2010年09月01日

中3は会場模試

日曜日は中3会場模試。
今日の子は昔苦手にしていた数学も偏差値70(くらい)をとった。

シリウス発展編や221で難問アタックをしていたからだろうか、数学が「意外にとれました」と言っていた。
時間は45分だが、17分くらい余っていた。

それでもまだ簡単に正解が得られそうな勘違いがあったとのこと。
本試合では結果を残し、自信にしてほしいな。

次の9月の会場模試と今日申込みを済ませた10月の会場模試では判定以外に順位が重要となる。
受験校内順位もよく見てみよう。

結果を残すために積み重ねてきた。
練習分の結果を残すしかない。がむばりん☆

2010年08月26日

実業

早稲田実業志望の子。
一度も宿題をやらなかったことはなく一度も確認テストに不合格だったことがない。

どうしてそんなに練習するのか動機は聞いたことがないが、内に秘めたものを感じる。毎回感動する。

なにより絶対に言い訳しないのがゴイス。
見習いたい。

2010年08月05日

埼玉県 公立高校 入試 リーフ

http://www.center.spec.ed.jp/?action=common_download_main&upload_id=1663
こちらから閲覧・コピーできます。

同じく、選抜基準も県のサイトより入手できます。
(コピー)平成23年度入学者選抜における各高等学校の選抜基準

2010年07月16日

今日の高校受験生

部活ではまずは県大会が続くが、今日の確認テストも完全おお合格。この子が確認テストに合格しなかったのを見た記憶がない。

古文では「ば、ど、に、を、が」の例の読解法(意味のかたまりでスラッシュ/をいれる、「〜ば」のところで/、「〜ど」のところでスラッシュ。効能⇒落ち着く)で読んでみた。これで主語がとりやすくなるかな〜、って。

成績はどこまでも上がりそうな感じがする(当たり前だけど)。

3月からの模試偏差値は10くらい(正確には9.9)過去3回で上昇してきた。次はまたどうなることだろう。

今日も詳しい成績個票をいただきました。ありがとうございました。(エクセル君に渡してパスワードをかけて紙はシュレッダーにかけました。)

2010年07月10日

現中2の公立高校入試(埼玉県)

現中2の代の公立入試日程(平成24年の春実施)。

http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/402563.pdf




前期後期の別なく、


現中2の


公立高校入試(埼玉県)は、


平成24年3月2日に


試験を実施です。






情報源:http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/s07/

関連:
毎日JP:http://mainichi.jp/area/saitama/news/20100709ddlk11100249000c.html

以上。



〜これまでの流れ〜

現高2(後期枠定員多かった)

→現高1(前期枠定員多かった)

→現中3(前期枠の定員が多い)

→現中2(前期後期の2本でなく一本化)。

備えましょう。




準備記事:


平成23年度入試についてのQ&A


http://www.pref.saitama.lg.jp/page/23nyuushiqa.html#Q97

(現中3用のFrequently Asked Questionsです。地域選抜、検定の扱い、帰国生入試、外国人入試、傾斜配点、記述問題の出題など)

2010年07月07日

平成23年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜基準

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/23senbatsukijun.html

2010年7月2日更新分が閲覧できます。

たとえば、一女なら、

(1)前期、後期ともに学力検査の結果を特に重視した選抜を行う。
 (2)前期、後期ともに中学校における学習の記録の得点並びに各大会・展覧会等の結果及び資格取得に取り組んだものの選抜に配慮する。

英語検定 準2級以上について段階的に得点を与える。」などとあり、具体的な配点が下のように見られます。

urakou_haiten.JPG

自分の受験校のそれはプリントアウトして机の前などに貼っておくと便利でしょう。



(浦高の例)PDF
http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/401587.pdf


情報源:http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/s07/

2010年06月08日

彩の国進学フェアの日程

http://www.yomiuri-ag.co.jp/shingaku/fa/index.html

百聞は一見に如かず(漢文、比較形「A不如B」で)。

以下、コピペです。

開催日程は以下の通りです。
【会場】 さいたまスーパーアリーナ
【日時】 2010年7月24日(土)午前10時〜午後5時
          2010年7月25日(日)午前10時〜午後5時

2010年06月03日

高校入試

小学生のうちから見ている子たち。
いよいよ今年の中3の部活も最後に近づいてきた。

浦和、一女、大宮、早本志望者が多いので当たり前だが、確認テストの合格率が高い。追試を準備する必要がほとんどない。

次の模試は、6月20日。
AB判定をとりたい。

2010年05月12日

模試分析会議終了

中3の全受験生が受けていた北辰テスト第1回(4月25日(日)実施済みの分)の結果分析。


100514_0427~01.JPG
100514_0426~01.JPGここのところ2年くらいずっと5科目内1位だった数学が、不調であった。
つい先月の3月まで5科目内でぶっちぎりターボの1位だったというのに。


問題用紙を見直し、原因をつかんだ。
6月は数学を一位に戻したい。ヒカリ英語を上回りたい。


子別に戦術を見直した。6月20日の2回戦につなげたい。
つなげたい。

2010年05月02日

数学ハイレベル演習

この子は相似・三平方まで終わった後に有名高校編221(→http://www.amazon.co.jp/dp/4315513857)を渡したが、基礎強化の目的と作業速度が速く時間が余るゆえ標準編も同時にやっている。標準編(→http://www.amazon.co.jp/dp/4315513849)は公立高校過去問中心なのでそれだけでも十分な練習になるがそれも春休みの2週間でだいぶ進め、先日の会場模試でも点数をとってきていた。本採点待ちだが自己採点のスコア確認をもって次のスタアトを切っている。

自己採点で大体とれていたし、さらに6・1(6月1日)を待つのが面倒になってきたため早渡しで高校への数学『日日のハイレベル演習』(→http://www.amazon.co.jp/dp/B0028GDI0I)を手渡した。これで今年の数学4冊目。
この問題集の最大の特徴は、日付がついているというもの。なんとかして日付より遅れることなく、すべての問題を自力で解けるようにするのが使い方のひとつとなる。


日付に合わせて1日1題解くのもいいが、毎日来る牛乳宅配でないのだから日付の前に1回目を解いてゆくのもわるくない。(むしろ指定の日付までに2回解くくらいの計画も可能か。しばらくやってみたい。)

この子は数学は苦手だと自分ではまだ勘違いしているようだが、圧倒的な練習をするうち勝負科目になるだろう。

なにも見ないで解く、ヒントを聞かずに解く、つまりは全部自力で解く、その一点にこだわりすすめてゆきたい。

はじめはそれがうまくできないだろう。見たことも聞いたことも触ったこともない問題群なのだから。

ヒントを見て解けるのでは力にならないことと○のつけ方の精度を上げることを次回の週一授業時にも伝える予定。

自分で解くということができるようになったときが、この子の超得意科目である国語と英語を数学が倒せる時かもしれない。

2010年05月01日

県立浦和第一女子学校説明会

小学生対象の説明会があった。
いい企画だなぁ。

2010年04月28日

数学の平均50点割る公立高入試県、制度の検証へ(埼玉)

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/02/20100422-OYT1T01314.htm

↑(2010年4月23日  読売新聞のニュースから)

昨年(現高1)から変わったばかりだが、もう制度の検証とのこと。現中2(2010年現在)からはまた大いに制度が変わる流れになっている。前期ー後期分離分割型ではなく一本化される流れ。

いつどんな試験制度になってもいいように、稽古して力をつけておけばいい。


(リンク+α)東大合格者 大幅増…秋田県
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100325-OYT8T00341.htm?from=nwlb