2019年05月15日

大学の入試の基本方針 東北大学の入試の公平性を見よ

この入試に関して東北大学の判断がまともだと考える。入試は公平性を保つことが確保されなければならない。今回の東北大学の方針に賛同する。
まともな入試をすることがしっかりした人を惹きつけると考える。東北大学の入試の公平性についての考え方をよく見ておきたいと思う。

受験生はまともな入試をする大学を自分の目でよく見極める必要がある。自分でしっかりと入試制度を見ることが自分を守ることにもなる。

誰が採点するのか、どんな入試を課しているのか。誰がどう採点するのかは重要である。
入試問題はどのようなものなのか。
記述式なのか、論述試験なのか、選択式なのか、どうなのか。
時間は十分に長いのか。短いのか。
試験時間は十分に長いのか、形式的で短いのか。
大学が大学入試を行なっているのにはわけがある。
大学はどんな入試を行なっているのか。
入試を見れば大学の一部が見える。
どんな入試を行う大学を受験したいのか。
なぜその入試を行う大学を受験したいのか。
真剣に入試を見ればどこがまともな大学なのか見えてくる。
入試制度が変わるこの年を境に大学も全力で入試を改良しているところがある。そういう大学を見極めるのも受験生のやるべきことに含まれている。

ヴォクが大学の受験生だったとき、こういう入試を課してほしいという大学を探した。
いくつもいくつも大学の入試を調べていくと驚いたことに大学によって論述の長さがまったく異なり、大学によって試験時間や形式は千差万別であった。
入試問題を見れば大学が受験生に求めるものを知ることができ、受験生も大学を選ぶことができた。

今は仕事がら大学の入試問題を見続けている。
各大学の入試の過去問は40年分ほど遡って収集し分析している。途中大きく様変わりしてきた大学が目立つが、方針としてはあまり変わらない大学もある。

入試問題の質自体は年々洗練されていく。たんに難化させるだけなら制限時間を短くするなど形式的な条件で調整できるが形式を変えなくとも問題の質自体をよいものにして差のつく実力差のわかる名問を出題する大学がある。後出しジャンケンと同じで後から作られる問題は前に作られた問題よりも良くなることが多いはずだが、今振り返ってもオリジナリティのあるよい問題だったなとため息の出るようなよい問題もある。
名問、良問になったかどうかは入試の流れと背景の中で決まる。
いくらよい問題でも数年前にいろいろな大学で出題されたばかりということでは公平な問題にならない。

まだ決まらぬうちは購入、所有しなくともせめて過去問をじっくり読むだけでもどんな入試を行う大学なのか見て知ることができる。大学によって問題が違うことを受験生はよく知っておいた方がいい。模試と入試問題の本物はまるで別物である。
模試は模試。入試ではないよ。

じっくり見てじっくり解いてじっくり選んでしっかりとした入試を行う大学を受験し、しっかりとした実力を答案の中で示せるような入試にしたいものだ。

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2017年04月24日

長方形と平行四辺形どドゥモフガン plus 点数開示からわかった記述試験、学校別の採点基準など plus きょうの物理「100Vとは何か?」

点数開示が集まってきた。
そこからわかったことは記述問題の採点基準が驚くくらい緻密になっているということだ。
だいたい掴んでいる、大局が合っているだけでざっくりマルがついているような状態からは遠く離れて、かなり厳しく非常に細かく採基準があり、点数がつけられている。細部までよほど細かく気を遣って書いていなければ高得点のとれる答案にはならない。

だいたいこんな感じかなというくらいでは0点ということも出てくる。
本来は答案用紙とそこにつけられたスコアも見たいところだがそういう制度にはなっていない。そこで再現答案が鍵を握った。
再現答案からわかってきたことはそういったことだった。

記述は毎回書いてもらってきたが、書き方や論理の流れまでより細かくチェックする必要がある。
一週間預かって添削して返却するということをしてきたが場合によっては一週間では足りなくなってくるかもしれない。夏から本格化する前にやり方を改良しておきたい。

plus きょうの物理
ある子が質問してくれた。E[V]と100[V]について考えてきました。合っているかみてくださいと。
ノートに書かれた文字を見た。

100Vの位置にある1[C]は100[J]の位置エネルギーを持つ。

いいね。力学の位置エネルギーと区別するために電気力による位置エネルギーと呼ぼう。

逆に、
1[C]を100Vのところまで運ぶために必要な仕事は100[J]である。

きょうの中学生数学。
数学の正しい理解には命題の習得が不可欠だ。
きょうはde Morganの法則を扱った。
どうして長方形が平行四辺形なのかがわかってスッキリしたと言ってた。
前振りで先週、長方形は長方形である。正方形は正方形である。だけをやっていた。

すべての平行四辺形とは何かということの意味が真にわかると長方形が平行四辺形であることが納得できる。数学の差がつくのは難問の難しいところではない。
基本の根本的な深い理解のところで差がつく。盲点が盲点でなくなることが数学理解の鍵になる。

plus アプリsmoozがめっさ使いやすい。タブ間のジャンプが速い。気に入っている。ホームボタンがいくつかあって二箇所に同時に戻っているような感覚だ。ほなね。

plus 万年筆のインク沼は深い。
いろいろなインクを作れるのできょうはどんな色にしようかと悩むと終わらない。
インクが作れるだなんて夢のようだ。

万年筆のインクが使えるペンを使ってみたがこれも気に入った。お気に入りのインクがそのまま使えるのがいい。

選択肢が多いのはいいがどれにしようかなとキリがない。
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2014年11月09日

きょうの入試問題、plus 宇宙一うまいとんかつのタレ

御飯を食べながらGmailを見た。間もなくきょうが終わりそうだ。この後家に帰ってシャワーを浴びて寝ることにしよう。

大学入試。高校生が入試問題を解いた。
東工大の英語。ほぼ全問正解だった。
東大の数学。4問完答だった。1題預かりの質問があった。
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別解が正しいかどうかというもの。
その方針でも解いてみてたしかに正しかった。
答案をGmailした。それはどの本にも掲載されていない新しい解法だった。
よく思いついたね。

東大の入試問題を扱う際には、安田先生の数学、Z 会の解答例、鉄緑会の解説、大学への数学による解説、河合塾シリーズの東京大学英語、駿台の青本、東大の理系数学25カ年、教学社の赤本など市販されているものには一通り目を通している。東大の解説本だけで本棚の4つの箱が埋まっている。
Z会は昔から授業を書籍にすることに熱心だ。独学者の味方。


高校入試。お茶や慶應などを受ける子は、過去問以外には(日本一難しい?)問題集を解いていた。『実力錬成』などを解いていた。
数学では平成26年の「全高入」より6題の質問があった。
ヒントをGmailした。


きょう一日でヴォクが解いた新しい問題はそれくらい。ほかは初めての問題や解法ではなく何回も何年も解き重ねているものだった。

きょうは質問の少ない一日だった。

雑記。Gmail(のInbox)に作家さんから注文していた木のペンが出来上がったので写真を確認してくださいとのうれしいメールが届いていた。
見なくても全部OKに決まっている。
注文から1ヶ月以上お待ちしていたものだ。
仕上がりまで何度も何度も調整を繰り返されたそれは写真で少し見ただけでもうっとりするほどの様子だった。
触れるのがいまからたのしみ。

雑記2。
MGH。学校の定期試験5教科英数国理社総合で今回はじめて学年1位になった子がいた。中2と中3だ。2人とも1学年300人クラスのマンモス中でのことだ。大石中は377名の1学年である。埼玉県内1の学年生徒数となっている(平成26年現在)。それにしても大石中だけどうしてこんなに学生数が多いのだろう。ヴォクが通った中学も40人以上ずつ14クラスが1学年にあったがベビーブームの真っ只中。時代が違う。

おめでとう。他にも自己ベストを更新している子たち、何度目かの学年1位キープの子たちもいた。おめでとう。おめでとう。

おめでとうといいながらヴォクもうれしい。
うれしいので握手かなにか、記念のズクを手渡そう。品物のことはあまり書きにくいことだが、光では自己ベスト更新の際には握手とズクというのが開塾以来続く儀式である。握手は任意。ハイタッチはヴォクの方からはふらない。

趣味の押し付け以外の何物でもないのでなんとも書きにくいもんがある。だからあまり書いていない。ここはブログなので書きやすいことしか書いていない。

でも卒業生と再会して言われるのは自己ベストでもらったたこ焼き器でたこ焼きましたとか、愛用している木のペンがこんなんなっちゃいました(木は aging して味が変わる)とか、そういう話が多い。もちっと授業の想い出とか、物理で感動した話とかそういう話はないのだろうか。
だからこの儀式はやめていない。

小学生はセルフラーニング◯が身についたら同じような儀式がある。
それはめでたいことだとヴォクが思っているから。

雑記3、ゆいからメールがきている。
焼肉食い放題で倒れたところを写メールするとは。ヴォクを誘わずに行ったのか。

こうなったらこっちもうまいもの自慢だ。ラーメンの感想を送ることにしようかな。

空港から車で10分のところ、喫茶店のとなりの民家にそのラーメン屋はあった。
鹿児島ラーメンのど真ん中を行くスープにつるつるの白い麺がコラボする。チャーシューは博多だるまのそれくらい厚くうまい。親戚のゆりちゃんが連れて行ってくれたラーメン楽天という名のこのラーメン屋。
まずもってとにかくスープがうますぎる。替え玉が欲しい。スープを持って帰りたいと思わせるラーメン屋だ。
くろいわラーメン(あのうまいスープがネット通販されている)ほど焦がしねぎは多くなく、加治木の一番ラーメンほどの味濃いめでもなく全体としてのバランスがよくさっぱりしているので口の中でひとつひとつをよく味わえる。
化学的な味でないのでたくさん食べてもまだまだ食べたいという気になる。
どうしてこんなに安いのか。わけがわからないぞ。


ほな。おやすみなさい。うー、俺はいまモーレツにお腹がすいている。姶良市の「とんかつの安兵衛」や霧島市の「ラーメン楽天」が載っている「きりなび」を見ていたからだろうか。
空腹感があるのも嫌だから違うものをみながら寝たいな。
収集しているセージのいろんな花の写真を眺めながらがいいな。あ、ちはらのセージは寝る前はみませーん(一応おきまりのネタをきめながらフェードアウっ)。




posted by ヒカリ at 01:12| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

浦和高校→東大 plus ジェットストリームやsignoの替芯をいろんな軸で使いたいときに

浦和に進んだ子が進路志望用紙を提出したとのこと。
浦高生なので普通に東大と書いて出したようだ。
ウラコウではそれはごく当たり前のことであり恥ずかしいと思う人ははじめからそこを受験していない。
理系だ。

普通にたんたんとやっていこう。
普通にいつも努力し続けるというのが習慣になっているので勉強することはとくに難しいことではない。
国立の難関大学受験で難しいのは教科のたしかな技術を身につけること、それも5教科にわたってという点だ。

5教科とも極めるということに彼は引き続き挑戦している。

かたや、ヴォクにできることは非常に限られている。結果としてそこに進むことになる彼に立ち会うということくらいだ。
途中の道はあっという間なのでがんばらないなどという選択肢はない。

その短い期間の準備を最大化して途中いろいろあっても本番で点をとる、そこに向けてやっていく彼を見ることくらいか。

その限りでたんたんとやるだけだ。

まずは東大模試に向けて質の高い学習が必要となる。

東大模試といえばヴォクも高校生の頃は同じ模試を受けていた。
東大を受ける県内の人は駿台の東大模試を受験するために市内の同じセンターに集まった。
何百人もはいなかったのでああ彼も彼女も東大を受けるのかと会場で仲間の志望を知った。
勉強法や使っている参考書、大学への数学を何周やったかなどが共通の話題だった。
みな誰が上位者リストに何の教科で載ったのかまで知っていた。
田舎はせまく会場でも同じになったし進学後も自然と集まりの会を持つことが多かった。
今でも何人かの人とは交流が続いている。

plus
ジェットストリームやsignoシグノペンの替芯リフィルの話も。
こっちは趣味の方のボールペン替芯の改造。

替芯はゲルインクや万年筆でなく、ボールペンでないとダメで、だったらジェストっしょ!
ってときがある。文書によっては油性でないといけないシーンはある。

ジェットストリームの油性ボールペンはなめらかさがいい。

早速書いてみよう、セロテープでジェストを一巻きしてからプラケースに入れるだけですぐに使えるように改造する方法について。

ケースは前に書いたようにuni-ball シグノのスタイルフィット替芯のケースかまたはタミヤの透明パイプ。

子どもとおもちゃをつくったりするときによく使う例のあれです。
アマゾンでも取扱があるようだ。

画像0↓

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で、こちらのプラスチック製の透明パイプを画像1のように本物?の太い部分の長さに合わせてカッターで切って(一度一本作っておくだけで何回も使えるがせっかくなので一回で5個くらいつくりだめ)、

画像1、真ん中がプラスチックパイプ、カッターで切り込みを入れてポッキーのように折る。
長めに切ってやすりがけするときれい。
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画像2のようにジェストにテープを巻いて入れるだけ。(1周巻きでいいが細かったらすこし巻きたす。)

画像2、
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画像1の処理は2分くらいはかかるかもしれない。ヴォクの場合でタミヤのプラケース1つからBRFN-10F-Lと同サイズをジャスト5本用意するのに3分から5分くらい。でも一度これだけ用意しておけば後は芯にテープを巻くだけなので楽。

画像2の方はすぐにできるので実用面でも問題なさそう。

画像3のように使い勝手はなんの問題もなし。


じぇすとーーーーっ(ムネリン風)!

画像3、
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まぁそれだけなんだけど、軸に合わせていろんな長さに変えられるので結構気にいっている。

国内のメーカーの替芯はいいものばかり。
互換性を気にせずいろんな軸で使えるようにつくってみた、という話でした。

ほなね。




posted by ヒカリ at 06:35| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

東京大学に進学した塾の卒業生に本をいただきました。( 上尾市, 光塾 )

光塾を昨春に卒業した方が東京大学への合格体験記(のようなもの)の本が出来たということでわざわざ届けてくれた。大学の部活の先輩に頼まれて5月に書いたとのこと。大学でも部活と学問を両立して過ごしているとのこと。サークルではなく部に所属しているというところが何ともこの人らしい。

この方には小・中・高といつも驚かされてばかりだった。今回もまた驚かされた。本を執筆していたとは。

東大受験生がみんな読んでいるような本



ナカミが非常に濃い勉強計画の本なのだけれど今回はページをめくるのがとくにもったいない気持ち。

ありがとう。ありがとう。
東大受験希望の中高生からのお問い合わせが多かったのはいったいなぜだろうと思っていたのだが、「光塾」の名前を本に載せてくれていたのだね。

(※中高生のセルフラーニング教室は満席のため募集停止中です。東大一橋コースも同様です。)



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posted by ヒカリ at 19:52| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

東大発表日

発表会場の東大本郷キャンパスからご連絡をいただいた。
ありがとうございました。

彼はこの大学以外へは出願せず、一校受験だった。公立小中高から東大へを念頭においた学習計画を彼は実行した。
一週間も休むことがなかった。

月ごとに月間の計画を立案し毎週一回進捗を確認した。勉強の進行についての話し合いが半分だった。

セルフラーニング光は小中高一貫の塾。部活をやっていても中高一環の灘ラ・サールに学習ノルマ量だけならまず負けない。あとは本人がどこまでこだわるかだけだ。


月間から落とし込んだ週計画を年間に48回ずつ、6年間毎週立案した。

彼は一度決めるとやりとげることに集中した。
セルフ週課題をやらなかったこと、忘れ物は6年間で0回だった。

高校でもハードな運動部と勉強を両立し、長い電車の通学時間で暗記をし、入学後高校内での学年順位をじわじわと上げ続け、途中から高校でも定期試験学年一位をとるようになった。
その後、実力試験や全国模試でも高校内学年一位をとるようになった。

数学青チャートワイドなど高校の100冊ほどの指定図書に加え、良質の教材参考書問題集をノートに書き写し、身につくまで読み込み、音読したようだ。部活引退後この大学の入試問題・過去問30年分をやり切った。

たかが一問も残すことなく。普通は一問くらいと思うものだが彼はそういうことをしない。
全国の公立高校の中でも二年連続で東大進学者が一番多いこの高校で高校の先生の心のこもった授業と教科書、傍用問題集、副教材、ノートをフル活用した。

受験に関係のない教科(受験教科でない科目の知識は受験で役立つものだが)まで含めて、傍用問題集の一行一問を大切にするその姿勢からは私も勉強させていただくことが多かった。


小学生だった彼にはじめて会った時からもう継続する力を身につけていた。約束を守ることを知っていた。ついでに漢字を驚くくらいたくさん知っていた。
幼少時のお母様の読み聞かせ、家庭教育、読書、漢和辞典、遊びの中で遊びながら身につけたものだろう。(どう花でも書いたが、本をよく読むのと学力は連動する。読んでわかるようになる読解力は読書の時にもっとも高くなる。)

彼に何かを解説すると、それを本のページに後からささっと書き込んだ。

解説中は話を聞いているだけだが、全部終わり自由な時間になると本をしまう前にサーっとメモをとっている。
そういう子と会ったのははじめての経験だった。


高校生でシャーペンでなく鉛筆しかつかわない子にヴォクは会ったことがなかった。
プロゴルファー猿が木を掘って削ってクラブをつくったときは驚いたものだが、シャーペンをつかわない人がいると知ったときはもっと驚いた。
卒業したら直筆ノートを頂戴したい。


明日も発表の日。
posted by ヒカリ at 16:04| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

模試は判定ではなく教科別に受験者内順位を見る。

高校三年生のある子が三回目の東大模試の結果を持ってきてくれた。結果の分析。
彼は三回の平均をとってたっぷり考えていた。
たとえば数学の受験者内での順位はどうなのか。
それは予想される東大の受験倍率と比較して、どういう位置なのか。
得点合計点シミュレーションの目標点差異はどうか。



よかった教科はなぜよかったのだろう。

わるかった教科の練習はこれまでどうだったのだろう。日記を振り返る。学習記録を見て考える。

すごくよかった教科はどうしてすごくよかったのだろう。その問題集をやった意味はなにか。マスターしてどんな力がついたのか。

点数には理由があって、その理由はとてもシンプルなものだ。

本番までの戦略会議ができた。
人生は山あり谷ありでだからこそおもしろい。
教科別にいろいろな模試結果が見られてぼくはしあわせだ。

東大は合格発表だけでなくセンター同様得点開示があり自分の2次の得点採点がどうだったか、合格最高点(東大の2013年トップ合格者)との得点差まですっきりわかる。
戦略的に、440点の内訳を教科別分野別に得点シミュレーションし得点力をあげて行くプランニングが最も重要である。もちろん30年分やった東大入試過去問のひとつひとつも大事だけれど。

これから二次試験の本番まで部活動がない。
たくさんやりたいだけ勉強しまくれるのがなにより恵まれている。
ぼくも負けずに勉強したい。

東大模試の結果はあと一回東大入試本番にもっとも近い「駿台東大実戦」の返却があり、その後大学入試センター試験にもっとも似ている駿台センタープレが返却される。この二回のスコアやボーダーライン予測は直前実施かつ出題形式がそっくりなので信頼度がかなり高い。

その後1月中旬2日間かけてセンター本試験、2月末の2日間かけて平成25年度東大入試の2次試験本番となる。その2次試験の問題は2013年の東大入試問題として2043年くらいまで、多くの受験生によって解かれ研究され続けるだろう。

その入試問題2013が来年からは入試過去問になる。問題はもうつくられた後だ。


今年の受験生。
去年に続いて一校受験の子が多い。
気合十分。


posted by ヒカリ at 00:42| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

東大入試の採点基準と採点方式は非公表

東大入試はなぜ解答例だけでも示さないのだろう。採点結果の得点だけは公表されるようになったので、便宜上高得点者の情報を拠り所にしている。

現代文なら問題の答えは本文にある。だから解答例はとくに示す必要がない、というのが説明なら納得できる。
数学なら答えはひとつだ。だから解答例は示さない、というのはまだわかる。
主語を明示しない古文では解釈がひとつに固定され得ない。ここはさすがに採点がわかれるところだ。なぜ示さないのか。(それは問題の悪い部分が問題視されないようにだ。)

採点方式、採点基準も示さないという。とにかく点数以外は秘密だ。
不思議でならない。

20点問題の採点をどのように行っているのか。(受けた子の再現答案と開示得点から大体はつかめるが不透明で不公平なのは東大にふさわしくない。東大の門戸は誰にも開かれているべきだ。)
減点法なのか、0-5-10-15-20点の5点刻みの評価型なのか。0点と20点のどちらかなのか。
教科書範囲外の知識をつかって得られた正解を含んだ答案用紙をどう点数化するのか。

1枚の答案用紙は何人で採点していてその方法はどうなっているのか。それは採点に携わるものしか知り得ない。そういうことになっている。

大事な点数を決めるという部分でそんな基本的なことさえがブラックボックスになっている。

大学によるものでない書籍を見れば解答例はそれぞれに異なっている。そのどれもがひとつの解答例を提示するがもしその解答例が現場で採点されたとして何点になるのかは誰にもわからない。採点はあくまで個別に答案用紙を見ながら採点者が点数化を行うことによってなされる。

情報はあることないこと飛び回り、ときに受験生を惑わせる。


考えられる解答はこうだ。
試験は記述式の論文形式です。とくにひとつの決まった解答例というものはありません。どんな解法を用いるかは問いません。設問ごとに答案全体を配点の中で評価、点数化します、と。




なんだ、おもいっきし書けばいいのね。



posted by ヒカリ at 15:21| 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

駿台マーク, 選問家

高校3年生が7月の駿台マーク模試の結果を持ってきてくれた。
ありがたいこと。

マーク模試の復習はそのまま大学入試センター試験の準備になる。
今月は文化祭がある。文化祭の次の日がマーク模試。
切り替えがあってややこしくないのかな。

でも中3生がこの高校の文化祭をたのしみにしていた。
ややこしいなあ。

12月のセンター・プレに向けて仕上げてゆくと話してた。



ときどき、学習内容や学習単元だけでなく、練習メニュー自体を相談する人がいる。
彼は選問家として相談しているのだろう。
保護者や友人とちがってヴォクの方がすこしだけ選問経験が多いので。


問題の選択を毎日のようにしている人はその時点で選問家だと言える。
良問はたしかに存在し練習分量の設定はたしかに難しい。

コーチについていない場合は過去問を解き、似ている問題を探してたくさん練習するというのがよいだろう。基本がすでに身についていたらそれは可能だ。

時折コーチにつかず自力で練習メニューを組み立てる自立のスポーツ選手がいる。
いや、スポーツ選手に限らずたとえばラーメン、ほうとうひとつ作るのだって同じかもしれない。
独学でラーメンを極める人だってときにはいるかもしれない。

どんな経路にせよ素材の選択は調理の仕方と同じかそれ以上に重要なときがある。
そういう意味では受験生はだれだって選問家だ。



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2012年08月17日

東大実戦の結果

開口一番、「今回は本当に悪かったです。」

この子は前回の駿台記述模試の自己採点後もそういうことを言っていたが開示結果、判定は悪くなかった。

部活終了前とは勉強日速がまったく違う。
440点中、これからもうどれくらい積み上がってゆくだろう。
彼が帰ったあと、ヴォクも東大模試を受けた頃を思い出した。

ヴォクの勉強仲間だったE君とヴォクは塾や予備校には行ったことがなかった。
当時はE君やヴォクの母校鶴丸からは40人以上東大に進む頃で勢いはあったが、どんな参考書でどれくらい勉強したらいいのかなどの共通的な情報は少なく、各自が自分流で好き放題に自由に勉強計画を立て実行していた。「鶴丸は勉強するところである」という言葉を疑う生徒は少なかったし部活をやる人もやらない人も勉強はみな力一杯やる人が多かった。
受験生は東大模試を年に3回程受けた。駿台主催の東大全国模試で、E君とヴォクは揃って科類内総合順位1桁の全国順位をとった。いつものように図書館で自習をし、帰りに成績表を見ながら話をした。E君は数学でヴォクに負けたのに納得がいかないとずっと話していた。ヴォクはたまたまでもE君にずっと負けていた数学で勝つことができて自信を得た。(つづく)
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2012年08月11日

東大模試

東大実戦の初日が終わった。

第2回で結果が出るように計画して進めているなどと言い訳することはできない。それが東大模試であるかぎり。

あの模試は解答時間がたくさんあるからおもしろい。

鹿児島駅そばの市民ホールの会議机で受検していた高3の頃を思い出す。


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2011年10月02日

今日は高3生の全国模試

今日は高3生の全国模試、中3生の会場模試の日。
来週は小6の首都圏模試がある。

高3生は毎週のように、中3、小6は毎月模試がある。

時間いっぱい考える→自己採点する→復習する→学習計画に組み込み強化する、といった一連の流れの中で得点力を高めてゆきたい。

ざっくり言ってこれからの時期は結果を出すこと、自己ベストを更新することを目標において進めている。


今日の高3生が話していた。

「勉強してストレスがたまったら前はスポーツなどで発散していました。
いまは勉強のストレスは勉強して発散しています。
目には目を、勉強には勉強を、です。
勉強していてストレスがたまってきたら思う存分勉強したいだけやって、ついでに結果も出したらストレスが吹き飛ぶんです」と。

相変わらず独特の発想だなと思ったが、思う存分勉強することができたなら、たしかに楽しくなるということが大いにありそうだ。

逆に進まないままに寝る時間を迎えなければならないことはきついことだ。
言われてみるとその通りだなぁ、と思う。

計画のところまで進んでいないと寝てもねきれない。
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2011年07月23日

全国模試の結果

E君は模試が終わるといつもヴォクに見せてくれた。
数学と英語と理科がきまってほぼ毎回100点で全国1位だった。
ヴォクも仕方なく自分の結果を見せたが数学だけなかなか勝てなかった。
Eくんは数学演習を24周くらいしており、難問をドリルでも解くかのような素早さでサササササーとルーズリーフの上に淀みなく解いていくまるでマシーンのような正確さだった。


きょうは、高校生が全国模試の結果を持ってきてくれた。

この夏の練習で、冬の実戦模試(入試前1年)での自己ベストに繋げられるといい。
写真.JPG


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2011年05月08日

大学別模試〜東京大学、一橋大学、早稲田大学、慶應大学〜

夏の大学別模試に関して
◇高3・卒生◇
(代ゼミ)第1回慶大入試プレ 6/7より受付 8/21実施
(代ゼミ)第1回早大入試プレ 6/7より受付 8/14実施
(代ゼミ)第1回東大入試プレ 5/17より受付 7/16,17実施
http://www.yozemi.ac.jp/test/schedule/index.html

(河合)第1回東大即応オープン 6/1より受付
http://www.kawai-juku.ac.jp/moshi/zento/moshi/schedule01.html

(駿台)東大入試実戦 6/1より受付 8/13,14実施
http://www.sundai.ac.jp/yobi/moshi/htm/index.htm

◇高2生◇
(駿台)第1回高2駿台全国模試 受付中 6/5実施
http://www.sundai.ac.jp/yobi/moshi/htm/k2/d21.htm

◇携帯用サイト(入試情報、合格最低点など)◇
 
早稲田大学,慶應大学,一橋大学,東京大学
 

◇24年度(現高2)からの入試科目の変更◇
(一橋大)
http://www.hit-u.ac.jp/admission/pdf/center24.pdf
(東京大)http://www.u-tokyo.ac.jp/stu03/e01_17_j.html
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2010年12月22日

プラチカ(練習)

高校生(高2、私学)が河合の模試結果を教えてくれた。


見せていただきありがたい。


今回は数学が自己ベスト更新で得意の国語、英語を超えていて驚いた。3科とも70オーバーだったようだ。


中学では数学はあまり得意ではなく『高校への数学 図形の演習』を中2の頃に「あまり好きではない」と言っていた。


今は図形の分野が好きで空間ベクトルがとくに好きと話していた。理由を聞いたら


「ベクトルは自由だから」と。


東京出版の『大学への数学 数式の基盤』、『大学への数学 図形の基盤』を完成させた頃から数学が好きになったようだ。


理屈っぽいのを読む方が頭に入るタイプとの自己分析だったため「黒大数」(研文)と『本質の研究』(旺文社)を参照用に使ってきた。


計算は中学の頃から計算スピードがずっと課題だったので「合格る計算」を使ってきた。


最後は『スタ演』2冊(東京出版、スタンダード演習)か『プラチカ』3冊(河合の良問プラチカ)、どっちがいいか選んでいるところ。


5冊貸し出し中の本人選び中。(数研の方の「スタ演」はもう学校から配られていた。)


どっちになるかな(ドキドキ)。


ヴォクの予想は本人の前で見えないように紙に書いて糊付けして渡してある(トランプマンかっ!)。


結局、本人が選んだのはプラチカで、トランプと偶然一致してた。


たまには勘がさえるなぁ。
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2010年12月14日

高1生の駿台模試

高1生が駿台模試の結果を封筒ごと全部持ってきてくれた。ありがたい。

まだ範囲が狭いので答案用紙は見なかった。次からは見せてもらおう。個評で見ると得意の国語が不調だったようだが、全体として悪くないようだ。

この高校(県内トップ校)で学年トップ10を維持するのは人並みの努力で成し遂げられる・・・わけもなく。

しかも運動部での活動と両立しているのが・・・ゴイス。おそらく電車の移動中の細切れの時間まで大活用しているに違いない。

学校の教科書以外にも副教材などで古文は紛らわしい文法の識別、数学青茶は2Bまで、英語は高校文法と美誠社の構文150が間もなく終わる。学校のカリキュラムも公立高校とは思えないくらいのSPEEDだなぁ。名門の私学一貫校と似たような授業進行だ。いや高1だけの時速ならそれを一時的には上回っているかもしれない。




この子は学校の教科書や傍用問題集、副教材以外に英短文300選をすでに完全暗記、古文上達、読み解き古単、速単、リー教、数学良問プラチカ・・・などをやっている。

自分の参考書や問題集で地理や化学など含めて全科目受験科目もそうでないものも一切手を抜くことなく自ら学習している。

この学校カリキュラム×個人の努力=アツい。やっぱりこの学校の教材やカリキュラムはいいなぁ。ヴォクが何も補う必要がないくらいに全くもって充実している。

余裕があるので遠慮なくガッツリいけるのがいい。本人にはまだ伝えていないが学年トップをとるだけの練習量をこなしているとヴォクは見ている。春休み明けの模試が楽しみ。
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2010年11月12日

大学入試スケジュール

高3生が(かなり)綿密な入試スケジュールを持ってきてくれた。
第一志望校はずっと前から一つだが、一校のみの受験で終わりというわけにもいかない。

話は当然、併願をどう作戦するかというところにも及ぶ。

選択肢がめっさたくさんあるだけにギリギリまで練っている。

併願校の過去問も毎日やることになっている。

仕上げてゆこう。
すべてを仕上げてゆこう。
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2010年11月03日

今日は一橋大オープン模試。

今日は一橋大オープン模試。

長い。
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2010年10月12日

from スミソニアン博物館

修学旅行帰りの高校生にお土産をいただいた。


(ほよ?)水の中や宇宙空間など無常力の中でも書けるボールペンらしい・・・。
宇宙空間で書いてみるのがたのしみ☆
その前に、これから何か文字を書いてみよっと。
その前にOMEGAのスピマスと並べて記念撮影(パシャ)。
pen.JPG


河合の全国模試結果ももってきてくれた。
英語の偏差値が82って!
しかも学年がひとつ(バキューン・・・

相変わらず突き抜けているなぁ・・・。
他も全部よかったとのこと。
これからじっくり結果票を拝見します。

続きを読む
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2010年09月16日

今日の高校生

今日も高校生がたくさん解いてきている。

ガッツリいこう。


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2010年09月15日

ノーマル・ノルマ

数学1Aが早めに終わったので数2Bをやりつつ良質のノーマル入試問題が載っているプラチカに移行している。

この子(浦和高校)は多分、中学生のときから受験する大学が決まっていた。いや小6の頃からかな。

ヴォクからどこを受けるのかと入試まで聞くことはない。やるべきノーマルの問題集とノーマルの時期は決まっている。

リー教、美誠社の英語構文150、英文解釈教室、読み解き古文単語、古文上達、速読英単語、速読英熟語、英作文基本600選、良問プラチカ、・・・面白みはないかもしれないが入試形式と入試範囲がおよそひとつであり、ノルマというものはいつも決まっている。

過去50年はさておき、過去10年で入試形式に大きな変化はない。受験生の努力にこたえる論述試験。

10月の駿台全国模試は難度が高い。楽しみ。


今週よかった本:部活動との両立をはかる勉強法―短時間成績向上の方策
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2010年09月09日

今日の高校生 plus夏本・秋本

この子は英・数・国が完成している。

あとは大学入試センター試験に向けて理科・社会を仕上げていくばかり。
毎日それに向けて練習をたくさんしている様子だ。

秋は大学別模試、マーク模試などが続く。毎月あるので、受けないときがないという感じになっている。

睡眠をしっかりとって体調万全で試験に臨むなら、いつでも結果を出せるはずだ。

センターの対策はきりがないが、この子はがんばっている。いつも確認テストは全部合格していて、確認する必要がないくらいだ。一応確認を実施しているけれど。

実りの秋、闘いの冬。
過去問に何が出るのか全部書いてある。
やりたいことは尽きないと思うけれど、たくさん睡眠をとって欲しいな。


http://www.ikkyosai.com/(いっきょうさいの夏本・秋本)
成績開示(生)など。
http://www.hit-u.ac.jp/admission/entry/index.html(一橋大学公式)
第一次選抜・合格点など。
http://www.u-tokyo.ac.jp/index/k00_j.html(東京大学公式)
全般。とくに高1、2向き。
posted by ヒカリ at 23:24 | TrackBack(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

秋冬が一番伸びる

大学受験生が模試結果を持ってきてくれた。1学期の成果が見られた。
履歴が時系列で残る、なんと貴重なデータだろう。
夏休みの成果は次の模試で見られるだろう。抑え校も決まっていた。過去問演習に含みたい。

ところで秋冬が一番伸びるという言葉の根拠はなにか。

知識が一番多いことだ。一日中勉強のことしか考えなくなりしかも頭の中に知識がつまっている。知識はアイテムと言い換えてもいい。

アイテムをどう使うのか、習得したての以前と違って今ならそのアイテムの操作のコツもわかってきている。練習の効果は自ずと高いものになるだろう。

ほな、水出しコーヒーを飲んでたまによしよしをしたら、目覚めのモーニング数学に移ります。
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2010年08月27日

今日の古文

写真.JPG今日の高校古文はいつもの通り、読み解き古文単語と古文上達の基礎編45(全訳)。

授業は子どもによる全文口語訳。
この書物の別冊はZ会ものの中でも特別に解説が詳しく現代語訳がスムーズにできるようになるための工夫に満ちている。

今日の子も全文を現代語訳することができた。
おもしろいストーリーの話が多いので楽しめるのもいいなぁー、って。この子(高1)は質問が鋭い。辞書にないことを尋ねてくる。
posted by ヒカリ at 22:15 | TrackBack(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

今日のセルフラーニング

この子はこの夏休みの予定を完全に消化した。決めたことを全部やった。
やり切った。
センター数学数研全部。スタ演全部。プラチカ全部。英語も国語も社会も理科も。

準備は整った。あとは結果を出して自信を手に入れたらいい。
posted by ヒカリ at 23:57 | TrackBack(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

今日の大学受験生

なんにも問題ナッシング。

国、数、英、リスニング、地理、政経、地学全部がむばっているようだ。

アツイ、厚い夏にしたい。
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2010年06月01日

学祭

100601_1719~01.JPG日曜日に学祭に行った子からお土産をいただいてしまいました。

工学部のアイパッド(iPAD)実験がおもしろかったとのこと。

いいなぁ〜。

母校のタオル、つかうのがもったいないので神棚に飾ります、ええ。 ありがとうございました。
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2010年05月30日

自慢メエル

20100530131453.JPG学祭のシーズン。今日は久し振りに教科質問メールでない方のメールが多い日だった。

東京大のLEGO部を見にいった小学生からはつきました!と赤門の写真をいただいた。LEGOは奥が深いなぁ。

一橋に見学に行っていた子からはあるものの自慢メールをいただいた。
ヴォクがすすめた場所を全部みてきたらしい。

ヴォク自身は大学は受験日当日になってはじめて見たので、見学という発想はいささかもなかったが、今は大学も見てから受けるのが当たり前。遠くないなら。

写真にはゴイスなものが写っていた。iPadみたいに拡大してみてみたい。いや、今度会ったときに聞こう、うん。

それにしてもスリープボタンとホームボタンの同時押し、気付かなかったなぁ、むぉ〜。樋口さん、ありがとうございました。
posted by ヒカリ at 23:10 | TrackBack(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

一橋

100526_1519~01.JPG何年かこの大学のそばに暮らしていてたまにランチを食べたり花を見たりした。今年も一橋を受ける子がいる。

高2でバイトをはじめた頃からだったろうか、目の色が変わり、英数国は仕上がってきている。
これから必要なセンターの点数獲得へ向け、社社理漢古現数英をつくってゆく段階。
次のマーク模試でAB判定を出したい。


posted by ヒカリ at 02:23 | TrackBack(0) | 大学進学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする