2017年12月05日

たまには連絡帳のこと plus 本の虫にとってのkindleは骨にとってのカルシウムである。

連絡帳の一番上の行には名言を書いている。写している。

名言の言葉には貴乃花光司さん、羽生善治さん、高橋尚子さん、イチローさん、中田英寿さん、ラルフ・ウォルドー・エマソン、コーチえのもとなどが多いが、本が何冊も手もとにあるためエマソンの言葉が過去10年でもっとも多く取り上げている。ここ足音にも何回か書いているのであーやっぱりねと思われるかな。

ワンフレーズの言葉に力など、・・・あるんです!



plus 読書の3分の1はkindleでやっているが、ハイライトやメモの機能がめっさ快適。
他の環境からたとえばevernoteやGoodreaderでやるのとはまた別次元の快適さがある。
本の虫というが、紙の本はコーヒーをこぼしたしみや夏の本の虫(リアル)を気にしないとならない。

加湿器ひとつつけるのも本が2000冊以上あるヴォクの書庫部屋では躊躇する。
kindleならそのような悩みがない。
kindleは電気屋さんなんかにもいっぱいあるので見たことがない方は少ないと思うが、ヴォクの使う感覚だとiPadminiに近い。
とにかく一通りのことはなんでもできてamazonをいっぱい利用する人ならkindle fireの方がさらに便利というような感じをもっている。

ヴォクの場合は本を読むのにkindleで読むことが昼も夜も多いのでkindleの方がiPadminiよりは使う機会が多く使う時間が長い。昼に教室のiPhoneやiPadで読んだ本があるとして、その同じ本を今度は夜にkindle Fire で開くと、ご存知のように「あなたは何時何分にどの端末で何の本の何ページを読みました、そのページを開きますか」と秘書みたいに把握されていて同期されている。そして「はい」を押し続きから読む。それがkindle。

amazontubeも出そうだしkindleには今後もめっさ期待している。

どうでもいいヴォクの好みの話を続けるとヴォクは寝るときベッドにも布団にも携帯電話を持っていかない。本とkindle以外は持ち込まない。OK Googleなマシンも小さなマックもiPadもほかにも板状の端末がコードがいつもどこにあるのかわからないくらいにいっぱい持っているが、ベッドに連れて行くのはkindleだけ。

教室以外では携帯電話(iPhone)に触れないというのがヴォクの生活様式なので、電話やメールといったヴォクにとって余計な機能のない kindle と出会ったときになんてすごい板なんだとめっさ感動した。以前発売日に買ったSonyのクリエを100倍くらい便利にしたのがkindleだと感じたのがはじめのインプレッション。それは今でも変わらない感想。

厳密に言えば携帯「電話」に分類される機械たるスマホの一種であるiPhoneの子機としてデータも共有同期して使っているkindleなので、「あんたは携帯の携帯を寝室にまで携帯しておるではないか!」と突っ込まれたら、「それはそうじゃが、固定電話が親なら携帯電話は子、そして携帯の携帯は孫携帯端末すなわちもはや孫なのであって、いささかも携帯ではない!」と言いたい、それがヴォクのこの段落でいいたいこと。

しかし持ち運ぶ方の携帯という文字の意味を重視すれば携帯端末すなわち携帯と分類されそうなので、本と板、あるいは板に本を重ねて移動とあくまで本とkindle本をもっている、そんな風に言いたい。kindle Fire 8なんて、だから本と同じようなサイズで縦長でしょ!!と定義したいの。(いや、誰もkindleの定義なんてここであんたに求めてないからっ!)

映画は見放題、本は読み放題、音楽は聴き放題、再度書けば本は読み放題、その上、マーカーもメモもとれる。あえて不満点、欲を言えば電子媒体では出版しない方も多いのでそういったものはすぐには電子書籍の形では触れられないことくらい。
しかしそれはkindleのせいというわけではない。時代の三歩先を行くkindleの宿命みたいなもんだとおもうとる。少なくともヴォクはそうおもうとる。(て、なにキャラだよっ!)

ほな・・・。あ、今回くらいは別のことばで。
ファイヤーーーーーー。 P.S. 「対戦!じゃんけん将棋」はめっさおもしろいゲームだと思う。
posted by 花波 ヒカリ at 05:58| Comment(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

問題を解くときのフォーム(1) plus アドビの『貂明朝』 plus 英検準1級取得者が行ったTEDの講演リスニング学習法

ヴォクにとっておもしろいことがあった。
「化学の溶解度と数学の関数が初見問題でまだ解けないので鍛えてください。明日もよろしくお願いします。」
そのようにメールに書いてあった。謎はあるが積極的でそれはそれで大変よろしい。

計画(中期目標)があるので全体的なメニュー構成を変えるということはしないが、今日やる練習問題群の一番上にそれらをもってきて確認するということは行う。

わからないことがあるのにも原因がある。わかる問題でできていることがわからない問題ではできないままになっている。多くの場合、こういう問題には自分はいつもこうやって立ち向かうというフォームができていないことが多い。

フォームがないまま何回同じ問題を解こうとしても次に新しい問題と出会ったときにまた右往左往する。問題用紙の余白がひっちゃかめっちゃかのしっちゃかめっちゃかのてんやわんやになっている。
というわけでフォームができているかを確認するため解答用紙の前に解き方のフォームの記入用紙(記入フォーム)を用意してみた。

どうなるかたのしみ。

あくまでヴォクの場合だが、めちゃくちゃなフォームのままでいろんな解き方を毎回している子には松井秀喜さんの『不動心』の話をしている。松井さんのバッティングフォームを知っている人なら頷いてくれるのだが、野球なんて見ないんですけど・・・という方はなんだそれ(ぽかん)とした顔で聴いている。なんでも頷いて聞く子は知っていようがいまいがうんうんと頷いて聴いてくれる。きっとあとで読んでわかろうとつとめるのだろう。
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plus フォントが好きでいつもいろんなのを使っている。とくに隷書体などの美しいフォルムを見ると次々と欲しくなる。ほんとにフォントになやましい。

隷書体字典で眺めているだけでも楽しい。アプリ『AnyFont』と出会って、テキスト入力が楽しくなった。たとえば携帯やiPadで文字入力するときにお気にのフォントが使えるかどうかはめっさ大きい。集中力が10倍高まる(花波比)。

アドビの『貂明朝』を早速つかってみた。こっ、これはー、ヒラギノ以来の衝撃。
かわいいなー。バシッ(ローテ入り確定印の音)。

plus 準1級を高校に入って取得した子のやったリスニング学習法。
TEDを聴いた。TEDの講演はおもしろい。面白いから聴く。何度も聴く。それでリスニングが向上した。
ヴォクもよく聴くがおもしろい。熱意以外に、文章で伝えるのと違って講演で伝えるのとは別の技術がいる。講演を聴くとそのスキルも合わせて高まるが、リスニングではその別のスキルの技術はいささかも問われない。
TEDを聴くのにはリスニングに役立つというのをはるかに超えるまったく別のいいことがいっぱいある。
映画を観るのもTEDを観るのも同じように捉えてみるとTEDをアプリーシエイトできる。(アプリーシエイトにはまる日本語はないが appreciate はとてもよい単語だとヴォクはいつも思っている。)

Scriptがあって、何分目のどこで何を言ってたのか何度も聴いたあとにはじめてみる。それが彼女のやったリスニング学習法だった。めっさ素敵だ。

TEDの一例(リンク)
Let’s not use Mars as a backup planet
https://youtu.be/h2KQoHMCwlw
posted by 花波 ヒカリ at 05:43| Comment(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

登場時の仕草 plus いろんな替芯が使えるペン plus ユニボール シグノ RT1 0.38mm オレンジ

たまにはぼくのこと。

人が登場するときの仕草って観察してしまう。

「失礼します。」そう言って入ってくる子がいる。
指定時刻の15秒くらい後でパンクチュアル。その言葉を合わせるのがフォーマル。(欧米かっ!ヒカリくん、日本語つかって。)

眼鏡をとってから入る子。
帽子だけでなく眼鏡をとるというのはこれはもう最高度の礼儀作法が身についている。自分から相手の姿が見えなくなってでもそうするという仕草。その上、舞台と客席くらい平行な位置どり。

にっこり笑顔をつくって挨拶する子。
まるでカメラにむかって記念撮影をするときくらい自然。残念なことはヴォクが笑顔で返すことが下手なことくらい。

教室の扉を開けるときにこんにちはーと大きい声で挨拶をし、さらに内扉を開けるときに再度こんにちはーと大きな声で挨拶をする子がいる。
ヴォクは圧倒されている。

みんなみんな「せんせいパンチ○」が身についている(二重の意味で)。

帰るときの仕草はもっと奥が深いと思う。
来る時よりも姿勢差は帰るときのそれに個人差が出る。それについても書きたいがいくらたまぼくでもブログには書きにくいことの方が多いかな。かなーって。



plus 今日の中学化学。中学の化学は高校内容に原理が多い。目に見えない粒子の話だからそうなるのだろう。イオン、電子のふるまい、モル、状態方程式などなど。
たとえば中2化学で水の電気分解をやる。実際には純水の電気分解ではなく水酸化ナトリウム水溶液の電気分解にもなっているのだというのを理解するには高校の理論化学までは最低でもやっておかねばならない。電圧の意味のこともあるから物理の電気も関連している。

同様に、水素と酸素が発生する際の体積比がなぜ2:1と、化学式の係数に一致するのかを理解するには気体の状態方程式 PV=nRT を十全に理解した後にしか納得することはないだろう。モル比=体積比=圧力比ということを納得するには分子運動論の理解も必要だ。

先に現象を知るのと、後でその理論を学ぶのとは別次元のことであるにしても、やはり自然科学のおもしろい理論のことは現象を知ると同時にできる限り深いところまで伝えたい。同時のコンパクトディープを目指したい。そんなことを思っている。

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plus いつもの流れでルミちゃんを見ていたら気になるズクを見つけた。いろんな替芯が使えるペンって!
長さ調整や幅調整しなくていいのかー。
自分で金具を買ってDIYしてという楽しみが減っちゃうのかー。
木軸ペンの金具もこういうのがいいかな。ペン先がぐらつかず長さ調整もできるのはいいな。

plus kindle
新しい本や参考書を購入するときに半分くらいはkindleになっている。
カラーの紙面は美しく読みやすいし好きなページは画面を写真にとっておいて何度でも確認できるのが便利。
iPhoneをはじめて購入したとき自分の見ている画面を写真にとれるというパソコンのような機能に感動した。
その機能は今、kindleで本を読むようになってさらに価値を増している。

plus
光推薦独学図書のリンク

plus 斜めに倒しても書けるペンはなかなかない。
助かる。

左ページの右端や右ページの左端に書き込む際に本をさほどおる必要がなくなる。斜めのまま書けてしまう。

かすれもない。それでいてカリカリと滑らず書けるので美途上文字のヴォク向き。

ユニボール シグノ RT1 0.38mm

全色たくさん持っていて、ストック含めて何百本かずつ季節ごとに缶に入れている。
シーズンごとにディズニーなどの空き缶に入れているのはどれがより寝かせた古いインクなのかわからなくなるため。

テーパーねじも買い置きしている。パソコン用でホームセンターなどに売っている。
長さ調整のためこれを使えば芯先を好きなところまで長くできる。

芯の先端が凹んだ感じが苦手で少し出したくらいが好みなので細かい単位で長さを調整できる。

ほなね(眼鏡をとりながら)。



posted by 花波 ヒカリ at 05:01| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

職業取材より plus ヴォクの暗記術

取材者 : これは見えなかったなーというお仕事はありますか?
ヴォク : (もぐもぐ・・・) あるよ。それはね、問題を並べるという仕事?

取材者 : 本の整理か何かですか?

ヴォク : 本は整理しない。右から置いて隙間につめて、超整理法よりかんたん、何も整理しない(しれっと)。

取材者 : では、何の整理をするんですか?

ヴォク : えーと、だから、問題の順番を整理するの。たとえばー、関数なら関数で、実戦演習に入るとき、問題を並べるよね? それで、どういう順番でやるか並べるの。

いい問題というのは設問自体に味わい深い意味があって、何かのテーマを深く伝える力があるの。
だから解いてみる、考えてみるだけでも頭がよくなるような問題があるの。
いい問題のことは良問と言えば言えるね。でもどういいのかってのは問題ごとに良さがあるから、順番をつけるのは至難のわざだよ。
ほかにも100人に1人も解けないけど解くとすげー力のつくテーマのいっぱいつまった問題とかあるよね?
そういうのを何周回目にやるかとか、同じ問題を復習として挟む時に2週連続でやるべきなのか、それとももっと間隔を離しておくのか。

平均して10周、1号から10号まで演習するわけだけどどの問題を何周回目に並べるかはすごく大事にしているわけ。

取材者 : はー。易から難でいいんですよね?

ヴォク : 易問から難問とは!それはそれでいいね。でもそれだと上達が早まらん。
大きなものから小さなものまで、動かす力だ、(もぐもぐ)の歌は知っているよね?

取材者 : あー、せんせーが歌ってた歌ですよね。その後ユーチューブで聴いたのでもちろん知っています。

ヴォク : そういう大きなものから小さなものまで動かす手法の身につく問題は先にやったほうがいいからさ。

取材者 : それは、身につくものなら早い方がいいですよね。

ヴォク : 一度背伸びしてでも掴めそうになって、なんとか練習して修得できたら次からの視野が広がるよね?

だから3回くらい自力で解けるまで練習して背伸びしてでも修得してほしい問題を挿入するのもあるから。

取材者 : そうですか。易から難だけじゃなかったんですね。

ヴォク : あとはデータとり。誰が何周回目に解いて解けたか解けていないかはメモする。同じ年度で10人が解いて解けたかどうかもメモするし、違う年度で誰が解けたかどうかもメモしているよ。嫌なこともいいこともメモする。問題ごとにあーこの問題であの子はこうなったんだよなーとか、あーこの問題であの子がきっかけをつかんだんだよなーとかいう迷問や名問、登竜問なんかもある。

取材者 : 結構楽しそうです。このパンおいしいですね。

ヴォク : うん。100円とは思えないね。取材したくない?パン屋の取材したいよな?
切り替えようよ。取材先の変更ってあり?

取材者 : はい、できます。

ヴォク : ほな、いこかー。

plus ヴォクは塾に行ったことがなかった。
金がないといえばそれまでだった。
暗記術は中1の頃、学校の新聞で見たのを見本をとって本物は買わずに自己流でつくった。

暗記が上手くなるには1人で覚えてみるということを練習するのがいい。
暗記の要は、入力と出力を何度も何度でもすっかり覚えたと確認できるまで繰り返すことである。

たとえば英単語なら長文中に出てくるものは絶対に覚え切るまで10回でも20回でも音読する。
何回も音読すると脳が覚えていないことを悔しがってくれるようになる。
寝る前に行うと翌朝覚えているということでそのまま長期記憶に移行しやすい。
寝る間に時間が経っても記憶から消えないということは長期記憶の中に整理されたということになる。

ほなね。

posted by 花波 ヒカリ at 05:57| Comment(0) | たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

精神バランス異常につき

合格してほしかった努力家の子が不合格となってしまい何が原因かと勝手にあれこれずっと考えている。
まいっている。

当の本人はもう気持ちを切り替えていることだろうか。それはわからない。

努力していても結果が出ないことがあるという現実に押しつぶされそうになる。
絶対に受かるからやれ!と思うことができなくなっている。その子は100パーセントをやる子だ。ヴォクに見える範囲が100パーセントということは実際には常時120パーセントでやってきていたはずだ。言い訳をすることなど一度も耳にすることもなかった。いちども。

3回原則(3回やらなかったら退会)、2回原則を完璧に守るどころか、連続合格記録保持者(光塾歴代首位)の不合格によりヴォクの中のいままでの基準は壊れた。

初心にかえることにするしかない。
もっと3回原則(過去3ヶ月内3回でOUTとする)、もっと2回原則(約束連絡)をもっと守らないといけない。
これは与えられた試練だと受け止めるしかない。

どれほど悔しい思いをしているだろうかと思うと自分が情けない。


posted by 花波 ヒカリ at 08:38| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

作文を拝読して plus amazonの書評

クルトガのパイプスライドモデルを木軸に改造してつかっている、ヴォクです。
1回のノックで長く筆記できて、クルクル回って尖ったまま、芯先が上下動せず製図ペンのように安定して、木の軸でできている、そんなシャーペンがすき。

日頃、国語や英語の作文が入試で課される子などに作文を書いて見せていただく。日記やブログと違って書き言葉のルールに則って書いておく必要があること(型のこと)と肝心の内容面(ネタ)が中心である。練習課題として、ひとつの科目につき問題を詰め込んだA4用紙で大体100枚分程度のトレーニングを実施している。実にいろいろの文章を拝読させていただく。

開封のとき、テスト結果を書いていただく用紙を拝見するときの5倍くらい緊張する。

作文の答案を採点していて無意識にM1覇者気取りでスコアをつけることも必要により行うが、欽ちゃんのきんどこのよいこわるいこふつうのこのように最後に他の子の役も演じるためにヴォク自身の作文答案も添えて書かないといけない。ただの審査員や「なん点!」とだけ理由もなく点数だけ高音で言う欽ちゃんよりは、ヴォクの役割はいささかやっかいだ。

普段の国語と違って国語作文や英語作文は自由型であることが多く、内容面での条件指定が軽いため自由に書ける。実話みたいな感動的な話が多い。

力作はささっと読み流すにはあまりに随筆的でおもわず何回か読んでしまう。

そのとき、問題が起こる。
内容がノンフィクションに見える場合に伺いたい衝動がわき起こる。

本来はあくまで試験の答案としての作文を採点し、添削したらそれで終わりとせねばならないが最後にひとつだけ質問したくなってしまう。

この話は、実話ですか、と。
知らなかったよ〜、空がこんなにあおーいとーはーとはこのことである。

でも聞いてはいけないこともあるに違いない。
難しいのは採点自体よりもそういうことの方にある。

書く方も同じかもしれない。
どれだけ脚色してよいものだろうかと。
英語なら仮定法もあるので事実とそうでないこととの区別をつけて書くことがやさしいが、日本語の場合はそうはいかない。

plus アクセス解析のキーワード
ブログをいくつかの場所で書いているのでたまに気になってアクセスを見る。
足音の場合、検索ワードとして、「物理 参考書」、「高校入試 理科の問題集」、「大学入試数学 過去問」のように教科で検索する人が多いようだ。
教室で使っている本は絶版の本が多い。メイン教材が全国の入試過去問約30年分だからだ。入試問題だけで倉庫が必要だ。市販中のものは比較的少なめだったのだが、絶版になっていない最近の本の中にも子どもたちと一緒に1年以上使ってみてよいものがいくつもあった。アマゾンの書評だけでなくこちらに今度書きたい。

参考書以外での上位ワードは「コーチえのもと」、「青ペン」、「ジェットストリーム」、「signo ペン」、「サラサ 多色ペン」(原文まま)などがあった。文房具ネタはこっちに書いた方がいい気がしている。細かいものでは、「ハカランダ 木のペン」、「縮み杢 トラ杢 木のペン」、「ピンクアイボリーとハワイアンコア」など。

ローズマリーネタ関連を移動しはじめたブログ「花の匂い」では「ミスジェサップ」が検索ワード第1位になっていた。開花の瞬間動画にアクセスが多い。ほなね。
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posted by 花波 ヒカリ at 10:53| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

最近知ったことば plus タブレットと授業チャット

「ためて、ためて、ためてーーー、

おー。」

最近知った。

タイムリミットを感じてあせるときに思い出したい。

テスト結果を見せるときに資料を全部持ってきてくれる子がいる。
問題用紙全部、解答用紙全部を見せてくれる子がいる。(採点のなぞがたまに見つかる。本題と関係ないのでカット。)

問題一式のみならず参考資料の得点分布表まで見せてくれるので全部一通り見てすぐに返そうとすると、資料の方は「先生用のコピーです」と。

テスト結果を書くときに紙いっぱい文字を書いてくれる子がいる。
点数がよかった悪かったかは結果なのでもちろんいちばん大事なのだが、白紙いっぱいにつめこまれた文字を見て、結果なんてものが全部吹き飛んでしまう。

あー、この子は目標に支配されている。
よし、目標を毎日頭に刻んでいるね。

そんなときヴォクの頭の中にあることばが浮かぶんだ。

ためて ためて ためて ドーン!

plus タブレットは便利だ。
子どもが質問をする。
チャットやgメールで無料でできるのでタイミングよく指導することができる。
ちゃちゃっと聞いてちゃちゃっと自学に戻って(チャットだけに)。

posted by 花波 ヒカリ at 07:32| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

左上のボタン 「足音」のアクセス数 plus ローズマリーホワイト

たまにはヴォクの話、略してたまぼく。

日本一好きなラーメン屋には券売機はない。
そこでは「いつもの」(つけ麺大の意味)をヴォクは頼む。

券売機のあるラーメン屋にはじめて(あくまではじめて)行く時はほとんど他を見ないで左上のボタンを押す。
大体においてそこに店一番のメニューがあるだろうから。
ただしそれとは別に大盛りのボタンがあればそれを押す。そこはどうでもいい話だ。

さて、ヴォクの携帯電話の画面の左上はなんだろう。
ヴォクの場合はメモ帳で、そこには塾生から送られてきた写真のすべてと合わせて結果や範囲表、順位、そしてシラバスが保存されている。

定期試験の範囲表やシラバスがないと話にならないのでずーっとぼやくことになる。
実に無駄な時間だ。

しかし最近は大久保選手の真似をして(書くの3回目以上)、「むだむだむだむだ。」と叫んで深呼吸する。
その後に言いたいことを言うと短く終わる(はずな)ので相手が泣かなくて済む。

というなーんだという話。
左上。本当はそこに誰かの写真、誰かのことば、ミスチルの歌、花のことなど、しゃれたものがそこにあればよかったのだが、いかんせん一日で一番長い時間使うものを左上にするより他に仕方がない。

それとは別にランダムでくるGmailなどはホームボタンにおいており、どのページにいってもとにかく同じで親指の先で見ることができるのは言うまでもない。

ほなね。

plus
前回テストの範囲票を持ってきていなかった子が今回持ってきてくれた。
遅い。しかしよい。あればそれでいい。

(範囲票はもらったその日にメールしなさい。あるO中の子など(現大学3年生)など、もらった日どころか時折もらった日の休み時間にメールが来た。
あれは予約発送メールだったということにしておこう。)

さてたとえ全範囲を終えている子でも、定期テストの直前だけは範囲票を舐め回すように復習の時間をとっている。
完璧な準備というのはどこまでどれくらいやったらそうと言えるのかを伝えたいから。

結果が学年一位なのかそうでなかったのかよりも重要なことがある。
満足いく練習をしたのかどうかのことだ。
やるべきことを全部やったのならそれでいい。

plus 最近のアクセス 
日記としては書いている数が少ない気がするが毎日2、3千くらいのアクセス数があるようだ。

検索ワードでは「セルフラーニング」と「独学」というのが一番多い。
って、それは当たり前か。
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そもそもこのブログの題名は「セルフラーニング」になっている。
花 → 花の匂い → 足音 その他日本語での題名はいろいろ変わっているが、ここのURL名は開いたときからあまり変わっていないなぁ。(いや普通そこは固定だからっ!)

『たまの文具部日誌』や『セルフラーニングアシストブログ』や『光の花日記』など間違って閉じたブログが多い。知恵袋の投稿も最近はしていない。ヴォクが最近書いているもんと言えば、Amazonの書評(数千冊)とここ(数千件)くらいか。
この日記だけは開いたままでいたいもんだ。

でもなー、ローズマリーの日記をはじめたんだよなー。匍匐性のローズマリーがどんどん増える話、ローズマリーのグリーンカーテン、ローズマリーの自生地写真集、・・・なんだかなー。

って、高校生の質問メールに回答書かねば。


plus
ローズマリーホワイトの花が咲いた。
ピンクがかっているときもあるが、咲いた花は真っ白だった。
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posted by 花波 ヒカリ at 23:42| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

たまぼく 眼鏡

ガソリンを入れるエネオスにいってカードを差し込んだ後に画面をみて、「こんにちは、イチローです!」とモノマネしてしまうヴォクです。

あのCMがすきでエネオスに通っているのだが最近は、とんと画面に出てこない。

くぅー。
イチローにしてくれたら車検だすよー。(ひとりごと)

ヴォクはイチロー選手と同じでグラスをつけてる。
グラスぃずといえばなんだか同じでうれしいがイチロー選手がサングラスなのに対してヴォクのは近眼用の(ただのふつうの只野係長みたいな)めがねだ。

ちっちゃなときにふしぎシリーズやひみつシリーズの漫画を暗い部屋で夜中読んで目を悪くした(と母に言われている)。

さてそのめがね、ねるときも顔につけていることが多い。
はずすとヴォクの子どもたちが誤って踏みつけるのが嫌だからというのもあるが理由ははずすとトイレにいくときにメガネメガネ・・・と探すのがいやだというのもある。(いや、きまったケースにでも入れればいいじゃん!)

しかし踏みつけられて近所の眼鏡屋の店主さんのところに何度も調整にもっていくのは悪いのでふまれないようにというのが結構でかい。

自分で自分のメガネを踏んづけたりするのもどちらかといえば嫌なタイプだ。

たしかに、ケースに入れるなりカーテンのむこうのさんの上に置くなりいくらでも傾向と対策はあろうが寝る直前まで本を読んでいるので、気づいたらいつのまにまか朝で、朝まで生メガネだったか、ふっ、というだけの話。

さてlionさんの車話と早稲田祭の詩http://lionlife.hakumon.info/?eid=938210を聴いてこの記事を書いているのであるが、そんな銭湯でも外さない寝るときも外れないメガネを外さねばならないときがヴォクにもある。

それは、ワントゥースリー・・・行きつけの床屋(元Fという本屋だった店の前にある元Fというコンビニのあそこ←いや普通に店名かけっ! 山田邦子のバナナ大使かっ!)に行ったとき。
メガネをはずすとぼやけてみえないので声に神経が集中する。
結果、雑談がはずむ。

床屋の方(女性)も家のそばに住んでいて地元なのでいろんなことを教えていただける。床屋の方はここを読んでいないので書いてしまうと、14歳の息子さんと夏休みにお台場に二人で出かけたことをうれしそうに話してた。近場へは息子さんははずかしがって一緒に出ないが遠出だといいらしい。
なるほど!(激しく納得、ヴォクも国分より遠方限定では母親の車に乗ったのを思い出した。)

そんないい話がいつも聞けるのでメガネがなくて景色が見えなくても耐えられる。

メガネなく 顔も見えねば 耳すます

まてよ
これって電話と同じかも
電話も相手がみえない


ほなね。

posted by 花波 ヒカリ at 00:12| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

朝練と五重の拳と受験研究者(2)

朝練の話を伺ったので朝練の話の続き。


部活が毎日夜まであるのは普通のことだと思うのだけれど(←世界人としてヴォクの考え方は異常、日本人は学校時間労働時間が世界的に長い)、でも朝練は子どもの様子を見ていると勉強との両立がかなりきつくなる。
ヴォクも中学のころは毎日朝練昼練夜練だったが家での学習時間を作るのに苦労した。
家では飯の間に本を読んで理解の時間にあて、机に座ったあとを書く時間、解く時間にあてていた。テレビ中と寝る前のみを暗記の時間と定義。小中高と大相撲ダイジェスト以外テレビは見なかった。ビデオは持っていなかった。大相撲ダイジェストを見ながら暗記を進めた。暗記のノルマが終わるまで寝なかった。


ヴォクのことなどどうでもいい話だがヴォクは塾生のこと以上に自分の過去についてならいささか詳しいので書いている。
塾予備校へはあいにく小中高と行かなかった。行きたいという希望はめっさあった(「めっさ」はイチロー選手の影響)。

それで中学時代には時間を短縮するためにまとめ本をいきなり読んでポイントだけ覚えてみてから問題演習するというめちゃくちゃな学習法をとっていた。勝手に自己流で結論を覚えていきなり問題演習というスタイルをとった。

いちばん数多く持っていた参考書は前にも「受験研究者」の題で多分書いたが、受験研究社のまとめ系の暗記本だった。あのシリーズのすごいのはたとえば公式が紹介されるとして証明もない。理由もない。例もない。覚えておくべきことだけをズバッと書く。
たまに運がいい(わるい?)ときだけ例題が載っていたがむしろそれは邪魔に見えたくらいだった。
覚えることだけがただ間違いなく、短いフレーズで印象的に羅列されていたので時間の限られた両道者のヴォクにも好都合の本だった。受験研究社はヴォクの記憶に直撃した。

5教科が1冊になっていて安いのはいいが詳しくないのですぐ終わるという。仕方がないので理科だけのもの社会だけのもんなど教科別の暗記本もたまには買ったがやはり公式と暗記することしか書かれていない。

こりゃあいいやー。暗記スイスイ、すいすい暗記(←本の名前)、意味なんか考えずまず覚えた。覚えるべきことはとにかくサクサク覚えてしまえ!
そんな学習法をとった。部活との両立で時間がないのを言い訳にして。

中学内容はそれでもなんとかなってしまうのが恐ろしいところで、覚えて問題を繰り返しとけば完成に近づくといった世界だ。かたや、高校の勉強は量が増える。ふえる、殖える。全然世界が同じでない。覚えきれない。
考える学習、予習型の学習、森全体をスロウで見渡す学習を自分ですすめ、学校の授業が復習になるような形が理想。そうでないと学校ペースに巻き込まれついていけなくなりやすい。

高校に進んだあとヴォクのかつての中学生時代までの覚えるという学習法が一切通用しなくなったのは言うまでもない。
高校一年の6月からは暗記の時間を短縮、電車の中の50分のみに切り替え、残りの時間のうち歩いている時間や部活で外周を走っているランニング中などのスキマ時間を理由を考える時間にあてた。自宅の机の上は演習する時間。寝る前だけは暗記でなく好きな読書をした。大学で学びたいことがあり大学の入試では理由の論述問題ばかりを多数出す特異な大学を受験した。東大や一橋大はいまでもそういう問題を多く出す。


ところで塾予備校には行かなかったヴォクが自分の教室でモデルにしているのは二つあって自分が通ったことのある本と音楽が好きなピアノのやさしい先生と祖母の実家に夏や冬などに数日帰るときに参加した祖母の習字教室だった。

ピアノはやさしい先生(おこるときに顔が優しくなるのでやさしい先生と呼んでた)が毎週、課題を与えてくださる。
ヴォクは一週間練習しまた四階上の七階のやさしい先生の家に行った。いつもヴォクを怒ってくれた。

家とは言っても自宅アパートの四階上の部屋702号室で、とどのつまり、谷山の永田川添いの増田ビルにはそういうやさしいピアノを教えるのが上手な本好きの先生が運良くいたのだ。
ヴォクは小学生時代吹奏楽をやっておりピアノは毎日必死に練習した。弾き語りがしたくて。

たくさん練習してその課題を達成してきなさい。そうしたら次の技を教えてあげるよ、というジャッキー・チェンの五重の拳?みたいなスタイルのピアノ指導だった。先生の本棚も五重の拳の中に出るのと同じ雰囲気のものだった。
一度だけ練習が不十分なままピアノにいったことがあった。
指導は5分で終了した。

ありがとうございました。
「3回目はないからね。そのときはもう本も絶対貸さないよ。」


それからもうひとつの習字の先生だが漁師もしていて歌も踊りの先生などもしている祖母でヴォクの堅苦しい名前の名付け親であって占星術師でもあり以下多数省略、そこには祖母の自宅二階にヴォクがすやすやと寝ていると天草の子達がいつのまにかとなりふたつの部屋にわんさか集まって長机に座していて、習字を書きまくっている。ふすま越しに気になって寝られない。

祖母は子どもたちがときどきもってくる自分のベストの文字の書かれたその紙に朱色(オレンジ色)でピピピっと訂正し新しい見本の文字を書いた。勝手にかけー、何枚も書けー、というスタイルだった。

ヴォクは毎回部屋のすみで(墨だけに)寝ているわけにもいかずそのときだけなんとなくの(中村)ノリで参加するわけだがうまくなることはなかったんだな。逆に迷いが増えて下手にはなれたけれども。

でも漁をするときの「たぐれ!」など忙しい仕事につきもののワンフレーズのでかい声でないときの祖母もまたおもしろかった。

そういうわけで、その二つを理想形に原風景にしてじぶんの教室をやっている。
のちに比較的かなり大きい塾予備校で10年以上講師をしていろいろなことを学ぶ機会があっていろいろ経験させてもらったが、いま思うとじぶんのやっているのはもどり戻ってそういうところを目指してやっている、という部分が大きい。
まあ自分で経験したことがそんなもんしかないのだから、そういうもんかもしれない。


ピアノの先生のご自宅にはピアノのすぐ後ろに大きな本棚があってヴォクは課題曲の楽譜と合わせて毎週本を一冊借りて読んだ。
その本について語り合う雑談の時間が好きだった。
実際新しい勉強がしたくてピアノもがんばるという本弾く転倒(本末転倒)の動機になったが学校の授業の10倍面白かったのだからそれでよかった。
毎週1冊も、ものを知る。
なんて楽しいのだろう。
たくさん怒鳴られたくさん指摘された120分150分のピアノの練習の緊張が最後に全部吹き飛んだ。



ほなね。

受験研究者(1)
http://selflearning.seesaa.net/article/140905619.html

五重の拳(1)
http://selflearning.seesaa.net/article/174855412.html

ヴォクの本棚(職人さんによる木の手作り)
image-00250513144038.png
こういうマス(マス?)が72ある。
posted by 花波 ヒカリ at 05:25| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

伝えたいこと

発表の前夜に。
あしたは中3生の発表の日だ。
指導を振り返って反省点だらけでいる。
ひとつに小学生のうちから見させていただいたというのに思うような結果が残せないまま受験で当初の目標校に挑戦するという形になった子がいる。本人の志を尊重するのはもちろんだが模試で結果を残し自信をもった状態で本戦に送り出したかった。

模試の判定時点では合格の可能性は低かった。
その模試はとても信頼できるものでとくにBA判定の信頼性は高いものである。
こちらが指示した課題を毎回全部やったにも関わらず最後のさいごまで自己ベストが更新できなかった。
本番で自己ベストが出ているかもしれないし出ていないかもしれないが、結果は厳しいものを予想している。祈ってはいるが祈らないですむように導きたかった。

高校入試の場合は大学入試と違って模試の結果と本番の結果はリンクが大きいことが多い。模試と本番で問題形式や試験環境がよく似ていることが原因としてある。

逆に模試結果のCD判定から本番で合格をもらう可能性はやはり高くない。

やるべきことを伝えることができていなかったのではないか、課題の設定に問題があったのではないかと試験日以降考えている。

わるい見込みというものは伝える義務がある。弱点だと思われるところはすこしでも早く伝えて根本から立て直し、なおさねばならないと考えている。
もっとこうなるといいのではないか。
そのためにはどんな練習をするのがいいのか。
そういうことを分析して伝えることができただろうか。
できていなかったことがあるのではないだろうか。
私が指導者として、引き受けた仕事の責任として、道を示すことができていなかったと思う点については明日合否の連絡をいただいたときに伝えよう。
合格でありさえすればいいとは思わない。
合格でも不合格でもそのことは伝えよう。

どんな学校でもたくさん練習しさえすれば期限内に必ず合格ラインに届くとは考えていない。
しかし目標ラインに近づくための道とトレーニング方法を明確に示すのは自分の仕事のひとつだ。

もっとここのところを強調すべきだったのではないかと気がついている点について、あした伝えよう。

そのひとつのことについてはここにも今年のテーマとして何回か最近書いた。
本人は気づいていたと言うかもしれないし、なにも言わないかもしれない。
合格していたらいいのはもちろんだが結果に関わらず伝えたいことがある。
それは克服するのがとても困難なテーマだと思う。
毎日そのことを意識して気が狂いそうになるようなものかもしれない。
課題はとても困難なものだが、その一点にこだわって意識して練習してゆけば克服できるはずのものだ。
今回の入試までにその課題が解決されるということはなかった。
だからこそ、最後にきちんと伝えたい。

posted by 花波 ヒカリ at 23:31| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

たまぼく(2)

たまにはぼくもこと、略してたまぼく、(2)。このシリーズはhttp://selflearning.seesaa.net/article/175721176.html 自分の話なのではずかしいことがすこしある。前回は吉田栄作のドラマをほぼ全部見ていたというよくわからない趣味だったか。やっぱりはずかしいのはどうしてだろう。
つい昨日も小6生の接続詞の説明で吉田の栄ちゃんが出ていたドラマの歌because I love you (by Stevie B)を歌ったのだが歌った後にしまったと思った。知っているはずがないしそもそもはずかしいではないか。
接続詞たす完全文が言いたかっただけだったのだから次からは違う歌にしよう。


塾を開いたときは地縁もなく証明は何もなかったので申込の前の閲覧書類セットを用意していた。
そこには高校や大学の卒業証明書、大学での成績証明書、教員免許、TOEICのスコア証、高3時の全国模試結果、東大模試結果(成績上位者氏名掲載)など持っている成績資料、資格がA4ファイル2冊にまとめてあった。卒業論文のナカミ、フランス語検定、それに芸能人のサインに関するご質問が多かった。年齢などを聞く方は皆無だった。気をつかっていただいたのだな。
このはずかしいファイルは今も本棚にそのままある。

体験授業というものを必ず実施しておりこちらでも入会前に勝手にいろいろ見ている。ヴォクの方からことわったケースは一件もない。
断らない医師の話を聞いて以来、だれでもこいでやってきた。

3回原則の問題でやめた方は多くはない。数名だ。宿題をしないあるいはカンニングを続ける子を指導することがヴォクにはできないのでそういう制度をとっている。
カンニングは自分の練習にうそをつくことだ。成長がとまってしまう。

最近はそもそもカンニングのないような仕組みを実施している。3秒口頭審査だ。3秒以内で答える。3問バツで不合格というようにした。ルールは毎回変わるだろうがいまはこのやり方が気にいっている。カンニングがありえないので受験する方も何の疑いももたれなくてすむのがいい。

今頃気がついたの。


posted by 花波 ヒカリ at 08:04| たまぼく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする