2019年03月29日

5 pairs of glasses 5つの透明レンズメガネ plus 小学生のビートルズ英語 plus 小学生が数学検定の上級をクリアして plus ペンの金具を磨いて plus 15mm径の木軸ペンでシグノキャップ式極細SIGNOをかき鳴らして。 plus 中間期末試験と入試の違い plus おばあちゃんのぽたぽた焼 plus 木軸のペン ハカランダとペルナンブーコのはざまで

拝啓 キャップ式ユニボールシグノ極細さま
いろんなリフィルやボールペンや万年筆が好きですが、鉛筆も好きですが、キャップ式uniボールシグノsigno極細が好きで好きでたまりません。20年使ってきて慣れて使いやすいということではなくて、始めて書いたあの瞬間の感動はその後1日たりともなかったことがありません。毎日、あなたのおかげで、私は幸せです。大好きです。

plus きょうの小学生。数学検定の上級に通過していた。
彼女は数学が大好きで、高校の数学がもうすぐ終わる。
今回の検定を受験していたことも知らなかったが驚かせたかったらしい。
よかったねー。趣味が数学とはそういうのもわるくないと思うよ。

plus ミスチルの放たれる
朝顔が好きになる。もっと。

plus メガネ(と木軸のペン)が好きでいや好きというよりは生活の一部でいや一部じゃないな、生活の全部さらに倍ドンだから、まーいっぱい持っている。

気に入った作家やデザイナーに作成いただいてもうちょうど一生分ずつストックがある。

子に残る分もあるが誰も欲しがらないだろう。
自分のメガネは頭痛ガード用、パソコン用ヘビーレンズにデイリーユースレンズ、kindle書籍用ヘビー、物書き読書用、テニス用、ドライブ用、公園用、キャンプ用と好きなレンズをつけて全部同じモデルで揃えている。
(ペンの方もなぜか一緒に書くがペルナンブコやチャクテビガ、好きなオレンジ色の木の軸に入れた色々のペンも48色のインクを補充して持っている。)
これ以上あっても使わないというだけある。

このメガネ(とこのペン)をヴォクはヴォクの命の限り使って世界を生きている。

かけやすいメガネで、名前の通り空気のようなかけ心地。カラーレンズ は名前の通りカラーがついていて必要な光を見せてくれ、スクリーンレンズは紫外線や青い線をカットしたりしなかったりしてくれる。

じっくり眺めたいものは透明のレンズで見るから透明のレンズをつけたメガネだけは同じフレームでも5本つくっている。

5本といっても昔なら1本しか作れなかったような価格しかしない。価格設定がおかしい。このメガネはその価値に比して安すぎる。そんなことを考えながら1日の終わりにメガネにレンズクリーナーをシュッと4回ずつふきかけている。

たまに机の上に同じデザイナーによる同じ形のそのメガネたちを並べて整理すると、それはまるで同じ車種の車しか売らないとあるディーラーの展示場のようになる。

形が同じで寸分違わぬフレームが並ぶのは幕内の土俵入りのときとは様子が違っている。
メガネの大きさがあまりに揃いすぎている。

色とレンズの種類とカラーと用途とがそれぞれ違っていて、かえって違いが目立つ。出番は多くないが毎週必ず訪れる。その大一番を待機ケースで待ってくれている。

plus今日の小学生英語
うどん屋さんでヴォクにもらったビートルズが流れてましたーと。
あー、あそこの店はずっとビートルズだね。
CDも買い足したというので、ビートルズ英語読解ガイド(増補版) 秋山 直樹他を手渡した。passした。
ビートルズの英語、映画英語、せっかく英語やるなら本物の英語で勉強したらいいかなーって。

plus ペンの金具は木の軸同様にメンテナンスが楽しい。white diamondをかけてゆっくり磨いてまたピカピカになる。
銅製の金具の方は酸化して味のある感じもよくて、磨くかどうかいつも悩ましい。

7CC7F680-31B3-436B-A391-E8845FA1D445.jpg
A447C866-0393-45F5-A5CE-EC19A974833E.jpg


plus エラベルノがすごいの。
エラベルノのこだわりには「俺はいま猛烈に感動している」(星一徹)としか言えない。
どう書くかや何を書くか、その日の筆圧もあるのでこの3つのグリップはすべて必要で、たとえばヴォクは金桑でペンのボディを作成する際もこの3タイプすべてを必要とし3つセットで作成している。
エラベルノではそこもかんたんに選べてしまう。
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/eraberno/
7AAAC0AF-CB04-4EDB-8364-95868D7A6733.jpg
細めグリップをメジャーにさせたのがドクターグリップことドクグリである。(もといドクグリことドクターグリップである。) ほかにVi-Vicやラミーのペンも同様のフォルムを基本にしている。
Vi-Vicはフォルムがまさにバトンであるからして、もうはっきり言ってペン回しには最高の形だ。ヴォクはペン回し用のペンと筆記用のペンは一緒に扱わないが。
それにつけてもLamyのペンはどれもこれもすべてあの万年筆のようなシルエットをしておりその徹底ぶりには脱帽している(スタンディングオベーションにこたえるイチローのポーズで)。

かたや、太めグリップ型ではicリキッドをはじめ持ちやすいペンがいっぱいある。icリキッドもペン回し業界でははやっている。
ペンを回すためだけに金具を重くしたり軽くしたりバトンや鉄アレーのように変幻時代改造自在というのはなんともマニアックな世界だことよ。
これもまた五輪種目に入ったほうがいい。

ヴォクはテニスをする時以来、木 ウッドのボディでないと木がすまない体質なのでなかなか改造には興味がないといえばうそにはなるが、ウッドの素材の方にもっと関心がありウッドは好きな形に切り出すのが醍醐味なのである。
金具の方はとんと経験がない。

木と音にこだわるのにはおそらくコーチえのもとに原因があって彼がフタバの高級な木のラケットを使っていて憧れて以来自分もフタバの木のラケットで打ち音を鳴らすのが好きになった。

ソフトテニスボールをウッドのラケットで打つ時の心地よさといったらむぉーーームフフ。

plus 好きなペンの話、好きな映画の話、好きな芸人の話など好きなものばかりなんでんかんでん書いているのでブログ内検索すればいつでもヴォクはヴォクの好きなものを確認できる。
検索とは収納ボックスもフォルダも不要にしてしまうなんとも便利なツールであることだ。
本のさくいんならアイウエオ順にキーワードをたどる必要があるがブログ内検索はキーワードを入力して実行するだけでその言葉を含むすべての記事が出てきてしまう。

plus 東京から電車で来ている小学生。将来なりたい目標があるとのことでいろいろいっしょに勉強している。もう少しで高校の数学の2周目が終わる。1周目は計算中心、2周目は証明や論証中心。いまは英語と物理も本格的にやっている。英語は帰国子女でペラペラ、あまり教えることはないが原書購読や映画の翻訳などを含めて行なっている。家の人は仕事で大学や大学院などで教えているということで科目を教えられるそうだが一切教えてもらうことはないらしい。たとえ何かを質問しても教えないという徹底ぶり。

plus
実力テストで結果を出す、実力がある、入試で点をとるための勉強の仕方と、中間試験期末試験で点をとるための勉強の仕方はもそもそ、そもそも、土俵が異なる。

どうして勉強の仕方が異なるのかと言えば、それは、次のようだからである。範囲が小さいのが定期試験? そんだけじゃないよ。

定期試験って、実は、種は、やった問題が出題される。見たことも聞いたこともない問題が少ないのが定期試験であり、かたや入試は、見たことも聞いたこともない問題が多いのだ。


定期試験の国語って受けたことがあるかな?
定期試験の国語で現代文の本文を全文しっかり読む人がいるとしたらそれは授業中も自分でも一切教科書を読まなかった人だけだ。(みんなが何回も教科書で読んだことがある本文を飛ばしてさっさと設問から読み始めるのに)定期試験ではじめて本文を読んだ受験者が本文を読むことって、もしそういうことがあったら、不利だね。テストで高得点をとるというのには時間内で処理することも含むので本文を熟読する数分間がもうハンデとなる。(逆もあってヴォクは4つの小学校に行ったので校歌も4つ歌ったり初読の機会に恵まれもし、また同じ歌を3回習ったこともある。県も教科書も違うので処変わればトコロテンも変わるということを身をもって知った。ある学校では大の人気者になっていたのがトコロ変わればナンジャコリャーみたいなこともあった。実力があればなんとかなるのかと考えることもあったし結局は運なんだなこれがなんて考えることも多かった。欽ちゃんの波の理論を後日知ったとき大いにあるなと頷いた。)

話を戻して実力試験でははじめてみる問題を解く。
それってめっさもっさ重要なポイントで、実力のあるというのは新しい(ように見える)問題で解決できるかを問う問題に対処できるということなのだ。

そこで、同じ問題なら解けるというようにしているだけでは入試の準備としてはまったくもって不完全となる。

ある問題が目の前にあるときにどういう解法を選択するべきなのか、またその解法を使う必然性がどこにあるのかを常日頃考える学習をしているかどうか、そこに焦点をあてて過ごしているかまでが実力試験では問われる。

見たことのある問題、解いたことのある問題が出る試験ではやり方を発想ごと答えまで覚えていたら解けるのに対して、実力試験ではどう解くかを伏せた状態で出題するので解法の糸口を自分で発見する必要がある。

そこが違うので、なぜそう解くのかまで考えることを習慣にしていなければ何十年分過去問を解いたところで実力はついていかない。

解き直すときには解答例はすでに見た状態からのスタートなので形式に慣れるということこそあれ、解決力が大いに向上したということにはならない。

過去問を5周、6周と繰り返せばいいという、それだけでは学力がつかないのはそういうことが理由にある。

たとえって便利なもんだからたとえよう。誰でもバッティングセンターでボールを1、2球くらいは打ったことはあるかもしれん。
10球か20球のボールが飛んでくるとして、いつ飛んでくるか、バッティングのマシーンはピッチャーの絵やランプで知らせる。同じ感覚でポン、ポン、ポンと投げてくれる。ポンポポンポポポーーーーーポーとかではない。
ご丁寧にまっすぐのボールをどんな高さに投げてくるのかまで事前に知らせている。

バッターはいいフォームでバットを振りさえすればボールを飛ばすことに成功するだろう。
練習の鬼よろしく、練習ではいい球をかっとばすことさえできる。

しかしだ、これが実戦となるとクイックで投げたりするものだからタイミングがとりづらい、どこからボールが出てくるのかもボールを隠しながら投げてくるすごいピッチャーもいる。出どころが見えない。球種もわからないし、速度も160kmから80kmまで緩急自在、もはや読めない。

そこでも打つのが実力というもんだろう。

どういう球が来ても同じスイングが求められるバッティングセンターでヒットを打つのが定期試験、試合ではじめてあたる投手からヒットを打つのが実力試験なのである。

実力の勝負では、次にどんな球が来るのかが隠されている、カーブなのかフォークなのか、スライダーなのか、まっすぐなのか、シンカーなのかその持ち玉さえも明かされていないのでどんな球種が来てもいいように備えておく必要がある。

はたまた投げた投手にもどっちに曲がるかわからないナックルだったとしたらもう打者はてんてこ舞い。入試本番はナンジャコリャーという名問や迷問も混ざっている。(暴投とかさ、身体にあたってくるデッドボールとかさ、そういうのってあるよね。)捨て問を捨てる訓練をするのも実戦練習でしか積めないトレーニングなのだ。

だから、いまいきなり解くという実戦トレーニングが必要というわけ。「いきなり解く」でいきなり何問も平らげるうちに、普段練習のときからそういうものに対応できるようになるにはどうしたらいいのかという発想が出てくるし、そのための練習をすることができるようになっていくもんだ。

plus あいにく食べたことはなかったが、CMで見たおばあちゃんのぽたぽた焼は強烈であった。
なにが?

ぽたぽた焼のぽたぽたというのはぽたぽたと焼くのかと。

じーっとするめを焼くように焼くのではなさそうだ。
バチバチっとコーヒー豆を焙煎するように焼くわけでもなさそうだ。

ぽたぽた焼く?

ぽたぽたって、ぽちょぽちょだよな。ぽちょん、ぽちょんは2回がよくて3回では多すぎる。1回では絶対にうまくない。

ぽたぽたはレインドロップみたいにたれてくるのを焼くんだよな。左の手で垂らしながら右の手で焼くのか。俺はいま猛烈に妄想しておる。

もしや、ぽたぽたって、醤油が垂れるということなのか?
しょうゆうことなのか(←やっぱり言うのね、)?

醤油を垂らしながら一枚いちまいのせんべいを焼き込んでいく、なんて香ばしい。なんたる芳ばしさ。

許されるならいますぐに香りをかぎながらヴォク、食べてみたい。

おばあちゃんがおじいちゃんでもいい。

ぽたぽた焼って他のにも通ずるよね。
なんかこうラーメン家さんで言うところの創業以来長年にわたって今日まで継ぎ足してきたスープ。
ヴォクもそういう継ぎ足してきたものがあって大切にしている。
家宝とはぽたぽたとしたものだと思っている。
そうおもうとる。(亀田パパキャラで。亀田で。)

ぽたぽた焼を買いに行かねば。醤油を垂らしながら焼くのがたのしみでならない。

plus ペルナンブーコやハカランダの太くぶ厚い木軸にシグノキャップ式の芯やローラーボールを入れたものをよく使う。

木軸にするのには訳があって手触りや杢を愛でるのはもちろんのこととして、最大の理由は筆記が奏でる音にある。

説明するより例やイメージをあげてみると話が伝わりやすいことがよくある。いま例をあげてみるとオルゴール。オルゴールは木の箱に入っていることが多い。裸のままの金属オルゴールと木の箱に収めたオルゴールとで、音を比べるとすぐに体験できるように、木の箱に触れているオルゴールは共鳴して音が美しく、大きく聞こえる。
手作りのオルゴールを作るときにはヴォクは木の箱を使う。

同じくペンで描くときの音も、木軸に入れるとバイオリンやウクレレやギターのようによい音が鳴る。プラスチックは部品の都合で混ざることが多いが、木だけにしたほうがよい音が鳴る。ただし木だけではどうしても摩耗してしまうため金属と木との組み合わせにしている。
金属は金属でオルゴールのそれと同じよい音を持っており、このコンビはペンの音を楽しむのに向いている。
ペンを作るときどの金属やどんな合金がどんな感じのいい音を出すのかにも木琴や鉄琴のように無限にいろいろな可能性があってどれにしようかな、オルゴールをつくるとき同様、悩ましい。

ハカランダかペルナンブーコかハカランダかペルナンブーコかハカランダかペルナンブーコか・・・。悩むときの歌詞はこんなの。

ハカラン、ペルナン、ハカラン、ペルナン、ハカランペルナンハカランペルナン、わっおー、わっおーーー。(ヤッターマンのBGMで)
D8A556C2-A0C1-45EA-ACA8-2EEE4F5E7B65.jpg
E41D1A30-07C5-4C20-ACD7-26389168FAA0.jpg
D0F179A9-B593-46CE-BB90-6C67F1F95BB5.jpg

refill
画像中 水性ボールペン ユニボールアイ(0.5mm)【青】 UB-150.33
画像上 パイロット 水性ボールペン Vコーン 0.5mm ブルー LVE-10EF-L
画像下 SCHMIDT Safety ceramic roller 888 F
音を奏でるのにヴォクが最も好きな替え芯リフィルはもう20年間まったく変わったことがない。
シグノの通称キャップ式のそれだ。

シグノのインクはスタイルフィットとノック式とキャップ式があり演奏用にはキャップ式を用いる。
キャップ式は構造もインクもノック式とは異なっている。一言でいってシグノなのにペン先が剛。
まさに音を奏でるためのカリカリペン先になっており万年筆のそれと互角。これを木軸に入れていい音のなるペンを作る作ることができる。
書いてよし、鳴らしてよし、走書鳴の三拍子揃ったペンである。

ローラーボールでペルナンブコといえば、ファーバーカステル ボールペン 水性 クラシックコレクション ペルナンブコ プラチナコーティング のリブパターンは独特。これはこれで表面積が増えていいところがある。このような軸は指との設置面が大きいのでなかなかよい音が鳴る。

ほなね。すた、すた・・・スタイルフィット。
スタイルフィット ゲルインクボールペン リフィル 0.38mm マンダリンオレンジも使えちゃうウッドノートは復活してほしいに全部。さらに全部ドーンっ! ウッドノートuni woodnotesは鉛筆派の人を満足させる素晴らしい作品だった。
06B71B9B-2860-4600-BD91-AF4709806AC1.jpg
C95E762D-4998-40CA-9ACE-C5448DD5F6FB.jpg
音を奏でるという点でもウッドノートはユニボールシグノ極細キャップ式と無印良品中性ゲルインキ六角ボールペン0.25mm(次の画像下)に張り合える存在だった。
F82C9359-C1C2-4682-AE5C-53AF99ECCCAA.jpg

uni woodnotesのすごい点はカリカリ音と耐久性を向上させるために(ために?)、ネジに金属結合を用いている点だ、発売以来今日まで使っているがまだまだ何結合でもいけそうだ。(次の画像右)
EF2D487E-F057-44D7-9DAD-12CADED4F8E9.jpg


自然に厳しい部分が販売終了には関係あるのかもしれないが、大好きなペンのひとつだった。在庫もデッドストックは28本しかなくなっている。
もったいないが普段使いはじめようと思う。
交代で使っていかないと軸に対して失礼だ。

ウッドノート用の木軸のホルダーを自作している。ウッドノートを覆うように装着し握りやすくよい音がなる。

plus 木軸でキャップ式signoの極細が十二分に生きるようなペンを夢見ている。自分でもいろんな形でやってみているがなかなかうまく作れない。最低でももう3年は修行が必要だ。

持ちやすく、美しく、いい音を奏でて、キャップもそのまま使えて、細いリフィルに対して木軸自体はしっかりとした太さがあって。たこ焼きに対して中がふわふわ外はカリカリとはよくいったものだが、音はカリカリ、外はモックモク。そして kalita コッパーポット700 みたいな輝きの銅がいい(ペン回しの達人がくれた)。 径13.5〜15mmという理想的な太さとあらゆる角度での筆記に耐えうる曲線的デザイン。キャップまできぐるみ(木だけに)。仕上げは3000番でなでてツルツルに育っている。

そんな無理な相談を、天才的な木の職人さんにお願いしてみよう。

(後記) 依頼の翌日には作ってくださった。驚きすぎて目がまん丸、何回見ても不思議だ。
長年夢に見ていたもの以上の作品に仕上がっている。ペン沼インク沼にはまって自分なりの太さ、自分なりの握り方、自分の理想の音、お気に入りのインクたち、ペン達と出会った。このままずっとこれらのラインナップで、もうずっといつまでも書き書き生活を楽しめる。そのような満たされた気持ちでいっぱいになっている。ペンの職人の方々に感謝しながら、木に感謝しながら思う存分書き鳴らしてゆこう。

ほなね。




posted by ヒカリ at 13:13| Comment(0) | どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月18日

どうでもいい花波詩(185) 独自で生み出した暗記術 plus キャットミント

どうでもいい話。
自分流をつくるのと成果は比例する。

きょうの小学生(5年生)。
テスト前ということで珍しく持ってきていた『明日への扉』という教材の題が気になったのでYoutubeで確認した。これは好きな歌だ。電車でとても遠いところから来てくれていて、少しでも役に立てるよう、どんどん進んでいる。
中学内容、高校内容をどんどん進めたい。

ノルマとしている毎週の英単語や漢字熟語、英語の文法と基本文例の暗記を満点通過が続いている。

いまは日本の山脈や山地を暗記しているところと言うのでどういう感じでやっているのか聞いてみた。

すると替え歌にして覚えているということだった。歌詞を自分で考えているのがおもしろい。
山脈と山地がかぶらぬよう山の出現の順番などをうまく工夫していた。
自分流でゴイス。

扉からの歌つながりの勢いで、ちょっとだけ歌うのを聞けば北から順に日本の山がいっぱい出てきた。
しかも歌がうまい。

教材名といえば、ケンタのように頭文字を呼ぶのか、ケンチキのようにファーストとラストを絡めるのかが重要なのだが、明日への扉の場合は、後者であるということだった。

きょうは初めて進度をとめた。
次回はきょうの分も含めて2倍すすもうと思った。

多分本人はそう思ったはず。
次回聞いてみよっと。

plus キャットミント んーーいいかおり。
94933B99-134A-45B2-8ABF-11FC3CA2795C.jpg

plus 前田の物理や山本矩の数学にはおもしろい造語がいっぱいあった。城西川越の名物物理のせんせいほどではないけれど。
クサタベ法、歓迎型、拒絶型などなど。
困ったら覚え方を自分で考えてしまうというのが独学の基本にある。
わかりやすい参考書には自分のことばというものがある。





posted by ヒカリ at 23:44| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

どうでもいい花波詩(184) plus 辞書持ち込み可の大学入試英語 plus 早大本庄の数学

たまにはどうでもいい話。

入試に向けて成績を上昇させる方法について書いてみたい。

成績が絶対に上がる方法なんてあるの?

あるんです!(サッカーアナウンサー風)

成績が絶対に上がる方法は確実に、

あるんです。

それはすごくごくす、確実で確かで着実な勉強方法である。

それは、毎日勉強すること。

たったそれだけで成績が必ず上がる。

きょうやればやった分必ず前に進められる。

どうしても行き詰まってきたら今度は前の単元に戻って下へしたへと進める。

これで深度がアップする。

前に進んでいないって?

いいんです!

深度が上がると底力がつくから、そのついた力の浮力を使って今度は斜め前方に進む。(物理的には深く潜っても浅く潜っても浮力は同じだけど、たとえとして、念のため。)

さっき進むことができなかった前方向に今度は進むことができる。

斜め前でもなんでも前に進んでいることに違いはない。

また前の方に硬い固い堅い岩が見えてきた。前に進もうにも身動きがとれなくなってきた。

だったら、迂回して遠回りしてでも西へ前方へ、東へ前方へ進める。自分でやってみることに意味がある。
人の真似だけしててもなかなかうまくならない。

はじめ壁のようだった固い土、めげずにもがいてつついて叩いて、そうこうしているうちに毎日前へ前へ粘り強く、あきらめずに、しつこく進んでいると土の方ももうあきらめて道を開いてくれる。
いつの間にか深く前の方まで進んでいるだろう。

いつしか地球の反対側まで進んでいただろう。

アラレパンチのように一瞬でなかったとしても、途中遠回りがあったとしても、結局地球の裏側まで進んだことに変わりはない。
その上、こちとら根性まで身についているんだぜ。

根性があるんだから、勉強に関する限り、とまってしまうということはいささかもない。

とてもとても着実にたしかに成績が上がるんだ。

だから成績を上げたければ、毎日進め。

何も見えなくなったら底へ向かって進みまくれ。

進むんだ。

どうでもいい話。
毎日無理やり進むうちに勝手に成績があがる。
毎日進めるのと成績は比例する。



雑談。光っ子が帰り際に、「『静かなるドン』にはまってしまいました」と言った。ヴォクが英語の例文の紹介中に、中学生時代に熱中していたドンの話をしたのを覚えていて見たようだ。若き日の香川照之さんの演技は今に負けず劣らずよかった。

部活の他にクラブチームで社会人と一緒に練習している子だ。塾のプリントをA4のルーズリーフに貼り付ける子で、解き直しや解法のポイントまとめ、公式の導出など調べたことをメモしている。復習に異様なまでのこだわりをもっている変わった子だ。

大学生が使うようなプリントファイルを持っていたり、自分の声で暗記したいことをiPadに録音して耳勉をやっていたりと、やることが時間をかけていないようには見えない。

いったいどこに『静かなるドン』を観る時間があるというのだろう。不思議でならない。


話を戻そう。
成績を上げるには苦手を作らないのが二番目にいい方法だ。
苦手をなくすだけで悪い結果は作りにくくなっていく。

では、どうやったら苦手がなくなるか、って?
光っ子に聞かれたので足音にも書いておこう、苦手科目のなくし方を。

なくし方その1 苦手から逃げない。
苦手教科を苦手と見なさないのは単なる逃げに過ぎない。逃げ教科は逃げている限りにおいて得意になることはない。
まずやっても結果の出なかった教科を苦手教科と認めることだ。

その2 すごい本を用意する。
苦手教科をなくすることのできるすごい本とは本当の基礎の基礎だけが書いてあって、余計な情報のない本であり、カラフルで文字数も多くなく、まあ例えるなら週間少年ジャンプの巻頭カラー特集のときのキン肉マンみたいな本だ。

それはわからせるという執念だけで書かれておりおよそ読んで疑問など残る余地がないほどのすごい本である。

世の中にはかんたんなことを小難しく説明する本が多いが、本当にすごい本は難しいことをかんたんに説明する本だ。
読み手の頭の中に、すーーーーーっと染み込むかのような滑らかさで入ってくる。

その3 その本を毎日読んでポイントをまとめる。ポイントをまとめるときには一番好きなペンの一番すきなインクで、いちばん好きな紙に書いておく。好きすぎて覚えずにはいられないよ。
まとめた後には頭の中で思い出すことができるさー。すきなドラマとか映画とか漫画とか本とかは何度も読むから全部覚えちゃうよな?
それと同じなの。

その4 納得を会得に変える。
頭の中にある納得のコアを、自分の技術という会得レベルにまでステージを上げるためには、最後に何をしたらいいかって、1章ずつ人に教えられるくらいの詳しさで解説を自分に向けてするの。
はじめて自分で自分に解説したいと思いましたみたいな。

一冊を完コピしたこの時点でお前はもう苦手でない。
だーーーっ。

次は普通の本でもスイスイ頭に入っていくはず。
なぜなら頭と手が基礎の基礎をもう作り上げた後だから。

下の下まで土台があるんだから。
そう、もはや苦手科目は苦手でなくなっている。
かえって、基礎がしっかりしている分、拍子によっちゃー、得意科目よりいい結果につながることだってあるかもしれん。

という、どうでもいい花波詩。

Plus 昨春の入試で塾生が辞書持ち込み可の大学入試を受験し合格した。
持ち込み可でこの子は辞書を引くのがとても速く、要約力もすごいので時間がかなり余ったらしい。
練習時からそうだったので想定内だが、早く終わりすぎるのも困るので設問のある傍線部とはあまり関係のなさそうな箇所でも丁寧に読むように心がけたと話してくれた。

ただ「設問がないところで念のため調べまくって丁寧に読んだところで、結局問われていないから得点は変わらないんですよね〜」なんて言ってた、というパン屋での話。

卒生が入試結果の連絡にわざわざ来てくれると、ヴォクのリビングにしているパン屋に行ってお話をすることが多い。
ヴォクはひたすらパンを食べ子どもはひたすらお話するというパターン。

普段は電子辞書しか使わないがこの大学を受ける子は紙の辞書を引いてもらうようにしている。
ほなね。

plus 早大本庄の高校生の計算が異様に速い。
学校の問題集が計算がやっかいなのを平気でどんどん並べているので急いで解いているうちに自然に速くなりましたよーということだった。
中学生の頃から計算が彼女は速かったがいまではヴォクと同じくらい超高速。計算技術のめっさ高いヴォクに近いスピードを持っている。速く解けるようになったコツを聞いてみたが、矢野健太郎著の独学図書(光推薦独学図書指定)の効果も大きいようだ。

これまでは直接指導20%、自主練80%ぐらいの割合でやってきたのだが、いまは直接指導の割合がもっと小さくなってきている。

理想的な独学状態に入ってきている。







posted by ヒカリ at 06:22| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

2学期MGH plus お花、plus うちのそばの海

中間試験の結果が集まった。
学年一位の子が1学期より2学期、2学期より3学期の方がおおいのはいつものことだが子が今回は特に多かった。

夏休みのセルフラーニングの成果であろう。
画像の子は中でもマンモス中で学年の在籍が300人くらいの中での学年一位達成となった。

まだとれるところがあったので5枚◎には至らなかったのが残念だ。
D8183E16-3814-4B49-9CAE-5456B604A606.jpg


plus 卒業生がセージの花の改良種をつくったというのでもってきてくれた。バイトが昨日で最後の日だったとのこと。
ヴォクの知らない色のチェリーセージだ。
ありがとう。
一緒に綺麗に植えた。
満足げに写真を撮って帰っていった。

進路は大学院で好きな物理を続けると話してくれた。4月からはもっと遠くなるからもうなかなか会えないだろう。
ヴォクもがんばるよ。

「物理と花はつながっているんですよ」と言っていた。
不思議でならない。

雑記
うちのすぐ近くの海。
海面に山が映り噴火煙と雲がぶつかるときがお気にスポット。
歩いてすぐいけるのでラケットとボールだけもってよく行った。
271D1848-8C99-4B84-8475-67EE97A28F33.jpg

いまは国定指定公園となり整備されているが、あまり人はこない。
海岸はシラスの軽石がいっぱいある。海に低い角度から投げつけて何段ジャンプできるかを競い合うのがたのしい。



posted by ヒカリ at 09:50| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

どうでもいい花波詩(183) 消しゴムとルーズリーフ

授業後に消しゴムで机を熱心にゴシゴシしてから帰る子がいる。

脂の関係だろうか、消せば消すほど消した後が線のような模様を描き、その子はしばらくの間、時間が過ぎても消しゴムを使っている。

机をきれいにするというのは当たり前の話なので幼稚園のやさしい先生のようにそうしなさいといちいちヴォクが教えるということはない。

この子はあるとき突然机が気になるようになり使った後使う前よりもきれいにしてから帰ろうと思い至ったのだろう。

こういうことがあるとノートや問題集の一問を大事にできるようになる。
実際時を同じくしてノートの取り方も整然とする部分が見えてきた。

今後に期待しよう。
なんだかきれいな話だけれど実際机がきれいになっているのでそれでよし。

右利きの子には右余白のあるプリントを、左利きの子には左余白のものを用意している。

ルーズリーフをつかうときリングから紙をはずさずに書くとリングに衝突し書きづらいが外せば済むので余白を気にせず印刷している。

ルーズリーフはインプットにA4を、アウトプットにA5サイズを使うようにしている。

ルーズリーフの穴数はバイブルサイズの手帳のように少ない穴数もあれば、30穴、20穴で用意することもある。カールのルーズリングをつかってルーズリーフを閉じることができるのはめっさいい。

もし革が好きならお気に入りのレザーケースに入れることもできるだろう。

肝心の紙はコストと質の両立が難しい。
ボールペンに合う紙もあればシャーペンに合う紙、鉛筆に合う紙がある。

ジウリスリフィルを使ったノートをつくっていた子がいたのでふと書いてみた。



どうでもいい話。
6穴 (システム手帳規格)か、20穴(ルーズリーフ規格)か、悩むぞ。

自作でもなんでもなく市販のあれこれを集めて使っているヴォクの手帳は、6穴。
A5サイズで必要なものは印刷してカールで穴を開けて閉じている。

仕事中にささっと取り出せるしiPadminiもちょうどフィットする。
エレコムのリフィルタイプシェルカバーは使い勝手よくその上液晶保護フィルムとディバイダーまで付属していた。

昔は手帳は自作のものしか使っていなかったがダビンチのアースレザーに出会ってからはもう満足して死ぬまで使い倒そうと心に決めている。

ペンも何本かつける場所がありペンケースまでかねていて一石何鳥なのか数える方が難しいくらい。
9B6ED9C9-BE0A-4E8F-948F-27D97421291C.jpg
画像はA5手帳の中、iPadが右面に収まっているところ。

Plus ジェットストリームの替芯をハワイアンコアの虎杢の木軸に入れて使っている。
油性ボールペンの中ではだまができないのでジェットストリームの存在はなくてはならない。

シャーペンの芯は濃いのがよいので2Bをハワイアンコアのタイガー杢の木軸に入れて使っている。
シャーペンは0.5mmと0.7mmを必要に応じて交換して使えるような仕様で職人さんに作製していただいた。折れない仕様で、太め、長めでコアウッドを堪能できるペンをご製作いただいた。
手のサイズに合わせて特注した。一生使うものでいつも触れているものなので木のペンだけはこだわっている。
腕時計は昔はシーマスターを集める趣味があったが卒業生にswatchをいただいて以来はswatchだけになった。いただきものだけでもう満足。こだわりがなぜかなくなってしまった。
木のペンにはなぜだか異様なこだわりがある。

自分の好きな文具があるとペンを使いたいので勉強したくなる。
勉強がしたいというよりもペンを使いたいので勉強するということなのだがどっちが目的でもヴォク的には杢的にそういうことでよろしい。
とどのつまりペンに触れていたいだけなのだ。

ペンにつける金具も種類がいろいろある。銅を磨くもよし、錆びないチタンがいい。

ローズマリーもそうだ。
いい香りをかいで集中したいというのがあるのだが集中するのが目的なのでなく香りをまとうのだけが目的になっている。鉢を移動するために鉢を動かすのでなく香りをかぐために鉢を移動している自分がいる。

ローズマリーの花にはあまり期待しないが忘れた頃に恐ろしく美しい花が咲く。
ヴォクの実家のローズマリーはうちの5倍くらいの数にふくらんでいる。
増えて増えてローズマリー庭園になっていた。
うらやましい。



posted by ヒカリ at 11:50| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

どうでもいい花波詩(182)と『静かなるドン』とダイソーのゲルインク替芯

たまにはどうでもいい話。

きょうの中学生が問題用紙ごともってきてくれた。
悔しいだろうに失点箇所を指差し教えてくれた。自分で確認して1回悔やみヴォクに伝え再度悔やみ直しか。

コピーはいつものようにしないが何が出たかは脳内メモしている。

折り目がまっすぐで答案用紙がびっちりと埋められていてもうこれだけで定期試験を大切に思って闘っているということがよくわかる。

折り目のまっすぐさと成績は比例する。


ヴォクは返すときにグシャグシャにしなかっただろうか。


話変わってゲルインキ、替芯、リフィル、リフィールについて。花波の文具部ブログを閉じてしまったので花の匂いに文房具やボールペン関係も書くことにする。

ゲルインク替芯で、オートとモンテベルデとダイソーのゲルインク替芯をよく使っているので書いてみたい。

まずはダイソー。
なんといってもゲルインクが1本あたり50円(税別)。
肝心の書き味だがすこしゴリゴリする感じはあるが、ゲルインキならではのブラックブルーは乾きもよく満足できる。

パーカータイプのボールペンの替芯としてゲルインクを考える場合の筆頭候補となっている。

写真上はダイソーで扱いのあるゲルインクと実物(一番下の色は青。)
比較のためeasyFLOWを1つ上に並べている。
ペン先部の太さがダイソーの方がすこし太めのため場合によってはバネもそのままダイソーのものを使うとよい。
元のバネをなくさないようご注意ください。

9F785F7D-0527-4002-98A7-29CA662EF255.jpg
いちばん左のタイプの中に芯は0.5mmで細すぎず太すぎず。もちろんシグノsignoのゲルインク0.38と比べるとその分太い。色合いはsignoのブルーブラックに近い。ダイソー芯をつかえば半分くらいのコストとなる。

ダイソー芯は都合2本入っておりこれで100円。
替芯は加工なくバネごとそのままパーカー軸に入れて使える。

ダイソー軸は捨てるにはおしいが(ヴォクの場合は花を刺し木する部品にしている)、バネをとったり中の部品をとったりしておけば他の軸で替芯を使うときに調整できる部品取りとして悪くない。
とくに画像一番下の青い部品はかんたんにはずれるので長さ調整やパーカータイプとの連結部品として役立つ。

A0FA60E4-2C8F-4BCA-AF23-96FF49ADA9FB.jpg

書き味は画像のような感じ。
ボールペンと違ってダマはできないのでゲルインクにこだわる人には活躍シーンは少なくなさそう。


このゲルインク替芯シリーズは書き途中。次回はオート行きます。ジェル、中性インク。一気に見たい方にオススメのWEBページはこちら。→http://www.saturn.sannet.ne.jp/keibokusha/smc/gelink_bp.htm 。 その後はお決まりでジェットストリーム化の流れで書きます。題して「ジェットストリームをパーカー軸に、ジェストー(川崎ムネリン風)」。
シグノとジェストが好き。何から書こう。

単色軸
 SXR-38     700m
 SXR-5    800m
 SXR-7    700m
 SXR-10    500m
多色軸
 SXR-80-38  300m
 SXR-80-05  350m
 SXR-80-07  250m
 SXR-80-10  200m
スタイルフィット
 SXR-89-05  450m
 SXR-89-07  300m
 SXR-89-10  250m
プライム
 SXR-200-05 300m
 SXR-200-07 200m

ジェットストリームは筆記距離よし、すべりよしの上、油性ボールペンの方のジェットストリームは保存までよし。
ヴォクにとって物足りないのは色の少なさ。

マンダリンオレンジやローズピンク、ベビーピンク系、ブルーブラック系のリフィール色もあったならなぁ。

たくさん使うので買いだめしているが、シグノと比べると使う回数は少ない。

画像一番上は母艦のペンケース(書斎用ではなく授業用、書斎用は木の箱の中に並べている)。
ワイシャツの胸ポケットにジャストフィットし4本を余裕をもって入れておくことができる。
前かがみになったときにシャツから落ちぬようシャツのポケットにつながる厚いクリップ付き。

53DB673A-C718-4972-9E45-0E54F27A9D87.jpg

ジェットストリームの替芯はいろんな軸に入れて使えるようにすこし改造することもできる。

趣味の範囲で、もちろん趣味の範囲でいろんな軸でジェットストリームが使えるように改造しているが、趣味の部屋 工房山本さんのレベルと比べたら月とスッポン。

まー、でもヴォクのように道具を使わないけどあるものをくっつけてジェットストリームをお気に入りの軸で使いたいって方にはいいかなーって。

故障しては元も子もないので、試したい方は石橋を叩いてもまだ渡らないくらいの慎重さでお試しください。

趣味のリフィル改造↓by ヴォク

ボールペン めっさためになる記事↓by 工房 山本さんPART1
PART2
http://blog.y-yamamoto.com/index.php?kiroku11-11

高校生のときに「静かなるドン」にはまり新聞配達で稼いだお金でビデオを全部借りて観た。

当時のヴォクにはドンの世界が新鮮で刺激的だった。
若き香川照之や喜多嶋舞の演技に惚れこんで、一番の趣味だった。

今の香川照之ももちろんいいが、やっぱり静かなるドンのときの香川照之の演技にはかなわない。『ゴールデンスランバー』もいいし、『鍵泥棒のメソッド』(なんと近藤さんが出ている!)もめっさ好きだが、やっぱり静かなるドンがいちばん好きだ。

よかったよ。


後に『只野係長』を見たときに、なつかしい感じを受けた。
あー、ここにもまた静かなるドンがいると思ったもんだ。

ほなね。あ、でも『半沢直樹』にはまいった。おもしろすぎる。




posted by ヒカリ at 23:36| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

どうでもいい花波詩(181) plus オレンジ色の木

今年も高校生大学生が何人か短期中期長期の留学をするようだ。
もう留学か早いな。それに、勇気がある。

いまブラジルが熱いが光子の留学先は英語圏ばかりだった。

No news is good news. の諺があるし、
離れていても心配せずにおこう。

たまにはどうでもいい話も。

予習をするのと、成績は比例する。

自立している子ほど先を自分でやりたがる。



-シーン1-(中2)

花波: これは今度の模試案内、受けるかどうかは来週聞く。

光子: 受けます。

早いな。案内を渡す前から年間予定で見て決めていたのか。

はい。


-シーン2-(中2)

花波: テストの点数の右には自己評価も書くように。
合計点の右には自己評価も書いて。
たとえば、450点で◎のように。

光子: 472点。××。目標は480点。

あー、◎○△×の4段階なんだけど。まあ、よろしい。あなたの中では480いかないと××と決まってたのね。


-シーン3-(中2)

花波: きょうの抜き打ち英作文。
レッスン3-3まで紙はあるけど練習したところは全部書いて。3-1まで練習しているなら3-1、3-2まで練習していたなら3-2まで。

光子: 3は全部やってあります。

全部って。学校はいまどこ?

3-1です。

じゃあ、はやいな。


-シーン4-(小6)
花波: えーとセルフ◎が身についているから数学の週課題は今週もなし。OK?

光子: 数学中3の本が終わったので次の本が欲しいです。

はやいよ。


-シーン5-(小6)
花波: きょうのグラマスはここまで。間違ったところはおまじないにしておまじないノートに魔法みたいに書いておくように。

光子: いままでの書いてみたのですがアドバイスをいただけませんか。

もってきてたのか。
アドバイスはない。魔法だらけだ。


-シーン6-(中3)
花波: 先週のリーマスと今週のリーマスを合わせると、ing形の全部とto-の全部が長文の中に集まっている。「働き」と「使い方」が瞬時に、読み返さなくとも言えるまでノートにまとめておくといい。

光子: 先週のはこんな感じで復習しています。(はさみで切ってはりつけたノート。下にたくさん書き込まれてて蛍光ペンが色々塗られてる)

お、はやいな。


-シーン7-(中1)
花波: 漢字のノルマはこの30熟語だったから一応書いて。残りの10週分300熟語は夏休み前半までにやっておいて。

光子: 一通りは覚えています。

え? 330個もうチェックしたの?
はやいな。


-シーン7-(中1)
花波: まだ世界の宗教はやってないよな?

光子: 学校の授業ではまだですが教科書のまとめは自分でしてあります。

はやいな。


-シーン8-(高1)
花波: 実況中継の上下は高1のうちに読み込んで文法だけは固めておくといい。

光子: 2周ですが読みました。

はやいよ。


-シーン9-(高3)

高校生がテスト結果をもってきてくれた。これはクラス順位だろうか。聞けば学年順位だった。また自己ベスト記録更新。

受験教科すべてで86%以上のスコア。

数学国語につづき、英語でも3年目の1学期のテストでついに学年1位到達。受験までまだまだ伸びるぞ。

早い。


-シーン10-(定期試験学年一位)

入試範囲が入試の3年前から確定しているのと同じく、定期試験の範囲は決まっていた。定期試験のここぞという難所でグッと集中し正解を書けるかどうかは大方定期試験の1週間前、2週間前に決まっていたのだ。


学年一位にも種類がある。

とるべくしてとる学年一位というのは仕上がりの早さに最大の特徴が見られる。


たまに、あくまでたまにだが、定期試験の2週間前や1週間前にプレテストをしても失点のほとんど見当たらない子が存在する。

「1番になりたいです」という子には「そこを目指しなさい」と伝えている。


入試も同じだ。

合格するために合格ラインを目指すのは正確にはどこか間違っている。


「入試合格辞典」に「確実」という文字も「安全」という用語も載っていないが、高確率で合格するためには、プレテスト(記述式の本番同型テスト)でラインよりもずっと上の得点、定員の上位10%のラインを狙う必要がある。


業界用語で言うところの「上位合格」ラインである。


「上位合格」ラインにまで届いておけば、入試解答制限時間の90%で解いても合格ラインにのってくるようなスコアラインをこえることができる。余裕をもって取り組めるので難所で集中がぐっと働き得点する。


したがって模試の合格判定には種類があるのだ。

判定は、合格ラインよりどれだけ上にいるのかという現時点での相対的な現ランキングを表してもいる。

C判定をA判定に変えるには、何人も追い抜くようなことが実際、必要となる。




Plus 趣味の木のペンの話。

金具は錆びないものが好き。金具の方が木の軸以上に目立つのはあまり好きではない。金具は軽く強く錆びない、色は黒か白銀色が好き。


そのような金具を探していたところオーダーメイドで作ってくださる職人さんに出会った。


このチタン製の金具だとたとえ紅茶がこぼれてついてしまっても錆びなさそうな感じだ。

実際いまのところまったく変化がない。

黒とオレンジは色があう。


昔小学生のときにドラキュラという名前のオレンジ味のアイスがあった(と記憶している)。

なんと表面はまっくろだったのだが、食べると舌がオレンジになる。

どういう仕組みか当時はわからなかったがひとつわかっていたことはヴォクはその時からオレンジと黒の組み合わせが好きだということ。


テニスラケットや腕時計などオレンジと黒の組み合わせで揃えたものは数しれない。

ラケットを質でなく色で選ぶだなんていま思えば愚かものなヴォクなのです。

ほなね。




posted by ヒカリ at 11:19| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

解答スピード◯を身につける3つの方法

スピード◯の話の続き。
速度が速くなると学習時間の多寡にあまり関係なく学習が進む。
速度が速くなればテストで楽になる。
どうやったら速度が上がるだろう。
思考速度を上げるにはどうしたらいいんだろう?
でもそんな方法があったらみんなやってるよなー。
ないよねー。


まぁないこともないんだけど。
そんなときはー、
難度と時間の書いてある問題集〜(ドラえもん風)

(なにそれー)

これを使うと解くのが速くなるんだぁ。
たとえばぁー、「標準15分」を解くときにGshockのスタートを押す。
とき終わったらストップさせる。

ボタンを押してから始めると背中のスピードスイッチが入って頭がじっと動かなくなって集中、まるでノートにはりつくみたい。

鉛筆の進みも速くなる。
ストップウォッチのタイマーを見てごらん。
ね、緊張で普段より速くなってたでしょう。

60分あったら何問解けると思う?
(15分の問題だったら4題でしょう?)
そう。だから目標計画が立てやすくなってテンションが上がるんだー。
(うん、4題解きたい気がしてきたー。)

無駄な時間も少なくすることができて一石二鳥というわけ。
(やってみよっかなー。)
posted by ヒカリ at 17:13| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

学期の終わり plus セルフラーニング習得コース来春以降の予約生

皆勤賞の賞状(小学生)、成績優秀者への学校長からのお葉書(高校生)、書道展の表彰状(中学生)、関東大会の賞状、成績票には学年順位がついている、学期末テスト席次、通知票。通知票の原本の紅い印鑑はまぶしい。数字を見ていいのだね。ありがとう。
浦和から来ている子は、皆勤で風邪でも学校へ行ったと(メモメモ)。
教室は北上尾駅すぐそばなのでなんとか電車で来られるのかな。
それに応える授業をせねば。
すなわち結果を出し続けるだけの指導をせねばならない思いを強くした。

原本をそのまま見せていただいたりコピーをもってきてくれたりで恐縮しきりだった。

授業がない子がわざわざ届けに来てくれた。「(つけ麺)「晴れる屋」(味は最高級)によったついでです」などと言っていたがそれはそうだろう。お腹がすくことをいいやがって。

でも、ありがとう。ありがとう。
休み中に本を読みたいというので羽生善治さんの『直感力』ほかを手渡した。


中3の子は開封前の内申書をもってきていた。こ、これは、ヴォクに開封の儀をとりおこなえと?
ヴォクはあけないよ。(連絡帳にはさみこんでみなかったことにしながら)

でもありがとう。
闘いはこれから、花の匂いの季節にはまだ早いのに、なんだかそういう季節を予感させる昨日今日だった。
1月になれば立て続けに朗報が訪れることだろう。
そして本命にむけて毎日やるべきことをやればいい。やりたい勉強をやればいい。


冬の受験生に伝えること。

ひとつ。 高地トレーニングせよ。
試験制限時間より少ない時間で、本番より難度の高い問題で実地練習すること。本番で模試や練習試合のときと同じ力をそのまま出し勝つための練習をすること。

ひとつ。自分を信じろ。
本番で闘うときに頼ることができるのは自分の力だけだ。

ひとつ。
疲れたらうまいものを食え。
いや食うならやらねば。

ほなね。
ブログ「名もなき詩」をリスペクトして「花の匂い」と名付けた。
もちろんミスチルが好きだからというのもある。
でもブリグリの「冷たい花」などたくさんの歌も名前をいただきたいくらい好きだ。
ブログの題名は日替わりとか気まぐれとかそういうのもいいかもしれない。また花の匂いという今の名前もローズマリーのどれかが枯れたら違った名前にするだろう。

plus 来春以降のご予約を多数いただきセルフラーニング習得コースが満席となった。セルフラーニングはいちばんきついコース。なにしろ独学の仕方を本気で伝えるので泣かない子はほとんどいない。
独学の仕方だけは絶対に伝えたい、その一心で塾をやっている。
もちろん難関校合格の夢に近づくという信念あってのことだ。
独学ができるようになれば家と本だけあれば勉強がいくらでも一人だけで進められるようになる。

チラシの類をただの一枚もまかなくとも毎年満席のため指導のみに専念することができる。
ありがたいこと。
(中学生、高校生の新規の募集は停止中です。ウラウラ、東大一橋コースともセルフラーニング習得コースからの持ち上がりの方のみとさせていただいております。)



posted by ヒカリ at 01:03| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

どうでもいい話(180)

どうでもいい話。

質問をする子は自分の考え方を確かめたくて質問するのであってたんに答えや解法が知りたくて質問するわけではない。
解答や解説なら本に書いてある。

その意味での質問の数と学力向上は比例する。
一見どうでもよいようなものを質問する子がいる。
解決したくて聞いてくる。

聞く前に一つの考え方を持っている。それの妥当性が知りたくて質問しているのだ。
自分の考え方があっていたのか間違っていたのか、どちらにせよ対話を通して理解が深まり知識が使えるものになってゆく。
posted by ヒカリ at 05:57| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

どうでもいい話(179)

すきなアプリですか?
一番好きなのが Toca Builders とTex pad、二番が Touchwriter と Note Anytime の手描きメモ(予備校の子たちの質問もここ2年はipodタッチが多い。とくにtouch writerはすぐに手描きできるのがいい。逆に電話やLINEの類は月に一回も使っていない。)、三番が GoodReader と GoodNotes と UPAD 、四五がなくて PocketCAS です。教材作成に使えるのばかりです、ええ。(教材作成者に聴くのインタビュアーに対して喫茶店のふかふか椅子に埋れながら)

「手書きとテキストはどちらが多いですか。」
半々くらいです。
手描きはスピード重視。入試過去問のテキストは10年、15年までは使えますので解説も最終的にはテキストにしています。






たまにはどうでもいい話。略してたまどう。

自分で勝手に好きな勉強をするのと成績は比例する。

今日の中学生はヴォクが渡した問題集以外に常時他二冊を回しているといっていた。

「回している」とさらっと言うのもゴイスだが書店で手にとって購入した問題集を(誰からも指示されることなく)トレーニングとして自分に課しているというのがいい。

その子の運動部は(も?)ハードで朝練もあるという。身体には練習でついたのだろう、あざがある。聞かないけど。

ヴォクの出す週課題は少なくないのだがそれを完全に消化した上でさらに二冊をこなしている。

それらは目次にある花波推薦図書でもあり、市販のものの中でもかなり厚手の部類のものだ。
ヴォクが渡しているものと比べても図表が多く詳しい。

道理で定期試験でも抜けが出ないのだろう。
どうりで解く速度が上がっているのだろう。
同じ分野の問題でもいろんな角度から考えることができるのはメリットだし何より4周することになる。
精度もスピードも上がる。テストのたび自己ベスト記録を更新しないわけがない。


本を見せていただくことはないがそれをやっているということを聞いておくのは普段の指導の参考になる。

自主トレ中は100パーセント自分との闘い。
誰にも頼るということがない。
練習メニューの中に自分だけの時間を持っているということは学習の量の面でも、自信をつける意味でもいいことだと思った。
納得いくまで練習できる。そこから自信が生まれるのではないだろうか。


話は勉強に限ったことではない。
趣味や好きなことのスキルや知識がどんどん高まるのは自分時間をそこにたくさん費やして楽しんでいるからに他ならない。

好きなことには熱中するので改良や創意工夫に満ち溢れていて才能がどんどん伸びるのは自明の理だ。


別な子の話も。
セルフラーニングのための練習として、言い換えれば、セルフラーニングをしないではいられなくなる仕掛けとして一人でやると一年間、ときなおしまで二年間かかる(ような)問題集をある子に渡している。
その本は二部作なのだが一部は二周目に入っている。
二部目もまもなく一周するようだ。
いついつにやるようにと言われずにいつやるのかを自分で決めるというのにも練習や失敗が必要なものだ。

渡した者の責任としていまどんな感じ?とたまに聞く。質問があればいつでもどうぞと伝えてある。
作りの親切な問題集だからかそれとも意地になって考えているからか質問はもう一年くらい、ない。

東大を目指すような子には英文解釈教室を必ず渡している。
それはいまの東大入試には(英文が易しくなりかわりに長文化したため)必要がいささか小さくなっているものだがそれを独学でやってみることで得られるものがある。
過去問を三十年分やることで得られるものがあるように、英文解釈教室を五周することで得られるものがある。

そういうことを将来高校生になってからやる準備として中学生時代に三カ年計画でそういう本に取り組んでおく。

教科書や学校の授業内容とは少しかけ離れている。学校の定期試験には直接的には役立たないだろう。しかし独学力をつけるという一本道を進んでいる。ついでに教科の実力ももちろんつく。

本を渡して「ひとりでどうぞ」と言う無茶なやり方だが、セルフラーニングの習慣的な姿勢と、本に学ぶことの基礎的な方法を身につけるやり方の一つだ。
本人が勝手に目覚める。




学総まっさい中だ。教室に入ってきたときの顔色で結果を勝手に想像する。


もくもくと問題を解いているのであざにもふれず、3時間後帰り際に一言。「学総、優勝しました」


花波光:「優勝って賞状とかもらったの?」

光子:「はい、トロフィーももらいました。部活が長くなっちゃうんですけどね。」



その言い方がうれしそうだった。

まだ部活動ができる、その喜びでかはわからないが学習速度がさらに加速していた。

両立生活が続くんだね、おめでとう。


仕上がりがよかった。

会場での大会、優勝。部活動で自己ベスト。

先日受けた会場模試北辰の自己採点でも自己ベスト。

エネルギーが増大し、とどまることを知らない。




ほなね。


posted by ヒカリ at 23:35| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

花の匂い

もう7年になるだろうか。
教室にも自宅にもセージがいる。
花の匂いと色が好きでいる。

セージの花を知る前にS&Gのこの詩の中でそれと出会った。
はじめセージは人の名前に違いなくて、
セージとローズとマリーとトムなんだろうって、
小学5年の頃のヴォクはそう思いながらうたってた。

Are you going to Scarborough Fair?
Parsley, sage, rosemary and thyme.
Remember me to one who lives there,
For she once was a true love of mine.

庭には、チェリーセージ、ゴールデンセージ、パープルセージ、クラリーセージ、トリカラーセージ。

庭にはチェリーセージ(好きなので二回目)。
家の中には千原セージのDVDだ。

冷蔵庫の中にはソーセージ。(お決まりで)
でもソーセージの語源はセージと聞く。

セージと言ってもいろんな匂いといろんな花があって、挿し木をするだけでまた根がついて同じような花が咲く。

不思議でならない。
posted by ヒカリ at 22:07| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月08日

スピードアップのためにどうかは(178)

どうでもいい話。

環境を変え勉強しかない集中環境にこもると勉強の成果が上がる(ことがある)。
作家がホテルにこもるようなものと言えば言えようか。



今日の中学生。

英数国理社。
GW明けで勉強がかなり進んでいる子がいた。
多くてここくらいまで進めてるかなというヴォクの予想の範囲内をかあるくとおりこして1.5倍から2.5倍くらい進めてきていた。
学習スピードが2倍速になっている。
学習スピードが速いと時間が余るので2周目、3周目の学習ができて精度があがる。
精度が上がればエラー率を小さくできる。


目標が明確、部活が毎日あったというのにすごいなー。

いったいどこで勉強してたの?
「図書館です。」

「ノマド。」

こういうのをノマドっていうのではなかろうか、ヴォクはそう思った。

家をノマド環境にする子もいる。場所は問題ではない。
集中ヘルメット状態に潜り込める、そういう場所を見つけているというのがいいなーって。(ヘルメット状態についてはここに何回か書いたことがあるが、集中して頭が石のように動かなくなる現象のこと。ヴォクは勝手にそう呼んでいる。)

実際普段の環境と比べて何倍速になっているのか。何倍ヘルメットなのかは、どうかは、知らない。どうかは。

バッターなら素振りに最適の場所を持っているだろう。
その場所は自宅の地下室かもしれないしいつものフィールドかもしれない。
森の中の公園かもしれない。
ヴォクの場合は人のほとんどこない公園のトイレ前が素振り場だ。


ほなね。すた、すた、・・・K高校、U高校、高2の英文法指定副教材がVintageかー。いいなー。

もっとどうでもいい話。
ヴォクはものを買うときにホームページや口コミサイトなどを利用することをしないタイプだ。
直接現物を見てからネットで買うことは多いが口コミだけで買うことは少ない。
また大きい買い物なんかでも商談中に途中でホームページや口コミサイトを参照することはない。
担当の方と会って話を聞いて自分の目で見て触って判断する(タッチ主義)。
だから学習デスクだったら木の手触りで決めるし木の木目で決めることになる。


ところで、GW前後になってもお問い合わせのメールが多かった。
中間試験の前で珍しいものだが、そのほとんどがご紹介の中高生の保護者からのものであった。
ありがたいことだが過去6年間中学生高校生の募集を行っておらず今後もそのことは変わらない。
ホームページにも一応書いてはいるがどなたもそういうものはご覧になっていないのだろう(勘)。
自分がそうなので勝手にそう思っている。

2行くらいの御礼メールをお送りしてお返事としている。
「セルフラーニング塾では小6以降の学年では募集を行っておりません。ありがとうございました。」と。
セルフラーニングの指導には学習者自身の「自分ひとりでなんとかできるようになりたい」という目標意識と独学独習習慣習得のための全力の努力(3回さぼったらアウトを伝えている)、それに指導者の根気が必要となる。
机に座ったらすぐに手で鉛筆を動かしなさい。待つな。
わからないところをみつけたら解説を読んでどうするのか。
など「どうでもいい話」に書いたようなどうでもいいことを一々何回も飽きても飽きなくてもくりかえしている。
ひとりで学ぶ姿勢が身につくまで10週間でも20週間でも言わねばならないので小さいうちからの方が間に合う。


家庭でついた(?)習慣がそれに反するものである場合ほど指導は難しいと考えている。逆もしかり。
GWが終わって1週間が過ぎようとしているが「セルフラーニング○が身についています」と伝えることができた子は数名しかいなかった。嗚呼。
ヴォク、ぜんぜんだめーーー。

ほなね。

posted by ヒカリ at 22:18| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードアップのためにどうかは(177)

HKR花波 のたまにはどうでもいい花波詩。略して、どうかは。

基本文を言うまでのスピードと成績は比例する。

今日の小学生は例文を言うまでの速度がすべて2秒以内だった。『パワーアップNEXT』のテストも満点おお合格だった。

指で日本文をランダムに指し示すと助手のiPad君がストップウォッチで測ってくれた。グッジョブ、スティーブ。

続けていこう。どうかは知らんが、続けよう。
速読速写の鉄人28号になりたくて。

ほなね。すたすた、・・・ダンロップのラケットかー。いいなー。錦織圭選手、優勝してー。

からの、スピードアップの話。

連絡帳に書いていることの表現は違うが、ナカミはいつも変わらない。

今週の分を今週きっちりやる。
来週にまわすと面倒が降り積もる。

今週仕上がらないものは何週かけたってなかなか仕上がらない。

一週懸命、一周懸命やるのがいちばんだ。
単語を1200語増やすとしてどうやって増やすか。

手順はいろいろあるだろう。
とにかく進めるだけ進んで毎週繰り返す。業界用語で言うエンドレスラン系。

マラソンで考える。
いきなり先頭にたってそのまま独走を狙うタイプ。

後半まで力を温存して最後のスパートにかけるタイプ。

ずっと同じスピードで走るタイプ。

いつも同じ速度で続けてなおスパートもかける人がいるとしたら?

進む進むといっても毎日やってたら進むのが当たり前になる。
くるしくもない。

毎日やったら楽しくなってくる。
楽しくなっているうちにうまくなってくる。
うまくなってくるとやめられなくなってくる。
やめられないとまらない。

わかってるって?
じゃあなぜ進まないの?

進まないのは石が重いからだ。
ならば砕いてしまえ。
片手でもてるよう。
すぐに開けるように。
5分でもできるように。



それが高速学習のための道につながっている。



posted by ヒカリ at 06:31| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

スピードアップのためにどうかは(176)一章いっとくぅ?

HKR花波 のたまにはどうでもいい花波詩。略して、どうかは。

章の途中まで進めるのと章の最後まで進むのでは章の最後まで進めておくのがいい。何がいいって学習の仕上がりがいい。
新幹線こまち号ラブCAT HAT HIKARIはそう思う。ヴォクがそう思って書いているだけだからどうでもいい話。それに勉強に決まった方法はない。勉強は学校に私塾に頼らず自分で必死になってやればやっただけできるようになる。


今年のテーマは時間短縮、スピードアップだったよな? な?(そうですねー)


でね、単元の問題。
1つの章は話がつながって作成されているもの。まとめて学習すれば理解も進むというもんだ。(途中でとまったら芋とつるが離れちゃうって。ん、芋と芋かな? まあ、よろしい。)


でね、栄養の問題。
たまにテキストの一番難しい応用問題や発展問題だけをとばしてテキストを終えている子がいる。
もったいない。
そこは芋味噌汁でいえば、汁だ。
栄養は底にたまっている。(いも味噌汁? かごしまかっ!)


ほんでね、時間の問題。
途中で放ったまま時間が経つと、次に始めるときに一から新しい単元をするのでなく一度前回進んだところをざっと見直す必要が生じる。
復習になっていいかもしれぬが前回まとめて終えておけばよかったところをもう一度はじめる分、余計な時間もかかる。下手すると答え合わせからきょうははじめるなんてこともある。
失敗した直後は成功率が一番上がるものなのに失敗したままどころかどこで失敗したかさえ見ないまま終わっている。
もったいない。もったいないよー。
たき火をしてるのに焼き芋を焼かなかったくらいもったいないもー。

今回途中から始めているのだから終えるときも次の章の半分くらいまでかじる、縫い方でいうところの半返し縫いのような形をとるのかと思いきや、章が終わったところで今回の勉強も終わったりしている。
これでは倍の時間がかかって大変だ。

精神的な問題。
途中になっているのは気にかかる人には気にかかる。
気にかからない人には気にかからないのだけれど。
それは芋が好きな人と好きでない人がいるのと同じようなもんだ。

計画表の問題。
1章半分→1章後半→2章習ったところまで→2章いけるところまで→2章全部ってなんだかなりゆきまかせのきまぐれになっている。
逆に1章→2章→3章と進むのは気持ちがいいもんだ。48週後にどこに到達できるかが一目でわかる。
たまに部活の休みがあれば、2章一度に進めたりなんかして。(独学独習習慣の獲得の有無を見分けるには休暇直後がちょうどいい。休暇中は周りの誰かから強制されない。そこで進んでいるのはセルフラーニングが習慣になっている証となる。セルフラーニングができる子は休みがあると勉強がよく進む。)


許されるなら章ごとに進みたい。だから章によってページ数がまちまちこまちの本は、つらい。


どうでもいい話(176の後編)に続く(←うそ)。


ほなね。

posted by ヒカリ at 05:55| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

スピードアップのためにどうかは(175)時間は大事だよー(CM風)

一橋大学 推薦入試
(公式)
http://www.hit-u.ac.jp/admission/pdf/H27suisen_yokoku.pdf

京都大学 平成28年度入試から実施
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/130326/edc13032620420000-s.htm

東京大学 平成28年度入試から実施
(公式)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/news/notices/208/
(取材)
http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/130315/edc13031520380000-s.htm




(本題)HKR花波 のたまにはどうでもいい花波詩。略して、どうかは。


ヴォクとこどもが時間を守るためにやっているどうでもいい話。

約束の時間を守るのと成績は比例する。
だから約束の時間を守るように物事を進めている。
仮に無断連絡で遅刻しても時間で鍵をかけているので中には入れない。そういうことがあるので必然的に遅刻者がいない。欠席となる。


緊急の場合、電話テレビ電話テレビファックス、ピンポンもないので携帯を鳴らすのがよいだろうけれど指導中はブルブルの振動音1秒でも邪魔になるので携帯を携帯していない。
緊急でも事前にご連絡をいただくしかない。
(緊急の緊急対応用にBluetoothの腕時計は授業曜日の方からの着信だけは振動で知らせる設定になっている。)


たまにパソコンに戻ったときにiPadにメールが転送されているのを見る。
こちらからの返信は指導時間の後になる。
教材など宅急便の類は営業所預かりにしていただいており朝方に取りに伺っている。

指導時間だけは指導に集中したい。

ほなね。


posted by ヒカリ at 00:00| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

どうでもいい話(174)スピード○を身につけるために(2)

どうでもいい話。
学力とスピードは比例する。


そして、スピードはノルマ意識の高さに比例する。




スピードを上げるためには何時までにそれを終えたいのかを明確にせねばならない。
一冊の問題集を終えるのに一年かけるのか3か月で終えるのか。

3か月で終えるためには毎週のノルマはどういったペースになるのか。
毎週12ページがよいのか。否か。
週速は何ページなのか。
日速は何ページなのか。
今日のノルマはいつやるのか?
いまでしょう。(いや、自分で決めた期限に間に合うのならいつでもいい。)

復習は何ページずつ行うのか。
期限を守り続ける子がスピードの上がらなかったことはない。
期限内に終えようと思うならしかも部活動や課外活動もしたいというのなら、方法はふたつしかない。
寝る間を削って勉強にあてるのか、限られた時間内で集中しスピードを上げどんどんさばくのか。
スピードを上げるには今日の期限を守るペースで進めなければならない。
それが終わらないならご飯を食べてもいけない。
それが終わらないならニュースを見てもならない。
終わるまでそれ以外のことをしてはならない。
ながら勉などスピードが遅くなる最高の方法をとってはいけない。

逆にニュースが見たかったらその開始時間までに今日のノルマを終えてしまえばよい。

ノルマを手早く終えスピードもあがっただろう。大仕事のあとのニュースやご飯なら楽しさも倍増するというもんだ。

ほなね。
posted by ヒカリ at 06:10| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

どうでもいい話(173)スピード○を身につけるために(1)

たまにはどうでもいい話。
学力とスピードは比例する。


例えば中1生が中学理科の光と音の勉強をするとして、もしも(あくまでもしもの話だが)高校物理の波の単元まで一気に勉強し終えているとする。それは、NHKの高校講座物理なども利用すれば不可能なことでもない。
高校物理までさわっている彼\彼女は、レンズの焦点距離1つを求めるのでも、複数のアプローチができるだろう。解法を複数もっている。
ある時はもちろん、原則通り手早く光線を作図し、2つの合同な三角形に着目して、(光源の物体と同じ大きさをもつ)実像までのレンズからの距離の半分を求めることをするだろう。
あるいはまた、単純に
1/f=1/a+1/b
のレンズの基本式から瞬間的に焦点距離を求めることもするだろう。(スピードアップのもと)
物理に限らず化学物理生物なども中学課程では理由まで触れないものの多くが高1、2の課程で触れられる。
現象の理由がわからないから不思議だけが増えるというのが中学理科現行カリキュラムの特徴かもしれない。力の単元しかり遺伝の単元しかりイオンの単元しかり天気の単元しかり。
もちろん高校で習ったその先にも不思議がもっといっぱい広がっていくだけなのでそれは学問の学問たる所以といえばそれまでなのだが。

話を戻して先の方まで学んで知識を拡げておくことは、問題に応じて楽で便利な解法の選択ができるのが強みとなるしなにより、問題の意味や背景も分かるので楽しめる。
このように、解法を多くもっておくことがスピードアップのー因となる。

国語を例にとれば、高校入試問題の古文漢文は高校で履修する古文漢文を一通り学んだ後ではかんたんに感じられるものだ。

英語でいえば高校入試の過去問、英検2級の過去問などほとんど何もさわらなくとも先に高校2年生程度までの英語を順序よくやっておけば、受ければその試験を通過できるだけの実カがつく。読解のスピードも勘で読み解く必要が小さいので速いだろう。

そういうことがあるので学年の壁というものをとっぱらって自分の好きなものを先の方まで学んでみることはスピードアップという意味でも役に立つものだし、スピードがあれば少ない時間でさらに先のこともスピーディーに学ぶことができるようになる。
少し先の方まで触っておくということが、スピードアップにどれほど有効か。
すこし先の方には統一的な理論や理屈(のように見えるもの)がたいていある。
そのすこし先のすこし先にもさらにもっと統一的な理屈(みたいなもの)があるだろう。
問題解決ということに限って言えばそれを知っていることは有益であることが多い。

また入試問題では出題時に次の課程で履修することに題材をとっているものが少なくない。

中学数学の問題の中には高校数学を利用したら瞬間的に解決できることが山ほどあるし(「高校への数学」や「体系数学」はそこのところを具現化している。たとえば三角形の面積の公式をたくさん知っているのはたんにスピードアップという点でも意味は小さくない。)、高校の文系数学の微分積分が理系数学の微分積分を用いてかんたんになることも多い(東大京大一橋の文系数学受験者の中では理系の微分積分くらいまでは一通りやっておくというのは半ば常識的になっている)。
同様に、高校の微分積分が大学の範囲の微分積分でより単純に説明されることも多い(「大学への数学」や「フォーカスゴールド」などはそれを示していると思う)。

入試問題の理論的な背景(次の教科書で導入されるはずのこと)を知っていたら入試問題の趣旨がつかみやすくなるため問題の解決速度、試験の解答速度も上がるだろう。

逆に、数学オリンピックの優勝者が入試数学になると苦手で解くのに時間がかかって仕方がなくて・・・と言うのはあまり聞いたことがない。
三角形の面積の公式をたくさん知っていたらその都度一番速い解法の選択ができる。
どうして入試問題を解くのに不利になることがあるだろう。





ほなね。
posted by ヒカリ at 06:05| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

どうでもいい話(172)自分の気になること

どうでもいい話。


自分の気になることを考える、調べる、尋ねるのと力は比例する。


自発的な学習をしている子の特徴は多数ある。

その最たるものに自分のわからない点を聞く。
自分の考え方ではどうかを尋ねる。

ということがある。

それができていたら、自発的な学習をしているとヴォクは判断している。

模範解答例がどうあるのかもたしかに大事だがもっとずっと大切なことがある。
それは自分の頭の中に今あるものだ。
ときには解答が正しいのか疑ってみることすら必要となる。


自分の考えや知識の中で気になることがあるとして、そのことについて確認するチャンスを逃すのはもったいない。
それは是非確認した方がいい。
自分の気になる方へ、自分のやりたい勉強の方へと進もう。
自分のやりたい勉強をやれとヴォクも言いたい。

人は他人に言われてやらされて勉強や研究をやっても身につけるが、自分で調べたり考えたりしたときには知識は真に自分のものになる。知識が深まるのは自分の中で自分流に自分なりの仕方で吸収するときだ。

きっかけはなんだって構わない。自分で実際にやってみて(許されるならたくさん)失敗して、もしもさらにそこから立ち直ったなら、その同じ失敗を繰り返すことをしまいと心がけることだろう。

「夏休みの自由研究」は強制という点で不自由であるかもしれない。
しかしテーマも自分で決め内容も自分の気になっていたことにして、自分の好きなだけ調査実験研究開発するならば、知識は増える一方で続けたら自由な研究者が誕生する。

自分の身体は自分が一番よくわかるという言葉がある。
自分の知識もときに人から発問され問題意識を持ち、ときに自問自答し考察を深めてゆくなかでここはまだわかっていない、もっと知りたいということが自ずとわかってくるものだ。

あきらめずにそれをつきつめてみようと何回もアタックしてみることは、従って大きな力となるだろう。





質問の数と学力は比例する。


すこし厳密には抱いている疑問の数と学力は比例する。

たくさん知っている人はたくさんわからないことを抱えているものだ。
ホーキング博士が30年くらい前に宇宙のことを説明するときに風船の例えを使っていた。膨張する宇宙はちょうど人が膨らませている風船みたいなものだと。

宇宙がそうであるか否かヴォクにはわからないが、知識だってそんな風なんじゃなかろうか。
わかっていることが膨らむとその先にわからないことがもっとたくさん広がっていることに気がつく。

授業の第一声はいつも同じだ。
「質問はありますか。」
何にもありませんというのは何にも考えていませんということと同義だ。
本当は未解決の問題をたくさん抱えているに違いない。
その中のいくつかを一緒に考えよう。
posted by ヒカリ at 00:42| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

どうでもいい話(171)川越高校と浦和高校の成績返却

思いの強さと練習力は比例する。



ある子が大学別オープン模試の結果を持ってきてくれた。駿台予備校の記述模試の採点は採点基準が明確で部分点評価が細かく厳格、とてもいいものだ。かつて『英文解釈教室』の著者伊藤和夫が書いていたが模試の採点基準の明示は模試の命。受験英語の世界のみならず、主任としても模試をよくし、業界に大きく貢献されている。

ついでに受験校を確認すると前期後期とも大学はそこしか受けないということだった。
後期は論文試験だが後期もそこ以外は考えていないようだ。
中学生の頃からそこを考えている子だ。
でも前後期ともだったか。

返却された模試の分析個票に感動した。
先生が独自に分析シートを作成し目標点数シミュレーションをして添付している。それは駿台が学校に配付する類のものではない高校独自のものだと思う。
浦高の進路指導ここにありと感じた。

川越高校の成績返却には男を感じる。
ABC評価をストレートにつけて向上意識を持たせる。
たかだか成績の返却ひとつとっても、愛がある

「かわごえ男塾!!」とヴォクは勝手にそうとらえている。


posted by ヒカリ at 00:59| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

どうでもいい話(170)バイエル

どうでもいい話。
勝手に先の方まで好きなところまで進めるのと力は比例する。



今日の小学生。
算数プラスワン4段までしか課題を課していないときに8段までもうやってきていた。
この子は「勝手に進める○」がみについた。
秋に力をつけるだろう。

1段上までやったらいちだんと力がつくに決まってる。バイエルも教則本もそういうふうにつくってある。

posted by ヒカリ at 09:34| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

どうでもいい話(169)土曜日授業




どうでもいい話。

プリントに目を近づけるその近さと学力は比例する。





ここぞというときになると、教材と正対しぐっと目を近づけて集中するような子がいる。それはたとえば、新しい単元の解説ページを自分で読むときだったり、音読してくださいと指示されたときだったり。



そんなに近づいてわるいが笑いたくなる。でも、本人はいたってまじめだ。笑ってなんかいられない。



あれか、ヴォクと同じようにどきんちゃん、もといド近眼なのだろうか。



いやぁ、でも普段はそんなに目を近づけている様子はないしなあ。





なんなのだろう、この集中は。



ここは、エラーしないぞ!という気概が伝わってきてこちらまでピリッとした気持ちになるんだよ。






もっとどうでもいい話。
どうしたら難問が解けるようになるだろう。
その答えは簡単であり、同時に難しい。
かんたんというのは基本の公式をきちんとやればそれでよく、難問はそのいくつかが単に組み合わさっているだけだという意味において。
難しいというのは、基本の習得こそ困難なものでありそれゆえそれの組み合わさった難問には難所がいくらも存在しているという意味においてである。
模試が終わった子は難問の解決策を模試の時間中とテスト後に考えたことだろう。
本番でも練習でも模試でも難問を解決する能力を上げたかったら難問と格闘することを通して練習してゆくしかない。ホールインワンは偶然訪れるもんではない。
うまい人にしかそのチャンスはない。

基本を繰り返しコンビネーションをコンビのセットごと丸呑みできるまで練習をしてゆくしかない。
基本は練習すればするほど忘れられない形で身に染み込んでゆき、コンビネーションもまた練習したらしただけ対応パターンや必殺パターンが増えてゆく。

将棋では中飛車などの型がある。難問題を解くのもそれに似ているところがある。
手順ごと丸真似、丸呑みしてゆく練習法も悪くない。

基本と難問題の演習の行き来の中に上達への道がある。


もうひとつどうでもいい話。
まったく関係なさそうなことを質問するのと学力は比例する。
聞きたくて仕方がなくなったらそのとき聞けばいい。タイミングなんか知ったこっちゃない。


質問はないかと聞かれて半ば無理やりに即興でつくった1つの質問と、ずっと気にかかっていて知りたくて知りたくてでもどうしても自力では解決することのできなくなって尋ねる1つの質問とは、一見したところ、オランジーナとファンタオレンジの味くらいに似ている。
でもそこには断絶がある。

自分で疑問を持ち自分で考える問題点ほど脳力をストレッチしてくれるものはない。
難問題が解けないこと自体、何も困らない。
本当の問題はそこに問題が潜んでいるのに気がつかなくなってしまうことだ。

問題があった。
さぁ、どうしてやろうか。
どうやって解決したらいいだろう。
あなたなりのやり方でなんとかしてみたらいい。
人に聞くなんてことはもういかんともしがたくなってからでも遅くない。

自分にわからないことが多いのは勉強している証拠だ。
どんどんわからないことは増えてゆく。
勉強すればするほど知らないことは増えてゆく。
風船が大きくふくらむと空気と接する部分が増えるみたいにして。

どうしても気になって仕方がないのなら、どう調べてもわからなくなったなら、聞いてみたらいい。


ついでにどうでもいい話。
土曜日は塾にとって便利な一日だ。来年の受験生からは土曜日にしたいという希望が多い。
振替は月1回しか受け付けていないのでレギュラー曜日が希望通りになることは重要だ。

たとえば、昼授業→休憩(外で軽く運動)→夕方授業→休憩(外で軽い運動とパンかおにぎりかうどんなどの休憩)→夜授業などということができる。

中学生は1回150分ノンストップで学習しているが休憩をはさめばもっとできる。

平日でもそれができないことはないが、平日300分授業をやるよりは土曜日300分授業の方が楽だ。土曜日はだから二倍おいしい。




posted by ヒカリ at 08:40| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

どうでもいい話(168)

どうでもいい話。

言えるようになるまで繰り返したら繰り返すほど、言えるようになる。

今日の小学生。
連続満点おお合格記録の更新があった。
ずっと満点おお合格が続いている。ここまで満点が続くのは異例のことだ。
いったい家でどういう練習をしているのだろう。
不思議でならない。

幸運にも練習ノートがあったので見せてもらった。書きまくっている跡を確認したくて。

あれれ・・・、でもあまりたくさん書かれている形跡はなかった。1回ずつだ。
漢字も英単語も英例文も見たり音読したりを繰り返しているようだ。
今度すこし聞いてみようかな。

目の前で練習するところを見られたいいのに。
でもどうやって練習しているのかを想像するのも楽しいものだ。
posted by ヒカリ at 23:12| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

どうでもいい話(167)

たまにはどうでもいい話。
学習記録をとるのと成績は比例する。


今日の子は音読した日付を入れていた。
音読記録をとっていた。問題番号の横に学習日が書かれてた。日付は20個目、30個目と続いている。

音読日が教材の上に記録されている。音読をするときには知らない言葉は調べ知らなかった言葉が見慣れた言葉へと変わってゆく。

クイズをするとどんな単語を指差しても品詞と意味がポンポンとリズムよく返ってくる。

今日の子は音読日をテキストに手書きした絵の上に書き込んでいた。
その絵があまりうまくて、しばらく見とれてしまった。

この絵はなんだろう。宇宙人のようでもありそれでいて地上の人間のようでもある。
不思議な絵が気になってしまい、あやうく音読回数を数えるのを忘れるところだった。
いや何回読んでいるかよりも気になって仕方がない。
これは何の絵なのだろう。

posted by ヒカリ at 01:24| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

特性マリナーズ川崎の「盗塁フェイク◯」

「文字を書くスピード◯」がみについているようだね。
いつもいそいで書くことを自分で自分にノルマにしてきたようだね。
速い、実に速い。
単元を終えるのがすこしばかり速くなりそうだ。


あー、「むらっけ(班っ気)◯」がみについてるね。
先週はよくやった、今週はまあまあで、来週はよくわかりませんときたもんだ。


「むらっけ◯」はなくていいんだけどまああってもどうにかなるか?
いやない方がいいんだけどなー。
とにかく毎週やりなさい。

あー、「チャンス×」がみについてるね。君はチャンスに弱いんだ。へー。
今週は地区大会の決勝戦、ここが勝てると一気に全国区になれるチャンス大会なんだよね。
「チャンス×」がみについてるね。
もっとも重要なチャンス大会だっただけに残念だなー。
チャンスをものにできないのはなんでなんだろうね。
普段からの準備がある人にチャンスは訪れるとよくいうね。
チャンスは目の前までは来てるのになー。
おしいなー。
ものにできないのか、できるのか、わからない。
うん、ヴォクにはそれはわからないのだよ。

をを!「威圧感◯」がみについてるじゃん!
いいねー。
君は四番の資質ありだ。君はチームになくてはならない存在なんだ。

なんてことをウダウダと考えながらサクセスコーチをつとめてた。
実況パワフルプロ野球のサクセスモードで選手を育成するのが好きだった。
趣味が高じてネット上にパワプロのホームページを作ったり時折オフ会を開いたりした。
オフ会を開いて神宮球場に集まってみたら学生ばっかりだったんだな。仲良しだった大阪のペーさんだけは来られなくて「私はチャンスに弱いのですね」というメールをいただいたりもしたもんさ。

学生は暇なんだな。パワプロは時間がかかるもんなー。ペーさんと会いたかった。

それにしてもあなたは個性的だ。実にいろんな◯がみについてるね。
歌丸とツルピカハゲ丸はみについていなくていいよ。え!それはないって?
ああ、冗談だよ。
「冗談把握×」と、メモメモ・・・。

え!
なんでそんなに性格を読めるのですかって?

ヴォクは読心術◯があるのかって?

ないよ。
なにもわからないから適当に言ってるのさ。
軽く流してくれたまえ、どうでもいい話として。

ただひとつ言えるのは君は伸びそうだってことくらいさ。
あついものがあるようだね。

いい方にいったらよくなりそうだよ(占い師かっ!)




いまもしサクセスするなら、
特性マリナーズ川崎の「盗塁フェイク◯」がほしい。
1番ジータ、2番イチローもびっくりのフェイク。ちぇすと。


国語の週課題。
全体的にどの子も採点していると普段より「はじまる」(1周目のはじめから赤◯)が多い。
見ると解答時間(脇に記録している)が長めの子が多い。
夏休みは時間があるから読み解きにじっくり時間をかけているのだろうか。
普段からそうしたらいいのに。

ほなね。
posted by ヒカリ at 05:27| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

どうでもいい話(166) デビュー戦

どうでもいい話。
小さな鉄人テストで満点をとるのと成績は比例する。





中1生たちが人生初の中学校の定期試験を受ける。
目標は全員450点としているようだ。それは悪くない目標だ。
なぜならわかりやすくて意欲が出るから。
あの本にも書いてあった。
目標数値はキリのいいわかりやすい数値にしなさい、と。
そうだ、200勝、2000本に3000本、200本安打、55本に500本塁打どれも揃ってて気持ちのよいものだ。
だから彼にはやはり55をつけてほしい。それがだめなら99とかゾロ目がいい。
この会見、ユニフォームと帽子がなかったのがとくによかった。
レイズの松井秀喜選手、おめでとうございます。


果たして結果はどうだろう。
いや、失敗したっていい。
失敗からすべてがはじまる。

あまり失敗することができず目標点を達成してしまった子には強制的にズクが手渡される。
よく努力したねと。
失敗できなかったようだねと。
でも失敗してもいいから次も攻めていこう。


ある子が昔むかしテキストのかたすみに小さなイラストを赤ペンでささっと描いていた。
それをヴォクがはじめて見たときに感動して思わずお願いして、写真をいただいた。

そのときの絵がこれだったと思う。


image-20120502014417.png
忘れられない。


それから数年が経ち、何枚かの絵をいただき、いよいよデビュー戦となる。


失敗しても大丈夫。
おもいっきり、好きな勉強をしたらいい。


image-20120502014557.png

ずっと撮影時に暗かったことを後悔してた。
本物の赤の水性ペンの感じがいささかも残せていない。



さきほど画像を明るくして、自己満足。

暗い写真は補正をかけて明るくしたらよかったんじゃないか。
どうして三年間もおもいつかなかったのだろう。
はなちゃん情けなくて涙がでてくらぁー。

小さなことがすぐにできる、そういうひとにぼくはなりたい。





部活ももうすぐ本入部。

みんな意外な部活動をしていてビックリがとまらない。
posted by ヒカリ at 01:47| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

どうでもいい話(165)

どうでもいい話。
?の数と成果は比例する。

わからない、未解決問題、「?」が多いのは疑問を持って主体的に考えていることに伴う現象だ。未解決になることを恐れなくていい。

テストとは「試す」が語源だ。
わからないのかわかるのか試したらいい。
たくさん失敗したらいい。
それが勉強のスタートだ。

今日の小学生の問題集に「?」の付箋紙がついていた。

この子がそれをつけてきたのは入塾以来初のことだった。

テンションが87上がった。

この子はがお〜★さんの言うところの「自分のやりたい勉強をやる」というステージに一歩近づいたかもしれない。

作業速度が上がっていた。

速くても遅くてもいい。

ひとつでも多くの「?」を見つけて研究したらいい。
自分でつくる解答はあっていなくていい。
好きな勉強をしたいだけしたらいい。
ノルマの先にしたい勉強が待っているんだ。

そのことをここ3週は繰り返し伝えている。

○でないこと、模範解答と書き方が違うこと、そういうものが増えていくはずなんだ。

赤○は少なくていい。
青と緑と?で汚れた方がいい。


いまはそういうことを強調している。

?を見たときは本当にうれしかったなぁ。


posted by ヒカリ at 01:11| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

どうでもいい話(164)〜やりたい勉強をやれ(lionさんのどパクリで)〜

たまにはどうでもいい話。



自分からやりたくて勉強するのと成果は比例する。
ではどうやったら自分からやりたいと思うのだろう。
その理由には偶然、必然あるだろうし理由なんてないかもしれない。



受験生は国立大学の合格発表、公立高校の合格発表が今日明日明後日と続いている。今日は発表だった子からいらなくなったからと参考書や問題集をいただいた。有難いこと。

一般生は期末テスト期だが失敗と反省点が多い。
失敗から学び自分の勉強を組み立てなければならない。たとえ学年一位の点数でも失点からは学べる点が多くある。失点をみつめよう。それをしなければ次のスタートが切れない。

失敗ほど人を成長させてくれるものはない。人がそれに学ぶ限りにおいて。

たとえどんなに教材がよくても、きちんとやらなければ価値はない。
経験を積みながら、計画は自分でも立てるようにし、自分のやりたいように学習を進めるのが最も身につく。

「人が最高の力を発揮するのは、自分がやりたいと思うことをするときなんだ。」 (アンドリュー・カーネギー)

ヒカリ塾の姉妹塾や獅子舞塾、lionさん http://lionlife.hakumon.info/ のおかげで教材の選定はいったん白紙になったり最終選考になったりしている。ミスチルの中で好きな歌を5つだけセレクトせよと言われた時くらい悩む。好きな野球選手を5人だけ言えと言われるときくらい難しい。

小学生中学生高校生とも教科書改訂の荒波の中で、脱ゆとり教育の流れに乗って、個性的な新教材がたくさん出てきたように思う。とくに理科、社会、数学は大改良や大型新人が目立つ。
新旧の教材の中からギリギリまで比較と選考を重ねよう。
昨年は北海道のさそりさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/sasori1110/や鹿児島のサンスイさんに助けていただいて充実した(感謝)。去年のラインナップはよかったと信じていたが今年のラインナップ(仮)もよくなっていると思う。

最後は、ボロボロになるまで使いたい、そういう気持ちになるような素敵なアイボをみつけたいなぁ。

高校生は市販の書籍がメインになる。
耳からも聴いて覚えやすいもの(「キキヨミ」、「キクブン270」)を活用したい。
身体をつかって勉強する、手を動かしながら勉強する、聴きながら勉強するという身体的な勉強法はどれがその子に合うかわからないがどんどん取り入れてゆきたい。

過去問と合わせて活用したい。
http://www.nyushikakomon.jp/


もうひとつどうでもいい話。
ヴォクはTwitterもFacebookも書いたことが一度もない。アカウントも持っていない。

それなのにTwitter読みましたというメールが多い。
不思議でならない。


posted by ヒカリ at 00:55| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

どうでもいい話(163)

どうでもいい話。

自分で自分に説明するのと成績は比例する。

今日の小学生は、間違った原因をスローガン(のようなもの)にして本のページの青◯の近くにメモしていた。

そういうことはぼくの指示に一切なかった。

誰かがそうするように教えたのだろうか。

誰かがそうしているのを真似したのだろうか。

自分で思いついて実行している習慣なのだろうか。

すごく感動した。

posted by ヒカリ at 23:55| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

どうでもいい話(162)

古いシリーズ、どうでもいい話。


思いつくまでたくさん考えると思いつきやすくなる。考える数と成果は比例する。


15題や30題練習しても身につかないならその後の方法は大きく分けて2つある。

ひとつはその15題30題をこびりつくくらいまで繰り返すこと。もうこれ以外に考えようがないという感覚になるくらいまで機械的なトレーニングをする方法がある。繰り返すうち無意識化できてくる。

もうひとつは練習する問題の数を増やすこと。
1テーマ(例えば三平方の定理)を30題で終えずに45題、60題、75題、90題、105題、120題、150題、180題と増やしてゆく。もう思いつかないという壁にぶつかることができる。そのうち何回かだけ時折壁を突破できる瞬間が訪れる。
解説を読んだときかもしれないしふとしたときに思いついた瞬間かもしれない。よい問題は人を鍛えてくれる。すべてのよい練習がそうであるように。

テニスの錦織選手がまたの間から後ろ向きでロブを打っていたのに目をこらしたが、あれはもう何回も何回もちっちゃなころから練習でやっていたにちがいない。そうでないとあんな曲芸があんな場面で出せるわけがない。

練習のときから何回も何回もやっていたのではなかろうか。
はじめはうまくいかなかったのではなかろうか。
でもいつからかできるようになっていつからかエラーしないようになっていつからか特技になったんだろう。

うまくいかないものがうまくいくようになるのがおもしろい。
松岡修造さんが半歩前へ動くことについて報道ステーションで話していたがそれは練習に練習を重ねてもできないことかもしれない。
でも、考えてみたのだが、半歩前に動くのは無理でも1cm、2cmだったら前に速く出ることができるようになるかもしれない。
1mmずつ前進することなら何かの改良と向上で達成できるかもしれない。
1mmが1cmになって、いつか2cmになって、ひょっとしたら半歩前に進むことが達成されているかもしれない。
そのときなのだ、彼が優勝しているのは。

それにしてもケイのフォアのフォームは変わってる。
ラケットの引き方はもはや「気持ちよく」でいいんだな。
インパクトのとき以外はあまり関係ないような気がする。
そーだ、ブルーレイを買ったのだった。
箱をあけてテレビにつながねば。
スローで見たりできるんだろうな。エアーケイをスローモーションで見たりしたいなぁ。
たのしみだな。スロウVTRをスロウ再生したらどうなるんだろう。スロウスロウ再生か。わるくない。
中森明菜をスロー再生したら?
スローモーション?
それ、曲名です。

ん? そもそもブルーレイ?を買ったときの動機はマラソンの川内選手をとるためだったんだ。
マラソンの日程を調べねば。


BRをつないだら川崎ムネリンの試合も撮れるかもしれんし。やっぱつないでみたいな。
どうしよっかな。そろそろ箱からだしちゃおっかな。
その前に包装紙をハサミでやぶくところからか。
うーん、ぼくがスローモーションだ。


まほがまたムネリンげぇ(かごんま弁で「きいちゃんげえ」は「きいちゃんのうち」という意味)にランチのあとに行ったとか言ってた。いいないいな同郷っていいな。おいしいランチにポカポカ応援。あったかい画面でマリナーズ桜島打線爆発。

またね。

posted by ヒカリ at 00:55| どうでもいい花波詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする