2015年08月26日

タイトルは「2015/8/26(水) 晴」 plus モンスター(1日1題) plus 花の日記を「花の匂い」に移動。

きょうの高校生。
この高校生はハードな部活動に加えて文化祭実行委員をしている。

部活動では部活ならではの経験ができる。大学生、社会人のOB、OGが頻繁に何十名も訪れ指導してもらえるらしい。

時折仕事の話なども聞けるのが楽しいと話してくれた。自分より20歳も40歳も上の方もよく来てくれると。自己紹介では何期の誰々でいまは何をやっているかも話すのが通例らしい。

光: 「50代の方がふらっと来て、高校の部活動に参加しているということ!?」
高校生:「そういうことなんです」(指で計算しながら)

文化祭の実行委員としては卒業した先輩方に門の作り方などを指導してもらえるだけでなく、大学での出来事なども聞けたりするらしい。

医療系の仕事のことなども聞くことができて将来を考えるきっかけになっていると話していた。

部活動をしていて得られることはたくさんありすぎて書ききれないが一つに縦のつながりから学べるという点が大きい。

勝つために部活動をやる、記録を更新するために部活動の練習をするというのはあくまで形式的な目標であって、実際にはそれを取り囲む部活動の意義というものが部員にとって存在する。

その意義は部員にしかわからないもので参加することではじめて体験できる種類のものなのかもしれない。よく甲子園の球児が先輩たちと1日でも野球を長くしたいという話をするが、繋がっていたいというのは人間の根源的な欲求の一つに他ならぬことを示しているのではないか。

高校で講演会ですごい実績を積まれた方の講演を聴くのもなるほど少年少女の心に響くところがあるかもしれないが、部活動で一緒になって練習している先輩が練習の合間に何気なく話してくれる大学や社会での出来事の話は身近さというインパクトがあって、部員にとっての憧れであったり夢になったりするのだと思う。

自分のことをほとんど話さない先輩でただ練習を一緒にする先輩もいる。他人を通じてその方がやっている仕事のことを耳にする。「え!あの先輩は今はそのような仕事をやっているの?」という衝撃。当たり前だが練習中は部活動のことしか見えないのでびっくりする。

自分も同じ高校で同じ部活動で同じ勉強をしている。
もっと勉強したら同じような仕事をすることができるのではないか、と夢見る少女になれるかもしれぬ。

きょうの子は小学生の頃から礼儀正しい子だが、高校生が言葉遣いや礼儀作法の面で高校生になって急にしっかりするようになるのを見ると、部活動で身につけるものの大きさを思わずにはいられない。

夢や目標がある場合、あとはそれを達成するために学校にいる時間以外をすべて勉強して勉強して現実化できるようにしていかねばならない。大学入試へ向け電車の中での暗記タイムが鍵になる。

入試範囲は狭くない。障害となるものはあって当たり前だが、それを3年弱という期限内に達成させることがどれだけ困難なことか。そういうことまで先輩達に学べることだろう。実際問題部活動だけしていたらダメなんだ、勉強しまくるから部活動が生きるんだよ。

猛勉強した話。浪人して苦労した話。同期の人の話。いいことだけでなく悪いことも、裏話もきついことも聞けるのが講演会ではなかなか聞けないところだ。なんなら自分から思い切ってその先輩に聞くことさえできる。
脈々とつながっているのかと、縦の繋がりを感じ取る。

学校の授業のカリキュラムがよい、使っている参考書がよいというのもいくらかはあるだろうが、結局のところ意欲を持って日々勉強し続けるのは高校生自身である。

原動力になるエネルギーを高校で充電して自分の位置を上げるという作用が高校には存在しているような気がしている。

plus きょうの足音の題は、尊敬する職人Yさんの趣味の日記ブログの題の真似だった。実際の天気はくもりときどき雨だった。

きょうが雨だったとわかるのはきょう庭に咲いていた写真の花が露をつけていたからだ。

6FF48D3D-0346-464E-BB49-5903B274249B.jpg
黄色のチェリーセージはかわいい。淡いパステルカラー。

86FC457F-A475-4AAD-93A4-328A4DF2D7F8.jpg
白のチェリーセージ。枯れかけて薄茶色に変わっていてもそれが一層白さを引き立てている。

5EE03627-8C02-4A7B-A0E3-7FE2C6B98F26.jpg
薄紫のチェリーセージは優美。

F00D0762-088C-4CA0-9BEC-93FAFB22421F.jpg
雫を身にまとい涼しげなチェリーセージワイン。

02F78A1C-75CC-4DBB-9D27-C0A6B81F70D6.jpg
チェリーセージ。小林さんのこの品種はヴォクにとって歯磨き粉アクアフレッシュを思わせる。
アクアフレッシュを歯ブラシにつけてくれた小学生の同級生の顔が浮かぶ。

オレンジやピンクが好きでその色の花の数が多いが、きょう雨の中咲いていた白黄紫もやっぱりきれいだった。

plus 参考書の中の問題と格闘する話。
参考書を読んでいて、読んでも読んでもわからないなーって思うことがないかな。
よくあるって?

うん、それは読んでないね。

読むというのはどういうことかってーと、それは知っていたことにうんと頷いて、知らなかったことに、えっ!とびっくりすることなの。

(えっ!)
そう、いま、えっ!て思わなかったかい?

それがね、話を聞いている、読んでいる状態。

参考書や教科書を読むときも会話と同じで知らなかったところでえっ!てびっくりして立ち止まって考えるの。

それが読むということだよ。

わからない。
わからないから時間がとまる。
手も動かない。
身体だけ動いて机と参考書から離れるのは立ち止まって考えているのではなくてたんに勉強を停止した状態。
それは初めから本を開かなかったことと同じ。

本を開いてよみはじめて知らないことが来たら、きたーーーーっと思って。

それが今日の最初の格闘相手だよ。
いいかい、それから逃げたら何もしなかった本を開く前の状態に戻ってしまうの。
それはもったいないよね。
せっかく開いたのだから1歩だけ新しい世界の扉を開きたいよね。

いいかい。
よーく、相手を見て。
相手はどっちに動こうとしているかな。

相手は右へ行こうとしているのか。
相手は左へ行こうとしているのか。
読んで。
読むの。読んで。ここまで記事を読んだみたいに、参考書のことばと挿絵、図を読むの。

わからないのは読もうとしていないからだよ。
よーく読んでみて。
どうかな。
すこし見えてくるでしょう?
全体的な方向性はたとえわからないにしてもはじめの一歩が右なのか左なのかはつかめたでしょう?

それが読めている状態だよ。

でね、はじめの一歩が見えたその次はどうするかって?
うん、次は、次の一歩が西へ向かおうとしているのか、それとも東へ向かおうとしているのか、その一歩の動きを読むの。
西か?
東か?

どうかな。答えは本の中に、隠れていても、もうあるよ。印刷されている。
それがどこにあるのかを探すのがあなたの役目なの。

読み解くのがあなたで、参考書には読み解かれるために答えまでのことが書いてあるの。

参考書が参考書になれるかどうかがあなたの読みで決まるわけ。

その参考書はポピュラーなもので誰でも持っているようなものかもしれない。
書店でお金を払えば買い求めることだってできるくらい秘伝でもなんでもなく、開かれた知識の書でしかない。
それを空気みたいに当たり前だ、そんなありふれた、他人と同じ本は嫌だって、そう思ってない?

違うんだな。
同じ参考書のように見えるけど、読み方で参考書の言葉が変わるの。

参考書というのはあなたに何かを伝えたくて書いてあることは確かなのだけれど、それをあなたがつかむかどうかというのはあなた次第なの。
本の中味があなたによっているの。
あなたが読めば読んだだけの知識が見えるようなしかけなのだよ。

まー、花も同じだ。
近所のホームセンターに売られた安い花でも、それを美しく感じる見方もできればそれを気に留めないことだって自由にできる。
あれ、この花って、きれいだな、美しいな、いいないいな不思議だな、いいなーーーっていう見方で見たらどんどんその花のことが好きになってくる。

参考書も同じで、何が書いてあるのだろう、へー、こんなことを言っているのかな?おもしろいな、不思議だな、謎だな、おもしろいな、深いなーって読み込むうち、読み返すうちに、だんだん、はじめの霧がかかっていた状態が晴れてくるようになるの。

だから、参考書を開いたら、はじめの格闘相手を読んでみるの。
西か、東か、それを読み解くんだ。

格闘相手は1日1題でも、それでいい。
一度に10人、一度に100人なんて考えてたらめまいがしてきて目の前の1題に目がこらせないだろー?

いいかい、きょう、その格闘相手1題を攻略するの。
きょうの力の全部をもってその格闘相手1題を掌握することを狙えばいいの。

1日1題って、とてつもなく多い数なのだよ。
もし続けたらすごいことが起きるペース、それが1日1題なの。

1日1善と同じくらい価値があることなんだ。
だから、だから。

plus こちら「足音」に一部書いていた花日記だが、どうもごちゃごちゃしていて例のごとくはちゃめちゃのあばれはっちゃくなので、いったん別ブログ「花の匂い」(シーサーブログ hananonioi)に書くことに決めた。書くことと言えば、ローズマリーのつぼみの記録と、発芽したローズマリーの日記とローズマリーの青花ピンク花白花の写真くらいなのだが。こっちにローズマリーを書くのは次ので最後。
こっちでは光と呼ばれている気がする。向こうでは花波 マリ(ハナマリ)と呼んでね。



posted by ヒカリ at 23:55| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

なりゆきのままに漂流する15少年でいるのか、夢見る少女でいるのか plus ローズマリーモーツァルトブルー ローズマリーの成長日記「花の匂い」

夢見る少女じゃいられないのは歌だけでいい。
少年少女の原動力はきっと夢であっていい。

そしてその夢が現実になるということも夢に毎日見たらいい。
毎日夢見ていれば現実世界での行動が変わる。
基準たる夢が脳内に定まっていたらそれと比べてダメな過ごし方をした自分を反省する。
明日が少しはまともになる。
自分をごまかす日が減る。
自ずと成果の出る学習に心が向くようにだろう。

医学部を受ける子。
大学のことがよくわからないので、北大、東北大、秋田大、群馬大などの医学部のセミナーに参加してきたとのこと。
高校1年生ということでかんたんにしか教えてもらえなかったらしいが教授から直接話を聞けてよかったですと。

もしも(あくまでもしも)大学の立場にヴォクがいたら、逆に高校1年生のうちに話を聞きにきた子がいれば名前を控える。面接なしで学力だけ2年後に見せてと言うだろう。

1年生で行きたい学校を決めていない子がいるので、決めなさいと伝えている。
いま決めないでいつ決めるんだ。君には夢がないのかい? あなたは夢を見ないのかい?

なりゆきのままに勉強したって何にもならんぞ。
願った方向にしかならないのだぞ。七夕に何を願ったんだい?

plus 庭のローズマリーモーツァルトブルーが咲いた。
20種くらいある中でもとくに限りなく青に近いブルーのモーツァルトブルーが咲いた。ウッドも青いがモーツァルトも青い
ローズマリーウッドが咲いていなかったので並べられない。でも青か紫かと言われれば紫かな。そもそもローズマリーは紫花が基本なのでいちいち紫色が咲いたとは形容しないわけだが。ローズマリーの花の世界ではこの色は青。
モーツァルトブルーはひとでや星のように枝分かれする。かといって枝分かれだらけでもっさりするというわけでもない。シュウシュウガツカナイという状態にならない匍匐性という点が特長だ。いろんな形を楽しめるのが魅力のローズマリーだ。
1E68FE9B-A8A7-499F-A23E-580994DFD1B6.jpg
きれい。

今まで別なところで書いていたローズマリーのことをなんとなくこっちにも書いている。

ローズマリーはローズマリーで別にしたらいいのか、検討期間中。

そーだ、発芽したら「花の匂い」http://hananonioi.seesaa.net/s/ の方には育成日記を書くことにしてみたい。


posted by ヒカリ at 06:37| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

高校選びに 彩の国 進学フェア

彩の国 進学フェア


7/19, 7/20

さいたま新都心駅で下車します。
下車後はおいしい紅茶のお店ルピシアや映画館などがあるコクーンではなくもくもくとアリーナへ向かいます。

人の流れに身をまかせずにスタスタ歩けたらゴイスです。

ほなね、はなね、はなひかり。

あ、きょうは19:00から時々集中が途切れた。
みやぁー、みやぁ、みゃあって、教室の近くでないている猫がいた。(いまも聞こえている)

まいごのまいごのこねこちゃん、あなたのおうちはどこですか。


posted by ヒカリ at 23:56| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北部地区県立高校進学フェア 7/26, 7/27

北部地区県立高校進学フェア2015
 
八木橋百貨店で開催されます。
熊谷駅から歩いていけます。(要気合)
日本の夏熊谷を満喫するなら歩きがいいのですが普通にバスが駅前から直通です。

おいしいお菓子やおいしいお肉に目もくれずカトレア直行です。

 日時:平成26年7月26日(土) 10:00〜17:30(入場は17:00まで)
             7月27日(日) 10:00〜16:30(入場は16:30まで)
 会場:熊谷八木橋百貨店(8階カトレアホール)

詳細は下記ホームページ
posted by ヒカリ at 23:32| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉進学フェア

「特待生になるにはどうしたらいいのですか」
「どのくらいの成績で受かりますか」

質問がストレートなのがわるくない。


下記はホームページからの引用です。


 熊谷展 7月26日(土)        10:00〜17:00
         27日(日)        10:00〜16:00 
 

       出展 15校、  資料参加 8校 

 
 
 
● 大宮展 8月22日(金)     13:00〜18:00
        23日(土)     10:00〜18:00
        24日(日)     10:00〜17:00
 
 
       出展 48校、  資料参加 3校
 
 

 川越展 9月5日(金)・ 6日(土)10:00〜17:00
               7日(日)10:00〜16:00
 

       出展 25校、  資料参加 4校

引用は以上です。

詳細は、下記サイトです。

plus 
地域的な熱だと思うが、早大本庄とお茶の水付属を受けたいという小学生が多い。
それから浦和一女、大宮志望の女子が多い。

一途な想いの強さを知る。

今年もまた小学生の頃から思い描い描いてきたこの学校を受ける子がいる。

想いは行動となり、対策と準備を充実させる。

夢のための片道切符、つかんでほしい。
posted by ヒカリ at 23:21| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢ナビ @東京ビッグサイト

今日の高校生が行くと話していた。

夢ナビ 「極める学問を探せ」
7/12 TOKYO

動画配信講義が見られるのが熱いなぁ。
posted by ヒカリ at 23:14| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

試験用紙の重さ

きょうは庭のセージがいい花をつけていた。毎年毎日?花がつくと写真をとっているが、ブログ「花の匂い」は振り返ることが検索からできるので便利だ。
ヴォクと貴乃花とのうどん会写真とか花の写真とか結構何でも出てくる。
7EAD1E89-4FD6-46D7-A4F0-72BC0DD5E7D5.jpg
(横から見てもやっぱり飛んでる。パタパタパターと小ヅルのようだ。)


きょうはテスト用紙と答案用紙を持ってきている子が多かった。

コピーはしないが見せてもらっている。
重い紙だ。

そこにはどう備えたか過去のことが書かれていて、

その紙には何点とったかの現在地も書かれていて、

目標校の入試で必要な点と逆算して未来も垣間見ることができる。

薄いのに重い紙だ。


余裕があってお釣りが出るくらいまで学力を高めておけば進路選びにも余裕が生まれる。

逆に成績がギリギリであると自信がなくなり期限や周りの声など偶発的な要素に流されて動きやすくなってしまう。

自分の声に耳を傾けよというのは簡単だがその前に、結果を出しておく必要がある。

進路を選ぶ重要な時期にさしかかった。
決めてしまう前に結果を出しておかねばならない。

結果を出すために改良あるのみ。
そして実行あるのみだ。

きょうは小学生に暗記の話をした。
何でも覚えている人がいる。
すごいなと思う。

定期試験の前に確認テストをしていると200問、300問くらい書いても満点という子がいる。

たとえばチェリーセージが好きでチェリーセージが趣味なんだという人はチェリーセージについて色々調べてチェリーセージのことをいろいろ試してたくさんのチェリーセージを見に行って、自分のチェリーセージを角度を変え向きを変えて何度もなんども眺めて、チェリーセージをいろんなところに寄せ植えして、ときにはチェリーセージを植え替えして、根を見て茎を見て葉を見て花を見て、何度もチェリーセージに話しかけるうちにチェリーセージについて詳しくなっていくんだろう。
チェリーセージについて200問、300問くらい聞かれたところで全部答えてしまうことがあったって何ら不思議なことではない。
だって彼はチェリーセージが好きなのだから。

(ローズマリーの花言葉の方が「記憶」だったからローズマリーで書けばよかったのだけれど、ローズマリーは春に植えたばかりでほとんど何も知らない。つい最近、立性だけでなく立性、半立性、匍匐性の3系統があることを知ったくらい。
でも何も知らないというのもどうなるか予測ができなくて面白いもんだ。立性のローズマリーでグリーンカーテン「花と緑のカーテン」や「気球みたいにでかくてまんまるのローズマリー」をつくりたいなぁと思ってちょこちょこ育つのを見ていたら先日ある方のブログですばらしいお写真を見つけた。
謎の植物に飲み込まれてしまうお写真なので目をつむってクリックしうっすらチラ見でお願いします。
許されるならヴォクもこういう髪型にしてみたい。てかカーテンは逆にほふく性、そっちか。)

ほなね、はなね、はなひかり。
あ、アリオ上尾の隣のハーブガーデン?のローズとハーブのラインナップにはぶったまげた。
これはもうハーブと薔薇のちょっとした植物園としか言いようがない。様々だ。

大宮の花の丘公園(大学2年になるM3から教えてもらって行ったところ)、伊奈の薔薇園(伊奈町町制施行記念公園、大学3年のFさんのお気にスポット)に続く衝撃だった。
アンガールズやニッチェなどいろんな芸人さんががふらっと来るアリオ上尾もすごいがこのハーブ園みたいなお店もゴイスー。

でも無料で人のネタを見るのはどこかしっくりこない。
やっぱりプロの芸には御礼が必要な気がする。
でもそしたらふらーと行っても予約してないお前に見せる芸はねえ!となるわけで。
この辺がアンバーランズ(なんとなくアンガールズっぽく)。

ヴォクの好きなセージだけでも、
コモンセージ
メキシカンブッシュセージ
パイナップルセージ
フルーツセージ
チェリーセージ
ラベンダーセージ
ペインテッドセージ
クラリーセージ
ホワイトチェリーセージ
パープルセージ
メドウセージ
があった気がする・・・(うろ覚え)

ゴイスーなお店は、こちら。ホーマック隣ホーマックローゼンハーブ上尾店

そして千原セージはアリオには来ていなかった(お決まりで)。


16EA49DB-096E-4E21-8FF4-73471C201DEE.jpg

店内ではマリアンさんみたいな、薔薇好きな方が熱心に何周もしながらつぶやきながら花に見入っている。カメラを持つその熱い姿勢に圧倒される。
机を離れたところでいかに学習するかを最近考えていたら桜島の遠藤さんがまたゴイスなことをインタビューで語っていた。

コピーして貼り付けよう。以下は全文引用。(ゲキサカより)

―日常生活で練習できるのですか?
「いっぱいあると思いますよ。例えば、レジとかもそうですし」

―レジ?
「スーパーとかに行って、早く帰りたいとき、ほとんどの人は並んでいる人が少ない列に行くじゃないですか? 4人並んでいる列と3人並んでいる列があれば、3人のほうが早いと思いますよね。でも、それは人数を数えているだけで、そのカゴに入れている中身まで見れば、5人並んでいようが、3人の列より早いときがあります。あとは、レジの人も見ますね。ベテランの店員の方だとカゴに入れるのも早いし、計算もパパッとやる。でも、それが研修生だったりすると時間がかかる。そういうのを確認して、感性を磨くのは楽しいと思います」



posted by ヒカリ at 22:55| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

早稲田大学合格、花が咲いて。

大学入試が終わって今年最後のご連絡をいただきました。

6年間毎週土曜日の17:00から電車で光まで通っていた獨協埼玉の高校3年生がお母様を連れてお越しくださいました。

彼には大学入試の結果は全部終わってからまとめて教えてくださいと私からお願いしていたので今年最後の今日のタイミングとなりました。

気にかかっていた進路は、たくさんの大学に合格して、最終的に早稲田の理工に決めたとのことでした。
ご進学おめでとうございます。おめでとうございます。

いろいろ伺いたいことばかりだったので話は尽きませんが一年分の笑顔をいただきました。
ありがとうございました。
「高3の夏前、せんせいに勉強しろ、やるしかない!と言われたときは目の前が真っ暗になりました」と今、彼に言われましたが、そのようなことを申した記憶がありません。

たしかに人生の大事なことは大学で考えればいい、いまは起きている間中全部受験勉強しろと言ったような気もしますが、言われた以上のことを実行したのはあなたです。

問題集を3周しろとヴォクが言ったら勝手に期限より早く5周してきてなんでそんなにやったのかと聞けば「せんせーがやれっていったじゃないですかー」と。あなたの真剣と努力とに驚かされました。

「ヒカリに来る時は一週間ぶりに外気を吸うので新鮮です」
とあなたは夏休みヒカリに来る時に謎めいたセリフを毎回言っていましたね。

ということは一週間自宅で単調に勉強し同じ問題集を何周もくるくると解き回す生活をひたすら続けていたことになります。

光は保護者面談を持ちかけないのでお会いするのが体験授業以来6年ぶりとなったお母様には「小学生のときにアルファベットから教わりました」と仰いました。なつかしく当時のことを思い出しました。

大学入試がはじまる前の一月に「どこに行くことになっても大学でも頑張れると見ています」というような趣旨のことをお母様が仰っていました。
本人も家族に見守られ安心して入試を迎えられたことでしょう。

中1でセルフラーニング◎◎を身につけ全入試教科を学校と独学でマスターし、週のセルフ課題(with ヒカリ)をやらなかったことがただの一回もなくいろいろ相談もしてくれたまっすぐな青年ですが、今日久しぶりにお会いするともう大学生にしか見えない、です。

微積物理。
物理と数学微積分学と小説をこよなく愛しそれでいて嫌いな科目?も黙々と我慢して耐える姿は見習うところばかりでした。

相談相手になるどころか逆になってもらったりもしていたのでこの後ぽっかり穴があくような気分を予感しております。

読書家で小説マニアの彼から勧められた本をいくつか買ってあるので読みたいと思います。
感謝。
posted by ヒカリ at 15:59| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

発表日、光子、全員合格。(上尾市光塾)

代わる代わるいろんな人が来てハチャメチャあばれはっちゃくな一日だった。運がよくみんなの桜が咲いた。普段授業中は時間に3人くらいしか人がいあわせないので人口密度が大きいと目が回るような気分になる。

おかげで玄関の電気をつけるのも車を移動して自転車置き場をつくるのも忘れてた。
まぁ通れればそれでよろしい。

小6、中3、高3とも、セルフラーニング生、全コース全学年の塾生とも一人残らず全員合格。単に運がいいだけでもみんなの笑顔を見られてうれしくないわけがない。

教科指導の反省タイミングはすっかり失ったが振り返りは模試結果など別なところでするとしよう。

公立高校、東工大、東大の発表をもって、今年の入試のすべてが終わった。
あっという間だったとしか言いようがないかな。

どうでもいい話。
卒業と同時に携帯電子端末を買ってもらう子がいるのかも。きょう、そう感じた。
悪くないことだとヴォクは思う。

端末が出る前もいまも何度か書いたがモバイル端末は勉強、学習に便利なものが多い。ヴォクは昔からザウルスもクリエも大好きなのだ。紙の辞書か電子辞書かと聞かれれば100%電子辞書と答えるし紙の本か電子書籍かと聞かれれば電子書籍と答えてしまう残念なkindle人なヴォクなのです。

高校生がたまたま電子端末を持っていたら、ウィズダム2、GoodReader、旺文社古語辞典をはじめ便利なものは紹介している。キクタン(検索、音声)、世界史(地図)、物理(映像)、ロイヤル英文法、世界史2000、・・・便利なものはいくらでも出ている。

買う買わない使う使わないは週課題と違って自由なのでこんなのいいよねと紹介したりされたりしている。

動画が見られたり(たとえば物理ならボールが飛んでくれる)、音声が聴けたり(リスニングのトレーニングとして、1.4倍速で聴けたらノーマル速も聴きやすくなる)、通学中に読めたり(本より軽い)、手書き解説が見られたり、学校の教科書にない微積物理の書籍が利用できたりとメリット豊富。

端末自体はたいそう便利なものなのだ。
携帯は使い方を知ることが必要だが、そこのところがきちんとできたらいい。
無駄なもの(一部のSNS機能、電話機能、メッセージ機能など)は捨てさって、学習や読書に便利なものだけ利用するという考え方があっていい。不便なものは消せばいいだけのこと。
なにがよくてなにがいらないのか、そんな判断力を養う必要がある。


どうでもいい話2。
塾の指導が変わりもっとよくなるとしたら不合格を悔やんだ直後だ。
悔しさが新しい指導工夫に変わる。
たとえ今年の結果がたまたまよくても、去年までの不合格のことは絶対に忘れられない。

合格発表の前に今年の席もすべて埋まっている。
紹介だけで毎年席が予約で埋まるのでチラシを出したことがない。
これで今年も指導に専念できる。
ありがたいこと。

そして進学者の全員はセルフラーニング塾生活を続けるらしい。
大学生は卒業。

ほなね。
57614975-C9F0-49C1-BF29-CBF86E64B15E.jpg




posted by ヒカリ at 23:57| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

国立大学医学部へご進学 ( 上尾市 光塾 )

入試と発表が続いています。

センター試験を終えて金沢大学の医学部医学科に無事合格したと高校3年生よりご連絡をいただきました。

中学1年生の頃から約束や週課題を果たさなかったことはただの一度もなかった。

中学生の頃の会場模試県内順位


中3で受験した北辰テストでは県内順位目標であった100位以内を達成。
大宮高校へのご進学後も日々努力を継続し、夢の道への切符をまずは手中にしたのですね。

おめでとうございます。
はじめてお父様お母様とお会いしたときにたしか金魚などがいるお店がどこにあるかとご質問いただいたことが記憶に蘇ってくる。
あのご質問はきっと得体のしれぬヴォクへの面接試験だったのかもしれない(いや、それはあんたの深読みでしょ)。
遠く加須から毎週車で光まで送っていただいたご両親には、感謝いたしております。


金沢の、桜咲くお土産までいただきましてありがとうございました。

image-20140224161348.png


posted by ヒカリ at 21:17| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

大学合格3人目

大学合格3人目の子が話してくれた。
「一般で受ける予定の学校への推薦をいただいたので・・・せんせー、すみません・・・」

すみませんなんてことはない。
本当によかった。

ヴォクの一番好きなものを記念に手渡したい。
それは木でできたボール・・

一般か推薦か、たしかに制度は違うけれど、もう会えなくなる。
変わるのはそれくらいのもんだ。
そういうことだ。


一般生の指導も小学生のうちからやってきて残りわずか。伝えられる追加の技術はもう残っていない。ただ前日まで並走しているだけ。

今日の東大受験生。
英数国の過去問を30年分解き終えた。
まだまだ本番まで時間があるので解き直しと、さらに昔の良問精選演習をすすめてゆく。


posted by ヒカリ at 05:18| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

中学3年生

中3の子が高校入学の手続きをしてきたと購入したばかりの携帯端末から連絡してくれた。
ありがとうございました。

小学生の頃から、セルフ課題をやらずに塾にきたこと、忘れ物、教科書暗写テストに合格しなかったこと0回だった。(うちでは、課題を3回忘れたら塾を御退会いただきます。国語の課題で白紙がある場合、本を持ってこなかった場合は、帰宅していただきます。課題の忘れとしてカウントされます。)

塾に6時間くらいいても水分をたまに補給する以外まったく休んでいないのではないかと思うくらい集中力の持続する粘り強い子だ。普通はお手洗いで休んだりするものだがこの子はそういう休み方をしない。やると決めたらずっとひたすら我慢してやるようなところがある。
人として尊敬する。

バレーの朝練夜練と勉強を両立させた3年間だったと思う。
高校ではいっそうがんばることだろう。
この子ががんばっていない姿を見たことがない。




posted by ヒカリ at 23:56| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校3年生

高校生が進学先の大学を決めたことを連絡してくれた。
ありがとうございました。

セルフ課題をやらなかったこと、忘れ物は6年間で0回だった。

陸上の全国大会に出場していた中3の夏休みのことがつい昨日のことのようだ。
ご入学、おめでとうございます。
posted by ヒカリ at 23:28| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

高校生のドラフト会議

高校1年生からさきほど連絡があって最終的な進路を決める前にもう一度相談したいということだった。
授業予定はなかったがあした一番で来てもらおう。

こういうもっとも大事なことをわざわざ事前に相談してくれること、ありがたく思う。
決めるのはヴォクでないのはもちろんだが先輩方の実例と選択肢ならいくらも伝えよう。

いつも思うが高校1年生のときに決める進路は人生を大きく左右する。
人生最大の転機となることが少なくない。
言葉を選ばずに書けばどんな中学校、高校に行くかを選ぶこと以上に重大な選択がここにある。
理系、文系、第一回選択希望教科(ドラフト会議と違ってバッティングも抽選も普通はない。学校の事情でたまに選択できない教科があるけれど)。

そんな大事なことを伝えてくれて、ありがとう。ありがとう。

posted by ヒカリ at 00:09| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

大学の実力 高校の実力

高校生たちが模試の結果をもってきて見せてくれた。
模試と過去問は天と地ほど違うので過去問でもとれるようにしよう。

『大学の実力2013』は参考になった。
退学率という項目がとくによかった。

高校選びもそうだが学校を見るときには横に並べて同じ項目で比べる視点が欠かせない。
posted by ヒカリ at 23:59| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

お役立ち系〜「大学パンフ」〜

AndroidやiPhoneなどのスマートや携帯で利用できるアプリ「大学パンフ」はお役立ち。

全国の多くの大学のパンフレットが携帯電話で無料で読める。

ダウンロードするだけだし複数の大学を比べ読みできるのもいい。パンフレットに関する限り内容は紙媒体と全く同じでも電子書籍版の方にメリットが多い。

こういったパンフレットや雑誌、新聞などもそうだが、電子書籍というもののメリットは多い。今更いくつか挙げてみると、かさばらない。片手で持てる。せまい電車の移動時、くらい布団の中、本棚のない公園のベンチなどせまいところ暗いところでも読める。

公園のベンチが研究室になる。

結果、開く敷居が低くなり手に取る回数が増え何回でも必要の度に利用できる。保存もしやすく検索も用意。しおりもつけられるしテキストやハイライトのメモもつけられる。

電子書籍版もわるくない。


image-20120326020627.png


image-20120326025614.png
↑「大学パンフ」にはじめからついている目次機能により見たいページにすぐにジャンプできる。
posted by ヒカリ at 23:58| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

留学

塾生がひとり留学する。
家族と離れ日本人のほとんどいない外国の地でホームステイ。それも長期間。
留学し現地の地元の学校へ通い、そのまま向こうで卒業するだろうと話していた。
長期でものを考えていていいなと思う。

自分の進む道を自分で考えているところを、私も見習いたい。
posted by ヒカリ at 00:28| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

ちっちゃいのに音楽と時計が?

新中学一年生(小学校では児童会長)が英語の勉強につかってた。
ありがたいことにイヤホンで聴かせてもらった。
いいなぁ。ぼくもほしいなぁ。
これなら全文覚えやすそう。


え、時計もあるの?

シャキーーーン(腕時計を見るときの手の甲を顔に向けるポーズで)。


image-20120128153909.png

今後の進路は大体決めた、と話してた。


家のそばに行きたい高校があるだなんて!
いいなぁ。



posted by ヒカリ at 15:40| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

外国語科

ある中3生の第一志望校に調整、決定があった。ひとつに絞るまでにはいろいろ考えるところがあったのではなかろうか。ひとつを選ぶということは他を捨てるということでもある。
外国語科を志望したい。「英語が話せるようになりたい」ということだった。

英文法、英単語、英文読解ともすでに必要なレッスンは終わっているので、あとは春まで本人のトレーニングとなる。

この夏は600文の英短文をすぐに言って書けるまで覚えるように(2周目)と伝えてある。

高校入試だけではなく英語の資格試験と進学後を意識して、リスニングとスピーキング中心に今後はレッスンする予定。この子もいつも音声CDを繰り返し聴いていてテキストには音読日、リードアンドルックアップhttp://selflearning.seesaa.net/article/100023741.htmlの練習日がたくさん並んでいる。

10回も20回も日を変えて繰り返し同じ英語長文を研究、練習している。知らないことがなくなるまで繰り返している。


せっかく数学など他の科目も得意なので授業中は国語数学など他4科中心にしばらくなりそうだ。本人に聞きながら毎週の練習メニューを決めてゆこう。

とくに国語は英語と連関しているので読み解きの十分な練習を積み上げたい。


と、ここまで書いてて思ったけど勉強ってテストの点をとるためにやってるんじゃないんだよね。毎年受験生を見ているとそこの大事な部分の感覚がおかしくなりそうになる。あかんあかん。点をとるだけを目的にしたらあかんぞ、自分っ!

この子のお母様が以前(お兄様が高校へ進学するときに)話されてた。テストで点をとるだけでなくいろいろな勉強をして教養をつけてほしい、というようなことを。

はげしく同感。

勉強は、いろいろ興味を持ったり考えたり読書をしたりするようになった結果としてできるようになるだけで、そもそも勉強(試験)ができるようになることだけを目的にすると、試験の後につながってゆくものがなくなっていくんだ。
posted by ヒカリ at 20:14| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

早大本庄

今日の高校生。

早大本庄(早稲田大学本庄)でやっていることのレベルが非常に高い。

日本語なしの英語の授業。帰国子女が多数。多数。

サイエンスは物理化学混合。

数学は高2までの2年間だけで微分積分学、線形代数まで。内容に大学分を含む。

今日、驚かされたことに論理学もある。それは通常、大学レベルの内容だ。

さらに大学の単位認定制度もあり大学の講義を受講しているものもいる。


学びの環境として申し分ない。
posted by ヒカリ at 00:11| 大学入試、化学、物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする