2012年11月09日

埼玉県公立高校入試の過去問10年分

東京新聞のサイトへのリンクです。

平成14年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/02/index.shtml
平成15年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/03/stm2/stm_main.html
平成16年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/04/stm/index.shtml
平成17年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/05/stm/index.shtml
平成18年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/06/stm/index.shtml
平成19年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/07/stm/index.shtml
平成20年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/08/stm/
平成21年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/09/stm/
平成22年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/10/stm/
平成23年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/11/stm/
平成24年度
 http://www.tokyo-np.co.jp/k-shiken/12/stm/



(気になった記事より最後のパッセージを引用)

For most people,
大部分の人々にとっては、
the world is quite different than a typical classroom.
世界は典型的な教室とはかなり異なったものである。
There isn’t one right answer that leads to a clear reward,
明白な報酬につながる一つの正しい答えが存在せず、
and facing the wall of choices in front of each of us can be quite overwhelming.
私たちのそれぞれの前にある選択肢の壁に直面することはときに私たちを圧倒する。
Although family, friends, and neighbors will happily give us pointed advice about what to do,
家族、友人、隣人が何をすべきかに関して喜んで辛辣(しんらつ)なアドバイスを与えるだろうが、
it is essentially our responsibility to pick our own direction.
私たち自身の方向性を選び取るのは根本的に自分の責任である。
But it is helpful to know that we don’t have to be right the first time.
しかし1回目に私たちが正しくある必要はないということを知っておくことは有益である。
Life beyond school presents each of us
学校の外の生活は私たちのそれぞれに与えてくれる、
with many opportunities to experiment and recombine our skills and passions in new and surprising ways.
実験して私たちのスキルと強い興味を新しく驚くべき方法で再結合するたくさんの機会を。



気になった記事の引用元blog
http://creativityrulz.blogspot.jp/2009/08/life-is-the-ultimate-open-book-exam.html?m=1


2012年09月22日

中3の受験校が確定して

中3生の受験校が固まって

受験する学校がきまった。
偏差値は各人まだまだ上げなければならないだろう。
正確に言えば今よりも力をつける結果として、結果の数字もついてくる必要はある。
実力はいつだって目には見えないが、結果を出すチャンスならまだまだある。

5教科の偏差値にして一人あたり5から15くらいあがってゆけばそれでよい。もしも上位で合格したいのであればさらに5くらいのせよう。
全員が自分の目標を自分自身で決めてきた、そのことがうれしい。小学生の小さいときから一緒にやってきた。
もしも彼ら全員が受験する学校を自分自身で決めなかったとしたらヴォクは情けなくて涙を流さねばならないところだった。


たくさん勉強して力をつけてゆこう。
力はトレーニングしたら絶対につよくなれる。
自分で決めた目標だ。
できることをやりきって全力でアタックしたらいい。
目標は立てるためにあるのではない。
達成行動を毎日とるためにもそれがある。
毎日白星を重ねよう。
目標差異プラスプラスプラスプラスプラスプラスプラスの7連勝で週を通過しよう。


2012年03月28日

児童会長と生徒会長が通知票を持ってきてくれた。

通知票を見せていただいた。

今日の小学生の通知票をぼーっと見せてもらったら、児童会長としてみんなをリードし云々とあった。
そういうものを学校でやっていたのかぁ。気づかないもんだ。謙虚で自分から言わないから私は全く気がつかなかった。ずっと前から一緒に勉強していると思っていたのにどうして気がつかないのか、それは雑談を全然しないからだよ、花波にぃくんと自問自答。

生徒会をひっぱっている中学生にも教えていただいた。彼はいつもそれをコピーして冊子の形にホチ止めしてもってきてくれる。原本かと思って返したことがある。

県立の浦和高校、大宮高校は通知票の評定や資格の有無が入試にあまり関わらないが、全く無関係とまではいかないので算出のために。
2人とも申し分ない数字が並んでいた。


それはさておき、毎度思うことだが公立中の通知票のつき方は運が大きい。
まず学校により5の割合が全く違う。
さらに、同じ学校でも平常点重視という名の好き嫌い重視から、定期試験の点数だけでつける実力主義の場合まで様々。
当たり前だが態度がいい子に悪い評定はつけにくいもんだ。人間だもの。
それ自体に問題はない。

問題は通知票ではなく入試制度の方にあると考える。
こんなに主観的な数字を入試の合否判定に一部利用することに私は反対の立場であるのは前から書いている通り。理由は、不公平だからというもの。
検定をポイント化するのには反対。
検定の受験会場がどこにあるのかを考えると、これは不公平。
そして検定の受検料は無料でもない。払えない人が不利になっている。
ああ。


でも批判ばかりしていても仕方がない。
コントロールできるものに気を遣う。
コントロールできることを増やしてゆけばいいまでだ。
実力点を上げられるだけ上げ切ることに専念する。実力なら練習するだけでいくらでもあがる。
目標はうんと高く持てるならそれはぐっと近づいていく。

毎週実力をつけ続けていけばいつの間にか、数ヶ月、数年で大きな差になる。
ずっとコツコツ練習を続けていけば必ず上手くなる。


本番の前には力試しの場が模試しかない。
子どもには模試で結果を出し子ども自身のやってできたという経験を積んでほしい。

5ではなく定期試験の100点や模試の100点の方を目標に据えて取り組もうと思う。
本番と模試で試験内容がうんと違うがプレマッチとしてなら役に立つ。

コントロールの難しい5の方ではなく、コントロールできる部分で目標設定、学習のプラニングをしてゆこう。




児童会長は英語の復習をしている。
中2英語まで2周目をやっている。
この子は英語ではUNITの1ページの英語長文を日を変えて25回読んできていた。(この子も日付の記録を残している。)
英語は同じ長文を何回も読んで知らないのをなくすのが基本だと伝えてある。

クイズをしたが全問問題なく、◎だった。

中1のいま得意だからといって今後ずっと得意でいられるかは誰にもわからない。
油断することなく英文法の理論を重ね塗りして、用例を覚える慣れ(帰納)と文法的に理屈で考えるロジック(演繹)の双方向から練習していきたい。

2012年03月09日

中3生,公立高校入試合格発表日,全員合格

今日は公立高校入試も合格発表。小学生の頃からずっと一緒に勉強してきた子たち。
自己採点では保健室受験だった風邪の子以外は自分の力が出せていた。結果はどうだろう。


発表の日の朝。
中3の子たち全員とすぐに連絡がつながった。


みんな、よかったね。


おめでとう。


(入試の前々日最後の授業の日にある受験生がもってきてくれた。)

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2012年01月22日

願いを力に

この子もいつも実力テストの問題や答案、資料などをもってきてくれる。今日は本番型の実力テストの個票をもってきてくれた。
問題も預かった。ありがとう。
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成績が届いていようがいまいが志望校ははじめからずっと同じ。何度か聴いたが違う学校の名を耳にしたことがない。

人は強く願ったところまでは届く。そして強く願ったところまでしか到達しない。
塾で実施した本番型模試でももう一歩というところまで来ている。



「成功というのは、他人が決めたことを達成するのではなく、
自分で決めたことを超えていくことなんだ。」
長谷川滋利(メジャーリーガー元投手)

2011年07月29日

中3、7月模試結果

中3、中2の受けていた会場模試の結果が返った。
中3塾生の英数国理社5科目合計得点の平均は376.2だった(全県の受験者平均は238.2)。

ヴォク個人の目標としては、秋、塾生平均得点400。

そしてなにより、各自の個人目標(第一志望校のB2判定以上)を全員で秋にクリアしたい。


今回、各自の目標は未達成の者があった。いろいろ改良点が見つかったことと思う。
結果を受け止め、日々の練習に繋ぎ、9月、10月に向けて前進しよう。


12月が過ぎ、1月が過ぎ、2月、3月、4月、5月、6月が過ぎ、
7月の現在地があって、
ここから8月、9月、10月、11月、12月、1月、そして2月まで自分との闘いは続く。


中3は自己採点通りの結果だった。
フルマラソンでいえば25キロ地点を過ぎたところでの大事なだいじな結果だ。

数学の単元横断型融合問題演習、
英語の全文法事項をシャッフルした英短文600本の暗唱、速読英単語マスター、
国語の超長文読解演習、
社会理科の入試問題演習、
英語長文読解演習とリスニングトレーニングなどこの厚い、30キロから35キロ地点のこの夏の登り坂は最大の難所でもある。

我慢強く、ハイスピードで練習を重ね、さらに昇段したい。段位は走った分だけ必ず上がる。

結果票を見て計画にメリハリをつけ微調整しあとはやるだけという状態にしたら、毎日の練習をやり抜くことに専念しよう。

志望校は決まっている。
配点は決まっている。
目標点は定まっている。
昇段審査の範囲も決まっている。

いま何をしたらいいのか。

自分に克つ。



「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ。」/イチロー選手









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2011年07月19日

中3(2)

分厚い本を渡した。「ありがとうございます。」

これは秋にやる予定だったけど、前倒しして渡すね。「ありがとうございます。」

用語集は念のため1000単語渡すね。毎日パラパラみて知らないのは片っ端から覚えよう。「ありがとうございます。」

この科目は分厚い本が1周回終わっている。その本の2周回転目毎日1章と、新しい本の1周回転目毎日1章でどうかな?「ありがとうございます。」

英作文は夏に600英短文全文暗誦でいこうか。はい、これプリントね。「ありがとうございます。」

もっと強くなりたい、もっと問題解決力を上げたい、というような鉄の意志のカタマリのようだ。

あまりに強いものを感じるので、過去5年で一番多い課題設定になっている。

自分との闘いが続く。

2011年07月13日

東京出版の高校への数学

県立浦和高校の数学の入試問題は高校独自作成の問題ではない。そのため例えば私立高(開成、灘、ラ・サールなど)の入試問題や東京都の独自問題を課す都立校(日比谷など)と比べて数学の問題は比較的に易しい。

高校の合格だけを目的に難問演習を簡易化した場合、高校進学後に大きなディスアドバンテージとなるので、浦和を受ける子(模試の志望校の欄にいつも必ずそこを書く子)は「高校への数学」とくに日日演と1対1(数式、図形)にも取り組んでいる。

日日演と1対1に取り組む中で全国の高校入試問題のレベルを体感できるというメリットがある。これは進学後を考えると大きなメリットである。

高校進学後は全国区になる。いつもそのことは意識している。

日本は教育国なので公立の小中学校に通う子どもでも(でも?)市販のよい教材を使ったら自分で勉強を進め身を立てることが、幸いにして可能である。

2011年07月10日

彩の国進学フェア

http://www.yomiuri-ag.co.jp/shingaku/fa/

資料をかき集めるのに向いています。








【ブース】
275校出展

【会場】
さいたまスーパーアリーナ スタジアム
            
【日時】
2011年7月16日(土)午前10時〜午後5時
2011年7月17日(日)午前10時〜午後5時

混み合いますがゆっくり動きましょう。




「あせってはいけません。ただ、牛のように、図々しく進んで行くのが大事です。」
(夏目漱石)

2011年06月24日

中学生の会場模試が申し込まれて

7月の中学生の会場模試。

希望者のみの参加だが、中3生はもちろんのこととして、中2生も塾生全員申込のようだ。
目標が明確なのが頼もしい。

前回、不調だった教科は今回に向けてどう改善できただろうか。

中3は6月の自己採点結果を教科別に見て夏の教材を子別に整えた。
コンプリとマイクリなどを使う予定。私学一般試験のウェイトの高い子はシリウス発展などを組み合わせて進めてゆく。

7月の今回の模試の自己採点結果を合わせて最後にカリキュラムを微調整して、厚い夏休みにしてゆこう。

2011年06月06日

埼玉県 公立高校 説明会日程メモ

(すべて県のHPよりの引用です。)

平成23年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の選抜基準
(←昨年度のものです。)


平成23年度(平成23年6月以降)学校説明会等日程案内
  全日制 東部  全日制 西部  全日制 南部  全日制 北部
  説明会における高校の東西南北の割り振りの地図はこちら
  全日制 市立  定時制  全体(五十音順)  
   6月2日に「平成23年度学校説明会等日程案内」を掲載しました。


(埼玉県のHP)
http://www.center.spec.ed.jp/?page_id=432