2010年11月02日

埼玉県,高校入試,10月1日調査

http://www.pref.saitama.lg.jp/page/shinrokibou201010.html

県から発表の、平成23年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査の数値関連です。
国公私立482校で行われた調査結果が閲覧できます。

表6の専門学科倍率(県内公立高等学校全日制課程)によると、
理数科全体では1.57倍となっています。

自宅のPCにエクセルファイル  第1表 県内公立高等学校進学希望状況 [107KB]
はDLしておくと便利そうです。

今年の関連校では、
浦高1.53倍
一女1.47倍
浦和西2.06倍
市立浦和 2.81倍
大宮(理数)2.53倍
上尾(普)2.59倍
桶川1.25倍
伊奈学 1.68倍
熊女1.16倍
普通科計 1.33倍
 以上、10月1日調査結果より抜粋引用。


(昨年度入学状況 参考資料リンク)
 第6表 公立高等学校(全日制課程)の学校別入学状況[Excelファイル/122KB]
 第7表 私立高等学校(全日制課程)の学校別入学状況[Excelファイル/69KB]
 第8表 国立高等学校の学校別入学状況[Excelファイル/39KB]などはこちら


 

2010年11月01日

新中3の会場模試

12月の会場模試は受験本番までラスト1年となる現中学2年生の受験生活スタートとしての位置づけ。 当たり前だが、この時期から本気で目指す高校への合格率は極めて高くなる。各自これまでにセルフラーニングの習慣も身につけ、あとは毎日練習を継続し、目標レベル到達(A判定獲得)まで何があってもあきらめないこと。 受験者は1・2年範囲復習のため問題集を自習1周する。 新中3の塾生申込締切は11/6(土)。 image-20101101020529.png

2010年10月27日

今日の中学生英語

今日の中学生(中1)。

英短文テストはいつものようによく書けている。

単語テストでは珍しく満点おお合格を逃していた。

つぎ、いってみよー。
写真.JPG


この子もロッテファン。

ペンケースもロッテでめっさかっこいい。

花波:日本シリーズはどうかな?

子:勝てます!

花波:・・・

そして明日は運命のドラフト会議。

ヴォクも指名に備えよっと(はい、はい、はい)。

2010年10月23日

特訓55

入試へ向けて中3数学も良問プラチカに入っている。
各単元で良問を55題だけセレクト。

今週は、数学、英語は各100枚ほど配付。

この特訓プリントの題名はこのA4の紙の「関数とグラフ」という文字の左側にあるのだが、
いささか巨人の星度とミスチル度が高かったので、今年はバレバレだが思い切って、
竜っぽく変えてみた。

ここまで僅差の勝利が続くとテンションが上がるのを抑えきれない。
くぅ。
仕事を投げ出して名古屋・・・に、い、き、・・・(バキューン・・・ バキュバキュバキューン・・・たい。

今年はGファンのあの方から胴上げの嫌がらせメールがこなかった。
こういう年があるのも悪くないなぁ〜、って。

中1の浦和の子はロッテファンとのこと。
アツイ戦いになりそうだなぁ。
Nキャプテン、お手柔らかに。
 
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2010年10月05日

一問一答更新完了。

半日がかりで一問一答の更新を終えた。

模試が終わるごとに追加・修正している。
 
写真.JPG

ストレッチ目標、自己目標をまた聞こう。

2010年09月25日

今日の中3生とおはヨーロッパと私。

稀哲選手が最多となる犠打を華麗に決めた。ひちょり目を閉じStanding ovationのヴォク。


ドジャースのミスター完投黒田投手が自己最多となる11勝目。目を閉じ広きスタンドでスタンディングオベーションのヴォク。


イチロー選手が10年連続200安打をマークした。目を閉じチチローとのバッティングセンターでのバッティング練習に思いをはせ、2020年名古屋ドームでのイチロー選手の内野安打を夢見ながらスタンディングオベーションのヴォク。


今日のヒカリっ子(中3)が2セット目の数学、(北辰テスト)模試の過去問で自己最高点をマークした。目標達成でゴイス。一人、水のみ場で目を閉じスタンディングオベーション。


この子は次回の目標を5科目偏差値70に設定し毎日できる練習を積み重ねている。

部活動のバスケが終わってからの勢いに目を見張るものがある。
計画を立てるのも上手。
実行力と根性があり、セルフラーニング◎がみについている。
心配なことはなにもない。
どこに行っても大丈夫。


本人は高校に進んだ後のことを考えているようだ。文系と理系、選択科目のことなど・・・。


10月模試、11月模試、12月模試、1月模試、・・・2月本試験、会場での模擬試験から本試験まで毎月つながってゆく。


これからどこまでパワーアップしてゆくことだろう。
自己新記録は毎日高まってゆく。
とどまることをしらない。
めっさ楽しみ。


ほな、みなさん、お、お、




おやすみなさい☆
(今日も言えなかった、・・・嗚呼。てか、おはヨーロッパはヴォクにはいえましぇーーーん(泣)。)

2010年09月22日

今日の受験生

今日の受験生(中3)。

この子は超☆難関私学の過去問10年特訓シリーズ中で、過去問を1年分、時間を計って解いていた。

一番結果の出ていなかった数学が85点まで上昇した。

Cレボーの問題まで〇だった。(残り2題15点も、考え方は合っていた。)



ゴイス!

もう超☆科目になっているのだね。

実際、どうやって解いたの?と尋ねるとセルフ説明中の思考速度がめっさ速く、ヴォクがやっとのことでその説明についていける程度。


この子は(過去問50題の)類題補強に力を入れているようだ。

出題のあった単元の類題を問題集で見つけ、たくさん自分で解いて練習を重ねている。

どこまで得意になるか、楽しみ。

2010年09月16日

本庄の数学

この子は過去問演習に入った。

『日日のハイレベル演習』はこれまで日付よりも遅れていたが日付に追い付いた。ナイスふぁいと。3時間考えて2問進むとか、そういう世界だ。糖分もたくさん消費する。よくがんばっているなぁと思う。

残念ながら今回は早大本庄の合格ライン(推定)の点数には届かなかった。
でも、とれるようになりそうな要素がたくさん見つかったかもしれない。

問題数を知り、出題レベルと形式を知った。A
レベル、Bレベル、Cレベル、Dレベル問題の配分もわかった。この9月に毎日何をしたらいいのかが、見えてきているのかもしれない。

類題がたくさん載っている『高校への数学』は自学性こそその難解さゆえ落ちるものの、解法と問題が多数載っており便利で実戦的な問題集であると思う。これから毎日たくさん自分で解いてパワーアップしてゆきたい。

数学に関する限り、自分で解いた問題の数と数学力は比例すると私は考えている。この子も自分の計画になんとかして追い付いて、毎日たくさんの問題と格闘している。あきらめる様子を見せることがない。

練習は裏切らない。結果が出るまでがんばろう。合格点に届くまでばんばろう。

2010年09月15日

たまホーム完成の餅投げ、9月の中3模試結果、お腰につけたペンケース。

たまホームセンターで材料をみつけ、たまホームがいま完成した。

美容師さんがお腰につけるズクはヴォクのお腰に無事、復活。

今日か明日は中3の9月の模試結果(北辰テスト)が返却されるはず。(合格率が50パーセントと判断される志望校判定B2(びーつー)以上の判定(A3・A2・A1・B3・B2の判定をゲットする場合)を目標に各自が取り組んできた。


県内のほとんどの中3生が受験した母集団の大きい会場模試だった。

全員のA・B3・B2判定(一部の難関校はA判定が存在しない)、塾生5科目偏差値平均70がヴォク個人の1月までの目標。

今回は自己採点を見る限りではW達成できていそう・・・。問題が簡単めだったので(リスニングはホームページでも聞くことができるようだ)、1問、2問のミスで大きく変化がありそうだ。問題文の読み間違いがあるかないかで各自の個人目標の達成が決まるのではないか。9月の模試結果は夏休み全部の成果。よくても悪くても採点済みの解答用紙を見ながらしっかり振り返りたい。


今回なんとかして5科目偏差値68に届かせたいと話していたS君、達成してほしい。彼は闘志を前面に出さないがたしかによくやっていた。昨日も土砂ぶりの中、自転車で来て帰って行った。片道20分、ずぶぬれで(あ、それもがむばりにはいります、ええ(根性主義))。

彼はここまで春から少しずつ数字をあげてきて、今回は目標が見えてきている。68というその数字はその子が目標にしている私立高校の入試でも鍵になるひとつの数字。

受け取るときには、いつもお世話になっているクロネコヤマトまんさんとお腰につけた筆箱を通して無言のメッセージ交換をしたい。

画像は、今日のサンスイ会のメンバーでWアカデミーの講師をしている友人にもらった本。積分のところにいくつかめっさおもろーなページがあるから読んでみてとのこと。今夜と明日は過去問を解くので明後日読むことにしたい。たのしみ。

image-20100915161430.png

2010年09月09日

ベクトル

ベクトル。

受験に向けて一番大切な要素はベクトルであると常々考えている。

上昇の意思ベクトルがあれば、人はどんな環境であっても学び伸びることができるだろう。

今日の中3生。入試に向けて社会理科の復習3冊目が終わっており、もう1回復習するか、それとももう1冊さらに取り組むのか、運命の分かれ道だったかもしれない(いや、そこまでおおげさじゃないからっ!)。

花涙:「いままでの本をしっかりやり直すという道に加えて、こういう本もあるんだけど・・・」

光子:「やります!」(手を伸ばしながら)

花波:「総復習3回目だけど、3ヶ月で完成させる方法と、次の10月の模試の・・・」

光子:「毎日、いけるだけどんどんやってもいいですか。」


というわけで、この子は上昇ベクトルが、方向・真上、大きさ・マックスのため、計画を立てる必要がないという結論に達した。本人に全部、さらに倍、どーん。

計画を立てるということはすなわち毎週の上昇に制限を設けるということも意味する。決まったところまで進んで終わりということにもなりかねないが、この子の意思の場合は、もう本人に全部任せた方がいいというレベルだと判断した。

そういうわけで、課題はなし。好きなだけどうぞ、ということになっている。

夜中まで勉強しすぎて倒れたりしなければいいのだが・・・、それだけを心配しておこう。

たくさん睡眠をとって欲しい。

実力テストへ向けて

中2生が今月半ばに行われる実力テストの範囲票をもってきてくれた。

判定がでて学校で進路面談に使うようだ。
これはいいことだ。

この子は範囲票をみながら復習もたくさんしたがっていた。予習はすでに完了している。

道具も揃っている。復習、がむばりすぎないでね。



2010年09月03日

中3

たまには中3受験生。
この代は中1の冬時点で模試偏差値平均が68だった代。
中3になっても好調が続いているようだ。
3月以降もカンマ2とかカンマ5くらいずつ数字が回を重ねるごとに上がってきている。
自信は持っていない子が(比較的)多いが、それは不可解だ。
そろそろ自信をもってもいいのではないか。


昨日の子も、今日の子も模試の過去問練習では自己ベストの数字をたたき出していた。
2人とも受験校のA判定がとれるだろう。
合格判定は当たり前として、次回からは受験校内順位に目標を切り替えて進みたい。
1次目標をずっと高く設定する。
いわゆるストレッチ目標だ。
(受験校内目標順位を次回から聞いていきます。)


中3受験生に関しても、小6、高3同様、結果がすべて。
全員が自分の目標の数字と判定を獲得する、それ以外に目標は何もない。


ここまでやるべきことを全部やってきた。
総ざらえのマイクリも全員が修了した。
何の後悔もないといって過言にならない。
日曜日は会場模試(次回10月は立正大学の会場が使えないため少し遠くで受験するケースもあるようだ)。
結果の数字を残す、そして自分に克つ!!


昨年の(第4回)結果