2013年06月26日

模試結果返却と志望校内順位の見方。

さぁー(卓球選手の気合で)。

高3、中3。
受けていた模試がかえってきた。もどってきた。


中学生の模試の場合の話。
私学の子たちの参加が少ないと偏差値は高めに出るのは当たり前の話。
偏差値自体はよくても悪くても、県内順位、志望校内順位以外は見なくてよいと伝えている。

高校生の場合は高3からは浪人生と合流するので数字がリアルになる。
高1、2のうちは偏差値にはとくに意味はない。


志望校合格までの距離は近くない。
志望校内順位を見よ。

合格判定はとてつもなく悪い人もいるだろう。
とてつもなく高いところに目標を置いているのだ。かんたんに手が届かないのは当たり前のこと。
なんともならないくらい遠くにそれはあるのかい。



ひと月前から予約注文していた教材が明後日揃う。いま連絡をいただいた。

スケジューリング。進行計画は各自でたてる。
いまこそ自分で計画し自分で実行する時はきた。
全部自分でやるんだ。

そこには最新の入試問題がたっぷり詰まっている。ホットでクールな問題が集まっている。熱い寒い問題がつまってる(それ、どんなの?)
ホット・入試問題・コレクション。

しかも、解答と解説がたっぷり書いてある。
クール・解説・コレクション。
その解説はわかりやすいように日本語で書かれている。
その解説はわかりやすいように難しい問題のところでは言葉多め、しつこめに書いてある。
解説を読んだ後でなら難問に見えた問題がなんとかわかるようになるようになっている。


3回やって、5周やって、問題と解法ごと解答が頭に整理されてゆくだろう。
ノートに張り付けたっていい。
ノートに書き写したっていい。
音読したっていい。
ご飯を食べながら解きなおしたっていいさ。
どんなやり方をしたっていいさ。

いつしか正確に、速く、解ける日が来るだろう。
楽しみでならない。


これから二回目のスタートを切る。
前回冬にうまくスタートできなかった子はチャンス。
今度こそスタートできたらいいな。


「なんとかならなくてもなんとかしなくちゃいけないんですよ。」
(卓球選手の名言で了)。


かえってきた。
ヴォクが見るのはでも数字。
偏差値は指導計画やバランスの立案に不可欠。
個人目標の塾生平均68は未達。
今年も秋までに到達したい。
今年の代は教科バランスが例年と逆転している。
国語の読解力がついてきている。
毎週国語の超長文問題と格闘しているだけのことはある。


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2013年05月14日

中学3年生、県内順位

中3の会場模試結果2013年4月が戻る。塾内では今年もまた塾生平均偏差値目標を、私国立中在籍の受験生を含め3科68、5科68と定めている。もうひとつは個人の判定であるが上位合格に足る判定(A)を全員がとれるのを目標に普段のセルフラーニング指導をしている。今回はどうだろうか。

完全達成はまだだろう。前回3月は未達だった。期限がある。
秋までになんとしても到達したい。
具体化。
「全国高校入試問題正解」を全部○になるまで繰り返す。3周するか5周するかは関係ない。とにかく自力で全部○になるまで繰り返す。




話変わって、個人が自分の模試結果を見るときにこのタイミング、高校入試半年前3月4月6月7月までの結果の時期で見るべきポイントは2点ある。

昨年11月からスタートした入試1年前の総復習セルフラーニング・プログラムの結果として理科・社会の復習の終わった分野・単元ができているか。
繰り返しチェックして極めた分野・単元は必ず結果になる。理科・社会がもしも五科目計よりも悪いなら努力不足。
分野別パート別の練習回数、練習時間、思い出す練習が足りていない。
すなわち、五科の偏差値が三科の偏差値より低いのならば練習回数、反復回数を増やす以外に向上の道はない。
理科と社会は分野別にやったらやった分だけ必ず結果になる。
自分がやりたかったことはなんだろう。
それは11月12月1月2月3月4月5月でどれくらい実現できただろう。

2点目。志望校の合格判定に関しては今の時期は見なくてよい。
むしろ、受験予定校の校内順位と県内順位を見る。

志望校順位が仮に30番なら進学後の学年順位は30番となる(一貫校でない公立高校の場合)。
それが望む順位ならばいい。まだまだと思うならまだまだやったらいい。

県内順位は偏差値72以上の子たちにはそればかりにこだわるように伝えている。
学校というのはどの地域に住みどんな学校に通うかで教科書も違えば環境も違う。
給食も弁当も自販機も冷暖房もなにからなにまでが違う。
その全員が同じ日に会場に集まって同じ教科書範囲の試験を受けた。
これが高校受験生のグループという限られた集団内での位置どり、実力をも表している。
よくてもわるくてもそれが実力である。
しかもこの実力というものは努力して練習したら必ずやったちょうどその分だけよくなる。
だから順位は直視しなければならない。

2点を確認したら改めて科目別のスコアと5科目のスコアを見る。
90、90、90、90、90、450に対して(浦和、お茶附の場合)、届いているのがどれで届いていないのがどれか。
差異を書き出して見る。
+2、-2、+10、-10、+5のように。
好きな科目ばかりやっていてはいけない。
入試科目全体を5枚揃えるための目標と作戦だ。


次の目標は決まっている。
そこに届くために自分のやりたいことは何だろう。
そのことを今週はやっているだろうか。
やっていないなら次回も結果は変わらない。
やっているなら次が楽しみだ。


子どもの会場模試結果をいま見終えた。
さきほどの二点にも注目して見た。
だがヴォク個人の仕事としてミッションとして、塾生のセルフラーニング値と5教科の教科バランスを意識している。いちばんはじめに見るのは教科別の塾生偏差値平均。数学の塾生平均はどうか。国語の塾生平均はどうか。
国語数学社会理科英語の教科別に単純によいものから順に並べる。
それを過年度と比較して縦に見る。このブログ 花の匂い にはそのまま写真で載っているがデータはエクセル君がセルの中に先輩のデータと合わせて保存してくれている。

今回、教科別に塾生平均を見ると国語がもっともよかった。
過去のデータから見ると、5科の総合力と国語1科目の実力の相関関係が大きい。国語がよいとトータルがよく国語がわるいとトータルがわるい。あくまでデータ上の傾向の話だけれど。

すなわち中学生の学力に関する限り、5科目全体の実力が国語力に左右される。
考えてみれば当たり前のことで現代文は3歳以降の読書体験で決まる。
中学生は部活をし過ぎると読書時間は減る。
それでも一冊読むごとに頭がよくなる。
たかが一長文でも精読味読するなら頭がよくなる。
読んで考えるのと現代文の力は比例する。


国語は毎授業、長文の要約作成や記述答案作成(とその添削を受けること)を小学生の頃から行っている。週ベースで見る限り成果など目に見えない。
でも三年、四年、五年、六年という長い時間単位で見るとがらり変わってくるものだ。
国語の上にも三年。

中学生は一年のはじめから年間を通して毎週いくつかの国語の長文添削課題で本文を読んでは要約し、設問と格闘している。同じ問題でも間違えたら最低二回、三回、書き直す。
白紙提出は禁止なので必ず本文を読み直して言葉を調べなおして再考して書くことになる。

こんなことをしても学校の定期的なテストにはあまり関係なさそうに見えるがそれをずっと続けている。でも実際には定期的な試験と関係ないなんてことはいささかもないし、実力試験で頼りになるのは他でもなく自分の読解力と表現力だけだ。

読み解く力は一長文ごとにつく。ことばと文章に張り付いて読む限りにおいて。
うちの場合は三回忘れたら即退会なのでやってこない子はいない。
この科目の実力をつけるために(指導時間内にできるだけ返却するというすこしやっかいな)添削を続けてきた。今後も続ける。
文章をうまく書きたければ毎日のように文章を書き続けるのがよい。
文章を読むのがうまくなりたければ毎日のように文章を読むのがよい。
もっとうまくなりたかったら毎日のようにでなく文字通り毎日読み書きしたらいい。


国語の結果。
ほんの数ポイントのことでもそれがうれしかった。



あくまでうちの指導方針で進めた場合の話だけれど、今年は2回目から、よい兆しが見られた。


個人別には課題が盛り沢山。理科と社会の実力がーーー。つかっている教材名に反して「ステップアップ(セミナー)」していなかったり教材名に反して「実力(が)錬成」されていなかったり教材名に反して「難関突破(精選問題)」されていなかったり・・・。終わったことは振り返り、それでよろしい。

これからどうするか?
これから、「全国高校入試問題正解社会」や「(旺文社全国高校入試問題正解)理科分野別(に)過去問2011-2012, 2013-2014」を分野別に極め、錬成したい。
5教科を全部やる。


各人の分野別の戦略と計画を大幅改善、小幅改良、微調整して6月と本番の7月以降につなげよう。

ヴォクもセルフラーニングの週計画を見せてもらうのが楽しみ。


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2012年03月15日

続き 会場模試結果

いま受け取った。
結果は塾生平均は2年、3年とも目標達成、子別個人別目標が未達だった。あとひとり。
この子はセルフラーニングができているので心配していない。
この子はもう失敗を恐れていない。


未達なのはありがたい。
次へ向けて課題があってありがたい。
塾生平均の方は一次目標を達成していた。
次回へ向けて二次ストレッチ目標へ切り替えてゆく。

それから、まだ詳しく見ていないが判定の方で目標校の合格ゾーン(B2以上)に達していない子がたくさんいるようだ。
非常にありがたい。
課題がたくさん見つかりそうだ。
失敗することができた。

やるべきことが己の目にはっきりと見えることだろう。
好き放題にやりたいことをやっていけばいい。ただしヴォクの課す課題は100パーセントこなした上での話だ。


この会場模試を受験したおかげでやるべきことがたくさん見えるようになる。
出題傾向がどうであれ失敗経験を積めたのは大きい。
テストは失敗するために受けている。


今夜じっくり分析して6ヶ月分くらいの補強教材を子別に用意しておきたい。もしも「こういうものを探している。こういう勉強がしてみたい。」何かそういうことを言われたらそういうものを差し出してみたい。そしてやると決めたことはやりとげてほしい。
もしも「こういうものをやりたい。こういう勉強がしてみたい。」何かそういうことを言われたらそれも自由にさせてみよう。
終わるまで見ておこう。一冊丸々自分のものにしてほしい。




教科別平均の数値も分析し過去5年間と比べ今後につなげてゆく。

ヴォクからの課題が中途半端になっている場合がある。
不要なものは削ぎ落としもっと彼らに任せたい。
必要のものはフォーカスしもっと徹底的に追い込む。

彼らならもう自分の足で歩いてゆける。
彼らならヴォクがどんなに追い込んでも投げ出したりしない。
欲しい成果は自分の力で掴み取るんだ。


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ヴォクはどんな対策授業をやるとかは日記に書かない。
やっていることはとても当たり前で、ふつうに本を完璧に読んで解いているだけ。
ヴォクはどんな模試結果が出ているのかを日記につけている。
模試結果は指導経過のすべてだと思っているので。ヴォクが塾をやる以上、全員65OVER、平均70OVERは当然目指す。塾に来ているのは成績を上げるためというのがあるだろうから。

全員が個人の目標を達成し、その先にある目標達成に近づいて欲しい。

posted by ヒカリ at 18:33| 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新中2、新中3会場模試の結果(2012年3月)

今日は中学2、3年生の会場テストが戻る日だ。
とくに新中2ははじめての外部会場模試で右も左もわからない中、過去問もせず、なんの準備もなく受けていた。強制受験でも自動申し込みでも推薦でもなかったが積極的な受験が目立った。


受けるからには、その結果は目標を超えるものでなければならない。小学生の頃からもうずっと勉強している範囲だ。点数がとれないわけがない。


セルフ課題(セルフラーニングによるテーマ学習)プラスやりたい放題の自由勉強をしている以上、求められるのは結果以外になにもない。

受け取ったら夜、じっくり見てみたい。

私個人の一次目標はここ数年同じで、「光塾生平均で5科目の偏差値65以上、子ども別で全員偏差値60以上」を到達一次目標としている。中学受験生の多いこの地域ではこの数字はとくに高いものではない。
今回もし目標未達でもなんとかして夏7月までに全員で達成したい。
二次目標は5科偏差値平均68、ここも新高1生に続くべく3年の秋までに到達したい。

そこから先は個人が勝手に結果を出すことだろう。

隠れてたくさんやっている子がどれくらいいるかがすこしわかる。ひょっとするとびっくりするほどの結果を出す子もいるだろう。県内一位だって夢物語ではない。それは100点をとるだけで達成できるのだ。



「走った距離は裏切らない。」(マラソンの野口みずき選手)






昨年3月の結果
http://selflearning.seesaa.net/article/191257623.html


posted by ヒカリ at 14:56| 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

中学3年生

中3の全塾生が受験していた12月の会場模試が今日戻った。
全員がss60ラインを超えた。数字との闘いだった。

各自の目標はみなうんと高いところを設定している。まだまだ道の途中である。
数字との闘いはきついものだが超☆科目で得た自信を胸にいっそうトレーニングしていってほしい。


模試の順位はそのまま高校入学後の学年順位になる。
0学期の期末試験(入試)までにまだまだ力をつけないといけない。

ラストスパート。
ここからが一番厚い。
これから厚い本を繰り返しくりかえしガチガチに固めることができるだろう。
これから『かんぺき最新問題集』丸1冊を習得することができるだろう。
ここから『セレクト全国高校入試問題』を仕上げることができるだろう。
これからひとつの科目を新たに得意にすることだってできるだろう。
3ヶ月は短くない。


3ヶ月。
ぼくがやることはもうなくなっているけれど最後の春までは練習を見ていよう。



「僕は天才ではありません。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」 イチロー (野球)

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2011年07月17日

北辰の自己採点結果

ヴォクも中3の頃に鹿児島で模試を受けていた。
公立を受ける子の多くが受験する模試で正確な合否予測ができるのが評判だった。
ヴォクはだいたい県内順位でよいときでTOP10入り悪いときは2桁順位80番くらいだった。悪いときはさすがにショックがあり、解き直ししながら原因を探った。
鶴丸にはとても行きたかったのでキープすることを意識して独学の指針にしていた。

きょうは、中3の子たちに自己採点の結果を教えていただいた。

前回6月の結果では自己ベストをマークしていた子が多かった。

今回7月の会場模試も結果をとるべくやってきたが、

スコアを作れている子が多いようだ。

5科計で自己ベストを更新した子が多い。

問題が簡単だったというのもあるだろう。
あるいは昨年の12月から重ねてきた練習の成果だろうか。

厚い夏も

自分に克って

毎日克って

秋以降の試合につなげよう。

9月につなごう。

ところで点数にコメント、感想をつけるよう頼んでいる。

たとえば
英語90、◯です。
とか、
数学88、関数とりました。
数学68、夏に極めたいです。
国語95、鉄人と呼んでください!

みたいに。
よいよい、アイアンマンでもなんとでも呼ぶよぉ。


でもなんだかおもしろいコメントをつけてくれる子がある。

勉強は自分次第だとあれだけ言ってるのに、

「9月は◯◯◯点とりたいのでせんせーガッツリ頼みます!」みたいな。



マジシャンかっ!




これはわざとだよな。
バック(保護者)からのパワー(力)かオーダー(指令)のようなものかな。
お祭りは調子が狂うなぁ。


勝手にがんばってね。


ヴォクが見とれよう、秋からのtiger chargeに。
posted by ヒカリ at 19:39| 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

中3の会場模試の結果(2011年6月)

中3の会場模試の結果を再配達してもらい今受け取った。

本採点結果は各自の自己採点結果に近く、全体的に(塾生平均値で見ると)結果が数字に現れている。ヴォク個人の目標を上回っていた。

個人別では、まだ詳しく見ていないが80%の子は5科目総合で自己ベストを更新している。ひとえに各自の努力のたまものである。
全員例外なくがんばっていると感じている。
9月までに全員で自己目標数値を達成したい。

これをもって夏の進行表の作成が進められる。
微調整して仕上げよう。

そして肝心の細部(週間予定)は、子ども自身に決めてもらおう。
posted by ヒカリ at 19:12| 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

中学生の会場模試

範囲のない会場模試(北辰テスト中2)。


中2はまだひとりだけ予定を聞いていないが、全員申込のようだ。


目標が明確なのがいい。
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2011年06月19日

今日の会場模試自己採点結果

中3の今日の会場模試自己採点結果の連絡をいただいた。
なかなか5枚揃わないものだ。


でも、次へ向けてこうしたいという決意が添えられている。



感動した。



「人生には解決なんてない。ただ、進んでいくエネルギーがあるばかりだ。そういうエネルギーをつくり出さねばならない。解決はその後でくる。」(サン・テグジュペリ)
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2011年03月18日

模試の結果

公立の子たちが受けていた新中3模試結果(中2北辰テスト3月)がヤマトさん経由で届いた。

一緒にクロネコメンバーズのカードも受け取った。うれしい。

この模試は私立の子は受験していない。

国語と数学もなんとかしなければならない。


塾内得点平均
国語64.5 数学70.0 英語77.3 社会77.3 理科70.5 三科211.8 五科359.5

塾内偏差値平均
国語61.0 数学61.8 英語64.8 社会64.8 理科62.0 三科64.5 五科65.4

目標、未達。

個人別には夜じっくり見て、考えて、個別に計画を修正してすすめてゆきたい。

判定B1、C以下の子とは学習計画会議をしよう。結果を出す練習メニューになっているのかをテーマに。

判定A3,A2,A1,B3,B2までの子には、目標校はそのままでよいのかミーティングをしよう。

image-20110318152256.png

前年同時期(新高1の代、3月結果) http://selflearning.seesaa.net/article/143984694.html

前々年同時期(新高2の代、3月結果)http://selflearning.seesaa.net/article/115901893.html

合わせて新中2の結果も戻ってきた。
新中2の塾内平均はまだ50台だが、いまの中3も去年はそうだった。1年で平均は10くらい上がっている。

この代の子たちもこれから2年でどこまで上がってゆくのか、めっさ楽しみ。
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2011年01月25日

会場模試新中3の案内を開始して

新中3は昨年12月から総復習を各自のペースでスタートした。

現在4号目くらいかな。進んでいる子でもまだ7号目くらい。

練習の目標にすえている開幕は3月6日(日)。

そこから計最大8回の模試を受験しながらセルフチェックをかけていくことになるだろう。

中学で必修の校長会テストなどと合わせ自己評価もしやすくなるだろう。

年間の流れは3月7日(月)から配付予定。

総復習と同時並行で、S21ほかをつかって予習も進めてゆくような感じになるだろう。

写真.JPG
posted by ヒカリ at 16:04| 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

中学生の会場模試返却

中学2、3年生が受験していた会場模試が帰ってきた。

中3は次回1月が最後の模試となる。全員がやるべきことをやっている。このままの調子でゆこう。これから受験本番までが一番学力が上がるとき。上位合格を目指して練習あるのみ。

中2は、塾内、国語60.3 数学62.3 英語61.7 社会63.0 理科64.3 三科63.1 五科64.5。
全力放〇の理科社会が、ヒン〇指導少しありーのかなりありーの国語数学英語よりいいという・・・ここ2年そういうことになっている(嗚呼)。
国語数学英語も工夫したいなぁーって(詠嘆で)。具体策を考えねば。なにかこうドリル的な、SPEED的な・・・レボリューションat トラックNo.6的な(←)。

中2は現在社会理科のセルフ総復習中、3月4月までに1周することになっている。また理科社会がどんどん先行してしまいそうだなぁ。

塾内平均は、子ども一人ひとりには関係のない話。ヴォクが勝手に指導の参考にしているに過ぎない。
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posted by ヒカリ at 16:15 | TrackBack(0) | 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする