2017年12月05日

たまには連絡帳のこと plus きょうの中学生有機化学 plus 本の虫にとってのkindleは骨にとってのカルシウムである。plus 東大は英検を使わない。

連絡帳の一番上の行には名言を書いている。写している。

名言の言葉には貴乃花光司さん、羽生善治さん、高橋尚子さん、イチローさん、中田英寿さん、ラルフ・ウォルドー・エマソン、コーチえのもとなどが多いが、本が何冊も手もとにあるためエマソンの言葉が過去10年でもっとも多く取り上げている。ここ足音にも何回か書いているのであーやっぱりねと思われるかな。

ワンフレーズの言葉に力など、・・・あるんです!

plus きょうの中学生。小学生のうちに英検の準2まではとっている子で今は英語はスラスラ読める。勉強の方では有機化学にはまっている子。英語で学んだ方が物質名は頭に入りやすいということがあるので英語の書籍で有機化学化学を勉強している。
読んでいるペーパーバックは教室の洋書庫・本棚にあったFundamentals of Organic Chemistry。面白いそうなのでプレゼントして一緒に購読している。レジュメを作成してきてそれを見て確認という流れ。たのしい。

この子は東大を志望している。東大は英検は入試科目に含めないに決まっている。東大は自前で必要な英語力を測定しようとすることが十分にできるので、不公平な民間の試験をわざわざ判定に利用しようとはしないだろう。それは京大も変わらない。京大は自前で必要な人材を求めるに足る入試問題を作成できる。いちばん大事な入試問題を外部に委託するなんてどだい間違っている。

それをこの子にも伝えている。
英検を取得したからといって英語がうまいと思うな。英検がうまいのは英検で測定される英語がうまいだけに過ぎないのだよ。

plus 読書の3分の1はkindleでやっているが、ハイライトやメモの機能がめっさ快適。
他の環境からたとえばevernoteやGoodreaderでやるのとはまた別次元の快適さがある。
本の虫というが、紙の本はコーヒーをこぼしたしみや夏の本の虫(リアル)を気にしないとならない。

加湿器ひとつつけるのも本が2000冊以上あるヴォクの書庫部屋では躊躇する。
kindleならそのような悩みがない。
kindleは電気屋さんなんかにもいっぱいあるので見たことがない方は少ないと思うが、ヴォクの使う感覚だとiPadminiに近い。
とにかく一通りのことはなんでもできてamazonをいっぱい利用する人ならkindle fireの方がさらに便利というような感じをもっている。

ヴォクの場合は本を読むのにkindleで読むことが昼も夜も多いのでkindleの方がiPadminiよりは使う機会が多く使う時間が長い。昼に教室のiPhoneやiPadで読んだ本があるとして、その同じ本を今度は夜にkindle Fire で開くと、ご存知のように「あなたは何時何分にどの端末で何の本の何ページを読みました、そのページを開きますか」と秘書みたいに把握されていて同期されている。そして「はい」を押し続きから読む。それがkindle。

amazontubeも出そうだしkindleには今後もめっさ期待している。

どうでもいいヴォクの好みの話を続けるとヴォクは寝るときベッドにも布団にも携帯電話を持っていかない。本とkindle以外は持ち込まない。OK Googleなマシンも小さなマックもiPadもほかにも板状の端末がコードがいつもどこにあるのかわからないくらいにいっぱい持っているが、ベッドに連れて行くのはkindleだけ。

教室以外では携帯電話(iPhone)に触れないというのがヴォクの生活様式なので、電話やメールといったヴォクにとって余計な機能のない kindle と出会ったときになんてすごい板なんだとめっさ感動した。以前発売日に買ったSonyのクリエを100倍くらい便利にしたのがkindleだと感じたのがはじめのインプレッション。それは今でも変わらない感想。

厳密に言えば携帯「電話」に分類される機械たるスマホの一種であるiPhoneの子機としてデータも共有同期して使っているkindleなので、「あんたは携帯の携帯を寝室にまで携帯しておるではないか!」と突っ込まれたら、「それはそうじゃが、固定電話が親なら携帯電話は子、そして携帯の携帯は孫携帯端末すなわちもはや孫なのであって、いささかも携帯ではない!」と言いたい、それがヴォクのこの段落でいいたいこと。

しかし持ち運ぶ方の携帯という文字の意味を重視すれば携帯端末すなわち携帯と分類されそうなので、本と板、あるいは板に本を重ねて移動とあくまで本とkindle本をもっている、そんな風に言いたい。kindle Fire 8なんて、だから本と同じようなサイズで縦長でしょ!!と定義したいの。(いや、誰もkindleの定義なんてここであんたに求めてないからっ!)

映画は見放題、本は読み放題、音楽は聴き放題、再度書けば本は読み放題、その上、マーカーもメモもとれる。あえて不満点、欲を言えば電子媒体では出版しない方も多いのでそういったものはすぐには電子書籍の形では触れられないことくらい。
しかしそれはkindleのせいというわけではない。時代の三歩先を行くkindleの宿命みたいなもんだとおもうとる。少なくともヴォクはそうおもうとる。(て、なにキャラだよっ!)

ほな・・・。あ、今回くらいは別のことばで。
ファイヤーーーーーー。 P.S. 「対戦!じゃんけん将棋」はめっさおもしろいゲームだと思う。あとGoodReaderのバージョン5は今からたのしみ。
posted by ヒカリ at 05:58| Comment(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

問題を解くときのフォーム(1) plus アドビの『貂明朝』 plus 英検準1級取得者が行ったTEDの講演リスニング学習法 plus 英語をかんたんに習得する方法(1) Tears in heaven

ヴォクにとっておもしろいことがあった。
「化学の溶解度と数学の関数が初見問題でまだ解けないので鍛えてください。明日もよろしくお願いします。」
そのようにメールに書いてあった。謎はあるが積極的でそれはそれで大変よろしい。

計画(中期目標)があるので全体的なメニュー構成を変えるということはしないが、今日やる練習問題群の一番上にそれらをもってきて確認するということは行う。

わからないことがあるのにも原因がある。わかる問題でできていることがわからない問題ではできないままになっている。多くの場合、こういう問題には自分はいつもこうやって立ち向かうというフォームができていないことが多い。

フォームがないまま何回同じ問題を解こうとしても次に新しい問題と出会ったときにまた右往左往する。問題用紙の余白がひっちゃかめっちゃかのしっちゃかめっちゃかのてんやわんやになっている。
というわけでフォームができているかを確認するため解答用紙の前に解き方のフォームの記入用紙(記入フォーム)を用意してみた。

どうなるかたのしみ。

あくまでヴォクの場合だが、めちゃくちゃなフォームのままでいろんな解き方を毎回している子には松井秀喜さんの『不動心』の話をしている。松井さんのバッティングフォームを知っている人なら頷いてくれるのだが、野球なんて見ないんですけど・・・という方はなんだそれ(ぽかん)とした顔で聴いている。なんでも頷いて聞く子は知っていようがいまいがうんうんと頷いて聴いてくれる。きっとあとで読んでわかろうとつとめるのだろう。
686DB4B4-7EA7-4738-8CF1-2A6D090C7DA0.jpg

plus フォントが好きでいつもいろんなのを使っている。とくに隷書体などの美しいフォルムを見ると次々と欲しくなる。ほんとにフォントになやましい。

隷書体字典で眺めているだけでも楽しい。アプリ『AnyFont』と出会って、テキスト入力が楽しくなった。たとえば携帯やiPadで文字入力するときにお気にのフォントが使えるかどうかはめっさ大きい。集中力が10倍高まる(花波比)。

アドビの『貂明朝』を早速つかってみた。こっ、これはー、ヒラギノ以来の衝撃。
かわいいなー。バシッ(ローテ入り確定印の音)。

plus 準1級を高校に入って取得した子のやったリスニング学習法。
TEDを聴いた。TEDの講演はおもしろい。面白いから聴く。何度も聴く。それでリスニングが向上した。
ヴォクもよく聴くがおもしろい。熱意以外に、文章で伝えるのと違って講演で伝えるのとは別の技術がいる。講演を聴くとそのスキルも合わせて高まるが、リスニングではその別のスキルの技術はいささかも問われない。
TEDを聴くのにはリスニングに役立つというのをはるかに超えるまったく別のいいことがいっぱいある。
映画を観るのもTEDを観るのも同じように捉えてみるとTEDをアプリーシエイトできる。(アプリーシエイトにはまる日本語はないが appreciate はとてもよい単語だとヴォクはいつも思っている。)

Scriptがあって、何分目のどこで何を言ってたのか何度も聴いたあとにはじめてみる。それが彼女のやったリスニング学習法だった。めっさ素敵だ。

TEDの一例(リンク)
Let’s not use Mars as a backup planet
https://youtu.be/h2KQoHMCwlw

plus 英検の対策を何もしないのに英検の上級に通過するのはなぜなのか。
英語をペラペラ話すことと英語の文法を正しく利用することとは矛盾しない。ヴォクは第2言語を習得する天才ではなく何ヶ国語もペラペラ話せるわけではないが高校の頃から英語はペラペラだった。留学生が来ると世話係はヴォクに振られた。

どうしてそんなに英語ができるのかの理由はいろいろあるがこれまでに書いたことがある。シュリーマンのような努力もしたし、ビートルズの歌詞をほぼ全曲諳んじて歌えるというのももちろん原因の一部にはあるが、それより大きな、しかし実践するのがかんたんな理由がある。
それは、文法に詳しいということだ。高校時代英米の文法書を読むのが大相撲観戦と合わせてヴォクの趣味だったのだ。同じ文法でも本によって説明が異なっているのが楽しくてただ説明のされ方の違いを味わっているうちにヴォクの中で身についたのだ、絶対的な英語英作文法力が。図書館には英語で書かれた英語の文法書がいっぱいあったが非常にきれいで借りたものが英語の教師だけなのではないかと思うくらい保存がよかった。
図書館の中の本たちは学生たちに見向きもされずただじっと開かれる日を待っていたのだろう。
語りかけてきてくれた。ヴォクは英文法の研究にどっぷりはまった。
行き帰りの電車の通学時間がちょうどよい英文法の読書タイムにもなった。

母語としてでなく第2言語として英語を学ぶ場合にもっとも効率的に習得する方法は脳内にある文法体系をその第2言語の中で使うのがうまくなるように文法法則自体を習得することである。

文法はいろいろな表現の共通パターン、共通構造に適用できるルールであるから文法を習得しておけば多くの表現をそのルールに則って使うことができる。
母語話者が無意識にできるようなことでも第2言語話者は意識しながら実用することになる。

一例だが英語を母語としない話者にとって名詞を可算名詞と不可算名詞にいちいちわけて認識するのはルールの理解が伴わなければ相当困難なものになる。
同様にフランス語を母語としない話者にとってはすべての名詞に男性名詞と女性名詞があるということにどんな意味があるのかと想像を絶する驚きがある。

第2言語のみならず他の学習でも似たようなことがある。暗記が多いという状態はうまくまとまっていないということなのである。規則法則を正しく発見し、上手に整理しまとめると個別に覚えるしかないような例外というのは極めて少なくなっているのである。そうでないと生まれる人全員が母語を必ず話せるわけがない。
人間の脳内でかんたんに使えるように文法があり、その文法を参照すればかんたんに多くのことを言うことができる、言語はそんな風にできているのである。

そこで文法の登場である。
文法は多くの言語現象をうまく説明するから文法なのである。
文法のおかげで一を知れば十を知ることができるようになる。実例に出会えば出会うほどそれらを貫く文法の存在を意識せざる得なくなる。実例の背後のルールや法則を確認するたび、文法の守備範囲の広さと深さとに驚くばかりである。

plus きょうの入試英語
この学校は仮定法があれば絡めて出題してくる。この子に仮定法の話をするのはきょうが初めてだった。
仮定法の導入には 歌 Tears in heaven しかない。涙が出てしまうのが難点だ。

ほなね。
posted by ヒカリ at 05:43| Comment(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

登場時の仕草 plus いろんな替芯が使えるペン plus ユニボール シグノ RT1 0.38mm オレンジ

たまにはぼくのこと。

人が登場するときの仕草って観察してしまう。

「失礼します。」そう言って入ってくる子がいる。
指定時刻の15秒くらい後でパンクチュアル。その言葉を合わせるのがフォーマル。(欧米かっ!ヒカリくん、日本語つかって。)

眼鏡をとってから入る子。
帽子だけでなく眼鏡をとるというのはこれはもう最高度の礼儀作法が身についている。自分から相手の姿が見えなくなってでもそうするという仕草。その上、舞台と客席くらい平行な位置どり。

にっこり笑顔をつくって挨拶する子。
まるでカメラにむかって記念撮影をするときくらい自然。残念なことはヴォクが笑顔で返すことが下手なことくらい。

教室の扉を開けるときにこんにちはーと大きい声で挨拶をし、さらに内扉を開けるときに再度こんにちはーと大きな声で挨拶をする子がいる。
ヴォクは圧倒されている。

みんなみんな「せんせいパンチ○」が身についている(二重の意味で)。

帰るときの仕草はもっと奥が深いと思う。
来る時よりも姿勢差は帰るときのそれに個人差が出る。それについても書きたいがいくらたまぼくでもブログには書きにくいことの方が多いかな。かなーって。



plus 今日の中学化学。中学の化学は高校内容に原理が多い。目に見えない粒子の話だからそうなるのだろう。イオン、電子のふるまい、モル、状態方程式などなど。
たとえば中2化学で水の電気分解をやる。実際には純水の電気分解ではなく水酸化ナトリウム水溶液の電気分解にもなっているのだというのを理解するには高校の理論化学までは最低でもやっておかねばならない。電圧の意味のこともあるから物理の電気も関連している。

同様に、水素と酸素が発生する際の体積比がなぜ2:1と、化学式の係数に一致するのかを理解するには気体の状態方程式 PV=nRT を十全に理解した後にしか納得することはないだろう。モル比=体積比=圧力比ということを納得するには分子運動論の理解も必要だ。

先に現象を知るのと、後でその理論を学ぶのとは別次元のことであるにしても、やはり自然科学のおもしろい理論のことは現象を知ると同時にできる限り深いところまで伝えたい。同時のコンパクトディープを目指したい。そんなことを思っている。

08AAB9A5-17BE-4AED-BCA3-0670990A8099.jpg

plus いつもの流れでルミちゃんを見ていたら気になるズクを見つけた。いろんな替芯が使えるペンって!
長さ調整や幅調整しなくていいのかー。
自分で金具を買ってDIYしてという楽しみが減っちゃうのかー。
木軸ペンの金具もこういうのがいいかな。ペン先がぐらつかず長さ調整もできるのはいいな。

plus kindle
新しい本や参考書を購入するときに半分くらいはkindleになっている。
カラーの紙面は美しく読みやすいし好きなページは画面を写真にとっておいて何度でも確認できるのが便利。
iPhoneをはじめて購入したとき自分の見ている画面を写真にとれるというパソコンのような機能に感動した。
その機能は今、kindleで本を読むようになってさらに価値を増している。

plus
光推薦独学図書のリンク

plus 斜めに倒しても書けるペンはなかなかない。
助かる。

左ページの右端や右ページの左端に書き込む際に本をさほどおる必要がなくなる。斜めのまま書けてしまう。

かすれもない。それでいてカリカリと滑らず書けるので美途上文字のヴォク向き。

ユニボール シグノ RT1 0.38mm

全色たくさん持っていて、ストック含めて何百本かずつ季節ごとに缶に入れている。
シーズンごとにディズニーなどの空き缶に入れているのはどれがより寝かせた古いインクなのかわからなくなるため。

テーパーねじも買い置きしている。パソコン用でホームセンターなどに売っている。
長さ調整のためこれを使えば芯先を好きなところまで長くできる。

芯の先端が凹んだ感じが苦手で少し出したくらいが好みなので細かい単位で長さを調整できる。

ほなね(眼鏡をとりながら)。



posted by ヒカリ at 05:01| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

トーヤさん plus 一軍卵型ペンのペンシース plus iPhoneのバッテリー交換を頼まれて

トーヤさんは母子家庭だったヴォクが祖母の家に居候しているのを知ってか、週に数回卵やおかずを持ってきてくれた。

余ってたからどうぞ、おでんが余ったからどうぞと。
トーヤさんの畑はたしかにでかかったが自然に余ってはみ出た分がヴォクの方になだれ込むなんていう熱力学第2法則みたいなことがあるわけもなく、それはたしかにトーヤさんのご厚意だった。

ヴォクはトーヤさんに感謝して自分のディープラーニングとセルフラーニングとテニスに打ち込んだ。

ヴォクの栄養の一部はトーヤさんが作ってくれている。
ヴィクはトーヤさんに感謝して自分のすべきことに打ち込んだ。

ある晩、街の遠くで花火があがるのをヴォクが家の前の道路に寝転んで蚊に刺されながら眺めていると、トーヤのばっちゃんがやってきた。
トーヤさんは言った。

今日の花火はきれいだったね。
あんたは勉強を頑張っているね。毎晩おそくまであんたの部屋の灯りがついているのを私は見ているよ。通るときに窓からあんたが椅子に座っているのが影でよく見えてるのよ。もっと打ち込んでがんばんなさい、と。

ヴォクはそれまで人に勉強のし過ぎで注意されることばかりだった。ほかの部員がテニスで推薦される道を選ぶ中、あの子は大学に行くと勉強を選んだらしい。勉強は隠れてやった。家族は外出時もノートと鉛筆なんかもって出かけるヴォクを変人呼ばわりしていた。そんなヴォクに対してもっと勉強しろという言葉をかけたのはトーヤさんが始めで最後だった。

トーヤさんも普段はそんなことは言わなかった。きっと花火の美しさに惑わされて帰り際に本音がぽろっと出たんだろうか。

打ち上がった花火がその晩のノートの前でも打ち上がった。残影は長く楽しめるもんだ。波の強い海に長くいた日に夜寝る布団の中でも波に身体が揺られるのに似てなかなかきれいな花火がノートの上にも映っていた。
目をチカチカさせながらその晩も勉強に打ち込んだ。

鉄のデスクはどんなに書きなぐっても微動だにしない。
頑丈なデスクの上で思う存分深いところまで書き込んで勉強した。

plus 塾生にiPhoneのバッテリー交換を頼まれた。以前はペンの修理を頼んできた子だ。勉強のことだったら参考書を紹介して自分でやってみてと言うところだがiPhoneは嫌いでないのでまあよろしい。人に頼みたくないんですよぉと言ってたが、この子はヴォクのことを何だと思っているのだろう。まー、どうでもいいけど。でも最後に言う。自分でやらないと絶対できるようにならん、と。失敗してからもってこい。

plus きょうのコアの木のペン。C300系の色々な芯を日替わりで入れて使っている。
6234F086-4E82-46BA-A330-AD04D320F23E.jpg

plus お気にの紙、オキナのプロジェクトペーパー。書きやすさナンバーワンでノートはこればかり。

ペンシースは1.9mm厚のなめし革で製作したもの。2本挿し、3本挿し、4本挿し、5本挿しとまとめて挿すのは2、3、4、5軍の木のペンで、ヴォクの一軍は、1本挿しに収納している。

ペンシースの中には卵型の銘木ペンが入っている。きょうの一軍ベンチ入りはオレンジの木ペルナンブコにマンダリンオレンジインクsigno、コアウッド紅白杢に赤インク307、屋久杉赤黒に黒インク307、ホワイトシカモアに青インク307、柘植に黄色インクサラサだった。木肌の色とインクの色は大体合わせている。

A0D35C0B-B68C-45E2-8F73-91C7910CFC6D.jpg

ほなね。
posted by ヒカリ at 07:54| Comment(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

職業取材より plus ヴォクの暗記術 plus 今日の小学生化学『セミナー化学』plus 庭のローズマリー

取材者 : これは見えなかったなーというお仕事はありますか?
ヴォク : (もぐもぐ・・・) あるよ。それはね、問題を並べるという仕事?

取材者 : 本の整理か何かですか?

ヴォク : 本は整理しない。右から置いて隙間につめて、超整理法よりかんたん、何も整理しない(しれっと)。

取材者 : では、何の整理をするんですか?

ヴォク : えーと、だから、問題の順番を整理するの。たとえばー、関数なら関数で、実戦演習に入るとき、問題を並べるよね? それで、どういう順番でやるか並べるの。

いい問題というのは設問自体に味わい深い意味があって、何かのテーマを深く伝える力があるの。
だから解いてみる、考えてみるだけでも頭がよくなるような問題があるの。
いい問題のことは良問と言えば言えるね。でもどういいのかってのは問題ごとに良さがあるから、順番をつけるのは至難のわざだよ。
ほかにも100人に1人も解けないけど解くとすげー力のつくテーマのいっぱいつまった問題とかあるよね?
そういうのを何周回目にやるかとか、同じ問題を復習として挟む時に2週連続でやるべきなのか、それとももっと間隔を離しておくのか。

平均して10周、1号から10号まで演習するわけだけどどの問題を何周回目に並べるかはすごく大事にしているわけ。15号には15号の意味があるわけ。

取材者 : はー。易から難でいいんですよね?

ヴォク : 易問から難問とは!それはそれでいいね。でもそれだと上達が早まらん。
大きなものから小さなものまで、動かす力だ、(もぐもぐ)の歌は知っているよね?

取材者 : あー、せんせーが歌ってた歌ですよね。その後ユーチューブで聴いたのでもちろん知っています。

ヴォク : そういう大きなものから小さなものまで動かす手法の身につく問題は先にやったほうがいいからさ。

取材者 : それは、身につくものなら早い方がいいですよね。

ヴォク : 一度背伸びしてでも掴めそうになって、なんとか練習して修得できたら次からの視野が広がるよね?

だから3回くらい自力で解けるまで練習して背伸びしてでも修得してほしい問題を挿入するのもあるから。

取材者 : そうですか。易から難だけじゃなかったんですね。

ヴォク : あとはデータとり。誰が何周回目に解いて解けたか解けていないかはメモする。同じ年度で10人が解いて解けたかどうかもメモするし、違う年度で誰が解けたかどうかの100人分もメモしているよ。嫌なこともいいこともメモする。問題ごとにあーこの問題であの子はこうなったんだよなーとか、あーこの問題であの子がきっかけをつかんだんだよなーとかいう迷問や名問、登竜問なんかもあるもん。

取材者 : 結構楽しそうです。このパンおいしいですね。

ヴォク : うん。100円とは思えないね。取材したくない?パン屋の取材したいよな?
切り替えようよ。取材先の変更ってあり?

取材者 : はい、できます。

ヴォク : ほな、いこかー。

plus ヴォクは塾に行ったことがなかった。
金がないといえばそれまでだった。
暗記術は中1の頃、学校の新聞で見たのを見本をとって本物は買わずに自己流でつくった。

暗記が上手くなるには1人で覚えてみるということを練習するのがいい。
暗記の要は、入力と出力を何度も何度でもすっかり覚えたと確認できるまで繰り返すことである。

たとえば英単語なら長文中に出てくるものは絶対に覚え切るまで10回でも20回でも音読する。
何回も音読すると脳が覚えていないことを悔しがってくれるようになる。
寝る前に行うと翌朝覚えているということでそのまま長期記憶に移行しやすい。
寝る間に時間が経っても記憶から消えないということは長期記憶の中に整理されたということになる。

plus この仕事につくのがヴォクの願いだったので満足している。
この仕事についてからもいろいろ勉強したくて自分に投資していっぱい学校に通うことをした。
高校まで独学していたから独学の仕方ならもう十分詳しかった。
世の中の人に教える人がどんな工夫をしているのかいろいろそのことも勉強したかったので一年間の流れの中でいくつか学校に通ってメモをとったりもした。学校と違って塾予備校という世界にはいろんな考え方で仕事をしている人がいるのでこの人はと思う人の学校には勉強のため通っていた。
大きな組織ではネイティブスピーカーの人と組んで英作文の授業をしたり教えることの勉強、知識を増やすことはいっぱいやった。インタビューではそっちの話もしたかったが結局パンが美味しかったのでここに書いておくだけにとどめよう。

plus 今日の小学生化学。
化学が好きな子で米山正信先生の本を借りて読んで質問を書いてもってくる子がいる。『セミナー化学』を毎週解いているがこちらはあまり質問がない。セミナーは初学者に親切な詳しい解説が付いているので使いやすい。
きょうは金属とは何かという話になりヴォクのペンの金属の素材を例に雑談をした。
彼女は銅の合金とローズゴールドを作ってみたいと言ってた。バラ色の金属が好きらしい。いいねー。

plus 庭のローズマリー。ロックガーデンだったのだが最近はローズマリー庭園になっている。
教室の庭には鉢しか置けないが、こっちは地植えなので強さ満開。
E6A22741-67A2-427F-86B7-B5AC5840CCE8.jpg791EB620-284E-4825-87F9-B87BEE7CD5F7.jpg
ほなね。

posted by ヒカリ at 05:57| Comment(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

精神バランス異常につき

合格してほしかった努力家の子が不合格となってしまい何が原因かと勝手にあれこれずっと考えている。
まいっている。

当の本人はもう気持ちを切り替えていることだろうか。それはわからない。

努力していても結果が出ないことがあるという現実に押しつぶされそうになる。
絶対に受かるからやれ!と思うことができなくなっている。その子は100パーセントをやる子だ。ヴォクに見える範囲が100パーセントということは実際には常時120パーセントでやってきていたはずだ。言い訳をすることなど一度も耳にすることもなかった。いちども。

3回原則(3回やらなかったら退会)、2回原則を完璧に守るどころか、連続合格記録保持者(光塾歴代首位)の不合格によりヴォクの中のいままでの基準は壊れた。

初心にかえることにするしかない。
もっと3回原則(過去3ヶ月内3回でOUTとする)、もっと2回原則(約束連絡)をもっと守らないといけない。
これは与えられた試練だと受け止めるしかない。

どれほど悔しい思いをしているだろうかと思うと自分が情けない。


posted by ヒカリ at 08:38| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

作文を拝読して plus amazonの書評

クルトガのパイプスライドモデルを木軸に改造してつかっている、ヴォクです。
1回のノックで長く筆記できて、クルクル回って尖ったまま、芯先が上下動せず製図ペンのように安定して、木の軸でできている、そんなシャーペンがすき。

日頃、国語や英語の作文が入試で課される子などに作文を書いて見せていただく。日記やブログと違って書き言葉のルールに則って書いておく必要があること(型のこと)と肝心の内容面(ネタ)が中心である。練習課題として、ひとつの科目につき問題を詰め込んだA4用紙で大体100枚分程度のトレーニングを実施している。実にいろいろの文章を拝読させていただく。

開封のとき、テスト結果を書いていただく用紙を拝見するときの5倍くらい緊張する。

作文の答案を採点していて無意識にM1覇者気取りでスコアをつけることも必要により行うが、欽ちゃんのきんどこのよいこわるいこふつうのこのように最後に他の子の役も演じるためにヴォク自身の作文答案も添えて書かないといけない。ただの審査員や「なん点!」とだけ理由もなく点数だけ高音で言う欽ちゃんよりは、ヴォクの役割はいささかやっかいだ。

普段の国語と違って国語作文や英語作文は自由型であることが多く、内容面での条件指定が軽いため自由に書ける。実話みたいな感動的な話が多い。

力作はささっと読み流すにはあまりに随筆的でおもわず何回か読んでしまう。

そのとき、問題が起こる。
内容がノンフィクションに見える場合に伺いたい衝動がわき起こる。

本来はあくまで試験の答案としての作文を採点し、添削したらそれで終わりとせねばならないが最後にひとつだけ質問したくなってしまう。

この話は、実話ですか、と。
知らなかったよ〜、空がこんなにあおーいとーはーとはこのことである。

でも聞いてはいけないこともあるに違いない。
難しいのは採点自体よりもそういうことの方にある。

書く方も同じかもしれない。
どれだけ脚色してよいものだろうかと。
英語なら仮定法もあるので事実とそうでないこととの区別をつけて書くことがやさしいが、日本語の場合はそうはいかない。

plus アクセス解析のキーワード
ブログをいくつかの場所で書いているのでたまに気になってアクセスを見る。
足音の場合、検索ワードとして、「物理 参考書」、「高校入試 理科の問題集」、「大学入試数学 過去問」のように教科で検索する人が多いようだ。
教室で使っている本は絶版の本が多い。メイン教材が全国の入試過去問約30年分だからだ。入試問題だけで倉庫が必要だ。市販中のものは比較的少なめだったのだが、絶版になっていない最近の本の中にも子どもたちと一緒に1年以上使ってみてよいものがいくつもあった。アマゾンの書評だけでなくこちらに今度書きたい。

参考書以外での上位ワードは「コーチえのもと」、「青ペン」、「ジェットストリーム」、「signo ペン」、「サラサ 多色ペン」(原文まま)などがあった。文房具ネタはこっちに書いた方がいい気がしている。細かいものでは、「ハカランダ 木のペン」、「縮み杢 トラ杢 木のペン」、「ピンクアイボリーとハワイアンコア」など。

ローズマリーネタ関連を移動しはじめたブログ「花の匂い」では「ミスジェサップ」が検索ワード第1位になっていた。開花の瞬間動画にアクセスが多い。ほなね。
2C90DBA9-EE2B-4A77-ADF4-D6C61C2AB891.jpg


posted by ヒカリ at 10:53| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

最近知ったことば plus タブレットと授業チャット plus アイパッドで注文するとすぐにプリントが運ばれてきて

「ためて、ためて、ためてーーー、

おー。」

最近知った。

タイムリミットを感じてあせるときに思い出したい。

テスト結果を見せるときに資料を全部持ってきてくれる子がいる。
問題用紙全部、解答用紙全部を見せてくれる子がいる。(採点のなぞがたまに見つかる。本題と関係ないのでカット。)

問題一式のみならず参考資料の得点分布表まで見せてくれるので全部一通り見てすぐに返そうとすると、資料の方は「先生用のコピーです」と。

テスト結果を書くときに紙いっぱい文字を書いてくれる子がいる。
点数がよかった悪かったかは結果なのでもちろんいちばん大事なのだが、白紙いっぱいにつめこまれた文字を見て、結果なんてものが全部吹き飛んでしまう。

あー、この子は目標に支配されている。
よし、目標を毎日頭に刻んでいるね。

そんなときヴォクの頭の中にあることばが浮かぶんだ。

ためて ためて ためて ドーン!

plus タブレットは便利だ。
子どもが質問をする。
チャットやgメールで無料でできるのでタイミングよく指導することができる。
ちゃちゃっと聞いてちゃちゃっと自学に戻って(チャットだけに)。

plus ひとりの子に5時間くらいプリント準備、ファイル整理、連絡帳作成、到達度メモなどの時間を要している。
ヴォクはエクセルがめっさ得意なのだが、それを駆使してもかなりな時間がかかっている。

ヴォクは鉄人印をおしたりデコペンを塗ったりするのに時間を取られすぎているのではないだろうか?
パソコンの起動は瞬時にできるしクラッシュするようなこともないハイスペックなマシンを二台同時に稼働し作業をしているがエクセルでの連絡帳管理は年々凝りすぎてどんどん複雑化するばかり。

プリントは1人ずつA4のクリアケースに入れており管理がよい反面、プリント自体の出し入れに要する時間がかかっている。

やはりアイパッドに座席で話しかけるだけでプリントがさーっと出力され結果のスコアがまたアイパッドに書き込まれるというようなシステムを構築したいところだ。

夢のような管理方法だが一歩ずつ近づけねば時間がいくらあっても足りない。かなーって。

ほなね。
posted by ヒカリ at 07:32| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

左上のボタン 「足音」のアクセス数 plus ローズマリーホワイト plus ブログ足音のかっけーURL plus 鉄人位の上に四葉位がありさらにその上に足音位がある。

たまにはヴォクの話、略してたまぼく。

日本一好きなラーメン屋には券売機はない。
そこでは「いつもの」(つけ麺大の意味)をヴォクは頼む。

券売機のあるラーメン屋にはじめて(あくまではじめて)行く時はほとんど他を見ないで左上のボタンを押す。
大体においてそこに店一番のメニューがあるだろうから。
ただしそれとは別に大盛りのボタンがあればそれを押す。そこはどうでもいい話だ。

さて、ヴォクの携帯電話の画面の左上はなんだろう。
ヴォクの場合はメモ帳で、そこには塾生から送られてきた写真のすべてと合わせて結果や範囲表、順位、そしてシラバスが保存されている。

定期試験の範囲表やシラバスがないと話にならないのでずーっとぼやくことになる。
実に無駄な時間だ。

しかし最近は大久保選手の真似をして(書くの3回目以上)、「むだむだむだむだ。」と叫んで深呼吸する。
その後に言いたいことを言うと短く終わる(はずな)ので相手が泣かなくて済む。

というなーんだという話。
左上。本当はそこに誰かの写真、誰かのことば、ミスチルの歌、花のことなど、しゃれたものがそこにあればよかったのだが、いかんせん一日で一番長い時間使うものを左上にするより他に仕方がない。

それとは別にランダムでくるGmailなどはホームボタンにおいており、どのページにいってもとにかく同じで親指の先で見ることができるのは言うまでもない。

ほなね。

plus
前回テストの範囲票を持ってきていなかった子が今回持ってきてくれた。
遅い。しかしよい。あればそれでいい。

(範囲票はもらったその日にメールしなさい。あるO中の子など(現大学3年生)など、もらった日どころか時折もらった日の休み時間にメールが来た。
あれは予約発送メールだったということにしておこう。)

さてたとえ全範囲を終えている子でも、定期テストの直前だけは範囲票を舐め回すように復習の時間をとっている。
完璧な準備というのはどこまでどれくらいやったらそうと言えるのかを伝えたいから。

結果が学年一位なのかそうでなかったのかよりも重要なことがある。
満足いく練習をしたのかどうかのことだ。
やるべきことを全部やったのならそれでいい。

plus 最近のアクセス 
日記としては書いている数が少ない気がするが毎日2、3千くらいのアクセス数があるようだ。

検索ワードでは「セルフラーニング」と「独学」というのが一番多い。
って、それは当たり前か。
CB9D2670-49BB-4052-B776-CFCE218876DF.jpg
そもそもこのブログの題名は「セルフラーニング」になっている。
花 → 花の匂い → 足音 その他日本語での題名はいろいろ変わっているが、ここのURL名は開いたときからあまり変わっていないなぁ。(いや普通そこは固定だからっ!) そろそろ独自ドメインの hikarijyuku.app とか hikarijyuku.info とか、かっけー、光△な名前に変えようとは思ってる(思うだけなら自由主義)。

『たまの文具部日誌』や『セルフラーニングアシストブログ』や『光の花日記』など間違って閉じたブログが多い。知恵袋の投稿も最近はしていない。ヴォクが最近書いているもんと言えば、Amazonの書評(数千冊)とここ(数千件)くらいか。
この日記だけは開いたままでいたいもんだ。

でもなー、ローズマリーの日記をはじめたんだよなー。匍匐性のローズマリーがどんどん増える話、ローズマリーのグリーンカーテン、ローズマリーの自生地写真集、・・・なんだかなー。

って、高校生の質問メールに回答書かねば。


plus
ローズマリーホワイトの花が咲いた。
ピンクがかっているときもあるが、咲いた花は真っ白だった。
6118DBB2-C7EE-4A05-8096-52D1F2F486D4.jpg

plus 印鑑レベル
鉄人印のさらに上がある。四葉印、そして最上位の足音印。鉄人印は満点がとれ人に解法を説明できるということを認定するものである。

四葉印は独自の解法で問題を解決している場合におしている。

足音印は独自の理論を打ち立てていることに気づいた際におしている。理論があっているかあっていないかということよりも、自分で仮説を立てている、検証しようとしているというところがすてきだから。
その段階までいけばセルフラーニングの全段階は完成していると言える。

ほなね。









posted by ヒカリ at 23:42| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

たまぼく 眼鏡

ガソリンを入れるエネオスにいってカードを差し込んだ後に画面をみて、「こんにちは、イチローです!」とモノマネしてしまうヴォクです。

あのCMがすきでエネオスに通っているのだが最近は、とんと画面に出てこない。

くぅー。
イチローにしてくれたら車検だすよー。(ひとりごと)

ヴォクはイチロー選手と同じでグラスをつけてる。
グラスぃずといえばなんだか同じでうれしいがイチロー選手がサングラスなのに対してヴォクのは近眼用の(ただのふつうの只野係長みたいな)めがねだ。

ちっちゃなときにふしぎシリーズやひみつシリーズの漫画を暗い部屋で夜中読んで目を悪くした(と母に言われている)。

さてそのめがね、ねるときも顔につけていることが多い。
はずすとヴォクの子どもたちが誤って踏みつけるのが嫌だからというのもあるが理由ははずすとトイレにいくときにメガネメガネ・・・と探すのがいやだというのもある。(いや、きまったケースにでも入れればいいじゃん!)

しかし踏みつけられて近所の眼鏡屋の店主さんのところに何度も調整にもっていくのは悪いのでふまれないようにというのが結構でかい。

自分で自分のメガネを踏んづけたりするのもどちらかといえば嫌なタイプだ。

たしかに、ケースに入れるなりカーテンのむこうのさんの上に置くなりいくらでも傾向と対策はあろうが寝る直前まで本を読んでいるので、気づいたらいつのまにまか朝で、朝まで生メガネだったか、ふっ、というだけの話。

さてlionさんの車話と早稲田祭の詩http://lionlife.hakumon.info/?eid=938210を聴いてこの記事を書いているのであるが、そんな銭湯でも外さない寝るときも外れないメガネを外さねばならないときがヴォクにもある。

それは、ワントゥースリー・・・行きつけの床屋(元Fという本屋だった店の前にある元Fというコンビニのあそこ←いや普通に店名かけっ! 山田邦子のバナナ大使かっ!)に行ったとき。
メガネをはずすとぼやけてみえないので声に神経が集中する。
結果、雑談がはずむ。

床屋の方(女性)も家のそばに住んでいて地元なのでいろんなことを教えていただける。床屋の方はここを読んでいないので書いてしまうと、14歳の息子さんと夏休みにお台場に二人で出かけたことをうれしそうに話してた。近場へは息子さんははずかしがって一緒に出ないが遠出だといいらしい。
なるほど!(激しく納得、ヴォクも国分より遠方限定では母親の車に乗ったのを思い出した。)

そんないい話がいつも聞けるのでメガネがなくて景色が見えなくても耐えられる。

メガネなく 顔も見えねば 耳すます

まてよ
これって電話と同じかも
電話も相手がみえない

plus きょうの小学生英語。
この子は英検準2級に前回通過後から毎週一曲ずつThe Beatlesを聴いて暗誦している。
今週はYellow Submarineだった。iPadとビートルズのおかげで英語を楽しく学べる。

ほなね。

posted by ヒカリ at 00:12| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

朝練と五重の拳と受験研究者(2)

朝練の話を伺ったので朝練の話の続き。


部活が毎日夜まであるのは普通のことだと思うのだけれど(←世界人としてヴォクの考え方は異常、日本人は学校時間労働時間が世界的に長い)、でも朝練は子どもの様子を見ていると勉強との両立がかなりきつくなる。
ヴォクも中学のころは毎日朝練昼練夜練だったが家での学習時間を作るのに苦労した。
家では飯の間に本を読んで理解の時間にあて、机に座ったあとを書く時間、解く時間にあてていた。テレビ中と寝る前のみを暗記の時間と定義。小中高と大相撲ダイジェスト以外テレビは見なかった。ビデオは持っていなかった。大相撲ダイジェストを見ながら暗記を進めた。暗記のノルマが終わるまで寝なかった。


ヴォクのことなどどうでもいい話だがヴォクは塾生のこと以上に自分の過去についてならいささか詳しいので書いている。
塾予備校へはあいにく小中高と行かなかった。行きたいという希望はめっさあった(「めっさ」はイチロー選手の影響)。

それで中学時代には時間を短縮するためにまとめ本をいきなり読んでポイントだけ覚えてみてから問題演習するというめちゃくちゃな学習法をとっていた。勝手に自己流で結論を覚えていきなり問題演習というスタイルをとった。

いちばん数多く持っていた参考書は前にも「受験研究者」の題で多分書いたが、受験研究社のまとめ系の暗記本だった。あのシリーズのすごいのはたとえば公式が紹介されるとして証明もない。理由もない。例もない。覚えておくべきことだけをズバッと書く。
たまに運がいい(わるい?)ときだけ例題が載っていたがむしろそれは邪魔に見えたくらいだった。
覚えることだけがただ間違いなく、短いフレーズで印象的に羅列されていたので時間の限られた両道者のヴォクにも好都合の本だった。受験研究社はヴォクの記憶に直撃した。

5教科が1冊になっていて安いのはいいが詳しくないのですぐ終わるという。仕方がないので理科だけのもの社会だけのもんなど教科別の暗記本もたまには買ったがやはり公式と暗記することしか書かれていない。

こりゃあいいやー。暗記スイスイ、すいすい暗記(←本の名前)、意味なんか考えずまず覚えた。覚えるべきことはとにかくサクサク覚えてしまえ!
そんな学習法をとった。部活との両立で時間がないのを言い訳にして。

中学内容はそれでもなんとかなってしまうのが恐ろしいところで、覚えて問題を繰り返しとけば完成に近づくといった世界だ。かたや、高校の勉強は量が増える。ふえる、殖える。全然世界が同じでない。覚えきれない。
考える学習、予習型の学習、森全体をスロウで見渡す学習を自分ですすめ、学校の授業が復習になるような形が理想。そうでないと学校ペースに巻き込まれついていけなくなりやすい。

高校に進んだあとヴォクのかつての中学生時代までの覚えるという学習法が一切通用しなくなったのは言うまでもない。
高校一年の6月からは暗記の時間を短縮、電車の中の50分のみに切り替え、残りの時間のうち歩いている時間や部活で外周を走っているランニング中などのスキマ時間を理由を考える時間にあてた。自宅の机の上は演習する時間。寝る前だけは暗記でなく好きな読書をした。大学で学びたいことがあり大学の入試では理由の論述問題ばかりを多数出す特異な大学を受験した。東大や一橋大はいまでもそういう問題を多く出す。


ところで塾予備校には行かなかったヴォクが自分の教室でモデルにしているのは二つあって自分が通ったことのある本と音楽が好きなピアノのやさしい先生と祖母の実家に夏や冬などに数日帰るときに参加した祖母の習字教室だった。

ピアノはやさしい先生(おこるときに顔が優しくなるのでやさしい先生と呼んでた)が毎週、課題を与えてくださる。
ヴォクは一週間練習しまた四階上の七階のやさしい先生の家に行った。いつもヴォクを怒ってくれた。

家とは言っても自宅アパートの四階上の部屋702号室で、とどのつまり、谷山の永田川添いの増田ビルにはそういうやさしいピアノを教えるのが上手な本好きの先生が運良くいたのだ。
ヴォクは小学生時代吹奏楽をやっておりピアノは毎日必死に練習した。弾き語りがしたくて。

たくさん練習してその課題を達成してきなさい。そうしたら次の技を教えてあげるよ、というジャッキー・チェンの五重の拳?みたいなスタイルのピアノ指導だった。先生の本棚も五重の拳の中に出るのと同じ雰囲気のものだった。
一度だけ練習が不十分なままピアノにいったことがあった。
指導は5分で終了した。

ありがとうございました。
「3回目はないからね。そのときはもう本も絶対貸さないよ。」


それからもうひとつの習字の先生だが漁師もしていて歌も踊りの先生などもしている祖母でヴォクの堅苦しい名前の名付け親であって占星術師でもあり以下多数省略、そこには祖母の自宅二階にヴォクがすやすやと寝ていると天草の子達がいつのまにかとなりふたつの部屋にわんさか集まって長机に座していて、習字を書きまくっている。ふすま越しに気になって寝られない。

祖母は子どもたちがときどきもってくる自分のベストの文字の書かれたその紙に朱色(オレンジ色)でピピピっと訂正し新しい見本の文字を書いた。勝手にかけー、何枚も書けー、というスタイルだった。

ヴォクは毎回部屋のすみで(墨だけに)寝ているわけにもいかずそのときだけなんとなくの(中村)ノリで参加するわけだがうまくなることはなかったんだな。逆に迷いが増えて下手にはなれたけれども。

でも漁をするときの「たぐれ!」など忙しい仕事につきもののワンフレーズのでかい声でないときの祖母もまたおもしろかった。

そういうわけで、その二つを理想形に原風景にしてじぶんの教室をやっている。
のちに比較的かなり大きい塾予備校で10年以上講師をしていろいろなことを学ぶ機会があっていろいろ経験させてもらったが、いま思うとじぶんのやっているのはもどり戻ってそういうところを目指してやっている、という部分が大きい。
まあ自分で経験したことがそんなもんしかないのだから、そういうもんかもしれない。


ピアノの先生のご自宅にはピアノのすぐ後ろに大きな本棚があってヴォクは課題曲の楽譜と合わせて毎週本を一冊借りて読んだ。
その本について語り合う雑談の時間が好きだった。
実際新しい勉強がしたくてピアノもがんばるという本弾く転倒(本末転倒)の動機になったが学校の授業の10倍面白かったのだからそれでよかった。
毎週1冊も、ものを知る。
なんて楽しいのだろう。
たくさん怒鳴られたくさん指摘された120分150分のピアノの練習の緊張が最後に全部吹き飛んだ。



ほなね。

受験研究者(1)
http://selflearning.seesaa.net/article/140905619.html

五重の拳(1)
http://selflearning.seesaa.net/article/174855412.html

ヴォクの本棚(職人さんによる木の手作り)
image-00250513144038.png
こういうマス(マス?)が72ある。
posted by ヒカリ at 05:25| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

伝えたいこと

発表の前夜に。
あしたは中3生の発表の日だ。
指導を振り返って反省点だらけでいる。
ひとつに小学生のうちから見させていただいたというのに思うような結果が残せないまま受験で当初の目標校に挑戦するという形になった子がいる。本人の志を尊重するのはもちろんだが模試で結果を残し自信をもった状態で本戦に送り出したかった。

模試の判定時点では合格の可能性は低かった。
その模試はとても信頼できるものでとくにBA判定の信頼性は高いものである。
こちらが指示した課題を毎回全部やったにも関わらず最後のさいごまで自己ベストが更新できなかった。
本番で自己ベストが出ているかもしれないし出ていないかもしれないが、結果は厳しいものを予想している。祈ってはいるが祈らないですむように導きたかった。

高校入試の場合は大学入試と違って模試の結果と本番の結果はリンクが大きいことが多い。模試と本番で問題形式や試験環境がよく似ていることが原因としてある。

逆に模試結果のCD判定から本番で合格をもらう可能性はやはり高くない。

やるべきことを伝えることができていなかったのではないか、課題の設定に問題があったのではないかと試験日以降考えている。

わるい見込みというものは伝える義務がある。弱点だと思われるところはすこしでも早く伝えて根本から立て直し、なおさねばならないと考えている。
もっとこうなるといいのではないか。
そのためにはどんな練習をするのがいいのか。
そういうことを分析して伝えることができただろうか。
できていなかったことがあるのではないだろうか。
私が指導者として、引き受けた仕事の責任として、道を示すことができていなかったと思う点については明日合否の連絡をいただいたときに伝えよう。
合格でありさえすればいいとは思わない。
合格でも不合格でもそのことは伝えよう。

どんな学校でもたくさん練習しさえすれば期限内に必ず合格ラインに届くとは考えていない。
しかし目標ラインに近づくための道とトレーニング方法を明確に示すのは自分の仕事のひとつだ。

もっとここのところを強調すべきだったのではないかと気がついている点について、あした伝えよう。

そのひとつのことについてはここにも今年のテーマとして何回か最近書いた。
本人は気づいていたと言うかもしれないし、なにも言わないかもしれない。
合格していたらいいのはもちろんだが結果に関わらず伝えたいことがある。
それは克服するのがとても困難なテーマだと思う。
毎日そのことを意識して気が狂いそうになるようなものかもしれない。
課題はとても困難なものだが、その一点にこだわって意識して練習してゆけば克服できるはずのものだ。
今回の入試までにその課題が解決されるということはなかった。
だからこそ、最後にきちんと伝えたい。

posted by ヒカリ at 23:31| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

たまぼく(2)

たまにはぼくもこと、略してたまぼく、(2)。このシリーズはhttp://selflearning.seesaa.net/article/175721176.html 自分の話なのではずかしいことがすこしある。前回は吉田栄作のドラマをほぼ全部見ていたというよくわからない趣味だったか。やっぱりはずかしいのはどうしてだろう。
つい昨日も小6生の接続詞の説明で吉田の栄ちゃんが出ていたドラマの歌because I love you (by Stevie B)を歌ったのだが歌った後にしまったと思った。知っているはずがないしそもそもはずかしいではないか。
接続詞たす完全文が言いたかっただけだったのだから次からは違う歌にしよう。


塾を開いたときは地縁もなく証明は何もなかったので申込の前の閲覧書類セットを用意していた。
そこには高校や大学の卒業証明書、大学での成績証明書、教員免許、TOEICのスコア証、高3時の全国模試結果、東大模試結果(成績上位者氏名掲載)など持っている成績資料、資格がA4ファイル2冊にまとめてあった。卒業論文のナカミ、フランス語検定、それに芸能人のサインに関するご質問が多かった。年齢などを聞く方は皆無だった。気をつかっていただいたのだな。
このはずかしいファイルは今も本棚にそのままある。

体験授業というものを必ず実施しておりこちらでも入会前に勝手にいろいろ見ている。ヴォクの方からことわったケースは一件もない。
断らない医師の話を聞いて以来、だれでもこいでやってきた。

3回原則の問題でやめた方は多くはない。数名だ。宿題をしないあるいはカンニングを続ける子を指導することがヴォクにはできないのでそういう制度をとっている。
カンニングは自分の練習にうそをつくことだ。成長がとまってしまう。

最近はそもそもカンニングのないような仕組みを実施している。3秒口頭審査だ。3秒以内で答える。3問バツで不合格というようにした。ルールは毎回変わるだろうがいまはこのやり方が気にいっている。カンニングがありえないので受験する方も何の疑いももたれなくてすむのがいい。

今頃気がついたの。


posted by ヒカリ at 08:04| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

swatch chrono スウォッチ クロノグラフ 電池交換 花波にぃのわっぜかおすすめ電池

たまにはヴォクのこと。略してたまぼくのただの腕時計の話。
ヴォクは実は腕時計とミスチルが二度の飯の次に好きで、風呂に入るとき以外は身につけている。ミスチルを聴かない日はない。パソコンやiPadに向かって何かを作るときはもうミスチルが流れてる。

腕時計で一番長くつかっているのは18の時から10年以上つけっぱなしの「スピマスプロ」だった。それは中の機械が赤い金色のモデルでずっとヴォクの変わらぬ相棒。今は普段づかいではないけれど。

スピマスProはヴォクにとって腕時計界のミスチルなんだ。
毎晩一回ねじを30回巻くのが楽しみ。
途中文字盤をイタリアの白文字盤(象牙色)にカスタムした。
途中針一式をランチェロの矢印針のようなブロードアローに変えたりまた戻したりした。

今日に至るまで途中3回オーバーホール(分解掃除)している。

その後、シーマスターやランチェロのアンティークをいくつか集めた。
シマ・スターの世界もまたデッドストックなど状態のよいものが多く、その上人生初のオートマチックで楽になった。
手巻きから自動巻きへのステージアップ(時代と逆行)。

おきにのシーマスターは裏スケ(裏蓋をシースルーのガラスレンズにして中の赤金ムーブメント(機械式時計のネジやゼンマイなどの小宇宙)がみえるようになること)カスタムして夜などに機械を眺めてはうっとりし、ロービートを耳にあててはまたうっとりするのが楽しみだった。音のお守り。チッチッチ(時計のおと)。


ここ1、2年は一橋に進んだ卒塾生にいただいたのがきっかけで、スウォッチを普段使いにしている。彼は高校でも部活でキャプテンをしていて遅くなることが多く、夜21:00から30分だけでも塾に来た。ヴォクと組み立てた週課題をやらなかったことはたぶん3回しかなかったと記憶している。卒業するときに「家が時計屋をしているので・・・」ということでありがたくいただいた。
スウォッチ。人生初の水晶生活。

機械式時計でもなくもちろん時計じかけのオレンジでもなく音叉時計でもないこのクォーツというもの。この音叉型水晶振動子はまったくそれまで縁がなかった。ヴォクにとってそれは家政婦のミタさんがつけていたカシオのG-SHOCKくらい縁遠いものだった。

スウォッチの秒針をはじめてじっと眺めたときに1秒に6刻みでも5刻みでもなく、1秒に1回ずつ進むのにもかなり戸惑った。
でも、レギュラーのold swatchをローテーションしても前日オフだった時計がとまらないのと、手入れが楽なのとでこれはこれで気に入っている。まかなくても動いてくれる。つけていなくても止まらないという。

スウォッチのオールドクロノ、ブラックフライデーのデザインはまぁSMProと同じようなもんだがそれがなつかしくて悪くない。(Youtubeで視聴できるミスタラチルドレンの「旅立ちの唄」(starbite911さん@阪神尼崎駅前弾き語りするバンド)くらい似てる。)

キャタピラーブレスのステンレス製のバンドが重厚で昔は好きだったが、それと違って軽快なプラスチックバンドも気楽でいいもんさ(バンドだけに)。


だんだん軽い時計が好きになってきたのかな。
どこかしら逆行しているような気もするが、これぞいわゆるひとつの「世界から那覇へ」(by スリムクラブ)。
でも一貫してドーム型に近いプラ風防(プラスチック風防)が好きなんだ。


さっきも書いたがここ3日はサッカーの本田選手みたいに両腕時計(ダブルスウォッチ)になっていて今日はswatchのrollar ballとswatchのsirioを一日つけている。本田圭佑選手の真似。

image-20120528043158.png

image-20120528043235.png



その後、スウォッチが好きになって、90年以降のクロノグラフは多分全部持っている。ミニカーを500台くらい集め、キン肉マン消しゴムを400個くらい集め、トミカのプラレールを300枚くらい集めてた小学生の頃からの収集癖が治っていないようで、なぜか、どういうわけか揃えたくなる、コンプリートしたくなる、ああ(人として残念確定)。

ダブルスにはダブルスの悩みがあることを知った。すなわち右にローラーボールSCB107をつけるか、それとも左にシリオSCM101をつけるかで悩んでしまう。
いや、そこは両方とも同じなんだけども迷うよなというどうでもいい話でした。
こんなんでいいかな?

いーお!(スリムかっ!)




image-20120405232550.png
(swatch スウォッチ クロノ chrono
Rollar Ball ローラーボール)

image-20120405232608.png
(swatch スウォッチ クロノ chrono Black Friday ブラックフライデー)

ブラックフライデーひとつとってもランチェロやスピマスの50分の1くらいの価格だ。
安くても本当にスゴイ。




image-20120416155428.png
(クロノ chrono Wall Street ウォールストリートはオレンジのエイトポインツが好きでヘビーローテーションを支えている。)

JFKはヴォクのお気にカラーである濃いオレンジが好きでスタメンが多い。

image-20120614151932.png



カバーなしで使ってるiPhoneやiPadより丁寧に扱っている。
だってプラスチック時計は修理がきかないんだもん。大切に使っているのでほとんど故障はない。
電池を交換しながら長く楽しめる。

許されるならずっと身につけたい。

気に入ったので妹や母、甥っ子などにも手渡したりして(趣味の押し付け)。母はSIRIOが気に入って食材を買いにスーパーに行くのにも「今日は渦をつけていきかただった」などと話してた。「渦」とか「渦波」とかと名前で呼ぶところがスウォってる。
ちなみに、「〜しかただった」というのは鹿児島の方言でその意味は、わっぜ難しい。
「わっぜ」の方は「すごく」という意味。

image-20120614152041.png



image-20120418145958.png
(swatchの電池交換は500円玉で裏蓋のカバーをあけて1分くらいでかんたんにできる。おすすめ電池は画像のPanasonicSR936SWか、マクセルのこれhttp://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000804291/です。とくにマクセル(Maxell) SR1130SW 1BT Aは長持ち(な気がする)。アマゾンやヨドバシでも購入できる。



スウォッチ本に掲載の順に自分のスウォッチを並べたりしてはいけない。
製造年度順に並べたりしてはいけない。
同じモデルのバリエーションモデルをそろえて並べてうっとりなんてしてもいけない。
人気でキャリーオーバーされているからといって90年生まれのものと91年生まれのものを並べてうっとりしてもいけない。
裏蓋の記号の細かい差を鑑賞してもいけない。
文字盤や竜頭に不具合のある珍しいモデルを探し求めてはいけない。
JFKは演説用(演説?)、White Horsesはゲーム観戦用、SKIPPERはスキップ用、Skate Bikeはサイクリング用、Sand Stormは公園用などと用途を定めてはいけない。

あくまでパッと見のフィーリングで今日の2本を選ぶ。

SKIPPERは海。ウミンチュ。

SAND STORMはピラミッドの嵐。

SKATE BIKEはフラッグ。オートバイが止まらない。

SIGNAL FLAGはカーレース。太陽のサーキット。

WHITE HORSESはホースレース。高原の白雪。

ROLLARBALLは森の三本木。

SIRIOは渦。砂浜と渦潮のマリーン。

AWARDは金メダル。フランスのパリ。

JFKは青と赤。アメリカ。

GRAND PRIXはレーサー。

GOLDFINGERは金。宝石。

SILVER STARは海。白波立て進むボート。

NEO WAVEは波。夕日と深い緑。

FLASH ARROWはピンク。ハートを焦がす。

NAVY BERRYはイチゴ。永遠のイチゴ畑。

TIMELESS ZONEは世界。航海士と飛行士。

COLOSSALはパンダ。白と黒。


インスピレーションで身につける。

JET LAGは飛行機。世界一周夜行飛行。

SOUNDは音楽。オレンジポップ。

WILD CARDはポーカーフェース。バイオレットクールフェイス。

MOON SHADOWは月夜。夜行性コアラ。

BLUE CHIPは満月。夜空の青き星。

GOLDEN GLOBEは大地。光のひまわり。

みたいに。


またね。
posted by ヒカリ at 09:12| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

リモート気味で iphone5

ヤマトの腰にかっこいいのをつけている人がリモートモードでパンクモードだとおっしゃっていた。
なんとなく悪い気がするので今日は迷ったがオンライン書店でポチるのをやめた。
でもポチッとなの代わりに花の匂いにポチッとしておこう。ここはそういう場所だよな?

リモコンてすごい。
赤外線かブルートゥースかなにかよくわがんねけけども、なんで押したら遠くのマシンが動くんだろう。
むかしリモコンは人間の脳と手の拡張だと何かの教科書(高校の国語の教科書だった気がする)で読んだが、長い手だなー。怪物ランドのプリンスより長いダイ。だい?
はじめてリモコンをさわったときのあのビックリ! このiphone5くらい驚いた。


鉄人28号とかドクターマシリトのつくったロボットとかもそうだがボタンでマシンが動くのにはやっぱりびっくりするぞ。とおちゃんびっきりしすぎて涙が出てくらー(久しぶりにあばれはっちゃくのとおちゃんキャラで)。久しぶりだね、でもー。(T-Bolan)。

桜の花が春になると咲くのも驚きだがiPhoneのタッチパネルとかAndroidでスマートなフォンとかのパネルが指先のなでなでメッセージをキャッチするのもやっぱすごいよな。な?

ぼくが江口洋介くらい長髪の学生だった頃はぼくの携帯電話はぶたかばんの半分くらいの大きさで教科書が入りにくいくらいでかくて重かった。ビックコミックスピリッツより重かった。携帯なのに家電の受話器よりデカかったなぁ。表示パネルはそのくせ3行分くらいしかなかった。ポケベルかっ! それがいまじゃフリスクサイズだもん。



前園さんがこーえのーおーまもりーーくーーーーださーーーーーいて歌った頃からちょっとずつちっちゃくなってDSが出た頃からタッチングになっていったんだよな。

なぞだなー。
物理の電磁気を勉強すると余計に謎が深まる。謎がなぞを呼ぶんだな。

リモコンというのをおすときの正しい押し方ってのがあるんよ。
たとえばブルーレイは、あ、まだつないでないからおいといて。テレビのリモコンなんだけどあれを押すときにはマナーがあるの。

テレビのリモコンを押すときはなー、テレビのリモコンを押すときはなー、テレビに対してまっすぐにリモコンを向けてはぁーーーっ!て念を送るの。
長嶋茂雄さんがファーストにボールを投げた後の右手の平ス〜〜のポーズみたいに若干前に押し出すのがコツだな。そしたらテレビがつきやすい。

長嶋茂雄監督と落合博満監督と野村克也監督と王貞治監督のチームで巴戦があったらどこを応援しよっかなー。
なやむなー。ON・ONどれにしよおかな。リモコンスイッチの言う通り。スイッチオン!

またね。
あ、川崎のムネリンはどこに行くんだろう。
ムネリン、がんばれー。
posted by ヒカリ at 02:22| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

承知しました。(2)

「承知しました。」

もう20年近くこの言葉を使っている。尊敬する上司にぼくは仕事の全部を教わった。責任と権限、命令、権限の委譲、仕事、契約、約束、資源、影響力、期限、目標、ストレッチ目標、とりわけ結果を出すこと。件の言葉遣いに関してさえ。

彼は自分の考えを押し付けてくれた。ありがたかった。いろいろ取捨選択はしたつもりだが結局社会人一年目から鍛えていただいた基礎はそう簡単に崩せるものでもない。


社会人になるまでぼくはこの言葉の使い方を知らなかった。
それまではずっと「わかりました」などを使っていた。


契約が第一である仕事の中ではもちろんのこと、子どもからのメールであってもぼくはこの言葉を使うことが多い。

最近は家政婦のミタさんが使っていて、しばらくの間すこしだけこの言葉を使いにくくなった。
でもやっぱりいい言葉だと思う。
posted by ヒカリ at 00:55| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

オー! 月が。

オー、



オー、ユー、アー、タケオ!

は、びっくりしたときにヴォクらが使わなければならない慣用句だった。
なぜなら、中1の英語教科書の本文だったから。


ハロー、ナンスィー。

アイム、ランシー。

ハロー、ナンスィー。

アイム、キンシー。

それがヴォクたちの自己紹介の仕方だった。

その学校で流行っていたのは言うまでもなくカルビーポテトチップスについてくる野球カードでするサイコロをも必要とした野球ゲームだった。

ヴォクの休み時間の大部分がそれに使われどういうわけかはわからないがそのゲームでは高木豊選手のカードは手放せない存在だったのだ。ちょうど8chのプロ野球ニュースの解説に高木豊さんが不可欠であるのと同じように。


話を少し英語に戻そう。
ヴォクの行ってた中学校、そこには甥っ子の唯祈もこの2学期から行っていてとどのつまりは唯祈とヴォクとは同じ靴箱(シューズを入れる棚)と同じトロフィー棚(部活動の表彰状などを飾る棚)を使い、同じ校庭(火山灰がつもるグラウンド)を走っているわけであり、そこでは英語の教科書がサンシャインだった。


鹿児島でとても力のある先生に教わっていたことが幸運だった。

力と言ってもいろいろな力があるのだけれど。


そんなことを思い出しながらさっき明るい月を見た。

こんな月に出会うと、乱視と近視であることを思い出す。

でも目を細めたら月が見えるし暗いところにいけば月がもっと見えるんだ。


オー、ユー、アー、タケオ!


それで今度唯祈くんにあったらあの諺を伝えよう。
Rolling star is a Yui's song and a rolling stone gathers no moss.

花波:お土産はなにがいい?

唯祈:たまでいいよ。

花波:むりぃーーー〜〜〜(まあみの真似で長々と声を長引かせながら了)
posted by ヒカリ at 02:11| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

ユニクロと本田選手(1)

先週の日曜日のこと。たまにはヴォクのことも書いてみたい。

ユニークなクロウズを販売している店、すなわちユニクロに行った。

したらば、でっかい看板にサッカーの本田選手という方が写っていた。

ワールドカップでしかサッカーを観ないにわかなヴォクなので、本田選手のことは好きである。

うー、かっこよいなぁ。

ほー、金髪かぁ。ま、ヴォクは当分、黒かな。

あれ、なんだか履いているズボンがかっこいい。

まるで腕につけられた2本の時計みたいに、なんだかかっこよい。

早速、店員さんにお願いした。

えーと、あのぅ、本田選手ください、同じ色でお願いします。

店員さん:「かしこ、かしこまりました、かしこー」(一部捏造アンド反復)

posted by ヒカリ at 02:59 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

サイン

いつものどうでもいい話。

ヴォクがついこないだ(のような時に)高校生をしていたとき、ヴォクの学校に辛島先輩が来てくれた。

ヴォクは当時吉田の栄ちゃんが好きで「サイレント・イブ」が流れるドラマにも夢中だったので、合唱部の子と一緒に美登里先輩にサインをいただいた。ペンの色はもちろんグリーンで←

一年に一度、ちょっとなつかしく思い出す。

ましろなこなゆきー。


もっとどうでもいい話だが大学生になって自由が丘で松本伊代さんにサインをいただき、社会人になって落合博満さんにサインをいただいた。そういうわけでサイン歴は3回と言えば言えようか。詳しい状況はまた今度。

多からず少なからず、それでいて、・・・につながる言葉がなかなか見つからない。



ちなみにヴォク自身はサインはしないタイプだ。求められたことはまだないけれど←
posted by ヒカリ at 02:31 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

五重の拳

いつもどうでもいい話。
合格体験記を多分100冊以上持っている。

問題集の情報を集めるのが癖というか趣味だから。この悪癖は、自分が小・中・高・大とも独学だったが、まぁ刺激が乏しいので合格体験記に出てくる人の勉強ペースやプランをミックスしていた頃に遡る。

いとこの通うラ・サール(ヴォクはそこへは入学しなかった)が使っている問題集が「A級問題集」とわかればそれを調べて自分でもつかってみる。
灘の人が通う塾の塾長さんが書かれた勉強法を読んだらその通りにやってみたりとめちゃくちゃなやり方をしていた。
まぁ自分がないと言われたらそういうことになる。
プラン中なんて言葉があるが、それどころの話ではすまぬ。(半鬱)

キン肉マン消しゴムや切手を集めるのに似てこれはもうはまる。とくに「秘伝の」「定石」や「マニュアル」という言葉には滅法弱い。逆に、「チャート」のようにポピュラリティーのある言葉にはめっさ強くて見向きもしなかった若かったあの頃(鬱)。

山形屋ストアのキン消しのガチャガチャでアトランティスが出たときの感動と門外不出の問題集が入手できたときの感動はいささかも変わるところがない。

出水のボロアパートの庭に鶴が飛んできてそれに自分だけがえさをあげられたときのように、心は平野を舞い上がる。

国語の教科書に出てくるというだけで教科書にあった小説は嫌いになっていたがヘッセの蝶々を盗む話だけは共感できた。ああ。残念確定( 人として)。

集まった問題集はどうするかといえば、3日間くらいくらいついて楠田さんみたいにクライしながらな〜るほど・ザ・ワールドしたる後、書庫にキャッチあんどリリースする。

そのときにどこにその本を配置したらいいのかが問題だ。全体のバランスを考え、席替えがはじまる。この本とあの本は離しつつ〜の、AとBは隣り合わせ〜の、って、順列の問題かっ!ってくらい移し替え並び替え問題に没頭すること小一時間。

『超・整理法』のように一番右にどんどんつけたしてゆくなんてことはあるはずもなく。

たまに(たまに?)合格体験記を読んでいると自分をはるかに超えることに気がついて実践している人がいる。同じ英文を100回読んで韻ごと(!)吸収した先輩の話とかスタ演の全問題を24周した先輩の話とかまぁ、感動する。イチロー選手に直接指導してもらう野球少年のような眼差しでむぉー練習の鬼になっちゃう。効果のほどもたしかめず真似てみる。なぜならなんとなれば効果なんてやってみるまでわからんもん。

そんなふうにして変人が生まれた。ただし場数と比較の目だけは肥えるのでウンチクが増え普通の変人の域は脱してしまい今日にいたる(鬱)。

年度の古い合格体験記なんか捨ててしまってもいいはずなのにゴイスな問題集や勉強術を教えていただいた感謝の念で捨てられないという・・・。どうでもいいエピソードとかわすれたいぞよ、というどうでもいい話。ほなね。またね。またたびね。

てか、ジャッキーチェンの五重の拳に出てくるみたいな書庫。ああいうのが必要かなーって。

でも本郷の大学図書館の地下洋書書庫みたいにカビっぽいつーんとしたのになるのは御免の拳。
posted by ヒカリ at 02:43 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

ドラッガーは、自分の強みに着目しなさいと言っていたけども。

私の記憶が正しければ塾講師をしている(料理の鉄人かっ!)。

18歳からだからかれこれ何年になるだろう。途中空白期間もある。

中学でコーチえのもととお別れのときに、えのもと先生のような先生になりますとお伝えして、大学で免許だけ取得し運良くそういう仕事ができている。

ただしそういう人になれたかというのは別。コーチえのもとの壁は高かった。

でね、18歳で予備校のクラスを担当したの。最初は小さい予備校に4年間勤めた。週5回〜7回くらい出動していた。2年目から東大一橋クラスを担当した。2年目から専門の英語と国語に加えて、数学も担当するようになった。そのときは、専門性と広がりのはざまで毎日悩んでいた。でも、結局、3つを続けて教えることにした。何となく流れで。

いま、また悩んでいる。過去問を解くのを人生で2回目経験しているのだが、数学だけ40年間分ずつ解きながら思うことがある。英語は解かなくていいのか、国語は解かなくていいのか、一橋の数学も解くのなら、一橋の英語も解かなくていいのかと。まぁそっちは自己解決していて、過去問に関する限り傾向と歴史を考え数学だけでいいだろうということなのだが、もうひとつ悩みが。

まぁこの悩みはいままでここに書いたことはなかったのだけども、高校化学、高校物理、高校生物、高校地学のこと・・・。専門外の一言で片付けにくいシーンがあまりに多すぎる。
ある方は、それをこれから勉強なさるようだ。


それを読書がわりにはじめるのはヴォクにとってあまりに無謀だ。のめり込むタイプなのでかじるようにやるのは苦手だ。
学生時代にかじっただけのことなど全部忘却のかなたにある。
でも、決意しなければならない。
どれかひとつだけはじめてみながら考えてみなければ。時間がないのは人間みな同じ。いのちは短い。それがあったほうがいいのか、なくてもいいのか、そういう基準で考えてはじめてみたい。

そういえば、目標の68をこの9月の模試でついぞ初達成した中3のヒカリっ子S君。10月以降の目標のセルに、(こっそりそれを予想していたのだが)ついに70と書いていた。それは彼にとってどれだけの決意表明であることか。
偏差値50代からの上昇の過程で、もはや自分の壁をこえようとすることは彼の日常回路となっているのだろうか。

彼に、聞いた。超☆科目(ちょーとくい君トッキーにしたい科目のこと)はどれにする?と。

「超科目にしたいのは社会です!」
即答だった。

はっきりいって彼はいままでその教科の数字が一番低かった。でも今、彼はそれをトッキーにすべく100点でも狙うが如き勢いで勉強していて、もはや他4科と比べてひけをとらなくなってきている。逆に他の科目を倒したいのね!もはや自分に克ちたいがテーマなのね。

長所をみつけて自信をつけるための超☆科目だった。そのつもりだった。自信を持つために、ちょーとくいにしようよ!というつもりだった。でもね、彼はもう自信を手に入れた後だったんだろう。

得意を伸ばす、それを散々やった後に、やってみることはまだあるのかもしれない。それはもっともきついところだ。人間誰だって得意なことだけで勝負したほうが楽だ。それは自分との闘いだ。

彼は順番や数字とは遠くはなれたところで、闘っているのだなぁ、と勝手に妄想・・・。

というわけで、一つだけ、彼の真似をしてはじめてみることにする。それは無謀なことかもしれない。でも、人からダメだといわれることと、自分でやってみてダメだとわかることは違うってイチロー選手も話していた。イチロー選手がそういうのだからやってみるしかない。

マートン選手がたくさん打って、イチロー選手がたくさん打っている。そういうひとたちの考え方の中には真似すべきいいことがいっぱいあるんだ。(いや、あんたが野球好きなだけでしょ!)


てか、最近、あの方とタイガースファンのヒカリっ子のせいで、阪神タイガースが異様に気になる。
いくらなんでも2球団応援する余裕はないのだけれど。

というわけで、昨日同様、早めのスタートです。りかちゃんのサブノートばりに、移行措置の指導案ばりに、バリバリ丁寧に(←影響)生きたい(りるさんに感謝☆)。

今日も一日、がむばりんりん(Hさんの「がむばりん」を勝手に継承的発展させながらフェイドアウツっ!←なんだ、今日はM3式がむばりマウスじゃないのねとたまはがっかりしながら)
posted by ヒカリ at 03:07 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

マスクマン

一年中、マスクを着用しているからだろうか。

たまに息が苦しい。

十分に酸素をとれるように気を付けたい。

酸素といえば、空気清浄機は年間入れっぱなし。

換気のタイミングがうまくつかめない。

空気の入れ替えをするとせっかくきれいになった空気が汚れるような錯覚がある。

換気と清浄機をうまくローテーションさせたい。

ほなね。すた、すた、・・・
posted by ヒカリ at 18:47 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

ひつまぶしか暇つぶしか。そしてサンクスアミリオン。

昔名古屋に住んでいるころ、ためしに、ひまつぶし1つと注文してみたら、無事にひつまぶしが来たヴォクです、みなさん、こんにちは〜(「に」にアクセントで)。

ぼくはくまぼくはくま(ヒカリでなくてヒカリだけど)。

ぼくは小さい頃、部屋の中で考え事をしながらくるくる歩き回るので、母親に白熊と呼ばれていた。

ぼくはひまぼくはひま。

基本的にヴォクは土日以外はいつも暇な方だが、授業の終わる11時から12時の時間帯がとりわけめっさひまである。

この時間は本を読んだりたまと遊んだりする。このまま寝るかと思う頃にやっと少し仕事がある。

質問メエル。

今日は中3生の数学「日日の演習」(←表紙はくま)や高校生の学校の季節講習モノ(東京出版さんのテキストかな)他があった。

ペタペタジーニとプリントをつくりはじめる。



そんなプリント倶楽部塾、塾生hkrの七つ道具。


書けまっせ!!PDF4(PDFにそのまま編集できるので、確認テストが作成しやすいです。)

アイポン(アップルの携帯です。)

ブルートゥース・ワイヤレス・キーボード(携帯電話とコードレスで接続してキーボード入力できます。)

板パッド(書きやすいです。)

スキャナ(PDFやJpegの作成など)

ポメラ(メモを長時間作成できます。電池があれなので長持ちします。)

カメラ(スキャナ代わりになります。)



最近はアイポンの手書き入力装置(スピードテキスト、タッチライター)や、高速スキャナ(ターボスキャン、ジョットノット)などもあるのですこし作業スピードがあがって暇が増えている。

余った時間を何に回すか、それが問題だ。

入試問題を解く以外のことを探してミントス。
どうせ見つからないだろうけど。



その白熊呼ばわりした母親からメエルがあった。
Youtubeはどんなに聴いても無料なの?と。

はい、無料です。ぼくはくま。

えー、ただなの。ありがとう、ありがとう。



今日の小学生英会話。高校英語に進んだ小学生は、英会話をメイン科目の狭間で扱っている。自宅では毎日練習できる。
今日の英会話は感謝の言葉。
 Hana : Thanks a lot. Thanks a lot for everything.
Key坊: Don't mention it. I was happy to do it.

Hana : Thanks a million.
 
ありがとう。

どういたしまして。
 

ここまではいいな、うん。
 

で、
Thanks a million.
a million? ミリオンスロット? 逸見さん? 困ったなぁ。ミリオネア、イロモネア・・・?うーん、なんかかっちょいー訳をつけたいなぁ〜って。せっかくのミリオンだからなぁ〜って。いとありがたし?ちょっといにしえはいっとる。 

さぁ、ヴォク、かんがえよー。
  花  :「ありがとうございます。すべてをありがとうございます。」 キー坊:「それについて言わないでください。それをしてうれしかったです。」 花  :「感謝×100万」 
これでいいのだ(バカボンパパで)。
posted by ヒカリ at 02:02 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

たまぼく

たまにはヴォクの話。

ヴォクの両親は小4の頃に離婚していて、ヴォクは転々としたあとに祖母の家で高校までを過ごした。部活のコーチ・えのもとはヴォクにとっての父親となった(ヴォクの中で)。

大学に行くのに上京するまで長く祖母や妹と過ごした。

会社組織のめっさめっさデカイ塾に念願かなって内定した。学生時代アルバイトをしていた予備校からの好条件を断って入社した。

そこには業界の違う大企業から転職し管理職をしていた(ヴォクにとって)最高の上司がいらっしゃった。山口県出身のやさしい鬼だった。3年間、ほとんどハイしか言わず仕事の仕方を教わり盗ませてもらった。
仕事や管理は海兵隊方式で、会議のたびにつっこまれて胃がいたく、大の会議嫌いになった。
上司には自宅に呼んでもらい子供と遊ばせてもらったり毎晩明け方近くまで小さなしかし大事な仕事を一緒にやったりした。どんなに感謝しても感謝しきれない。

上司の壁は大きかった。
なかなか破れない大きな壁だった。
体力以外はかなわなかった。
仕事を教わり3ミリくらいは近付いたかな〜っておもいはじめた頃だったろうか、デカイ教室の教室長をヴォクがやらないかというお話をいただいた。
塾銀座にある本部校で1000人くらい子供の通う教室だった。
引き受けるともう仕事を盗むことはできなくなる。考えた結果希望し、相談し、その上司に許可をいただけたので引き受けた。



いまは独立し、思うところがあり小さな小さな塾をしている。
小さくても速くて強い塾を心に掛けている。
なんとかそれなりにやっていけているのは、コーチえのもととあの上司のおかげである。それと大学にいかせてくれた母のおかげである。


10年以上たった今でも上司が夢に出て来ることがある。壁を与えてくれる(上司はいつも新しい課題をヴォクに課して任せてくれたから)。

20年以上たった今でもコーチえのもとが夢に出て来る。喉のかわきを与えてくれる(コーチえのもとは練習中決まった時間にしか水を飲むのを許さなかったから)。


目の前にいて話をすることができる。
夢の中でなら、こわくても面と向かって対話することだってできる。

神様、ありがとう。
posted by ヒカリ at 14:54 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

奨学生

毎日届く読売教育メール(←無料のデイリーメール、おすすめ度◎)によると高知のある大学では今年から学生に月10万円の奨学金を用意しているとのこと。

ヴォク自身も高校、大学とずっと奨学金を利用していた。大学にいた頃は(学費全免に加えて)奨学金3種お世話になっており学生時代には学費を支払う必要がなかった。早く仕事をして払いたい、返したいと思いながらいつも学校に行っていたので研究室で同期の男10人中、就職するのはIBMにいったFくんと塾にいったヴォクだけであり、他の子は当たり前のように大学に残ったが、なんらの違和感もなかった。アルバイトでなく常勤できるのがうれしかった。

公の制度であれ私の奨学金(入学金、学費全額免除含む)であれ、調べてみて必要とあらば申し込んでみるのもひとつだと思う。

(A)長期返済(貸与)式、(B)財団などからの給付式、(C)いわゆる特待生免除、(D)経済的事情による授業料免除、(CD複合)など色々ある。

posted by ヒカリ at 01:23 | TrackBack(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

映画、字幕か吹替か。

ヴォクは映画が好きで月に何本か映画館にみにゆく。仕事が昼夜のネコ型なので午前中にいくらでも観られる。

字幕派だが、字幕は読まずにスクリーンをみている。とくに字幕がなくて困ることはない。


鍛え方は荒技だった。大学生の頃に、字幕の部分にガムテをしてビデオを何回も観てた。
学生時代に鍛えたスキルの中で趣味に役立っているものの第二位かな〜、って。
posted by ヒカリ at 05:55| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

携帯パソコン

最近各社から出ている携帯電話サイズのパソコンは便利。

ヴォクは手の平サイズの携帯パソコンは好き。大学1年生の頃に携帯電話をもっていたのは学年3000人中30人はいなかったんじゃないかな。携帯は持つくせに家電はなしという生活はそのときから続いてる。

当時の携帯はめっさでかく、愛用の吉田カバンの3分の1くらいを占めていた。いまの携帯の6倍くらいかな。まぁ重くて自動車電話と変わらなかった。レッツ東京デジタルフォンとか言ったかな。


その後、電話だけでなく電子手帳や携帯入力端末にもはまり、ザウルス、クリエ、チビバイオなど色々な端末を使っていたが、いまは携帯電話サイズのパソコンに統合されて一台で用が済む。

携帯パソコン選びで一番重視しているのは文字入力のタッチ感。クエリー型であれ従来の携帯ボタン入力であれ、ボタンをどれだけ速く打てるかを最重視している。

なぜならブログも教材ベタ打ちもスケジュールもとにかく文字は基本、携帯電話で入力しているから。(携帯で入力してgメールで飛ばしてからワードにしていることが多い。)

携帯型入力端末ならauのW54Tにかなうタッチ感はいまだない。
ディスプレイを見るととりあえずおしている。携帯屋にいけば実機デモ機はとりあえず押してみるヴォクです。みなさん、こんばんにゃ。
posted by ヒカリ at 01:11| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

受験研究者(1)

でね、飲み屋の二階に住んでたんだけど、うるさくて勉強がすすんだなぁ。もぉ〜。勉強してましな家にすむぞ〜〜〜、みたいな。勉強して静かな場所に行くぜ〜〜〜、的な。

でもやっぱ夜のカラオケはうるさいじゃん?大相撲ダイジェストの聞こえが悪いじゃん?だから早期引越ししたんだ。他力で。ド田舎の祖母のうちに住み込みましたとも。

で、4つ目の小学校生活が始まったのかな。夜は大相撲ダイジェストがはじまるまでずっと勉強。井筒部屋の力士たちががんばってる姿を見るのをご褒美にヴォクはヴォクの稽古だ〜、みたいな。祖母は勉強ばかりしたら馬鹿になるからテレビをみなさい!とか言いながらドラマを見てた。ヴォクはヴォク部屋で稽古。祖母がスーパーで焼き鳥を焼くアルバイトを朝から晩までしてたのを知ってたからね。ヴォクにできることは稽古しかなかった。テレビならいつでも見れるし。

毎日ノート10ページから20ページ分くらい好きな順に勉強したんだ。なにをって?

受験研究社の虎の巻。近くのチャリで20分の本屋ブックポート(いまはゲオになってた)で立ち読みし切れないやつだけは買ってきてノートに写したり覚えたり勉強したり。塾は?

塾はコンビニもないド田舎だし、なかったんだ。てか塾の存在は6年になるまで知らなかった。ひとつ下のいとこが小5からラサール受験の準備で塾に行くようになってそのときにはじめて知ったんだ。

受験研究社、いい名前じゃん?ヴォクはこのままこれがいいや、ということで本が1つ終わる度に本屋で立ち読みしてた次の受験研究社をゲッツ、また終わると次の本屋で立ち読みしてた受験研究社、そんなヴォクは受験研究者。
posted by ヒカリ at 10:48| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

雨チャリ

今日は雨。


ガード下の住所のない自転車置き場から電話があり、ヴォクの自転車がかえってきた。


すこし錆びてはいるがまだまだ乗れる。
動かなくなるまで乗ろう、ヴォクの自転車に。
posted by ヒカリ at 15:52| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

気合いだ、気合いだ〜。

高校時代にロスアンジェルスから一か月ほど留学生が来ていた。
英語がペラペラだったヴォクは英語科主任の先生から世話係りに指名され隣りの席で一緒に授業を受けたり、テニスをしたりした。
短い期間だったが楽しかった。

日本語を教えると喜んでくれたのを覚えている。

ファイトファイト〜というテニスの練習中の掛け声を彼がいる間だけは気合い、気合い〜!に変えた。今思えばアニマル浜口さんの先をいっていた。


ヒカリっ子の学校に留学生が来ていたという話を聞いてなつかしくそんなことを思い出した。
posted by ヒカリ at 00:18| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする