2015年11月10日

映画の話。plus ヴォク、ラフランスをいただいて Plus 光のお気に用紙(方眼紙はこれだ) plus ヴォクの好きな映画 plus へんな大学入試

もはやお礼のしようがない。甘い果物に目がないのでうれしいことこの上ない。この日記をいつもなぜか読んでいる親戚が「◯◯いいなー」などとよくメールを送ってくる。そう言われると気まずいではないか。

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プリントの問題を勝手に解き直して練習しているところが見えてうれしさ倍増。

たまぼくシリーズのように恥ずかしいことも少しは書いているが、いただいたものを日記に書くのはさすがにどうかと思いこれまで極力書かないようにしていた。しかし最近一度書いてしまいどこで書かなくしたらよいのかの切れ目がわからなくなってきた。山本昌のスクリューボールみたいな切れが必要なヴォクなのだ(3回読んだ直後で頭の中がヤマモトマサ)。

Plus 光は文具マニアかも。子どもが持ってくる文具が気になって仕方がない。
でね、ヴォクがいつも解説を書くときに使っている用紙があるの。
それは方眼紙なの。
それは白い地でなんとぬあーーんとオレンジの方眼がひかれているの。
まじでオレンジなの。
もち、コピーしたら線が見えなくなるの。
用紙は0.7mmのシャープペンシルの芯で書くとよい音を出すの。
ヴォクは頷いたりのけぞったりしながらひとりドップラー効果を楽しめるの。
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しかも、セリアで100円なの。
あまりに感動してはじめて見つけたその日に200セット大人買い発注したの。
それくらい気に入っているの。
ヴォクはオレンジとピンクの、方眼の色に驚いたの。
万年筆が方眼にひっかかっても方眼紙には万年筆では書かないの。
シャーペンでカリカリと音を鳴らしたいの。
方眼紙にシャーペンの芯を重ねるの。シャープペンシルの芯の音が島桑のボディで響いていい音になるの。
なんで文末にのをつけているのかはわからないの。
ほなねの。

紙質だけで選ぶなら、コクヨのセクションパッドとか、ライフのクリッパーレポート用紙などよいのが他にあるの。
でも木のペンで書いたときにいい音が鳴るのはこの紙なんだ。

以上が音編。
続いて書きやすさ編。
コクヨのセクションパッドとか、ライフのクリッパーレポート用紙、マルマンのレポートパッド report pad 、オキナのプロジェクトペーパー project paper 。

最後に総合で、
ヴォクのお気に方眼用紙は、・・・これだ。

OKINAオキナの seminar セミナー 5mm SQ(SPA45S)。
何と言っても目に優しい用紙。
これは育伸社さんの教材一式にも言えることだが紙質と紙の色はいちばん重要。
集中力に直接的に作用する。

オキナのセミナーはその点、総合でダントツに気に入っている。
黄色い地に黒い文字を書くと、ハチと同じ配色で視覚的効果が高い。一周回って万年筆はKakunoがいちばん好きなのだがカクノの木軸ペンで書くとよい音を奏でる。
文字を書く時間が至福の時。

アマゾンに実名で書評をたくさん書いていた。1000冊くらい学参を中心に書いていた。
すると著者の方が新刊本を送ってくださることがあった。
するとあまり悪いことは書けなくなってしまう。
参考書は自分で買って自分で使って自分の手と目で選びたい。
そこで匿名にした。
本は送られなくなったが、自分の好きなことが書けるようになった。
これでいいのだ。

plus きょうの中学1年生の質問。
光子 : 空気にも重力が働くから地表面で圧力がかかり大気圧と呼ぶことはわかりました。それで1013hPaっていまいち実感がわかないんですがどれくらいの大きさですか。

光 : 水の柱に置き換えてみよう。約10mの水柱だね。
イメージがわくかな。そしてマッスルマッスルのハマグチみたいに水中に10mもぐったら圧が2倍かかるということになるよ。

光子 : あと粒子は熱を受けて運動していて拡散するというのはわかったのですが、固体って動いていないですよね?

光 : そうだね。分子間力やクーロン力がある。ドラえもんのNSワッペンみたいにお互い引き合っていてその場で振動する程度の動きなんだ。だから粒子の集団になっても拡散せず一定の形をとることになるね。その状態が固体ということだよ。

plus 映画の話。
映画が好きで年にいっぱいみる。蓮實せんせいの言うように年間300本見ない人はこの教室から今すぐ出て行きなさいというようなことは思わないが、映画は好き。睡眠を削っても映画は見るほうだ。
大学1年の頃にはじめて英検を受けた。それが1級だった。大学入試の勉強で英検の数倍難しい京都大学や東京大学の英語を何十年分も解いていたので英検は難しくなかったしそれどころか大学の英語がかんたんに思えてしまったため英語という授業を選択せず第2外国語と第3外国語を選択した。

どうして大学に勉強にきているのに単位をとりやすい外国語つまり英語を取る必要があるというのか。そんな考えを持つものは学年に2人しかおらずへんなクラスに入れられた。
もともと語学を中心にクラス分けのようなものがあったのだがその外国語をとっていないのだからへんなクラスになるのも仕方がない。
おかげで他学部の学生と交流ができ幸運だった。
転学のきっかけになった。

字幕版で英語は字幕なしで聴く。そこで吹替版をあえて選ぶということはまずない。
口パクみたいでどうもヴォクには合わない。
音量も少し変わるしね。


いまは好きな映画を1つだけ挙げよなどという無理難題は誰にも尋ねられない。

だからここに書こう。ここはそういう場所だよな。
「ガタカ」 と 「ショーシャンクの空に」そして「インターステラー」、最後に「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」、そしてなんといっても「ザ・ロック」だ。ほかにも100作以上あげるのはよいのだろうがキリがない。
ザロックに出ている俳優は好きで全部の映画を観ている。なんとも個性的でいけている。

plus 民間の英語の資格試験が大学入試改革の一貫として案が出てきているが京都大学の入試問題に比べるとなかなかどうなのだろうと考えている。
京都大学や東京大学が民間の資格試験の方を採用するとはまず思わない。

それからセンター廃止で記述式を採り入れる例の方針だが不公平なのでさっさと廃止して元に戻した方がいい。まずどうやって採点を公平にできるというのか。
採点は正確なのか、正確だとして証拠は公開されるのか。
不服がある際にいちいち裁判するのか。

アジアだけでなくヨーロッパ、アメリカの大学入試まで見渡して考えてみるにそういうことをするのはまったくもってナンセンスだと思う。

ほなね。
posted by ヒカリ at 23:00| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

ヴォク、かきをいただいて Plus チャクテビガの大虎杢のシャープペンシル plus 木材のデータベース

光っ子にかきをいただいた。
このお方にはつい先日も絵本などをいっぱいいただいたばかりなのにおいしそうなかきをいただいた。

お礼のしようがない。

くいしんぼうのヴォクは早速ナイフを手に取りかきをみつめる。どれにしようかな。

あ!
柿さんと目があった。

まさか、そ、そういうことなのですね。
ありがとうございます。

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オレンジつながりでオレンズとかデルガードとか、あとクルトガの折れないシャープペンシルは好き。
でも木の軸でないと普段使いしない。

毎日使うシャープペンシルはチャクテビガの虎杢。
手の大きさに合わせてカスタムオーダー、銘木マニアのS職人に御製作いただいたもの。
ペルナンブーコもチャクテビガも大好きだが、虎杢の入ったチャクテビガなんて後にも先にももう2度と入手できないくらいの虎杢がびっちり細かく全面に入っている。

太いので木の迫力を手の中で堪能できる。
ひとつ問題はシャープペンシルばかり眺めてしまい書くのに集中できないことが多いことくらいか。
すごいすごいシャープペンシル。

plus データベースへのリンク
木材を調べるときに重宝している。

plus 万年筆のコンバーター
ペンの中でもいちばんよく使うのは万年筆。インクの色が自由に選べるのがいいのと、万年筆のカリカリという書き心地がたまらない。

コンバーターはパイロットのcon-20とcon-50とcon-70を使っている。万年筆は好きなインクを入れられるのが楽しい。
オレンジ色のペルナンブコや茶色のハワイアンコアなど軸には太軸の木を使っている。
大きなコンバーターになるとさすがに木軸がかなり太くなってしまった。
木軸が太すぎると書きにくい。

かといってコンバーターの容量は一定量ほしい。
ぜいたくな悩みだが細めで con-70くらい容量のめっさ大きいコンバーターは、・・・ないね。
趣味のインク補給をたのしもう。

plus ボールペンの金具
ボールペンの金具はチタンが好きだ。錆びないし黒い光沢(自由電子が光を反射して輝く)がある。黒鉛のシャープペンシル芯も黒いメタリックな輝きを(自由電子が光を反射するおかげで)持つ。色合いこそブラックで黒鉛とチタンは似ているがチタンの金具の輝きはときにダイヤモンドのように美しい。360度動き回る自由電子の自由さのことはわすれただ見入ってしまう。
チタン金属はたとえにくいが使い古した飴色の革手帳の黒光りの色に近い感じを楽しめる。

そういうことが気に入って、木のボールペンの金具にはチタンを合わせるようになった。

ほなね。


posted by ヒカリ at 22:30| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴォク、55松井秀喜をいただいて plus 故郷の木のペン

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2:30にお越しの小学生が袋から取り出して突然くださった。
「おばあちゃんが好きなんです」

え! い、いいんですか!?

実は34にするか55にするかいつも悩むくらい大好きでして、うんぬんかんぬん。

この子にはつい先日もヴォクの苗字入りのキャンディーその他たくさんをいただいたばかりなのに、恐縮しきり。その時は袋にヴォクの名前が書いてありもーびっくり。あれ、ヴォク、サインとかしたことないよな。てか、これ、印刷されているというか、なんというか、袋のデザインの中に確実にヴォクの苗字が入っているような。

またしても差し出され恐縮しているはずなのに手がもう伸びているという。
ちゃっかり手が伸びてもう握りしめているという。

ありがとうございます。

plus ヴォクは鹿児島県の出身だ。鹿児島県で生まれいくつかの小中学校を出た後に高校時代までの大部分を鹿児島県で育った。
どんなときも桜島と屋久杉の木の香りがヴォクから離れたことはない。

お気に入りの木はいっぱいあるが、鹿児島の屋久杉の木のペンはいつも一軍ペンケースの中にある。
椿油で磨きながら屋久杉の香りをかぐ。

毛筆の筆のような形で太く製作された油木のこのペンはウネウネ杢の虎杢でヴォクの手の肌に椿油の潤いを与えてくれもする。
いつもありがとう、屋久杉のペンよ。

plus 教室に来て座席に着くと連絡帳を開けるだけでなくきれいにはさみ、その上に提出物を開け、ヴォクの見やすい角度においてくれる子がいる。


質問は来てからでなく事前にgmailで出しておいたほうがいいと伝えたらすぐにgmailを作って利用する子がいる。ヴォクからは質問の返事以外は書くことはない。

千葉の子がシラバスをコピーして製本してもってきてくれた。写真送付でいいと言ってもわざわざそういうことをしてくださった。もったいないから始まる前に眺めている。

テストの点数を書く時間がもったいないから事前に書いてメールで出しておいてと頼んでいた子が得点分布と順位表と合わせて送ってくれた。
もうひとつ頼んでいたことがあったのだがなかったので会ったときに訊ねればすむ。

地理がよかった子がいて学習したことを伺った。学校も数日休んでいたはずだし条件は厳しかったはずだ。ハンガリーで国際大会があり行きと帰りの機内でも映画を見ずに地理を勉強したということだった。
道理でよかったわけだ。

模試の過去問は買った方がいいですかときいてくれた子がいたので過去問は教室では扱わない、買わなくてよいが買うのは禁止していないと伝えたところ、買わないことにしましたときちんと返事をくれた。
ひとつの連絡に対して1つ以上のレスポンスがある。しかもすぐに。

ある資料の送付を親に頼んでいたが送られていなくて困ったという子がいた。そもそもその資料の送付を送るのを親に頼むのが間違っていると伝えたら帰宅次第自分のパソコンでメールアドレスを作成し送ってくれた。

数学の問題で100点中10点もとれないので復習したノートをもってきなさい、別解でも自分の解き方でもなんでもいいから書いた紙をはさんでおきなさいと伝えた。
次回が楽しみだ。

ほなね。


posted by ヒカリ at 22:25| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴォク、34山本昌をいただいて

ただいま光っこがお母様と到着。
余っていたということでご本をいただいた。
ありがたいなー。
うれしいなー。
かっけー。

キスして教室の本棚の真ん中に飾った。

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『山本昌という生き方』

でも余っているってどれだけ昌が好きなのだろう・・・

そもそも、ご旅行のお土産のお返しさえできていないのに、さらによりによっていちばん好きな山本昌を。

当たり前なので書いていないのだが133km怪速球はこのお方の本の題名である。

ついつい授業と関係のない話をしてはいけないと思いながらもどんどん続けてしまう。

え!もう読んだの?
あー、ヴォクは読んでないのだよな。
買っていなかったのだよな。
早速今夜読もう、ヴォクの目で。たのしみ。







posted by ヒカリ at 14:10| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

光推薦独学図書No.101「チャート式化学」秘伝のたれ plus 解法の選択肢が掲載された参考書、別解が掲載された参考書を使うメリット plus ヴォクのwindows PC

目指すということは人間にしか与えられていないことで
人間は目指すことができるから楽しい。

夢がないというのはもったいないことで何を目指すもなくぼーと時間を過ごしてしまうことになる。

一本の目標のある人は毎週どの週を見てもとどまるということがない。

きょうの光っこ。
とどまることがなかったのではじめて志望校を聞いてみた。
それはTOP校だった。

目指すということができている点では半分だけ合格しているようなものだ。

「行きなさい」と伝えた。

勉強は、本だけあればどこまでもできる。
合格までに必要なことなら全部参考書と問題集の中に書いてある。

楽しい理科の本がある。楽しい社会の本がある。
これから勉強はどんどん楽しくなるよ。

plus
仮にある分野の問題が入試問題として出題されるとして、制限時間÷大問数以内で解けるかということが試される、すなわち試験される。
たとえば120分で6題の出題なら1問を20分で処理すればよい。12題なら10分ということ。過去問を見たら大問1つに使える時間がすぐにわかる。

20分で解く技術の中には読解力と計算力という技術が含まれるのは当然のこととして、他に要求されることは何なのか。

数学の試験問題を制限時間内に解くために必要な第3のスキルは解法の可能性に関する知識と解法の選択に関する知識である。

こうやったら解きやすくなるという手筋(=定石)を知っているだけでは十分ではない。この問題を解くのに最善の手筋が自然に思い浮かぶような状態にまで解法の可能性に関する知識を深めておく必要がある。

数ある解法の中でもなぜその解法を選択したのか、なぜその道を選んで解いたのかというのを試験が終わって後からゆっくりと説明することができるだろう。

でもその問題を解くまさにその最中にはこうして解いてみたらよさそうだという読みができるまでに解法の知識があり、半ば直観的に選び取って解くことができたというのが望ましい状態となる。

そういうレベルにまで自分の解法知を高めねばならない。入試問題は技術と知識の差を得点の差として評価できるように、得点が技術と知識とに応じて変わるような良問を作成してくれている。

可能性としてどういった定石があったのか、あり得たのか、その中で自分が選択した手筋はどうだったのかということまで、いやそれこそをよく考えながら、解くということ、練習するということを組み立てるようにする。

それが解答解説書では、解1、解2、解3という別解として現れる。
すぐれた問題集、一般によい問題集には解法(の定石=こういう問題にはこういう必然性があるのでこういう発想で手をつけられる)が複数掲載されていて、解法の比較検討までなされている。Aの解法は一般性が高く応用がきくだとか、Bの解法は計算量が少なくて済むだとか、解が複数掲載されていると、解法の選択の勉強ができる。

時間さえあれば解けるというレベルに到達するのは目標までのほんの一部、入り口でしかない。どう解くとどう違ったのかまで評価すること、比べることまで含めてわかったときはじめて、問題を考えたと言えるのだ。

だから、解いた後に違う仕方で解き直すことが、数学の勉強法の秘訣になる。
どんな解法があるのだろうと。

光推薦独学図書リンク 『原点からの化学』 ほか多数紹介。ヴォクが愛してやまない参考書『チャート式シリーズ化学』についても加える予定。チャート化学はカラーで見やすい。紙質がいい。教科書より素晴らしい教科書。昭和44年から現在まで継ぎ足せれてきた秘伝のたれを味わい尽くしている。
化学の参考書で一冊だけ選べとヴォクに聞けばヴォクは迷わずこのチャート式化学を採る。
個性がないと突き放す前にじっくり2ページくらい読んでみていただきたい。
簡潔にしかしもれなく重要なことが説明されている。本文解説だけで見事に流れや考え方まで記述しよく読めばよくわかるように書いてある。
流行りの語り調子ではない文章は丹念に読み込めば正確に化学を伝えている。このブログ「足音」の文章のような冗長さは微塵もない。そこがこのチャート式化学の最大の個性になっている。


光推薦独学図書
posted by ヒカリ at 06:11| 伝説の参考書、独学図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

最近知ったことば plus タブレットと授業チャット plus アイパッドで注文するとすぐにプリントが運ばれてきて

「ためて、ためて、ためてーーー、

おー。」

最近知った。

タイムリミットを感じてあせるときに思い出したい。

テスト結果を見せるときに資料を全部持ってきてくれる子がいる。
問題用紙全部、解答用紙全部を見せてくれる子がいる。(採点のなぞがたまに見つかる。本題と関係ないのでカット。)

問題一式のみならず参考資料の得点分布表まで見せてくれるので全部一通り見てすぐに返そうとすると、資料の方は「先生用のコピーです」と。

テスト結果を書くときに紙いっぱい文字を書いてくれる子がいる。
点数がよかった悪かったかは結果なのでもちろんいちばん大事なのだが、白紙いっぱいにつめこまれた文字を見て、結果なんてものが全部吹き飛んでしまう。

あー、この子は目標に支配されている。
よし、目標を毎日頭に刻んでいるね。

そんなときヴォクの頭の中にあることばが浮かぶんだ。

ためて ためて ためて ドーン!

plus タブレットは便利だ。
子どもが質問をする。
チャットやgメールで無料でできるのでタイミングよく指導することができる。
ちゃちゃっと聞いてちゃちゃっと自学に戻って(チャットだけに)。

plus ひとりの子に5時間くらいプリント準備、ファイル整理、連絡帳作成、到達度メモなどの時間を要している。
ヴォクはエクセルがめっさ得意なのだが、それを駆使してもかなりな時間がかかっている。

ヴォクは鉄人印をおしたりデコペンを塗ったりするのに時間を取られすぎているのではないだろうか?
パソコンの起動は瞬時にできるしクラッシュするようなこともないハイスペックなマシンを二台同時に稼働し作業をしているがエクセルでの連絡帳管理は年々凝りすぎてどんどん複雑化するばかり。

プリントは1人ずつA4のクリアケースに入れており管理がよい反面、プリント自体の出し入れに要する時間がかかっている。

やはりアイパッドに座席で話しかけるだけでプリントがさーっと出力され結果のスコアがまたアイパッドに書き込まれるというようなシステムを構築したいところだ。

夢のような管理方法だが一歩ずつ近づけねば時間がいくらあっても足りない。かなーって。

ほなね。
posted by ヒカリ at 07:32| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

E君のこと(5) plus 和積の公式と合成波(定常波の波動関数の作成)

ヴォクに勉強法を与えた人の一人にコーチえのもと以外に友人のE君がいる。彼は現在弁護士をしている。
いつものように部活を終えたヴォクが図書館に行くとE君はニヤニヤしながら分厚い本を読んでいた。
たまにシャーペンをもって肌色のルーズリーフに思いついたように計算している。

『前田の物理』だった。物理のひみつがなんでもかいてあるとのことで「昆虫のふしぎ」よりも「植物のひみつ」(ヴォクの愛読書だった)なんかよりもとにかく絶対おもしろいのだぞと力説してくれた。

ヴォクは花や昆虫が好きだったので生物や地学をやっていたのだがE君の影響で物理を読み始め気がつくと、物理をやることに決めていた。

『英文解釈教室』や『大学への数学』同様、衝撃的な書物だった。そういうことか!と膝を打つことが1ページに1回くらい出てくる。
高校の授業でやっていた物理の教科書には触れられもしないことかしつこく丁寧に描かれていた。

驚くべきことにご丁寧に暗記の仕方まで紹介されている。
こんなすごい本があるのかと何回読み返すときも新鮮だった。

E君には3年分の大学への数学ももらっていた。
「あれ、つかなわいの?」と聞けば自分はもう20周くらい読んで全部覚えているからということだった。

英文解釈教室も2冊(なぜか2冊)もらったのだが大学への数学と前田の物理までもらって不思議だった。
なにが不思議かといえば、ヴォクはE君の勉強法にただただ驚いてばかりでE君になにもあたえていないのにE君はぼくにだけ自分のやっていた勉強法や本のことをいつも話してくれた。

なんでぼくが?という感じだったが、なんでもほしがるまこちゃん状態だったヴォクはありがたくいただいて先輩E君に勝負を挑んだ。E君は持っている本は何周も読んでいるので勝ち目はなかった。

しかし感動しているというその点においては互角だった。
なんてすごい本なんだ。休憩時間はあの章の何々についてどう思ったか?
「もらう力と与える力を区別する」はどうだった?
俺はこの記述を読んだときこうおもった、などと本の話で盛り上がった。

もしかしてスモールトーク仲間が欲しかっただけなのかなとも思った。
どっちにしてもありがたいことだった。

後日E君が東大に進んだあと下宿先を訪ねた際にさらなる驚きが待っていた。
貸しアパートなのに受験用の参考書が山積みになっている。
漫画みたいな話だがその上に寝ているというような感じだった。
歩く場所は小さく振動で本がずり落ちてきた。

あまりに好きで参考書ももってきてしまったらしい。
E君は予備校で講師の仕事をしていたので使わないこともなかったのかもしれないがいくらなんでも引越しの荷物にそんなに入れなくてもと思うような量だった。

神田のすぐそばだったので本は増える一方でねというようなことを話していた。
いや、あなたが自分で神田に引越したんでしょ!

Plus 今週の原書購読。
小学生のうちに英検準1級をとった子がいるのだが、この子はもっと英語を読みたくて一緒に原書購読をしている。

今週は The Geography of Thought : How Asians and Westerners Think Differently and Why を読んでいる。
英語で書く要約だけでなく小論文課題もつけているのだが、この子(一橋大受験生)の論文はヴォクだけが読むにはもったいないくらいおもしろい。

plus きょうの中学生数学(中2)。
現在三角関数をセルフラーニングしておりきょうは和積の公式を導くところをやっていた。
加法定理からささっと導いていて普通にできていた。
ちょうど物理のセルフラーニングで波動をやっており直接波と反射波の合成波の式を導出する問題もやっていて合成波が式で表せてうれしいと言っていた。
たしかに、和積の公式がバリバリ使えるのでここは快感。

この子は数学と物理と化学がいまは趣味で数学は光推薦独学図書No.102 「大学への数学ニューアプローチ」を読んでは解いて、解いては考えている。
この参考書問題集はA篇基礎理論は後から読み返すと理解が深まる点が最大の個性。

ふつうの問題集にあるような問題や解説もB篇演習問題にあるにはあるが、その問題の数学的な意味や背景が研究に示されておりはっとさせられる。

そしてその研究の理解を深めるためにA篇基礎理論に戻ってペンをとり読み返し考え、解き進めるうちに自分の数学、考える数学ができるようになっていく。






posted by ヒカリ at 06:55| 伝説の参考書、独学図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

東京から来ている光っ子 plus 体系と暗記の余白で

東京から来ている子。電車の中だけでもお茶の水駅から片道1時間かけて塾まで来る子がいる。(学生時代にお茶の水から横浜まで電車に乗っていたので面倒さは理解しているつもり。お茶の水は夜明けによく友達と歩きながら話をした。広くていろんなものがあるだろうけどヴォクは大学と茶駅の周辺しか知らない。)

高校生にもなれば片道一時間以上の通学を毎日続けるのも珍しいことではない。しかし小学生のうちからそういうことをしてまでこの子はやってくる。目標は聞いている。達成せねばならない。

体育の授業中に骨折してしまい松葉杖、ただいまの塾の授業の帰りは駅までタクシーを使って帰っていった。

授業にせっかく来ているので何かしら伝えることができたらと思って授業を実施した。せめて何か伝えたい。

先週のきょうは高崎線が一時期とまって千葉県から来ている子の帰りの時間がかなり狂ってしまった。
遠いというデメリットがあるので、交通事情を不便に思う。
この点はいかんともしがたいので逆に何かメリットはないのかと考えてみる。

電車の中で暗記を進められるくらいかな。他にはとくに思いつくことはない。

暗記の大部分は電車の中で済ますことができるようになるだろう。
済ますというと暗記を嫌なもののようにとらえているみたいな言い方だが、ヴォク個人は暗記しなければならないという状態は嫌いなのでそう書いている。

いくら原理原則や体系を知ったとしてもしかし暗記を避けて進むことはできない。覚えるべきことは覚えるまで完全に覚えないといけない。

暗記が好きという状態を目指したい。せめて自然に覚えていくというサイクルができるように。
そんなところを目指したい。

というわけで何人かの子に雑談で、どういう暗記の仕方をしているのかを聞いている。それをメモしている。

ある子の参考書には、覚えるべき式だけでなくなぜそうなるのか、どうしたら導けるのかがすべて書かれている。

その参考書は体系を10のパターンで示したもので覚えるべきことを一気に減らすことができるし、式を自分で1から作ることができるようになる。

ただし1からの1だけは絶対に暗記しなければならないのだ。
その1の知識に対してその子は10くらいのメモをその参考書に書き込んでいる。

赤色とあれば赤ペンで青色を示すとあれば青ペンで絵を描き、自分で調べたことをも書き込んで参考書が自分色に染まっている。

あーこの子はそうやってこの教科の通になったのだな、と誰が見ても思うような、一冊の参考書。

あろうことかその子は大学入試の合格発表日にその本をヴォクにくれた。
「せんせい、いままでありがとうございました。質問してわかったことなども書き込んであるので使ってください。」

そういう本はどこにも売っていない。どこでも買えない。
著者の魂と汗と涙と、学生の努力の結晶。

まとまらないまま了。電車の中でできること第1位は本を読むなんだろうけど、暗記を済ましてしまうこともメリットだと思う。(2回目)

先日もある子にその話をした。
高校まで1時間電車に乗っている子。

すると一蹴された。
「酔うのでできないんですよねー」



千葉から来ている光っ子。全国入試問題32年分、解くだけで毎日が終わる件。

千葉から来ている子は12:30にご自宅を出て14:30から光での指導が始まる。電車の中が暗記タイムになっている。往復の電車の時間の中で暗記がどこまで進むだろうか。電車に乗るというコストが大きい。目標は必ず達成したい、教える方のヴォクはそれしか考えていない。

東京から来ている子。国立医学部を受ける子。公立一貫校を受ける子。東工大を受ける子。それぞれの子が定めている目標や学校の入試問題を見て指導のラインを引いている。カリキュラムは過去問が知っている。過去の問題を研究すればどんな力が問われているのか見えてくる。スピードが要求されるのか、知識なのか、発想力なのか、論理力なのか、その組み合わせはいかようか。目標は、当たり前だが結果として達成する、そのために光の指導が存在する。

学校の定期試験の学年順位など入試とはあまり(あまりに)関係がない。定期試験は暗記コンテストの側面が大きいが、TOP校の高校入試、難関の大学入試は考える力と何よりスピードで大差がつく。実力差は定期試験と違って非常に大きく出る。同じ学校に入学する学生間の学力差でさえ大きい。

埼玉県、千葉県、東京都だけでなく全国の高校、大学の入試問題が25年分、大学は32年分、本棚に並んでいる。入試前になればなるほどこれが役に立つ。
塾生が来ている東京、埼玉、千葉、神奈川、群馬だけでなく、全国の学校の入試問題が並んでいる。

ヴォクの弱点なのだが、集める癖があり、一度入試問題を集め出すと毎年集めないと気が済まない。
引越しにも負けず災害にも負けずどうにかこうにか揃ったままでいる。

床からから天井まで壁にビルトインでオーダー製作した本棚。ふつうの壁がなくそのままこの天然木の本棚は城壁のように分厚い。地下にまで補強材を入れた本棚の床がきしまないか、それとも木はむしろ強度を増すのか。

この木と紙の対決はまだまだ続きそうだ。
東大の地下室の本棚と違って毎日のように本を出し入れしているのでほこりもかぶっていなければつんとした匂いもない。図書倉庫の方も窓が小さく毎日ヴォクが出入りしているので本の保存状態はいささかもわるくない。

この仕事をやめる日までは問題研究のため集め続けるだろうが、引退したらスパッと本を集めるのはやめるつもりでいる。

本当は子どもに全部配ってしまうのがよいのだが、解ききれないだろうことと、解けば解くほど1題の良問を考え抜く時間が奪われるのとでそおうするのも難しい。
良い問題は考えさせてくれる。
良い入試問題をじっくり味わい尽くすほうがいい。

くわしい物理がいな現在10冊以上ある。好きだからといって同じ本がいっぱいあるのも考えものだ。
古書店の主にでもあるいはなれるかしら。



2015年10月20日

高3、中3、小6の受験生の模試結果(北辰テスト9年連続) plus 今月の原書購読

受験生の模試結果などを見た。高3生は大学別模試、中3生は北辰テストと駿台模試。
1戦1戦を振り返るため、戻った答案用紙をよく見たい。答案用紙を見たら多くのことがわかるだろう。次への備えができるだろう。

本番前に練習試合として大事な模試がまだある。
マラソンと違ってペースメーカーの模試は試験直前までついてきてくれる。

まずは模試で結果を残すことを目標のひとつにすることができる。試験本番との違いは試験範囲の差以外にはあまりない。

先日11月の模試の申込が完了している。
夏休みくらいからためてきた力が数字に現れるのが11、12月、1月の模試である。夏秋までにいっぱい充電した分がそろそろ回路を回り出すタイミングとなる。

そして今やっていることもまた今後の模試と入試本番で結果として現れてくる。

結果はたしかに気になるものだが結果、結果と結果ばかりにこだわって目の前のいまの充電、いまの練習に集中できていないということがないだろうか。結果はなかなかコントロールできないものなので練習中は結果を気にしなくてもいい。

コントロールできるところで練習に励んだらいい。
コントロールできるのは未来ではなく今日の勉強だ。
目の前の一題が解けるようになるかどうか、それは今日の自分の練習次第だ。

充電あるのみの熱い秋になりますように。

小6生。伊奈学を受ける子は準備万端。学力面での不安要素は見つからない。
海陽中の不合格を機に私学の中学受験コースを閉じている。問い合わせ段階で「ありません」と伝えている。それなのに結果受験する人の数があまり減っていない。
算国理社を習って、途中から希望が変わってきて勝手に受けたいといった子がむしろ増えているような気さえする。
途中から進路希望を変え受験しますといわれて、あーそうですかわかりましたとしか対応のしようがない。
過去問10年か20年分くらいは一緒にやるがあとは自分でやってくださいといっている。

中3生。写真は中3生の直近の会場模試結果。全塾生の平均の偏差値。この会場模試は母集団が大きく、問題が公立入試向けに精選されており、公立高入試のデータの信頼度が非常に高く毎年全員参加している。中3塾生全員の平均偏差値65という2次目標は達成済みで(9年連続)今後は全員A到達を目標に動いているところ。小学生の頃からセルフラーニング構築と原理原則の理解学習を一緒にやってきているのでこのラインをまず超えておくところは当然の結果である。勉強に関する限り正しく練習してうまくならないわけがない。

大学入試理系薬学、医学、獣医学系統は「理科」が鍵を握るので中学の頃は理科指導の充実を意識している。ほぼ全授業で理科を扱っている。基礎生物、基礎化学、基礎物理、基礎地学までは扱えるように。

だからと言って今回は国語が、これはいかん。なんとかするぞ。

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高校3年生。
過去問を25年分30年分と繰り返しながら2次突破の得点力をつけてきている。模試ではA判定はとっているが、2次の本番勝負なので過去問30年分になかった昔の良問なんかを推奨セットとして6題組み合わせて実戦形式でやっている。
合格点よりずっとずっと上を目指して高めよう。
得点力をつけることが単純な目標だ。

Plus 今月の原書購読 この子は音楽を小さい頃からやっていて、音楽関係を読みたいというので、今月はこちらを一緒に読んでいる。たとえ(比喩と例示)があまりに見事で読むたびに発見のある書物。Music: A Very Short Introduction で著者: Nicholas Cook 氏。

いくつかの手引書を読んだ後に、英語の読解力をつける最もよい方法は読解力をつけるという目的のうちの1つを忘れ、もはや英文の原典を読むこと自体に没頭してしまうことである。

いくらすぐれた入試問題の英文も改変され選択されている時点で、残念ながら味わいがおおいに減少している。
原典のまま楽しむのがよい。

私たちが日本語読解力をどうしてつけたのかを考えてみればそのことはあまりに当たり前のことである。

テキストを選ぶときにはおもしろいということを基準にする。





posted by ヒカリ at 12:13| ヒカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

今日のイチロー plus 手帳にプリントやノートを綴じて plus 鵜呑みしない子 plus オレンジ色の木

山本昌が引退してしまうというこの同じ年に投手イチローがメジャーで投げた。イチローが20歳の頃からずっと見たかった。

これが待ち望んでいた投手イチローの姿か。それはまるでいつものルーチンのことであるかのように投手イチローはマウンドにのぼり、力みもなくテンポよくぽんぽんとボールを投げた。それはまるで愛工大と中京の降雨ノーゲームの翌日の試合で、イチローが途中から投手として出てきたあのときと同じくらいの自然な、ごくふつうの仕草であるかのようだった。

投げる前も投げた後も、それはまるでキャッチボールのような自然さだった。

51 投手 イチロー

足を高く上げ、軽く力を抜いてビュッと投げるきょうのイチローも、すごくよかった。150は出さなかった。曲がるボール、スライダーも投げていた。
嗚呼。


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この写真が上記のサイトで見られた。とてもいい写真だ。投手イチローのフォームは当たり前として、一塁手の真剣な構えがめっさいい。
とりあえずせめて同じ帽子がほしい。


plus ある子がヴォクの真似をして覚えておきたいことをA7やA6やA5のノートに書いて、バインダーの穴をあけ、革の手帳に綴じていた。
中を見せてもらったら化学や物理の公式の導出や考え方などのメモが項目別に整理されていた。
ワープロと手書きが混ざっていてさらに蛍光ペンまで塗ってある。
なんといってもその手書きの文字が美しい。
いわゆる美文字。

革の手帳が涙を流して喜んでいた。

plus きょうの理科
光子 : 塩化銅水溶液の電気分解で陰極で銅イオンが反応するということですが、陽イオン化傾向があまり変わらない水素イオンが反応して水素が発生することはありますか。

h.hikari : いつもするどいねー。それはあります。


この子はなんでもあまり鵜呑みにしない。暗記するのは納得したあとと決めているみたいな子だ。

鵜をはじめてみたときはびっくりした。

plus 木の色
ヴォクはオレンジの木が好きだ。
木が好きでオレンジが好きだ。
そうすると、好きな木は希少なあの木が基本となる。
弓で有名なペルナンブコと、ペルナンブコにもよく似たチャクテビガ。
どちらの木も色がオレンジ色で美しく他に類がない。
ペルナンブコとチャクテビガの木を育ててみたい。

ほなね。




posted by ヒカリ at 14:03| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

浦和高校の文化祭の門隊 plus ローズマリーミスジェサップ plus ルコウ朝顔

文化祭が終わった。
小中学生が見に行ったと話してくれた。

40人がかりで作った、学校の前にそびえたつ門にある建物なのだが、ある子がたったいま、それを設計したと話してくれた。
まさかあの建物を一人で設計していただなんて。

普段からかなり謙虚で、ヴォクの方から聞かないと自分のことを決して話さないような子なのだが、聞いてみたらまさかのまさかでびっくりした。

あんなお城を設計してしまうだなんて。
あいた口がふさがらないとはこのことだ。

隊長、あなたって人は。


(リンク)
(ブログなどもいっぱい読めます。)

plus ローズマリーミスジェサップの花が咲いた。
ミスジェの枝先はカールする。
それがやわらかな印象を醸し出す。
すてきな姿をしている。

花も美しい。
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写真1 陽だまりの中のミスジェサップ

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写真2 木かげの中のミスジェサップ

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写真3 ローズマリーミスジェサップのつぼみ

ローズマリーのことは別のシーサーブログに書いていてこっち足音ブログにも書くのはなんだかおかしいのだが書けば書いたで花があってまあよろしい。

あっちの方では開花瞬間の動画のきじが一番アクセスが多い。
ミスジェサップが咲きそうだったときの動画などを撮ったのをアップしている。

ローズマリーは鹿児島の実家の庭の方には50種以上あるだろうか。
ありとあるローズマリーがそこにはある。20年前に比べて池の鯉がいなくなって代わりにローズマリーが2、3倍増えているだろうか。

教室の庭の方には写真のように鉢植えのローズマリーが少しある。
ミスジェサップなどぼくのお気にの種しかいない。

plus ルコウ朝顔も咲いた。
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ほなね。



2015年08月26日

タイトルは「2015/8/26(水) 晴」 plus モンスター(1日1題) plus 花の日記を「花の匂い」に移動。

きょうの高校生。
この高校生はハードな部活動に加えて文化祭実行委員をしている。

部活動では部活ならではの経験ができる。大学生、社会人のOB、OGが頻繁に何十名も訪れ指導してもらえるらしい。

時折仕事の話なども聞けるのが楽しいと話してくれた。自分より20歳も40歳も上の方もよく来てくれると。自己紹介では何期の誰々でいまは何をやっているかも話すのが通例らしい。

光: 「50代の方がふらっと来て、高校の部活動に参加しているということ!?」
高校生:「そういうことなんです」(指で計算しながら)

文化祭の実行委員としては卒業した先輩方に門の作り方などを指導してもらえるだけでなく、大学での出来事なども聞けたりするらしい。

医療系の仕事のことなども聞くことができて将来を考えるきっかけになっていると話していた。

部活動をしていて得られることはたくさんありすぎて書ききれないが一つに縦のつながりから学べるという点が大きい。

勝つために部活動をやる、記録を更新するために部活動の練習をするというのはあくまで形式的な目標であって、実際にはそれを取り囲む部活動の意義というものが部員にとって存在する。

その意義は部員にしかわからないもので参加することではじめて体験できる種類のものなのかもしれない。よく甲子園の球児が先輩たちと1日でも野球を長くしたいという話をするが、繋がっていたいというのは人間の根源的な欲求の一つに他ならぬことを示しているのではないか。

高校で講演会ですごい実績を積まれた方の講演を聴くのもなるほど少年少女の心に響くところがあるかもしれないが、部活動で一緒になって練習している先輩が練習の合間に何気なく話してくれる大学や社会での出来事の話は身近さというインパクトがあって、部員にとっての憧れであったり夢になったりするのだと思う。

自分のことをほとんど話さない先輩でただ練習を一緒にする先輩もいる。他人を通じてその方がやっている仕事のことを耳にする。「え!あの先輩は今はそのような仕事をやっているの?」という衝撃。当たり前だが練習中は部活動のことしか見えないのでびっくりする。

自分も同じ高校で同じ部活動で同じ勉強をしている。
もっと勉強したら同じような仕事をすることができるのではないか、と夢見る少女になれるかもしれぬ。

きょうの子は小学生の頃から礼儀正しい子だが、高校生が言葉遣いや礼儀作法の面で高校生になって急にしっかりするようになるのを見ると、部活動で身につけるものの大きさを思わずにはいられない。

夢や目標がある場合、あとはそれを達成するために学校にいる時間以外をすべて勉強して勉強して現実化できるようにしていかねばならない。大学入試へ向け電車の中での暗記タイムが鍵になる。

入試範囲は狭くない。障害となるものはあって当たり前だが、それを3年弱という期限内に達成させることがどれだけ困難なことか。そういうことまで先輩達に学べることだろう。実際問題部活動だけしていたらダメなんだ、勉強しまくるから部活動が生きるんだよ。

猛勉強した話。浪人して苦労した話。同期の人の話。いいことだけでなく悪いことも、裏話もきついことも聞けるのが講演会ではなかなか聞けないところだ。なんなら自分から思い切ってその先輩に聞くことさえできる。
脈々とつながっているのかと、縦の繋がりを感じ取る。

学校の授業のカリキュラムがよい、使っている参考書がよいというのもいくらかはあるだろうが、結局のところ意欲を持って日々勉強し続けるのは高校生自身である。

原動力になるエネルギーを高校で充電して自分の位置を上げるという作用が高校には存在しているような気がしている。

plus きょうの足音の題は、尊敬する職人Yさんの趣味の日記ブログの題の真似だった。実際の天気はくもりときどき雨だった。

きょうが雨だったとわかるのはきょう庭に咲いていた写真の花が露をつけていたからだ。

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黄色のチェリーセージはかわいい。淡いパステルカラー。

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白のチェリーセージ。枯れかけて薄茶色に変わっていてもそれが一層白さを引き立てている。

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薄紫のチェリーセージは優美。

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雫を身にまとい涼しげなチェリーセージワイン。

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チェリーセージ。小林さんのこの品種はヴォクにとって歯磨き粉アクアフレッシュを思わせる。
アクアフレッシュを歯ブラシにつけてくれた小学生の同級生の顔が浮かぶ。

オレンジやピンクが好きでその色の花の数が多いが、きょう雨の中咲いていた白黄紫もやっぱりきれいだった。

plus 参考書の中の問題と格闘する話。
参考書を読んでいて、読んでも読んでもわからないなーって思うことがないかな。
よくあるって?

うん、それは読んでないね。

読むというのはどういうことかってーと、それは知っていたことにうんと頷いて、知らなかったことに、えっ!とびっくりすることなの。

(えっ!)
そう、いま、えっ!て思わなかったかい?

それがね、話を聞いている、読んでいる状態。

参考書や教科書を読むときも会話と同じで知らなかったところでえっ!てびっくりして立ち止まって考えるの。

それが読むということだよ。

わからない。
わからないから時間がとまる。
手も動かない。
身体だけ動いて机と参考書から離れるのは立ち止まって考えているのではなくてたんに勉強を停止した状態。
それは初めから本を開かなかったことと同じ。

本を開いてよみはじめて知らないことが来たら、きたーーーーっと思って。

それが今日の最初の格闘相手だよ。
いいかい、それから逃げたら何もしなかった本を開く前の状態に戻ってしまうの。
それはもったいないよね。
せっかく開いたのだから1歩だけ新しい世界の扉を開きたいよね。

いいかい。
よーく、相手を見て。
相手はどっちに動こうとしているかな。

相手は右へ行こうとしているのか。
相手は左へ行こうとしているのか。
読んで。
読むの。読んで。ここまで記事を読んだみたいに、参考書のことばと挿絵、図を読むの。

わからないのは読もうとしていないからだよ。
よーく読んでみて。
どうかな。
すこし見えてくるでしょう?
全体的な方向性はたとえわからないにしてもはじめの一歩が右なのか左なのかはつかめたでしょう?

それが読めている状態だよ。

でね、はじめの一歩が見えたその次はどうするかって?
うん、次は、次の一歩が西へ向かおうとしているのか、それとも東へ向かおうとしているのか、その一歩の動きを読むの。
西か?
東か?

どうかな。答えは本の中に、隠れていても、もうあるよ。印刷されている。
それがどこにあるのかを探すのがあなたの役目なの。

読み解くのがあなたで、参考書には読み解かれるために答えまでのことが書いてあるの。

参考書が参考書になれるかどうかがあなたの読みで決まるわけ。

その参考書はポピュラーなもので誰でも持っているようなものかもしれない。
書店でお金を払えば買い求めることだってできるくらい秘伝でもなんでもなく、開かれた知識の書でしかない。
それを空気みたいに当たり前だ、そんなありふれた、他人と同じ本は嫌だって、そう思ってない?

違うんだな。
同じ参考書のように見えるけど、読み方で参考書の言葉が変わるの。

参考書というのはあなたに何かを伝えたくて書いてあることは確かなのだけれど、それをあなたがつかむかどうかというのはあなた次第なの。
本の中味があなたによっているの。
あなたが読めば読んだだけの知識が見えるようなしかけなのだよ。

まー、花も同じだ。
近所のホームセンターに売られた安い花でも、それを美しく感じる見方もできればそれを気に留めないことだって自由にできる。
あれ、この花って、きれいだな、美しいな、いいないいな不思議だな、いいなーーーっていう見方で見たらどんどんその花のことが好きになってくる。

参考書も同じで、何が書いてあるのだろう、へー、こんなことを言っているのかな?おもしろいな、不思議だな、謎だな、おもしろいな、深いなーって読み込むうち、読み返すうちに、だんだん、はじめの霧がかかっていた状態が晴れてくるようになるの。

だから、参考書を開いたら、はじめの格闘相手を読んでみるの。
西か、東か、それを読み解くんだ。

格闘相手は1日1題でも、それでいい。
一度に10人、一度に100人なんて考えてたらめまいがしてきて目の前の1題に目がこらせないだろー?

いいかい、きょう、その格闘相手1題を攻略するの。
きょうの力の全部をもってその格闘相手1題を掌握することを狙えばいいの。

1日1題って、とてつもなく多い数なのだよ。
もし続けたらすごいことが起きるペース、それが1日1題なの。

1日1善と同じくらい価値があることなんだ。
だから、だから。

plus こちら「足音」に一部書いていた花日記だが、どうもごちゃごちゃしていて例のごとくはちゃめちゃのあばれはっちゃくなので、いったん別ブログ「花の匂い」(シーサーブログ hananonioi)に書くことに決めた。書くことと言えば、ローズマリーのつぼみの記録と、発芽したローズマリーの日記とローズマリーの青花ピンク花白花の写真くらいなのだが。こっちにローズマリーを書くのは次ので最後。
こっちでは光と呼ばれている気がする。向こうでは花波 マリ(ハナマリ)と呼んでね。



2015年08月19日

目標がその日その日を支配する。 plus マンデビラとホットリップスの1株2色の珍しい花が咲いた。 ローズマリーの生垣。

題は先日の『熱闘甲子園』の中である監督のことばとして紹介されていたもの。

その通りだと思う。

きょうの小学生。千葉県から片道1時間かけ電車で来ている子。
これまで質問を受けるたび解説を書き直して継ぎ足しているプリントなのだが、ファイルしていた。

はじめてこのファイルを見たとき、思わず「大学生がここにいるな」と言った。いつも持ってきているようだったのでいつかいつかと思っていた。質問を受けたチャンスに写真を撮らせてもらった。
これは個人的に真似したい。

この教材で英語をマスターした子は全員その級を通過してきている。
目標へ向けて等速で通過している。

数学の方は放っているが会うたびに加速している。
勢いがとめられないので楽しみは数学の方が大きいかな。

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こだわりのノートやプリントには他人が立ち入れない(ような)どこか謎めいたものがある。

こだわりポイント?がいくらも見つかる。

質問が謎。スターが謎。他のページにもきっと謎がいっぱいなのだろうがキリがないことが確定しているので開かない。許されるなら1週間借りていろんなページを見てみたいが、それはない。

plus 庭のマンデビラが咲いた。
つるまきまきのマンデビラが咲いた。1株から2色咲いた(ように見える)。

ローズホワイトの2色の同時咲きにびっくり。これはおそらく(赤系やピンク系の花色は徐々に花色が濃くなるうちで、移行モードのピンクと後期ピンクを同時に眺めている)という現象なのだろうが、目の前にふたつの花があるということに変わりはない。不思議でならない。

そもそもマンデビラのつるはどうして反時計回りに巻くのだろう。不思議、不可思議、摩訶不思議。

ヴォク、柵いっぱい咲くを夢見て了。
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ホットリップスも咲いた。
またまた1株2色。
ひとり紅白花合戦。
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こちらは白ハーフと白。
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庭には7色のチェリーセージが元気に咲いた。
せっかくなのでレインボウの順番に並べている。
花を見ていて波長の不思議、色の不思議を思うことはあまりない。
ただただ、きれいだなーとうっとり眺めていたい。

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レインボウの中でも桃黄はヴォクがいちばん好きなセージ。イエローピンクの中でこの株だけおもしろい色の花を咲かせている。大きな大きなプランターでいくつかのチェリーセージを寄せ植えしているとごくまれに変わった花が見られるときがある。
いちばん好きというのは今日のいちばんという意味で。

こちらは桃色率が高い。
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こちらはワインホワイトとピンク。
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最後に零れ種から育ったセージが左右ハーフの珍しい花を咲かせていた。
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plus ローズマリーレックスの話。
ローズマリーで生垣を作っていた高校生の頃、レックスが樹種の一番手だった。20本ほどそれを庭の周囲に植えていた。

「樹種」というのは、ハーブはハーブでも月桂樹やローズマリーは木であり、とくに立性のローズマリーの中でもゴツゴツのこのレックスは月桂樹に負けず劣らず生垣向きだ。

コーチえのもとにあこがれてはじめてのボーナスで買った車は月桂樹だった。箱型のローレルで色も同じ車を買った。

さてこのレックス。真夏なのに花をつけている。
不調なのだろう。ふつう立性のローズマリーが花をつけるのは冬だ。
pHがくるっているので調整を行った。

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枝葉に似合わずかわいい花をつける。

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枝葉を見るとローズマリーが木であることを思い出す。まっすぐ上に伸びるレックスは生垣に最適だ。レックスは放置すると株元に枝葉がなくなる。このレックスもヴォクが葉を落としたわけではなくはじめ放任で育てた。後に風通しよくするためいくつか枝を切っているので株元はすいているように見える。この高さを調整することで生垣の下部に空間を作ることができる。

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栄養分補給と酸度調整に「くどせっかい」は欠かせない。粒状にするかどうか粉状にするか、それが問題だ。画像はカインズホームの売り場にて。
ほなね。






2015年08月06日

もういっかい、もういっかい。plus ヴォク、しろくまをかき氷アイス(炭酸)で代用しながら。plus 受験生の加速 ローズマリーの青花3種

lionさんに同じく独学のマインドを伝えたいという一心で塾をやっている。
ヴォクはそうしている。

次はどこをやったらいいですか?
あー、次は次でいい。

次の宿題はどこですか。
あー、勝手に好きにやっていい。

どんな解き方で解いたらいいですか。
参考書の真似をしていい。

最初の頃はそういうことからはじめている。

時折、会う前から独学マインドのようなものをもっている子がいて、こういうやり方で生きているのかと驚く。感動する。

ノート1枚、プリント1枚、たかがノートだがこだわりがあればそこに生きざまさえ見えるようになるだろう。

きょうの小学生。光で会うのは3週間ぶりだっただろうか。

最高品質の問題集参考書を持っており、1回しか使えないのはあまりにもったいないと考えたのだろうか。
あろうことか全ページコピーしノートに貼り付けて解いている。
はじめから2冊買えばよかったのではないかとついついコスト比較をしまう(ヴォクは貧乏性主義)。
「今週はどこを解け、こんなふうにして解け」と言われる前に、解説の日本語を読んで自分の手を動かしながら解いている。

わからない問題でも全部書き出して考えている。分厚く、詳細な解答例がどうなっているかは参考であっていい(それが参考書だ)、印刷教材の解答例はいつだって参考でしかない。

自分はどう考えたのかというそのしるしが手作りのノートに残っていた。

英数国とも中3くらいの内容をやっている様子なのだが、このままどんどん進んでいくことだろう。
誰も彼を止められない。

この小学生のノートがきれいなノートだったので写真を撮らせてもらった。
眺めているだけでいろいろ見本としたい点がある。

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テニスの打ち上げは「たこ八」のお好み焼き、しめにむじゃきのしろくまというコース設定のワンパターンだったヴォクです。でね、しろくま、スタバのコーヒーフラペチーノ、ガリガリくんほどではないけど美味しいかき氷アイスをよく作って食べているのでちょっと書いてみるの。なんとなく書いてみるの。

用意するもの

1、しろくまくんアイスキャンディーメーカー シャリット(ケースは他のでも可)
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2、オレンジーナとレモンジーナ(代用不可)
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3、ポカリスエット

作り方

1、シャリットの中にポカリスエットを2:オレンジーナを8の比で入れる。

2、お好みでフルーツもどうぞ。配合を変えるといろんな味が楽しめる。

3、シャリットの蓋を閉じて冷凍庫で急冷する。
蓋にテープをするかどうかは自己責任で。

何がゴイスかって、2つあるんだ。1つは清涼感。2つめはシュワシュワの爽快感がくわーって感じ。アーノルドシュワちゃんだろう?
ほなね。

あ、「オレンジーナだけだった場合にはどうなるんでしょうか。オレンジーナだけじゃだめなんでしょうか。」(Rさん風に)

ヴォク:「分離の法則でポカリとオレンジーナが自然に分かれ、食べるほどに異なる食感が楽しめるんです。清涼、それでいて爽快なアイスなんです。アイス界の「滑川総合の忍者ヒッター」みたいな。」

ファミマのカフェフラッペも自己流で作っているのだけど、なかなかうまくいかない。

オレンジーナ(のアイス)は1.2Lサイズを買っていっぱいつくっているので黄金比率をつかめた(気がする)。1.2Lサイズはみかんの粒が多く入っている(気のせい)。
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参考図書 :「PALETAS おうちで作るフローズン・フルーツバー」
人気店に教わる 極上かき氷 (ei cooking)

plus 
きょうの受験生。
パラパラと数学の(受験対策)問題集をめくらせてもらうとなぜか後ろの章までたくさん進めてきていた。

なぜか(2回目)受験対策用の独学参考書の社会と理科は部活引退からの1週間で一気に最後の章まで終わらせてきていた。
普段短い時間で集中して進めていた分(普段は2時間集中)、(余剰の)時間が与えられるとこうなるのはもしかしたら当たり前なのかもしれないがでも実際目にするとさすがに驚く。

運動方程式で言えば、「部活がなくなった、吹っ切れた、ひまだの力」を勉強に対してかけたので、勉強に「加速度」が生じたということなのだろうが、人間の持つ勢いは物理の数式に表れる加速度とは違った熱いものを発生させている。

分厚い理科と社会の問題集を終えマスターしている様子だったので、最後の分厚い問題集(ハイレベル独習理科、社会)を予定を前倒しして渡した。

この問題集、過去問集のことはもう4月からずっと予告していて7月にもチラ見せしており、いつかいつか手渡すよと伝えてあったのだが、まさか8月の1週目に手渡せることになろうとは予想していなかった。

厚い夏がやってきた。
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写真は今日のローズマリーモーツァルトブルー
つぼみがついていた。

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マリンブルーも咲いていた。名前の通りの海の青だ。

ローズマリー ウッドが咲いた。
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ウッドの花は小さくてきれい。 ウッドの葉のつき具合が好きだ。 森や木というよりは小岩という名前をつけてあげたい。 ロックみたいに呼んであげたい。





posted by ヒカリ at 05:37| 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

文化部のインターハイ plus ローズマリーマリンブルーとピンクマジョルカ plus 6周受験生

ただいま、春日部高校の子にお土産をいただいた。

全国高等学校総合文化祭に参加してきた記念のお品をいただいた。
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滋賀県に行けるというのもうらやましいし全国大会に代表として出場するというのもうらやましい。
いいなー、いいなー。
いいなー。

ありがとうございます。

plus 庭のローズマリーの花が咲いた。
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ローズマリーマリンブルー(1)
青の青さはさほどでないが、ピンクと並べるとやっぱり青い。まさに海の青。マリンブルーはまっすぐわさわさと枝がつくので、クリスマスツリー仕立てに向いている。
青い花が好きな人にはとくにたまらないローズマリー。

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マリンブルー (2)


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ローズマリーピンク

マリンブルーと比べると桃色のようなピンク。
どちらも紫と言われればそれまでだが並ぶとお互いが引き立つ。

引いた写真もパシャ。
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plus
ある子が夏休みの前半に東大の過去問4周回目を回していた。

どの本をやるかよりその本を24回転やる方がずっと大事だ。
記憶は反復によって強化される。
高速で何周もすると記憶にこびりつくことになる。記憶がなくならない方法は忘れる前に復習してしまうことである。
だから受験勉強に関する限り、回転数をかせぐという概念は大切である。

ほとんどの人は1周しかしないし1周もしないで本をやめる人が多い。
そこでほれたその本を24周回せば大差をつけることになる。

1周しかしない人に24周した人が負けるわけがない。勉強の世界は原因と結果の法則に大きく支配されている。

力がつくのにはわけがある。
その子は夏休みの後半には6周目に入っていた。
問題文も解き方も解答もほとんど暗記してしまっていると言っていた。オリジナリティなどいささかもいらない。

受験勉強には出題範囲があらかじめきまっている。決まった問題を定石通りすばやく解ける力、それが得点力だ。



posted by ヒカリ at 22:14| 文武両道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

なりゆきのままに漂流する15少年でいるのか、夢見る少女でいるのか plus ローズマリーモーツァルトブルー ローズマリーの成長日記「花の匂い」

夢見る少女じゃいられないのは歌だけでいい。
少年少女の原動力はきっと夢であっていい。

そしてその夢が現実になるということも夢に毎日見たらいい。
毎日夢見ていれば現実世界での行動が変わる。
基準たる夢が脳内に定まっていたらそれと比べてダメな過ごし方をした自分を反省する。
明日が少しはまともになる。
自分をごまかす日が減る。
自ずと成果の出る学習に心が向くようにだろう。

医学部を受ける子。
大学のことがよくわからないので、北大、東北大、秋田大、群馬大などの医学部のセミナーに参加してきたとのこと。
高校1年生ということでかんたんにしか教えてもらえなかったらしいが教授から直接話を聞けてよかったですと。

もしも(あくまでもしも)大学の立場にヴォクがいたら、逆に高校1年生のうちに話を聞きにきた子がいれば名前を控える。面接なしで学力だけ2年後に見せてと言うだろう。

1年生で行きたい学校を決めていない子がいるので、決めなさいと伝えている。
いま決めないでいつ決めるんだ。君には夢がないのかい? あなたは夢を見ないのかい?

なりゆきのままに勉強したって何にもならんぞ。
願った方向にしかならないのだぞ。七夕に何を願ったんだい?

plus 庭のローズマリーモーツァルトブルーが咲いた。
20種くらいある中でもとくに限りなく青に近いブルーのモーツァルトブルーが咲いた。ウッドも青いがモーツァルトも青い
ローズマリーウッドが咲いていなかったので並べられない。でも青か紫かと言われれば紫かな。そもそもローズマリーは紫花が基本なのでいちいち紫色が咲いたとは形容しないわけだが。ローズマリーの花の世界ではこの色は青。
モーツァルトブルーはひとでや星のように枝分かれする。かといって枝分かれだらけでもっさりするというわけでもない。シュウシュウガツカナイという状態にならない匍匐性という点が特長だ。いろんな形を楽しめるのが魅力のローズマリーだ。
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きれい。

今まで別なところで書いていたローズマリーのことをなんとなくこっちにも書いている。

ローズマリーはローズマリーで別にしたらいいのか、検討期間中。

そーだ、発芽したら「花の匂い」http://hananonioi.seesaa.net/s/ の方には育成日記を書くことにしてみたい。


2015年07月19日

職人のYさんからオーダーメイドの木のペンを分けていただいた件

中2のある光っ子が授業で会うたびに違うシャーペンを使っていた。
それが先週と先々週久しぶりに同じシャーペンだった。
いちどシャーペン沼から抜け出したのだろうか。(あれにしたりこれにしたりと一つに決めない状況を文房具の業界用語で「沼」という。例 「インク沼」。)

先週、注文製作をお願いしていたハワイアンコアのペンをお送りいただき受け取った。
あまりに美しくあまりに手になじむサイズで、ずっとペンを触っていたいくらいの気持ちになってしまい、そのペンに黒のインクやのインクを入れてそのペンばかり使っていた。
いつもの青が必要になったときは青を入れた。
黒が必要な時は、黒だ。

拭き漆の触感は心地よく、ジェットストリームインクの書きごこちも申し分ない。紙の上にそっと置いて手を休めようものなら、漆の輝きで木目が強調された形でまるで凸レンズで拡大されたような大きさ存在感をもって目に飛び込んでくる。休憩どころかまたペンを触りたくなる。木を見てはうっとり、杢を眺めてはまたうっとり。こあーーーーーっ(コアをもったときの織田裕二で)!!

もちろんを使う必要もあるので、交替はあるのだが、黒と青率が上がってしまった。野球のゲームに例えるなら、疲れているのに投手黒田(男気)をずっと使うような状態だったと言えば言えようか。

おかげで計画していた分よりもずっと先の方までヴォクの勉強が進んでいる。文字が書きやすいように、よいペンを使ってヴォクは勉強をしている(学生時代はそうだった)。
勉強に集中したいからヴォクはローズマリーの香りを書斎に入れる(学生時代はそうだった)。
勉強の内容を、書いた内容を記憶に残したいからヴォクは青のインクで文字を書いている(学生時代はそうだった)。今でもそのはずだった。

でもいつの間にか、目的を忘れペンとローズマリーとインク自体が好きになっており、それに触れたい、嗅ぎたい、見たいから勉強を進めるという本末転倒の状況になった。なんでじゃーーーっ。

いや、これでいいのだ。そもそも勉強をどんなに進めたところでどこかにたどり着けるというわけでもない。ただそこに勉強があるから勉強したいだけだし、そもそもヴォクはペンが触りたいだけなんだ。(ずこ〜〜〜っ)

それにしてもこのペンは、ゴイスだ。
まずもってこの全面に広がったカーリーな杢は世界にこの一つだけである。当たり前だがこんな杢をはじめて見た。角度に応じて握りに応じて杢(もく と読むそうです)が動く動く。まるで黒田投手の投げるツーシームみたいだ。

そして形状やサイズもオーダー通りにご製作いただいた。芯先がぐらつくこともない。気持ち長めに、ヴォクの気持ちのよいポイントにどストライクでペンの芯先が来る。まるで黒田投手の(ばしっ!)

ゆるされるならこのペンだけは絶対に床に落としたくない。いっそ紐かなにかつけようか。
そーだ、ネックレスにしようか。

十字でなく一文字の木のネックレス。
こういうのも悪くない気がする(木がする)。

でもなー、さすがにそういうものまで作ってくださいとお願いするのは、いくらなんでもDIY道に則っていなさすぎる。

まずはヴォクがつくろう、ヴォクの手で。

同じ理屈でペン習字をはじめたい。
自分の書く文字がもしもここちよかったなら、ヴォクはPCでテキストを書くのをやめるだろう。
嗚呼、美文字よ。

ほなね。あ、谷繁さん、山本昌さん、アライバさん、黒田投手のことばかり書いてしまい、すみま、すみませんでした、すみまーーー。(ハイウォーで了)

画像は昨日のミニナツ ピーチオレ
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こちらはマンデビラ。
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他に、毎日身につける職人服の胸ポケットに入る4本挿しの革のペンケースなども夢のオーダーメイドしていただいた。
今度は感動のあまり抜き差しばかりしたくなるので、こっちはあのペンで書き、あっちはこのペンで書きと抜きつ挿しつしている。

ペンケースはオリーブ色の厚手の革で、何千回何万回とペンを抜き差ししてもびくともしないだろう。願わくは、新庄選手のグローブみたいに使い倒したい。

2015年07月18日

シーサーブログときょうのサプライズ、枯れて葉先が茶色になってしまったローズマリーの休養とバックアップ。plus ゴールデンレモンタイムの金銀銅メダル

たまいま。
いま見てみたらもうシーサーブログの容量追加の申請が許可されていた。
早さにびっくりした。
シーサーブログさま、ありがとうございます。おかげで何か書けそうです。
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きょうはびっくりすることがとくに多い日だった。

11:00頃、鹿児島より花のメールあり。みれば、ヴォクのことを「趣味 脱法ハーブ」(←事実無根です、念のため)と冗談めかして呼んでいたおばの霧島の別荘が「ハーブ園」のようにハーブだらけになっているではないか。

そういえば最近はヴォクの母もローズマリーやセージやタイムをまた殖やすため庭の中心にいっぱいあった紫陽花やブルーベリーなどの木々を切ったと話していた。もしかしてだけどー、勝負を挑んでるんじゃないのぉ?
ヴォクに。こういう写真が20枚程度。
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ヴォクの亀の池をいつのまにかハーブ園(みたいなもの)にしている。
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札がついていると何の植物か展示されているみたい。

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タイムのメダル(マイブームらしい)。

うーん、紫陽花がー。台風の後のこの色もいいな。
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って、七変化って!!


1:00頃、東工大に進んだ学部生のTくんがお土産を持ってきてくれた。ヴォクの好きなハワイアンコアのズクだ。(ズク言うなっ!)お品だ。ありがとう。

5:00頃、お茶の水に進んだ学部生のSさんがお土産をもってきてくれた。
ヴォクの欲しかったローズマリーのズクだ(だから言われるんだよっ!) もとい珍しい品種だ。大切にします。さらには彼女がいちばんすきな花だというニチニチソウ ミニナツまで。この花はやばい。てかなぜに同じ日にTくんと連続?連携プレーなの?

7:30頃、をを今度は一人でない、どなただろうと暗闇を覗くと加須の方がお葉書を頼りにわざわざ光までお見えになった。もう驚かないぞと思いながらメガネの中の目を細めて見る。光の卒生の妹さん? はじめまして。はじめ、てっきりお姉さんかと間違ってしまった。(電気を消していたもので、すみません。)
「空きが出たらご連絡ください」と言われた。加須はなさき公園にはたまに行く。桶川からも上尾からも遠い。
この遠い距離を毎週お越しいただくのであれば、ヴォクにできることは一つしかない。
ありがたいこと。春、桜の花の咲くより先に、ご連絡いたします。(来年度もほぼ満席になったため、あと若干名で来春スタートの予約受付を終了する予定です。)

その方のお兄さん、お姉さんが医療関係の学校に進みがんばっている様子など楽しくお聞きした。
お兄さんは大宮高校から国立大の医学部へ現役で進んだ。金沢大学の医学部でも成績優秀とのことだった。
彼ならそれはそうなのだろう。
高校での学習より大学での医学の勉強は大変で楽しいと。

お姉さんは学校を次の春で卒業後、いったんオーストラリアへの長期留学を考えているとのこと。
きっと色々なことを考えてのご決断なのだろう。またまたびっくり。

他には、通知表や学年順位の連絡をいただいた。予想より早い好結果が続いている。今回の期末試験では学年1位の子が新しく4人(うち中1が3名、中2が1名、今年初の学年一位達成となった。自己ベスト更新、おめでとう、おめでとう。)。
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この子は結果に全く満足していないようだ。目標を持っているからだろう。

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この子もトータルでは反省点が多いらしい。△にそれが表れている。目標を持っているからだろう。

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この子は◎と書いている。

メール連絡だった子は手書きがないのでカット。これからエクセル君にスコアなどを入力しよう。期末も通知表もこれから教えていただく子もいる。楽しみ。自己ベスト更新者が何人増えるだろう。

その他、びっくりすることに、授業中に一語も「だめだめだめだめ」と(サッカーの大久保選手みたいに)言わないで済んだ。夏休みに入ったばかりなのにみな完璧にやってきていたのはなぜだろう。おかしい。


8:00頃、浦和高校の子が駿台模試、全国模試の結果をもってきてくれた。彼も、早稲田に進学なさった彼のお姉さんも、小学生のうちに『英作基本文例600選』を全文暗記した時から英語と日本語がずっと得意科目。
数学を自分なりの仕方で復習し得点力を上げたと話していた。総合でも自己ベスト記録を更新し、学年27位まで上げてきている。驚いた。高校入学時からの目標大学を大きく近づけている。この模試は大学の2次試験と形式が最も近い。
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10:00頃、春日部高校の子がテストが悪かった、悩みだというので聞くと一所懸命やった日本史と政経で同じくらいの学年順位をとってしまいどちらを受験で使うか悩んでいた。
どっちもスコアがよいので逆に悩むと。悩ましい。たしかに順位がどちらもよく悩ましい。びっくりするほど同じくらいの結果だった。
報道ステーションか何かで男気を見て決めようというわけにもいかないし、自分で決めるしかない。実に悩ましい。
英単語一語を覚えるのと日本史の用語一語を覚えるのとでどちらが早いかをためしに聞いてみた。
うーん、そういうことか。余計に悩ましい。


他にもびっくりしたことがあったのだが、いったんここまでにして、ヴォクはハチになろう。

申請が通過後にやると言っていたこともやらねば。
その前にローズマリーの若木の鉢を移動するかしないか、それが問題だ。しばし熟考しよう。
ハチのようになって、空気を舞い、天気を読むとしよう。その前にひまわりの画像を読み、天気予報を読むのだけども。

ぼくの名前はヤンボー、ぼくの名前はマーボー、二人合わせてヤンマーだ。という歌が天気予報を見るたびに流れるのは気のせいだな、うん。

ブログを閉じて葉先が茶色になった元気のない若木のローズマリー。土から取り出したときには根が軽石に絡まり硬くなり弱っていた後だった。ここからなんとかして一気に回復しヴォクをびっくりさせてくれないかな〜、って。写真手前正面の若木がそのホワイト。根腐れしてしまい回復休養中。真っ白な花を咲かせる木よ、元気になあれ。
一応、バックアップはとっておきたい。
ホワイトの鉢の右下に見えるとおり、茎の一部を地面に植え、根が生えるのを待っている。切らずに埋めてやわらかいもので土に留めてさらに土をかぶせるという仕方。匍匐性や半匍匐性はいつもこの方法でバックアップをとるようにしている。
そういうことをもっと元気なときにしてあったので一応2株だけ別にもっと小さい若木があるにはある。右はミスジェサップ(元気)、左は子どもたちの赤車3号(めっさ元気)と非常用ろうろく(玄関主義)。

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回復波〜〜〜っ! (念じながらフェイドアウッ)




posted by ヒカリ at 22:42| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズマリー ガブリ plus ローズマリーは植え替えを嫌う? ローズマリーウッド

ローズマリーをハンバーグに入れてガブリと食べた。

てか、ローズマリーの日記もこっちに書くのってどうなんだろう。
テニスとローズマリーを混ぜるともうめちゃくちゃになりそうだ。
まあいいけど。

ローズマリー カプリ。
言ってみたかっただけとです、ヒカリです、ヒカリです。(ヒロシかっ!)

plus ローズマリーは植え替えを嫌う?

とは、よく言われることだ。実際はどうだろう。ローズマリーは地中海性気候の雨の少ない気候の植物で、深く根を張る。そして地表近くの根は少なくなっている。もし地植え、庭植えしているローズマリーを植え替えする場合、とても深いところまで掘らないと根を傷めてしまう。これが原因である。鉢植えの場合は同様の理由で根詰まりしやすい。富士山の下には裾野広く広がる地中の富士を、ローズマリーの地下には深い根を想像している。


こちらのローズマリー・ウッドは先日植え替えした直後。

青い花が咲きかけている。

今年のウッドの花はどんな色だろう。

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rosemaryについて書かれたページは何でも読む方である。最近はUKのローズマリーの記事を寝る前などによく読んでいた。学生時代にはネットが普及しておらずこういうことができなかったのでいまパームサイズのパッド端末でイギリス中の日記やブログが読めミスジェサップのことを知ったりできるのが奇跡的なことのように思う。

イギリスのはだいぶ読み回ったので今度はフランスの方を見ている。今日も寝る前にそうしようかな。ほなね。


posted by ヒカリ at 06:18| セージ、ローズマリー、タイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする