英単語必修編+Duo3.0修了
英検2級:速読英単語必修編修了
英検準2級:速読英単語入門編修了

補足)合格基準点ほか、興味のある方は検索(ブログ内指定)から「英検」といれてみてください。

2月がはじまる。

1月が今日で去る。

12月と1月はブログも控えほとんどの時間を受験生に使うことができた。ついでに新しい本を二か月で150冊近く読んだだろうか。充電満タンだ。

あとは受験生一人ひとりの戦いを見届けるだけだ。中学受験生は人生最後のさらなる中学受験挑戦(全員第一志望校合格済み)を、高校受験生は人生最後の公立高校受験(全員抑え校合格済み)を迎える。

2月は一般学年や新受験生のためにも新しいことを始めていこう。たくさん取り入れたいことも追加した。解き直しノート(呼び名はやっぱりTJノートかな)も始めよう。テストテスト(これはうまく命名できたはず、ぼくがつくった言葉だ)もはじめよう。過去問も揃った。渡した。いくぞ〜。

秘技中の秘技TJノート

とても塾っぽいノートがある。
略してTGノート(詳しくはとよ爺さんのブログをご参照ください)。


とよ爺さん式やり直しノートはうちでも受験生全員に伝えていた。
一度間違えた問題や偶然できた問題はすべからく、

1はる。
2解く。
3まとめる。

この前とよ爺さんから勉強した業界用語で言うところの「TJノート」だ。ええ(だからそんな用語ないって)。

これがどれだけたいせつか?
どんだけ記憶に残るか?
なに?この自問自答?
有効だったぜ?(だぜ?)
試験にきいたぜ?(ぜ?)
まだ?この自問自答?

しかもうちはルーズリーフにしている(しれっと)。

だって並べ替えられちゃうからね。
テーマ別に類似問題を並べられるかんね。
前に樋口新一さんの非公式の方でみた生徒さんのポケット付バインダ〜
あれはいいよね。

こだわりがいいじゃん。


反復はんぷくって言うけど何回も何回も解くの?まじに?

解き直さないやり方もある。
具体的にはまとめの部分を何回か見直す、これが記憶に残る。毎回解き直してたら時間がもったいないよね?
ぱらぱらエッセンスだけをどんどんめくりながら見直せばいいよね?

みて何のことかわかんないときだけまた解けばいいよね。
これなら30分で15題〜60題くらいは見直せるよね。
というわけで、解き直したらポイントをまとめておく。

これがあとでじわーっとおばあちゃんの手作り煎餅みたいに効いてくるかんね。

なんとなくぽたぽた焼きをぱくりながら校了。

2008年01月30日

前期

埼玉県公立高校前期の倍率がでている。
今まで通りたんたんといこう。

ヒカリ推薦独学図書 英語リーディング教本

080130_1503~01.JPGすでにあっち(セルフラーニング・アシスト・ブログ)に紹介済のリーディング教本、ぼくの記憶が正しければあのDr.Neroさんの塾でもバシっと指定図書である。
英検、Toeic、Toefl、私立高校入試、大学入試に有効であろう。

先週英検2級を受け終えた(つまりは結果待ちの)小中学生にでもあえて読解の基本を確認してもらいたくて推薦している。

英検は単語だけでも通っちゃうかんね。入試はそうじゃないかんね。だから。