2016年06月02日

テストの答案用紙PDF plus イチローを見る人 plus ボールペンの芯先調整 plus きょうの中1化学

テストの答案用紙を持ってきてくれる子がいる。その場で見ることになる。もしくは借りる。

テストの答案用紙ファイルを、授業後も机の上に置いていってくれる子がいる。わざとだろう。ヴォクは1週間の間に見ておけばよい。次回までにプログラムの微調整も可能になる。

テストの問題用紙と答案用紙のすべてを gmail で送ってくれる子がいる。ヴォクは事前に問題と答案を見ておき当日のレッスンでは微調整した練習プログラムと課題を与えられる。
補充のプリントも改良と工夫ができ間に合う。

同じ150分でもレッスン中のロスが小さくなる。テスト振り返り用紙を書いてもらったり学年順位を書いてもらったりするロスさえもなくてすむ。「もっとも肝心なことから聞くのだけど・・・」からレッスンを始めることができる。

店でお水のお代わりを頼むのにまずピンポンを押して店員さんを呼んで店員さんが座席まで来たときにはじめて「あ、すみません、水のお代わりをください」と申し出るのと、次のような方法とを比べてみたい。
遠くから店員さんに向かって「おかわりくださーーーい(水のグラスを指差しながら)」と大きい声でお願いする。ピンポンなしではこちらが出す声は大きくはなる。しかし店員さんが歩く距離は小さくてすみ水も早く来ることになる。という話を最近読んだのだが、テスト結果の連絡の話と似ているように感じた。

さて答案用紙を見せていただくこと、ありがたいことこの上ない。ふつうは失点、失敗などあまり人に見せたいものではない。

見せたら減点箇所についてわかっているような話をされるだけで耳が痛いことだろう。

しかし失点の理由と次への深化のきっかけをつかもうと必死で、わざわざ用紙をもってきてくれるのだ。

見ているところが学年一位というところだけではないのだと思う。強くなりたいという気持ちだけで勉強に打ち込んでいるように見える。どうやったらもっとうまくできるようになるのか。技術的な面のアドバイスを嫌がる子は少ないが、精神的な面を言うと耳をふさぐ子が多い。それはとても残念なことだとヴォクは思っている。

別にいいじゃないか、精神的にどうかと叩かれたって。
いいじゃないか、人間なんて変化する生き物なんだから明日から変わったらいいじゃないか、と思って、思ったことは何でも言う。

実際問題、ケアレスミスには精神的な原因がもっとも大きいのだからそこを言わないことには指導にならない。
セルフラーニングできるかどうかも精神的な日々の姿勢が90パーセントなのだからそこにふれないでコーチングなどできるはずもない。

何曜日に何回社会の教科書を開いているのかに触れずに練習の仕方の指導ができないのと同様、どうなりたくて練習しているのかに触れずに指導することなどありえない。

模試も同様でわざわざ採点答案をもってきてくれる子がいる。テストに対して全力で準備した。結果が何点だろうとなにも恥ずかしいことなどない。

ありがたく、お持ちいただいた答案用紙はじっくり見せていただく。札幌のSさんや福岡のRさんの影響で、ヴォクは試験の答案はよく見たい人間に変わった。答案を見てわかる発見はあまりに多い。(かつては、用語集にない出題をチェックしメモする程度だった。)
作文は何回も拝読する。

Plus スポーツの話。ここで山本昌やムネリンやイチローのことは何度か書いたと思う。そう、ヴォクの数少ない趣味の1つがプロスポーツ観戦でとくに野球は一通り見ていないと気が済まない。

Sports Graphic Number 903
MLB2016
イチロー未踏の地へ。 

の号はとくに好きだ。

目次を見るだけでもうやばい。ドンピシャの特集記事。
ヒットを打ちまくって凡打も打ちまくったイチローの写真を撮り続けたカメラマンの話。おもしろすぎる。

ヴォクの勝手で、カメラマンになった気分で記事を読む。イチローのバッティングの写真を何年もの間撮り続けたカメラマンに自分がもうなっている。
ヴォクは成功も失敗も見ることを許されている特権を享受している。

plus ボールペンの芯先の出具合が重要だ。短くしたいなら切って短くすればいい。
長くしたい場合には手間をかける。

ホームセンターなどでネジを探す。
芯の後ろにつけてほんのすこし芯を長くする。

市販のペンの弱点は出先の長さを調整できない点である。
ボールペンにとって指の下何ミリのところに芯先をもってくるかが最重要であるにも関わらず。
ネジのおかげで芯先の出具合の微調整が可能となる。

plus 春の新入生で教室のティッシュを使わず持参したものしか使わない方がいる。いろんな方がいて驚く。「よろしければお使いください。」「ありがとうございます。」

今年のお問い合わせの方で光塾のホームページがあるのをご存知ない方がいた。そういうこともあるだろう。

「ご面倒でも一読してください。」

plus きょうの中1生
「オキシドールに二酸化マンガンを混ぜると酸素ということですが、丸暗記しかないですか。」

そうだね。丸暗記でいいよ。他にはオキシドールは過酸化水素水でH2O2だから、H2O以外にさらにOが出るでもいいね。

「これにも化学式があったのですね、中2の化学をやっていてよかったです。」

plus 庭の朝顔が咲いた。
去年種をとって5月に植えた朝顔の花が咲いた。
ルコウ朝顔と並んできれいな朝顔が咲いた。
ホワイトタイガーみたいに珍しい模様だね。
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ほなね。




posted by ヒカリ at 22:04| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

ヴォク、誤答が見たくて。

学校のノートを見ればテストに何が出るかわかる。
誤答を見ればこれからどこを改良して学習したらいいのかが見えてくる。

ありがたいこと。
学校で受け終わったテストの答案用紙をわざわざもってきて見せていただくこと。
ヴォクはそれをもってきてください、とは事前に言わない。

技術を誰かに習っている人が大会や試合、検定試験に参加した後に師匠に結果を伝え、受けたテストの結果を見せ、どこをエラーしたか伝えるのは当たり前のことだからだ。

ずっと見たいし問題も全部読みたいくらいだがそれはしない。
全科目を5分以内にチェックして返している。どこがバツなのかは悔しくてパッとみたら覚える。
コピーをとることは絶対にしていない。(なんでそこを強調するかな?)

ただ、何の問題でどこをどう間違ったのかを見る。
それが一番知りたかったところだから。
×だったところをどう書いていたのか、そこを見なければ次へつながらない。

ありがたいこと。

定期試験ばかりの話ではない。
鉄人認定試験、挑む問題、攻める問題、Gramaster、Reamaster、スピマス、スピマスプロ、極める問題、闘う50題などやっているが認定試験はすべてヴォクがその場で採点して×はNGの理由を書いて返却している。
国語の記述問題の採点が一番時間がかかり子どもが審査問題に挑む間にヴォクの方はぶつぶつつぶやきながら国語の添削をしている。

最も時間がかかるのは要約を読むところ。
形式段落ごとの要約なので時間はかかるがこれほど読み解き具合の把握に近づけるものはなかなかない。

というわけでどこが×だったかが知りたかったのよ、誤答は宝、という話でした。

ほなね。
posted by ヒカリ at 00:19| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

授業中の百問百答 〜花〜

授業中に百問百答をしている。
話をする。

答えのきまった問答は、たまに念のため紙に書いてもらう。
語句のつづりなど。

発見が多い。
逆に講師の(役割の)ヴォクの方が発見することもある。

答えのある問題はクイズとして。
それが全部終わると今度は答えのない問題もなぞなぞや限界提示として。

きょうの小学生(5年生)。
伝えている。「英語の過去分詞100個は桜が咲いているうちに覚えておくといい。」

逆に質問してきた。
「せんせー、どうしてforgetには過去分詞が2つあるのですか。」

すばらしい。
おもしろすぎる質問だ。ヴォクは質問されるために存在している。この子は疑問を聞くために質問している。
(桜はなぜいましか咲かないのか。)

この子は通知票をもってこなかったがどういう学習をしているのか、質問内容でよくわかる。

だから、通知票を見せてと催促するようなことはない。

クイズの数がJUST 100ということはない。200問答、300問答になることもある。

クイズの数と範囲は何を扱っているかどうかで変わる。
定義や背景にまでさかのぼりクイズする。

本に書いてあることはクイズとして。
本に書いていないことはおまじないとして。おまじないノートを手渡している。

答えを聞くこともあるが、正解不正解に関わらず、理由を聞くこともある。

答えが正しいか、正解を知っているかを知りたいばかりで、問答をしているのではない。

自分で考えてみたのか、考えたなら、どう考えたかが知りたくて口頭問答をしている。

理由の理由を聞くクイズもある。

理由をさかのぼって、原理まで行くともうそこから先の理由がみえなくなるのでそこで終わりとなる。

それより先を聞くとすると禅問答のようになってしまう。

電流の周りにはどうして右回りの磁界が発生するのか。なぜ右であって左ではないのか。

エネルギーはなぜ保存するのか。保存しないのはどんなときか。

運動をすると学習する細胞が脳内に作られるという話は本当か。

(それに対して)動物や人間はなぜ死ぬのか。

答えの例。

「むぅーーー(無)。」

「うぅーーー(有)。」

高校生クイズではそういう内容になってしまうことも少なくない。

今年大学へ進んだ子たちとは半分は進捗確認、1割がテストに出ることの質問解答だった。4割がいま書いたような限界の話だ。(数字は適当)

いっぱい質問を受ける。
ヴォクからは少しだけクイズをしている。
残念なことは小中学校で習うことの理由が高校学習範囲以降に集まっていることが少なくないことだ。

重要なものは高3と大学まわしというのが日本のカリキュラムの特徴になっているので、日本の小中高生は勉強はひょっとして暗記なのではないかと錯覚しやすい。

そして、小中学生の授業中に理由の理由の理由まで遡るのが難しくなる。
理由の理由くらいまでしか言えない。

いまはここまでだけどいついつのどこそこの本や記事(論文掲載雑誌やnytimesのURLなど)で出てくると紹介するところで終わってしまう。

だから壁いっぱいに本がある。よい参考書よい問題集には理由があり、体系がある。

本を見せ紹介するところまででとまってしまう。
期待と、学ぶ楽しみが増えるから、まあよろしい。



入園、入学おめでとう☆
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写真はお茶大に通う卒生からのいただきもの。他にクローバーもいただいた。四つ葉と五つ葉が咲いたら教えてね、と。
感謝。
大学での物理と花屋でのお仕事の両立生活とのこと。


それから東大に進んだ方のお父様がお見えになってお菓子をいただきました。ありがとうございました。
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オーストラリアに行った新1年生にコアラをいただいてコアラがコラボしたりシンガポールにいった新2年生にマーライオンをいただいてマーライオンが群れになったりしております。感謝。

他にも最近旅行のお土産をいただいてばかり。
なかなかここにすべては載せられませんが、感謝しております。




posted by ヒカリ at 08:57| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

99連で記録更新がとまった

ずっと確認テストに合格し続けてきた子が100連を目前にして1点足りず0連に戻った。100連に万一到達したなら握手か森の木のペンがあっただけに悲しかったことだろう。しかし失敗経験はできるだけたくさん、しかもできるだけ早くにしておいた方がよい。
199連目でXになるくらいなら99連目でXをもらった方がよいということだって(時には)ある。
99連でだめになった場合は100回早くに気がつくことになる。仕上げがもっとも肝心だったということに。

一般に、満点をとるには90点をとるより倍の時間を要する。90点をとるのに10時間かかるなら100点をとるのに20時間くらいかかる。種類にもよるが。

満点をとるまで倍の反復練習をしていると基礎がくずれなくなる。かんたんなエラーが少なくなる。成否を決めるのはいつだって難問のさらに難問の部分のできというよりはかんたんなところのエラーが少ないことだ。守りが強いということだ。ノーミス、コントロールミスなしというのは思うは易く、為すは難しい。

土台を固めるだけで高得点がとれるようになる。土台は反復練習とおまじないを自分で自分につぶやく自分への言い聞かせがどれだけいえるかにかかってくる。

1つの満点のうらにはたくさんの自分へのよびかけと意識的無意識的な注意警告が潜んでいるものだ。満点者はだまってさけんでいる。「こうしなさい。ああするな。」うるさいくらいに。

逆にエラーを少なくするためにはほんの見開き2ページ分が満点になるまで練習しておけばよい。そんなに単純な、たかが満点主義がエラーを少なくしている。

だから99回でXになった君に言おう。
よかったね。


ヴォクが小学4、5、6年生全員に課しているセルフ課題。
漢字(中学受験程度)週速30熟語。
英単語(高校入試程度)週速25語。
英作文(高校入試程度)週速5-15文(時期差あり)。
数学・・・。

開始時はすこし少なく時期差が少しはあるが学校年齢関係なくこのペースが15、18で難関を目指すときまでに必要なのでこうしている。
この週速度についてこない場合はそのままアウト(オブ 光)となる。
逆にこれくらいはやらないと中学で学年トップレベルにいられない。目指せない。

以上のノルマは最低ラインであってやる子は勝手に先のところまでどんどんやるようになる。
セルフラーニング○が身につくとはそういうことだ。

posted by ヒカリ at 05:32| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

英検で、また失敗。

英検に通った子もいれば落ちる子もいる。
それはあたりまえ(体操)。

塾ではヴォクにある考えがあり英検数検漢検に備えること勧めることはない。2次試験の面接官がバラバラだったり2次試験の面接官に知人があたる可能性があったりするため色々と思うところがある。
たとえ高校入試で優遇され加点されるからとて、それの受検を勧めることはない。

受ける受けない備える備えないは子どもとご家庭の判断次第となる。
部活動に関しても同じ考えでいる。
高校入試に有利になるからといって勧めるようなことはしない。
検定も部活動も子どもが自身の成長のために自分で決めてやったりやらなかったりすればよろしい。
目標は子ども自身が定めるものだ。


そういうこともあり模試も検定も部活動も、各自が判断して参加している。
英検は、会場で受験している。

水曜日は中2の子が英検2級の1次を通過していた。高校生が準1級を通過していた。
通過者の中で進みがはやかった。

帰国の子では小6と中1の子が2級に通過していた。

小6の子は品詞を知らなかったのでiPodの「All in One」でトレーニングした。Allは文法習得に最適。
英文を聴くだけで日本語訳がスラスラ言えるようになってきた。
このアプリも無料。iPodやiPadは語学学習に便利なこと、コノウエナイ。

高校生の準1の子は小6の秋から英語をはじめた。『Duo3.0』を全文覚えた。Duoは語彙を作るのに最適。暗記する価値のある英文なので全部覚えた。東大を受けるので英検にターゲットを合わせることは全くしていない。東大は速読とリスニングと英作文で決まるので。リスニングは 'esound' をやった。体系的具体的な発音解説でリスニングが苦手でなくなった。
NHKの語学講座とマーフィーのケンブリッジ英文法中級を活用していた。NHKも電子辞書に年間分あらかじめ入っているのでいつでも電車の中でもトレイニングできるのがいい(トレインだけに)。今は速読速聴opinionを読んでいる。

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これは題の通り小論文のように意見を言う力もつく。英検準1対策としてすごくよいセルフラーニング図書。

高校生のもう1人は「英文解釈教室」と「思考訓練の場としての英文解釈(1)(2)」を終えた。英検は初受験だった。
この本は細かすぎるが英文を正しく読むというただ一点に関して役に立つ。




昨年も中2(帰国子女でない)での2級通過者がいた。彼は小学生のうちに『シス単』と『英作基本文例600』を全文覚えた。英検受験前も通過後の今も高校の英語を続けている。「速単」(必修編2版通称「青」が秀逸)、「速熟」、「速読速聴」は、はや読みはや覚えに最適。
今年は途中高校受験があるので冬くらいに入試過去問に戻ってピッチを合わせようか。
小中学生の英語や数学は検定試験や高校入試を基準に進めるのではなく大学入試からの逆算で進んでいる。


今日は英検を受けた子の結果を聞くのを忘れていた。嗚呼。またエラー。
まあよろしい。
また来週聞こう。

英検は(ワンパターンな)二次面接試験の準備しかしないが、受けるといっていた子の結果だけはなぜか気になって仕方がない。


ほなね。
この記事は面白かった。「脳のパワーはどうやったら上がるのか」
中学生の英文講読の40話の中に来年は含めよう。
http://mobile.nytimes.com/2012/04/22/magazine/how-exercise-could-lead-to-a-better-brain.html?pagewanted=all
それとnytimesがいつでもただで読めるiPodという機械は本当に便利だ。







posted by ヒカリ at 23:29| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

塾の三回原則

うちの塾は入りやすい。
とくに入会時にテストをしたことは一度もなく予約したのに入れなかった小学生は過去七年では一人もいない。
予約は必要だが。
入会の条件は二つだけある。
1) 今後セルフラーニングがしたい。
2) 今後難関校を受験したい。



しかし継続には条件を課している。
ヴォクが出す週課題を三回忘れたら即退会というものである。
プラス、確認テストでのカンニング行為もアウトとしている。


三回で退会になる子は少なくない。
今年に入ってから数名がそれを理由に退会している。
リーチの子も三名いる。

せっかく親が見つけても、せっかく高い月謝を親が用意しても、本人が心底やりたくないものを続けることには意味がない。
ヴォクはそう考えているのでそういうルールでやってきている。

中学生高校生の問い合わせが多い。とくに東大志望の高校生のお問い合わせが多い。
すべてお断りしている。

×つけの仕方からセルフラーニングを伝える時間がとりたいので念のため小学生のうちから預かりたい。

中高生で真にセルフラーニングの習慣がある子はたくさんいると思う。
たとえば塾に通ったことのない方など。

(お問い合わせメールに事情が万一書いてあればお返事だけは差し上げている。)

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2013年05月09日

また失敗。

前回本の書評ブログとiPhoneブログと入試解説ブログと教科書和訳置き場ブログなどが間違って消えたと書いた。

きょうもまた失敗。
日付を一日間違えてしまった。
ああー。

まあよろしい。
改善案を考えて今日から実行あるのみ。

今日のアクセスを見た。さすがにアクセスは少ないしランキングも下の方だ。
最近ほとんどこっちに書いていなかった。ここ花の匂いはたまにのっとられて以降記事を書いていなかったにゃ。
あっちブログが消えてなくなってしもうたので今後はここに書こうかなぁ。どこかに書いてもブログが消えてなくなることはよくあることだ。
シーサーのも含めてAmazon Cloud DriveやGdriveなど雲(クラウド)のむこうにも保存しておこっと。

500冊くらいのAmazonに書いたレビュー(トップレビュアー)、むかし書いてたヤフー知恵袋の回答集(カテマス)、教科書暗写プリントなんかもクラウドに写してはあるがシーサーにもおこうかな。数学板もシーサーに集合させようかな。
いや、この機会にブログに書く量は減らしてもいいだろう。
ここも休みながらにしてしばらくは新幹線中心にしよう。

ところで、シーサーブログは無料なのに便利だ。
保存容量も無料で大きくしてもらえたしなんて便利なのだろう。
沖縄のシーサーが好きという理由だけでここにしたのだけれどシーサーブログは何個でも同一画面で操作できるしiPhoneアプリはあるしめっさ便利。



(10シーサーブログを同一アカウントの同一画面で管理している、アクセス数などは1ブログごとに見られる。↓)
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失敗といえば、定期試験での失敗の話も。
失敗体験記。

定期試験が終わると失敗したことを書いてもらっている。
たとえば、「便覧の漢字」をチェックしていなかった、など。
一度失敗すると次はそこを強化するようになる。

失敗体験記は集めて時期別に再編すると学習の注意点ができあがる。
これをフィードバックすることができる。

七年前にMさんが失敗したと書いていたところだ。
五年前にIくんが失敗したと書いていたところだ。
三年前にSさんが失敗したと書いていたところだ。
事前に失敗注意報をチェックしていたなら、その失点を防ぐことができただろう。

ほなね。





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2013年02月24日

失敗体験を生かして

キーボーの白いマグカップでコーヒーを飲みながら失敗を振り返っていた。いつものように。

個人で塾をやっている。ひとりで相撲をやっているようなもので勝つも負けるも相手が自分しかいない。

満足できるような日は多くなく毎日のように失敗のことを振り返り翌日の取り組みに生かそうと思っている。
とくに不合格の経験は、日常の指導でもっとも生きてくる。
不合格だったときはもちろん悲しいしそれを言葉にするのは当の不合格者に悪いが、悪いがその記憶は毎日のようにこびりついていてどうしたら繰り返さないですむかと考え実行することができる。
ご退会も同じで反省材料となる。短所を見つめる最大のチャンス。光塾では中高生の募集をしていないこととチラシをまかないことが原因で、もしも小学生を預かってきちんと指導することができなければ塾がきっちりつぶれるようにできている。意図して運営している。もちろんつぶすつもりはいささかもないので、これでも必死で指導している。
中高生も時期ごとに自己ベストを伸長していくことが暗黙で自明の目標のひとつになる。
当たり前のことすぎるし塾側の都合などどうでもいいことなので一度も書いたことはなかったけれど。

個人で塾をやっているとまずご苦情をいただくということがない。
全部任せていただく代わりにご苦情はいただけない。
頼りになるのは失敗体験ばかりだ。

保護者と子どもの信頼に応えるため結果を出して笑いたい。
光であずかった小学生全員が自分でできるように育ってほしい。
そして桜の花の匂いの下、握手をしてさようならをしたい。

だから不合格の記憶と退会の記憶、失敗をてがかりに今の指導でヴォクにできることをくまなくやらねばならない。
今に生かすために、不合格の記憶は記録としてもすべてエクセルにメモされている。メモしなくとも忘れたくても忘れられないがメモもされている。その記憶の履歴は一生、消えてなくなるということはない。不合格だけではない。子どもが志望校受験をあきらめたこと、受験できなくなったことの記憶も同様。

今に生かすためにホームページには不合格者数も載せている。
何年間も一緒に精一杯闘ってきての結果だ。
これほど重要な記録はない。

大会で優勝する、それはそれで立派な体験だ。
でも負けた経験はどうだろうか。
ずっと何年も後になってその経験こそいろんなシーンで生きてくる。
せっかく生きてくるのならもう明日にでもつなげたい。いやつなげる。

今年の受験生、もちろん受験の全員合格を願うばかりだ。
闘いはいよいよだ。
いままでの成功も失敗もすべての経験を生かして本番で自分のできることをやってほしい。
自分の相撲をとる。



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2013年02月05日

約束, 日本の歴史 『決定版日本史』

小学生。課題があってやってない子がいたので指切りげんまんをした。
「いまやったやり方でやってきます。」

きょうのような忘れ、通算3回になったら光からアウトだよ。それどころか自分のやりたい勉強がやれるようになれ。

中学生。
学校で歴史の授業がはじまったが興味が持てないという。
これだけはという語句や教科書は丸暗記して点はとれるが楽しくないという。
『日本の歴史 本当は何がすごいのか』と『まんが日本の歴史』と渡部氏の『決定版日本史』を机の横の本棚からとって手渡した。
入試出題範囲たる学校の教科書は好きな本と並べて後から読めばいい。
まんがだと頭にはいりやすいとか英語で読むと頭に入ってくるとか渡部氏の文章ならすーと流れるように読めてしまうなど本の相性にも個人差時期差はある。
いまの自分にあったものが見つけんば。あるいは本をよく読んで自分を本に合わせてもいい。

『逆説の日本史』は今回は書名だけの紹介とした。本当は通史はめっさおもろいよーって。
ただこれをいきなり渡すと歴史マニアになる可能性が大きい。
眠れぬ夜の日本史生活に突入してしまう。
というわけで今回はスルー。


来年中学に上がる小学生からは辞書を聞かれた。
「PW-SJ1」とiPodを推した。
電子辞書はどんどんよくなる。
浦和の子が持っているPWがすごくよかった。
ナカミがゴイス。
もち、日本史も。




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2012年12月25日

高校生

卒業した高校生からいつものように学期のお便りがあった。
成績表の結果とパン屋でのバイトの予定が書いてあった。
勉強をすこぶるがんばっているようだ。
ノートを友達に貸したり忙しそうで楽しそうだ。
タイミングがあえばパン屋に邪魔をしにゆこう。
あーでもタイミングって合わすもんだよな。
そーだよな。
てかクリスマスも元日も終日パン屋って!
それでその順位(評定平均クラス1位)、よくとれたね!(ぼーぜん)



もうひとり卒業した高校生が来てくれた。
成績結果と不調科目の学習計画の雑談をした。
ひざを故障したためハードな運動の部活ができなくなってしまい、かなしそうだった。

T君:「第一線からは退いて後輩の指導にあたります」
ヒカリ:「金本かっ!」

仕方がないので勉強をすこぶるがんばっているらしい。
そうだ。
独学図書参考書問題集の本の題名をあしたお便りしよう。

きょうの中3高校受験生。
英作文の鉄人になった。
600の英短文をマスターしているだけの実力を見せてくれた。
おめでとうございます。
1月からは「もっと自由な英作文」(プリントのなまえ)を書こう。


ある高校生がお便りをくれた。
通知表の結果と期末順位(クラス2位の画像つき)と参考書の独学状況(「フォーカスゴールド数学」を3周終えた)がメインで、文末におまけみたいに「YUIの引退に納得がいかないです」と書かれてた。絶対それが本題だな。

「海に向かってうたってるんだよ」と意味不明に返信したが、もち、かなしい。
ゆっくり待っているよ。


学期の終わりで通知表ラッシュだった。
整理できないがとりあえずうれしい。
アイボのエクセルくんに入力してもらおう。

いつものことだが定期試験の点数と通知表はかなりかけ離れているケースがある。


エクセルといえばきょうもらった無料アプリ。
『MyScript Calculator』な、なんじゃこりゃ! 手書きでささーっと式を書くと計算機が計算してくれて式も結果もデジタル表示で返してくれる。
とおちゃんビックリしすぎて涙が出てくらー。
アナログなMacをはじめてさわったとき以来の感動。
posted by ヒカリ at 00:51| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

失敗から学べ(勝手にコラボ)

壁にあたってからが勝負。
勉強していてまったくわからなくなるのは勉強が脳の限界まで来た証拠。
ここ限界まではみな到達する。
誰もが「わからない」という地点まで必ず来る。誰もがわからないことを抱えている。

しかしここで何がどうわからなくて逆にどこまではわかるのだろうかと分解したり言葉にしたり自問自答したりしてみる、つまり粘るのか、それとも単に捨て去るのかどうか次第で、自己能力の以後の拡張か停滞かが決まる。
あきらめない者は角度を変え大きさを変え手を変え品を変えもがきながら、自己の能力をストレッチしている。
最終的にその場でその難問題が解決できなかったとしてさえ、経験が残る。
次に同じ問題にぶち当たったときには経験を積んでいる分だけ前回よりは少しだけよいアプローチ(接近)ができる。

かたや、わからないからと即座にその場で試行することを放棄した場合には次にまた同様の問題にあたったときに初回となんら変わったアプローチをとることができず結局また苦労してしまう。

問題から逃げずに、できる範囲で考え続けてみることが問題解決に近づく唯一の方法であって、経験を積むことでしか解決の糸口は見つからない。

幸い、この経験というものは足し算でできており、基本的に増えることはあれど減るということがない。
したがって経験は積めるだけ積み込むのがよく、失敗は買ってでも出る方がいい。いや買って出ると言葉には言うけれど失敗するのに基本、金はかからない。

自分でできることを増やそうともがきまくるだけで経験は増え力は増す。
だから、壁にぶつかったならチャンスなんだ。
失敗するのは当たり前、その壁にどう挑むかが今、問われている。


(影響されて)
http://lionlife.hakumon.info/?eid=937413
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2012年02月09日

ヴォク、エラー2がついて。

勇み足。

改訂ということで張り切っていろんな会社(6種類)の中学英語の教科書を先日ゴミの段ボール箱に捨てていたのだが、早速期末試験前で最後今回まで必要という事態になった。
ベタうちし忘れていた英文がみつかって。
ヴォクは、ばか。

改訂で、ヒントを話す「かば」が「博士」になったのは昨年の一大不思議だった。

今年は何がなにになるだろう。

今日の中1生いわく、来年の教科書は分厚くなると学校の先生に聞きました、と。
そうかー、厚くなるのか。
あつい、たのしみだ。

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2011年12月25日

記述問題のトレーニング(2)

中3の受験英語は600の英短文の暗誦(文法ルール3×英文600文計2400項目の暗記)が終わると条件英作文、自由英作文に移行している。3月入試本番では配点が大きい。
そしてここは入試英語の中で一番楽しい。楽しいから最後に回して時間いっぱい書く。ぼくも答案を添削していて一番楽しい領域のひとつ。

600の短文ストックを使って表せないことはほとんどないのであとはどれをどうつかってやろうかな、といった感覚になる。
インプットは固定された例文であり変更の余地はあまりなかったが、アウトプットは自由で工夫の余地がある。そこに楽しさも生まれる。

ここも数学の証明や論証問題に同じく詳細でありながら簡潔な表現を用いたい。論理マーカーを多用せず内容勝負といきたいものだ。

例年、高橋尚子選手ネタやイチロー選手ネタをわざと?多用して書く子がいる。そういう場合はぼくのつける内容点がおもわず甘採点となってしまいがち。とくに辛めにつけよっと。

最後にどうでもいい話。
解答欄の大きさは本番と1ミリ違わぬ大きさ(コピペ)の解答用紙で練習している。
解答用紙は県から公表されており誰でも利用できるようになっている。
http://www.center.spec.ed.jp/?page_id=432
posted by ヒカリ at 14:28| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

記述問題のトレーニング(1)

記述式の答案の採点には非常な手間暇がかかる。
センター試験はどうしてマーク式なのか、理由は単純である。
ひとつには記述式では時間内に採点できないから。
二つには採点の公平性を維持するため。A教官とB教官が同じ答案に同じ点数をつけるとも限らない。

それはさておき、記述の答案を採点している。
受験生の国語の添削は年間を通して毎回だが、数学もこの時期は記述の箇所がある。図形の融合問題、論証問題がありコピーをとって返却している。
授業中の3時間内では採点がまず終わらない。大問を1つでなく1回で10問150分ぶん以上を解いている。速さを身につけるため。慣れるとどんどん速度が上がる。難しいものはそうもいかないけれど。

良質の入試問題では記述式がメインとなる。
簡潔で、それでいてポイントをはずさぬ答案が書けるようになりたいものだ。

今採点が終わった子たちの答案は速く書けてかつ相手にも読みやすい、そういう書き方にだんだんなってきているようだ。
posted by ヒカリ at 07:00| 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

テープ勉

あのさぁいつも確認テストに合格してるけど(2)

もう一年以上、不合格だったことがない子(小6)がいる。週課題の練習をどんな風にやっているのかもう一度聞いてみた。

「あのさぁ、いつも確認テストに合格してるけど、どんな練習してるの?」

子:「問題集を解き終えたら解答例を自分で見てできていなかったところを自分でテープに吹き込んでいます。」

テープ? テープに吹き込む?

子:「はい。それから朝起きたら自分でそのテープを聴いています。そしたらテープに隠れてるところが練習できます。」

テープに隠れてる? 朝テープかぁ。
カセットテープとテプラテープだよな・・・。

気になるのでまた今度春に聞いてみよっと。

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2011年08月13日

エラー

今日の中1生。

本当は鉄人5号の日だったのにヴォクが誤って、鉄人4号を実施してしまった。このエラーはここ6年間でははじめてだ。

何月何週に何号の鉄人をやるかは鉄人を自在に操る小型操縦器(リモコン)たる相棒の板Padとエクセルが半自動で管理しているので計画にはミスは出にくいのだが、A4シートへの問題印刷の段階で間違って違う号を出力してしまったようだ。
何号を出すかというところは人がボタン操作でポチッとやっているところなので間違えぬよう、念のため、「1次関数鉄人5号用意、1次関数鉄人5号出力、オッケーーーイ」などと蚊のなくような声でつぶやきながら出していたのだが、ド近眼のゆえだろうか、号数を誤ってしまったか。ああ。


以後こういうエラーのないよう、闘う問題プリント出力後の鉄人号数指差し確認を連絡帳と合わせながら実施することにしよう。
「前回は鉄人27号、よし、今回は28号、よし」と指差し確認をしてからスタートしようと思う。


こんなエラーはあってはならない。

以後くりかえさぬよう、十分に気をつけたい。

ここまで書いていて気がついた。
エクセルからファイルに直接リンクをはっておけばいいじゃないか。
これなら号とファイルがずれることはない。

早速やってみよっと。
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2011年06月04日

つまらない話

トイレをつまらせてしまった。

何人かの子が塾に来られなかった。

ヴォクにエラーがついた。

ヴォクの今期エラー数が3になった。

トイレがつまらなくなるようにした。
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2011年03月18日

ただの模試結果

今日のセルフラーニング、のそのまえに。

今日は中2、3年生が受験した会場模擬試験の結果が見たい日であった。

ヴォクが追いかけるのはセルフラーニング習慣の獲得だが、求められるものは結果だけだということも自分なりにわかっているつもり。それくらいはわかっているつもり。

本を大切に想う気持ちがちょっとした本の扱いに現れるみたいに、学ぶ姿勢は成績という形で見えてくるように世界はできている(と思っている)。

というわけで(どういうわけよ?)、模試結果が気になるわけだが、はじめて受ける子(中2)は場慣れ次第だろう。

中3は第一志望校が実力勝負の子たち。総復習も5割方終わっての受験だったので、悪い結果が出ることはありえないだろう。

前回から5科目偏差値で何ポイント上がっているのか、偏差値3か、偏差値5か、7か、9か、11か、14か、そういう部分を注視したい(それ、普通ですっ!)。いや、場合によって、3、4ポイント下がることだってあるかもしれない。それは仕方のないことだ。12月、1月、2月の過ごし方を振り返るより仕方がない。

という数字の話はいまの時期は2の次で、一番見たいのが、第一志望校と、素点である(いや、一番がなんで2つあるかなー、最も大きい都市のうちのひとつやふたつみたいな? そういうこと?)。60、70、80、90、100の何点をとっているのかで、課題の設定が大きく変わる。

昨年までの目標は平均の5科目偏差値65突破であったが、今年はそれに加えて、塾生全員偏差値60突破を個人的なあくまで個人的な目標にしている。

いったん7月までに達成したい。そうすれば第一志望校が見えてくるのではないだろうか。
今の時期は判定もCくらいあればそれでいい。Cあれば射程圏内だ。

でも、7月になってくると話は変わってくる。7月までに目標ラインに乗りたい。部活が終わるまで待ってなんかいられない。

これから目標校を定める子ははじめるのが、4月。
部活後に本気を出す子はスタートが7月。
いま、スタートした方が、それは有利になるだろうに。

始めるのに遅すぎることはないという言葉は真実味がたくさんあるけれど、先手必勝という言葉だってある。

ああ、またなんだか戦いみたいな話になってるし。敵は自分の中にいる。

今日の課題をごまかさずにできただろうか。

今週の課題を満足行くまでやり尽くしたと思えるだろうか。

答えはあなただけが知っている。
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2010年12月15日

答案用紙見せて。

子(小6):というわけで、英語が○点で国語が○点で理科が○点でした。数学はまだ戻ってきていません・・・。

花波:そっかぁ。で、社会はあまりに悪いからノビノビタみたいに道に捨ててきたんだね。それか、アネットに食べられたのかな?

子:それが・・・(おもむろにカバンの中をあさりながら)

はい。

花波:なんでそっちにあるのっ!!
って、本当に隠してたのね!

じゃあ、開くよぉ。

5

4


3



2




1









0.7

0.6(視力検査かっ!)



みたくないなぁ、見たくないなぁ(手の平で目をふさぐポーズで)。


うーん、見えないなぁ(指の間からチラ見)。

うわっ!

あれ、おかしいなーおかしいなー。
ど近眼だからかな。間違って高得点に見えたよ?
えーと、メガネ、メガネ・・・



子:メガネ、かけてます(ニヤリ)。


花波:おかしいな。おかしいなぁ。
ここにメガネがあって社会が高得点、と。
くわぁーーーっ!(世界陸上の織田裕二で)
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2010年12月09日

付け足すこと

ある高校生の数学が高校の、重要な意味を持つ期末試験で26点だった。

この子は多分毎日数学の練習を続けていただろう。

練習時間が多い子で努力の量でいけば99点くらいの子だ。

結果がとれなくて悔しい。挽回できるかギリギリのところかもしれない。なんとかして復活したい。

具体的には、何かを改良したい。今度新しい作戦を聴いてみよう。
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2010年09月30日

自己ベスト

浦和高校の子が実力テストの結果を持ってきてくれた。数学も学年7位で総合も自己ベスト更新。ゴイス。10月の全国模試が楽しみ。

春日部高校の子から、全国模試結果の写メがあった。総合学年5位でゴイス。自己ベスト更新でZMGH(全国模試でゴイス)です、おめでとう。

posted by ヒカリ at 11:42 | TrackBack(0) | 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

過去問解いてパワーアップ。

過去問で解けなかった分野があり悔しかったのだろうか、今日の子は「ハイスタ、トキマクリマス」と宣言していた。アツイ。

問題集の秋・冬モノ。夏に終えた中学受験生を除き、秋・冬は受験生は過去問と対峙している。

過去問からわかることは数知れない。

結局わたしの受験する学校はどんな問題を出題したのか。

合格者の最高点は何点であり、合格者の最低点は何点だったのか。で、わたしのとった点はその中で何点だったのだろう。

わたしが過去問でとれる分野は関数で、わたしが過去問でとれない分野は図形である。じゃ、図形を練習しよっと。

数学の問題数のすくなさに感動した。ただのスピード計算大会じゃないのね。

国語の設問の少なさに感動した。量だけ多くて何が聞きたいかわかりづらい雑多な問題でなく、わたしの受ける学校は本文を正しく読めているのか、また読んだことを簡潔に表現できるのかの2点を問うている。

わたしの受ける学校の出題する英語の要約問題。少々途中、単語がわからなくても構わない。大筋を追跡することができたのかを問うている。

わたしの受ける学校の数学。問題の設定が新しい。問題が美しい。その数学的テーマ、たとえ趣味としても結果を知りたくなる。そういう美しい問題を課してくるのかぁ。そっちかぁ。

わたしの受験する学校の数学の問題。
解答時間は150分。ながっ!
出題数は6問。すくなっ!
1問あたり、えーと25分もつかえるのね!もしかして仮眠あり?
って、完全記述式。難問のみかよっ!
答案用紙がまっしろな紙って。コピー用紙かよっ!
B5の紙1枚くらいの大きさかぁ。普段からノートじゃなくてB5の紙に書こうかな。A4と違って結構せまいな、うん。

きたーーーっ! わたし、解ける。うーん、わたしが受けるためにやっぱこの学校はあったのね! くわあ。


みたいな。

過去問をやったら何を練習したらいいのかが見えてくる。
過去問をやって解けたなら自信になる。
過去問を考えて、解いたり解けなかったり、悩んだりつぶやいたりしながら、研究して練習したらそれが新しい力になる。

過去問って、いいな。
おいしいおやつにぽかぽか過去問っ、
あったかい布団でねむる前までぇ、
きょうもとこーお、
過去問とこーお、
でんっでんっでんぐりがえって、
過去、もん、もんっ!


過去問を解いた結果は2つしかない。
解けたか、解けなかったか。
解けるようになるために考えて、自分の手と頭だけで考える力が増す。
解ける側にたどりつくために考えて、自分の力で考える。
考え続ける。
稽古を重ねる。
つおくなる。
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2010年09月23日

(lionさんの)慣れ

社会の勉強法など。

めっさ勉強になります。
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2010年09月19日

自分は他人より忘れるのが早いんです、って!!

朝4時起床永世ヒマワリ。

昨夜の(甲子園球児みたいな)受験生が持ってきてくれた答えのない数学の問題が睡眠中にかしらにかかっていたせいだろうか、なんとなく眠い。まぁよろしい。

HOさんのつっこみのおかげで、通常タイムに戻ることができた。ATさんの自分サマータイムにはびっくりしたなぁ。でも、早起きは三問の得と、古より伝わる。ヴォクも許されるなら、そういうものを享受したい。3問といわず、毎日8問くらい、ごっつ、考えたいなァ〜って。

いずれにしても、授業中にトッキーしきれなかった数学パゾーの解が頭に、起きると同時にいや、睡眠学習中に思い浮かんだ。やっぱり失敗することでくやしくて、くやしくて解決力は上がってゆくのかしら。

昨夜も感動的なことが。

もっと、もっと復習したいので、◯◯をやってみたい!でもいまは、新しい復習計画の方でいっぱいいっぱい、それでもやる方法はなにかないものでしょうか、という(少し高度な)相談あり。

連勝中の子が負ける前にもっと勝利記録を伸ばせるよう、今のうちにもうひとつ、もう2つ、練習メニューを増やしておきたいという意図だったように思う。白鵬級の練習をしている子だ。

その中3の子が言っていたこと。「自分は人より忘れるのが早いので、繰り返しやりたいんです。」

ちょっと言葉尻は違うがそういうアンニュイだった気がする。
くぅーーー。自分の弱点(と思い込んでいるもの)を見つめている。ゴイス。でも、それに気が付いている子は復習する。反復する。忘れる以上のスピードで練習するので、結局ひとより定着する。
固まる、いつの間にか、3年記憶、5年記憶になってゆく。

まず1周した本をパラパラしよう。パラ勉しよぉ。パラパラ読もう。知らないことを探しながら。×チェックを新しい色ペンでかけながら。そーだ、ペンの色を今度みてみよっと。
重ね塗りの漆塗りしてあるかなぁーって。

マイクリ、アクティ、オリテキ、ステアプ、1回でやめてしまうのはもったいなさすぎる。じぇんぶ、大丈夫になるまで繰り返そう。
繰り返しかたのサイクルは、自分流でいいさ。
自分の好きなタイミングで好きなだけ繰り返していいさ。
決まった答えなんかない。
絶対の学習法なんてない。
そんなのがあったらみんなそれしかできないことになる。
つまらない。

自由にやるといいさ。
好き放題やるといいさ。
たまに一問一答で、パラパラチェックをかけながら、メンテナンスをしながら、普段は高度な問題もつかって思考しながら。

あせらなくていい。1問に時間がかかってもかまわない。
そもそもあなたの勉強はもう確立されている。

つけたす、そういう気持ちでいいのではないかな。
今までの自分の脳みそに、ひとつ付けたす、2つ付けたす、そういう足し算の発想、
イチロー選手がヒットを積み重ね、マートン選手がヒットを積み重ね、白鵬関が勝利を積み重ねるように、積み重ねてみたらいい。


俺は今、猛烈に感動している。今日も一日がむばりマウス☆
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2010年09月02日

成果一番(4)

過去問を解いて「失敗」したらいよいよ教科強化の段階に移行する。


たとえばセンター試験国語の漢文を解いたあとに『センター漢文満点のコツ』(赤本の教学社さん)を使って強化をはかる。

センター試験の過去問で間違ったという失敗経験がバネとなりまとめの知識暗記にも集中できる。このパターンはたしかに出題されていた。筆者はいい点つくなーって嘆息しながらくらいつく。


過去問を解くこともせずにただ参考書に書いてあるからという理由だけで受け身にとりくむのとは効果が10倍違ってくる。


コツを掴んだと感じたらまた過去問に戻る。過去問ほど良質な問題集はなかなかない。
赤本は年度別に1セットずつ練習できる貴重な書物。


ところで出題テーマ別にいわば横割にした問題集が出ている。たとえば図形と式なら図形と式だけを同じページにまとめて集中特訓ができる。教科強化にはそういう本を使うといいだろう。

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成果一番(3)

過去問から見えてくることがある。


古文は出るのか。
出るとしたら和歌は出題されたか。
文学史の知識問題は出たか。


出ない領域を練習しても出題されなければ得点力は変わらない。

知るべきはまず第一に何が出題されたのかという知識である。

たとえばセンター試験の国語なら、どうか。

古文は出るのか。⇒必ず出る。

出るとしたら和歌は出題されたか。⇒よく出る。

文学史の知識問題は出たか。⇒90年以降では、01年と02年の2年間は本試験追試験の計4回出た。

というように。


それを知れば何をしたらいいのか見えてくる。だから過去問をやるのは出来るだけ早くからがいい。


何が出るのかを知らなければまわりに振り回されてしまう。あれもやらねば、これもやりたいと。それは出るらしいと。

根拠は何だろう。
何が出題されるかは他人から言われなくても過去問に書いてあるんじゃないか。
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2010年08月30日

成果一番(2)

成果を上げるためには、他人がやらないようななにか特別なことまで付けたす必要があるように考える人もいるかもしれない。
知る人ぞ知る本とか、カリスマ講師の授業とか。


例えば、問題集を2冊やった人より、3冊やった人の方が多くなることって何なのだろう。


練習したその本の定着度で計算してみる。

60パーセントの定着度で3冊やるなら、60パワー+60パワー+60パワー=180パワーとなるだろう。

かたや、たった2冊しかしていなくても、95パーセントの定着度なら、95万パワー+95万パワー=190万パワーとなる。10万パワー以上の大差。

大きな差だ(いや、あんたが勝手に単位かえてるからっ!)。



特別な何かを遠くに探すのも、モチベーションアップにはなるかもしれない。でも、成果を上げるために重要なことは、目の前の当たり前のありふれたそれをやりきること、しかも完璧なまでに反復することの中に存在する。業界用語でいうところの、「精度を上げる」だ。

1周した後、勝負はそこからはじまる。2周目に取り組むのなら、得られるものは倍になる。しかも2周目ははじめの半分の時間で済むという。このようにして、2周目に取り組む時の学習はそれが2回目であるがために、高質の学習になる。量の向こうに質があるといわれるのはこういうことかもしれない。
遠くになんて探さなくても、1度やったその本の中に果実がつまっている。ギュウギュウに。

脳は考える。
あれ、あれれのれ?
これ、前にわかったはずだぞ、○みたいな印がついとるし。ちっくしょーなんで2回目なのにわかんねーんだ、あたし。くやしいぞなもし。ちっくしょー、今度こそ、覚えてやる!

ちっくしょー覚えとけよ、あたいがおぼえてやるからな、って。
そんな風にして、2回目なのにできない問題に対してのレスポンスが高くなるのが2回目の学習(復習)の効果である。


2周目には1周目にない発見がある。後ろの章で学んだ知識を使ったら、前の章の問題だってまた違った視点で解くことができることだってある。

勉強ノート1回目。印をつけた。わかったこと。できたこと。解けたこと。真似したこと。

勉強ノート2回目。×問題を中心にもう1回、自力で解きたい。きたー、今度は解けたぞ!さすが、俺。例題も見ないでいきなりやって解けちったもんねー。


勉強ノート3回目。限りなく100パーセント解けるようになってきたかな・・・。あの辺に書いてあったあのフレーズを使ってこっちの問題を考えてみようかな。くぅー、たのしいな。きたか、そうきたか、うんうん、ヴォクの頭の中の通りに模範解答にも書いてあるようだな。模範解答に真似されている気がするけど、まぁよいよい、みたいな。


何回でもボヤキながら、味わいながら、解いてみたい。




失敗は成功のマザーである。(by 長嶋茂雄)
posted by ヒカリ at 23:07 | TrackBack(0) | 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成果一番(1)

入試は点数をとるだけで合格する。
合格最低点と同じか0.1でも上回れば合格証がもらえる。
一般入試の中にはなんら複雑なことがない。


過去問を2年分解く。
合格最低点との差異を確認する。
両方とも上回っているなら、そのまま過去問なども使いながら好きに準備を重ねたらいい。


差異を確認して、合格点より下回っているなら、それが何の教科で、その教科のどこを強化したら点数が上がるのか考えたらいい。
これを「教科・強化の法則」という。



教科・強化をする場合に、どれくらいまで強めたらいいのか。
5点分か、10点分か、20点分か。
その基準もまた過去問の中にある。
他人が何を勉強しているのかは一切問題とならない。
他人が気になるのは、自分の練習に自信がないからだ。
なぜ自信が持てないかといえば、過去問を見ないでやみくもに、行き当たりばったりに、受動的な練習ばかりしているからである。


自信が持てないのは練習をしているのではなくさせられているからである。
教科・強化は、自分VS過去問の土俵の内側で完結している。
練習して自分の力を上げられるのは他の誰でもなくあなた自身だ。



入試は他人との勝負のように誤解されがちだが、それは合格点すれすれのギリギリ合格の場合にのみあてはまることを知るべきである。
合格点を5点、10点、20点と上回るような準備をしてゆけば、倒すべきは隣の席の人間などではなく、目の前の問題だということに気がつくだろう。


かくして最も重要な判断基準である過去問は、それをとっておきにしておきたい。
一度に5年分も解いてしまうと、判断基準たる資料がなくなってしまう。
学校名を冠した模試でさえ、過去問と同質というわけにはいかない。人間が作っている以上、それは仕方のないことだ。


教科を強化するのに必要なものは良質の問題集である。
良質の過去問集でももちろんよいが、前述の理由により過去問ばかり10年分20年分だけでは問題の不足を感じることになるだろう。
良質の問題集を題材に日日練習し、時に、過去問で現在値を知る。
過去問は本大会の前の重要なプレマッチとなる。



教科・強化をすればするほどわかることは、どのような問題が本番で出題されるのかということである。
過去問に類似した問題が載っている問題集を用意する。
どんな練習を行うときでも、まさに本試験の問題を解いているようなつもりになって、1問1問と格闘してゆく。


1問1問と闘うその経験値はあなたの身にこびりついて、本試験のときにあなたの最大の武器となるのだ。



入試は点数をとるだけで合格する。


いささかも複雑なことがない。



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2010年08月28日

禁句

中学生、高校生。数えたことはないが多分半分以上の子には塾をやめたほうがいいと話したことがある。(逆に先日の子がノートに「やめたい」と落書きしていて妙に調子が狂った。)

カンニングはこちらのせいなので静かに「面倒くさいことしないで」と伝えるだけだが(普通は伝わってしなくなる)、勉強への取り組みが中途半端だと頭に血がのぼりすぐにその言葉が無意識にでてしまう。

去年からか。
3回原則を導入。

3回忘れたらアウトね。と短い言葉で済ませるようになった。

小学生には若干猫なで声で多少甘いが小6は受験に関係なくそのルールを夏休みから伝えている。
あとは休む子だ。
たまに休みがちな子がいるが、通塾効果は0かマイナスになる。
何回休んでも授業料は1ペソたりとも引かれない。うちは何時間多くても少なくても小2でも高3でも全員同じ。
その上物事を中途半端にする悪い癖までついてしまう。

3回原則に加えてなにか考えねば、、、。冗談で仕事をするのは雷さまに申し訳が立たない。
今日は桶川は雷がなっていた(頭痛が痛い言葉で了)。

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2010年07月27日

超☆科目をつくろ〜(3)

チョー得意があれば自信になる。
チョー得意がもしあればツオクなれる。


寺尾のツッパリ、

アラレちゃんの、「ほよよ」、

キン肉マンの屁のつっぱり、

アラレちゃんの「んちゃ」、

本田選手の無回転キック、

アラレちゃんの「キーン」、

亀仙人のかめはめ波、

アラレちゃんの「バイちゃ」、

キン肉マンの師匠カメハメのキン肉バスター、

アラレちゃんのアラレパンチ、

藤川投手のまっすぐ、

アラレちゃんのつんつくつん、

松井選手のドリブル、

アラレちゃんの「それってつおいの?」、

桑田投手のレインボール、

を見るまでもなく。



というわけで、チョーツクスリーの話、略さないで、超☆科目をつくろ〜3


全教科やるのは受験生なら当たり前だが、アツイ感覚、マニアックな感覚、極める感覚の楽しさを知る、そういう希望から、「超☆科目をつくろ〜」を今日も確認した。


ある高1生は学科の希望が2つあり、英語を超☆科目にしたいようだ。


ある中3生は将来の進路を見据え英語と社会を超☆科目にすると話していた。Duo3.0をたくさんすすめてきていた。


ある小4生は全部がむばっているが、小さい頃からネイティブの先生とやっていた英語をこの夏休みの超☆科目に指定した。


ある高1生は数学を超☆科目にするべく問題集を1年分予習している。


ある小6生はこの夏、英検準2級に通過して以来、課題の取り組みに甘い点が見られたのでもう塾で英語をやらないことにした。数学の課題を普段の週12ページから週36ページに増やした。
「中途半端にやるくらいならやめよう。またやりたくなったら教えて。」


ある中2生はここ3か月、英語長文に自信が持てないでいたので、1冊の長文集と4枚のCDを手渡した。サッカーの行き帰りの電車の中、iPodでいつも聞きたいと話していた。



ところで、超☆科目はなににする?と聞くとみんな楽しそうな顔をしていた。


「サッカー?野球?バスケ?テニス?ラグビー?バレー?英語?数学?国語?5教科の中から何でも好きに選んでいいよ。」


「何でもいいんですよね?(ニヤリ)。」



超☆科目をつくろ〜(2)

超☆科目をつくろ〜。
posted by ヒカリ at 23:42 | TrackBack(0) | 失敗は成功のマザー by ミスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする