2015年05月20日

授業料月額をドブに捨てそうになる塾生の話 plus 今月の原書購読 plus 過去問30年分全部解いた人

夏季講習会が70万円?それが高いか安いかは支払う方が感じること。うちが70万円の講座を設定しているか否かはいまは関係のない話。

夏期講習会が7万円。それが高いか安いかは支払う方が感じればよいこと。うちがそういう費用の講習会を設定しているか否かはいまはどうでもいい話。(そもそも夏休みの日程票やカレンダーさえ告知していないのだが。)

毎月の授業料が12,600円。それが高いか安いかは支払う側が感じればよいこと。

たしかにそうかもしれん。しかし、やるべき練習をやっていないでただ授業に参加しているとしたら、無駄。

むだ、ムダ、無駄、金の無駄。
それはヴォクがそう感じるので12,600円と大きい声で伝える。
大きい文字で12,600円と書く。

そのお金を数回合わせたら便利なものが買える。
ゲーム機が買える。
ステーキセットが10回食べられるのだよ。

塾生には授業料がすぐに見えるようにしている。
宿題のない塾、宿題を塾でやる塾、いろんな形態があってよいが、ヴォクが子どもに課した約束の練習を子どもがしてこないのなら、もう教える気はないということ。

そういうことで3回原則を課している。
塾生の定期試験の得点が全員450点(90パーセント)以上だったとか、模試での平均偏差値がss68くらいだったとか、そういうことは、全員がちゃんとやれば当たり前に達成できるべき数字である。

いい加減にやるのなら、来なくていい。
半端にやるのなら来なくていい。
君は君の目標を言いなさい。そして言い訳せずにひたすら練習しなさい。それがここの決まりごとだ。

比べるつもりはあるが、新聞配達をしながら塾の授業料を自分で出している子が来ている。

比べるつもりで言うが、遠く電車で90分かけて塾まで来ている子がいる。

練習せずにうちに来るなど話にならん。
3回の上限が増えるということはない。
3回目でOUTだ。

お金をドブに捨てるという選択肢はない。

plus 今月の原書購読Lesson
中高生と一緒に読んでいる原書購読。
今月は Herbert Read, The Meaning of Art を扱った。
Art とは何かについて考えるきっかけになるゴイスなテキストだったと思う。葛飾北斎の作品などいろんなものがとりあげられていて、めっさおもしろい。

plus S東高校で数学と物理が学年TOPだった子が使っているジェットストリーム(5本の芯が入るペン)の芯のラインナップ。
0.38の黒、0.5の黒、0.7の黒、1.0の黒、0.5のシャープ
となっていた。目のつけどころがシャープだ。
それなのにボディの色だけが赤という。
レッドリストに載せよう、ポンっ(認定スタンプをおしながら)!
おもしろいので今学期のMGHの記念品で仕様をまねよう、そうしよう(仕様だけに)。

東工大に進んだ子と食事をしながら話してた。
途中で昔のことを言われ小学生時代にしつけられた勉強法の区別力と質問力、中3のときに言われた1章懸命もういっかいもういっかい学習、最後が大学入試前の過去問30年分のことがとくに印象的だと話してくれた。
はじめヴォクにMGHで手渡されたペンがモチベーションアップになったとしか言わないのでもう少し他にないかと聞けばそういうことだった。

過去問30年分は本人が勝手にやっていたことでヴォクは付き合っているだけだったがあれが2次試験の爆発的な得点につながったのは言うまでもない。

ほなね。




posted by ヒカリ at 06:26| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

納得と会得の狭間で 〜 ヴォクが小学生に伝えていること

きょうの小学生。
数学は高校入試程度の相似の演習、8周回目。

英語は公立高校入試程度の長文読解10周回目。文法単語の復習として例文は10文程度を毎週覚える。毎日の長文読解音読で英文読解への抵抗がなくなる。英文読解と和文読解の読解速度の差が小さくなっていく。

国語は私立高校入試程度の長文読解。3ページ程度の長い文章を200字程度に要約したりポイントを説明したりする。国語の読み解き力を鍛えるにはこれが一番いい。毎週2題程度ずつ熟読し添削課題に取り組んでいる。

他に世界地理と理科をやった。

無学年式に会得段階に応じて進んでいるため全員進度はバラバラだが、この時期の小6生の学習する内容として深度は浅くない。小学生だからこそ中高内容まで教わる。

社会では日本史年表は高校生のものを使っているので年表に沿って多めにインプットすることができる。

理科では高校の物理、化学の基本的な内容はもれなく扱われる。

たとえば電流や電磁気の単元なら金属に電流が流れやすい理由として金属結合における電子の動き方の話も、光や波の単元なら凸レンズの実像の大きさがもとの物体のb/a倍になることや、1/f=1/a+1/bなどの基本的なレンズの公式の使い方の話なども100問100答の中で出てくるので知っている。毎週新しいテーマのつまったプリントを手にすることができる。

とくに理科では他のものから導かれるものがどこまでで、他のものから導かれないものがどこまでかを区別しながら考えてゆく。科学の授業では総論を扱うのでなく毎回個別のテーマ問題を考えるわけであるが、先の凸レンズの公式なら相似を会得していたらかんたんに証明を追体験することができる。
自力で再現できると、これは楽しいだろう。実像の大きさも焦点距離も5秒、10秒で求められるようになる。

凸レンズを考えていたつもりが数学の相似の知識を道具として使えるわけだ。
数学を学ぶ意義が何倍もわかるようになる。


きょうの子は勝手に先の方まで予習するのが好きな子なので予習済みのところについては、背景知識をプラスαで紹介して、深みが出るように指導している。
凸レンズなら、眼鏡やデジカメや虫眼鏡やビー玉顕微鏡への応用事例についてまで扱うようにしている。
身近なものの理解が深まることこそ理科の喜びの一つだと思うから。

小5くらいから始めると小学生のうちの2年間で英数国の中学3年分を終えるケースが増えている。

そうすると中学に入ってから暇を持て余す感じになってしまい学校の授業がおもしろくなくなってしまう。もっとゆっくりにして代わりに理科社会をたくさんやっていくのもよいのかななどと思う。

でも、結局子どもがどんどん学びたがるのをとめるわけにもいかないので、進んでしまうことになる。自学用のドリル教材は説明が長く読むうちに読解力が鍛えられ、何よりひとりで勉強が進められるようになる。


中2いっぱいまではそのまま高校2年程度のところまでは英数理を進めておいて、というパターンが比較的多い。小中一貫の無学年式個別指導の利点がここにある。

理系と文系のどちらに進みたいかは本人次第だが、理科と数学をめいっぱいやった上で各自が判断できるようにするのがヴォクの仕事の責任であると考えている。中学校の試験に出ない高校内容のことでも将来につながることはどんどん教える。


別な話も。
問題集は最高によい問題集を使う。
何をもってよいとするかは議論の余地があろうが、ヴォクの知る限り自学自習に最高というものを選んで使う。

伝説的なまでにいい問題。
良問名問から学べることはあまりに大きい。
本当にいい問題を150題、会得する。

問題集参考書、よいものはよい。
初学者向けの本当によい参考書とは一言で言って、「わかるように書いてある」。
図を多用する、具体例が多い、何が原理で何が応用かの区別がつけてある、どこだけは覚えないといけないのか明確に示すなどいろいろ工夫はいるがとにかくわかるように書いてある独学独習参考書は必ず存在している。

そのような良書を使う使わないで小差がつき、何の本を何冊使うかで中差がつき、何周もやって会得するまでやるかどうかで大差がつく。

問題集をやるときは自分の身につくまで必要に応じて何回でもやることだ。


ヴォクの仕事をしていてうれしい瞬間は質問されたときに問題がわかってもらったときではない。

勧めた参考書を15周くらいしていると聞いたときでもない。

そういうことは目標が行動を伴っており、思考法や習慣が変わればあたり前に起こることだ。

結果を変えたときだ、ヴォクがうれしいのは。
はじめは考えもしなかったような県内順位や全国順位を模試でとったとき。

その瞬間に未来に夢を持つようになる。未来が見えなくともせめてこんな学校に行きたいと言えるようになる。言うだけでなく本気で目指す行動をとるようになる。

定期試験の学年順位というささいなものでさえ、自己ベストを更新し続ける子は自分の未来がどんどん近づいてくる。

12月の模試が終わった。
高3生たちは大学別模試が終わりいよいよ本番に向けて闘っている。

中3生たちは自己ベスト県内順位を更新させることができただろうか。
自分の進路は、科目の技術を高め、科目の知識を固めるというその単純な準備と練習を繰り返すだけで切り拓くことができる。
解法を知っていながら正解に至らないのには2つ理由がある。

1つは納得できていなかったというもの。もう1つは納得はしたが会得できていなかったというもの。
逆に丸暗記でも解けたということは多々あることだ。

いずれにしても模試で解けていないのには原因がある。それを直視して欲しい。

試験の前日まで、まだまだできることがある。
たかだか150問でも、その良問の150題を深く理解し、会得していたら、さらなる高みが目指せるようになる。

がんばるしかない。たった150題だ。あせるな。1題と闘え。

plusこれは塾生がやっていた勉強法の話。
自学自習、家勉、独学、セルフラーニングのエッセンスが詰まっていると思っているので書いてみる。

参考書(基礎)をひととおり読む。理解する。納得する。公式はすべて自力で導出できるようにする。まとめやポイントを書き出して、載っていた問題をノートに解く。その際解くために必要な知識などは自分なりにまとめておく。解けたら納得マークをつけておく。

次の日もまたその次の日も同じ問題を解く。
そこまでしてから当日の新しいページに移る。
覚えるくらいになってきたら繰り返し解くのをやめてよい。この段階では自力で解けるようになっているので会得マークをつけておく。

1日で解く量を徐々に増やし、最終的に1日でその参考書1冊の全問が100パーセント解けるようになるようにする。

東大に進んだ彼女がやっていたこの学習法は恐ろしく単純なのだが、いくつも注目すべき独学のコツを含んでいるように思う。

繰り返し解くことで会得とスピードを目指している点は中でも独学の基本となる。

考えてみれば一問一答集の便利なのは繰り返す負担が小さい点である。
パッと開いてまたページの問題にアタックするだけで繰り返しの復習が可能になる。

そして繰り返せば繰り返すほどに解答に要する速度は速くなり想起回路が強化される。
一問一答集をうまく組み合わせることで復習回数をかせぐことができ基礎の知識を固められる。

『一問一答完全版』はだから独学者が使うべき教材だと思う。

ほなね。

posted by ヒカリ at 23:27| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

大学の定員からの逆算

中学生が会場模試結果をわざわざもってきてくれた。
県内順位などを見たいので非常にありがたい。

今回は一次目標だったTOP100位内に3科、5科とも入ったようだ(受験者約29,000人中)。ここはずっと目標にしてきた。
テンションが87上がった。

この子が志望する大学、学部に3年と半年後にストレートで行くには中3の時点でこのランキング内(TOP100内)まで届いておく必要があった。目標を聞いた時からずっとここを目指してラインを引いてきた。ぎゃくさん。

普段の努力がしっかりしていてコンスタントに週課題をやりとげる努力家だ。
遠いところから電車で1時間かけて塾に来ている子でそれだけでもテンションがあがるが、約束したこと、言ったこと、アドバイスしたことを必ず全部やってくる。
継続的な努力の結果、県内トップレベルに達したようだ。

この後どんなところを目指してゆくのだろう。
あとで聞いてみよう。

一度目標を達成した後が重要になってくる。
自分との闘いは続くばかり。
どこまでも。
守りに入る理由はどこにもない。

勉強も模試も入試も自分との闘いであるとはいえ、上位者リスト優秀者リストを見れば切磋琢磨できるライバルたちの名前がたくさん見つかることだろう。

運がよければ幼馴染や小中学校の友達の名がたくさん見つかるだろう。
また高校にいけば合流することも多くあるだろう。

ライバルたちに逆に刺激を与える意味でも前進あるのみ。

20番になったところで遠慮するなんてことはまったく必要ない。もしかしたら同じ学校の子がTOP10内にいるかもしれない。その人のためにもなるから結果を出すのに遠慮などいらない。

TOPをとってはじめて見えてくるものがあって、それはTOPをこれまでにとった人たちが知っている世界だ。
前回TOPだった人、今回TOPだった人たちとも、次回同じ土俵で勝負することができる。

これは恵まれた幸運以外の何物でもない。
闘え!

矛盾するようだが、結果をつかむためには練習時にまわりを気にする必要がない。

周りの子たちの出来など全く気にすることなく自分のことだけに没頭したらいい。

目の前の問題1題、自分の問題集に集中するだけでいい。
勉強のコツはバイブル参考書ホーム問題集を繰り返すこと。
中途半端に読むのではなく6周でも11周でも気になるたびに読み返しどこに何がどう書かれているか憶えるくらいまで繰り返した本。
E君は難しいスタ演の24周目、5分間ドリルか何かのようにスタスタと解いた。

問題集は繰り返してやってはじめて血肉化するということをE君は東大模試のときに知り合った図書館仲間に話してくれた。

上位者リストで上から数えてすぐに彼の名前がほとんどいつもあったがやっていたのはいつも同じ問題集だった。
しかし彼は24周やった。
「解くたびにそれでも発見はあるんだよ」と話してくれた。






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ほなね、はなね、はな光。

庭のセージが咲いた。
最近、サルビア・ミクロフィラ ホットリップスばかり載せていたのできょうは違うお花を。

こちらはたぶんSalvia x jamensis。
オレンジというかピンクというかやわらかい色合いがなんとも言えない。

緑とオレンジのコントラストにうっとり。

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鉢植えなんだけど、元気でよいよい。
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posted by ヒカリ at 15:10| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

大学入試へ向けて

今年の大学入試が終わった。発表は後日で最近は問題を解いてばかりいる。東大理系は数学がかなり易しくなっている。この難易度でも差がつくという東大の判断がわかる。数学が得意な人が得点を積み上げかなり有利になったはず。

数学のみならず教科丸めた大体の話。
高校での学習量は中学の6倍から8倍くらい(体感)となりとくに国立大など5教科入試に準備するためには相当の継続的反復的学習が必要となる。猫のような興味関心を持って教科関係なくなんでも吸収するような積極性が必要である。中でも国立医学部、東大は一次で得点率9割欲しい。

東大は倍率3倍のみかけでも9割超えの学力の中での戦いとなり上位合格には2次の圧倒的な実力がいる。上位合格できるか否かは今後も2次力次第。手応えは悪くなかったと。

センターが基準通過後合否に関係なくなる東工大はもっと実力主義。数学できるとかなり有利だが今年も同じはず。


3教科入試の私大では早慶の理系の理科2科目+英数や私大のセンター利用の5教科入試では受験準備に相当の時間を要する。
3教科入試の難関大の場合は理科や社会の専門性が合格の鍵を握る。一言で言って学者のような深い知識が必要である。
以上が6倍ということの大体の意味である。

一貫校の子は中3で高1、2内容の数学を学校で進んでいるところがほとんどである。
したがって公立中高で将来難関大を受ける場合は高校入学後のはじめの1年がもっとも重要な年となる。
ここで中3の6倍できるか。
できてはじめてスタートラインに立てる。
部活動の時間よりもし勉強時間が少なければほぼアウト。

公立高の入試も終わらないうちに高校部で続けたいといってきた変わった子がいたのでそれを伝えた。
「はい。わかりました、高校入試科目が30教科あるような感じですね」と彼は言った。
そ、それー!


一橋を受けた子も言っていた。
勉強は楽しい。おもしろい。
勉強すればするほどおもしろくなると。

てか一橋はまだ解いていない。
とりあえず問題を印刷しよう。
まとまった時間がとれるのは土曜日の夜かな。

ほなね。






posted by ヒカリ at 05:50| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

100連200連、鉄人、S級。

小学生の続ける習慣。
ひとつのテスト内容は60分から180分くらい練習すれば身につくような内容になっている。
週に3つずつ続けて続けるうちに実力が積み上がってゆく。
積み上がってくるとやらない自分休む自分が嫌になってくる。
エクセル君かぞえによると100連や200連続の子が多くなってきた。

はじめは100連を目安にしていたのだが3つとも満点クリア(トリプルクリアン)というところを目標に毎週毎週練習をがんばっている子たちを見ていると、もう100連なぞを目標にするのはやめようと思うようになった。

そういうキリのいい数字を達成してみたところでなんのことはないしそんなささいなギネス記録よりも頭がよくなるという単純なトレーニング成果の方がずっとうれしいもんだ。

そういうことがあるのでセルフラーニング○が身についたかどうかは記録ではなく姿勢で確認して終わりとすることにした。
数字なら全国模試でも学校の定期テストでもいくらでも見られるし何より87連、156連、198連と数字自体がいつでも状況を示している。
光では数字には見えない習慣的な姿勢も測定してみることにしよう。

暗記ノルマとは別に小学生の数学ではいちばん早い子がベクトルの鉄人になった。
先週から微分積分に入っている。
彼女は勝手に本をすすめてきてどうしてもわからないところだけを質問する。
将来の目標が決まっていて数学と物理を独学している。
どうしてそんなに勉強するのかと思うこともなくなった。
ただおもしろいのだろう。

今日の高校3年生。全国模試結果をもってきてくれた。
彼はセルフラーニング◎が身についている。先の夏休みの1週間で数学を自学自習で150題解いたり他の科目も合わせてスパートをかけた。同じ本を3周も4周も繰り返した。微分積分の問題がスラスラ解けるようになった。
塾へくる度、「毎日が勉強だけの同じ生活だった」と話していた。

秋の模試では結果も出た。最大規模の全国模試、河合塾の全統記述模試では数学でもSランクを叩き出した。他の教科もわるくなかった。

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でもそれはとても普通のことのように見えた。
練習をやった分実力が返ってくる。
試験で自分の力を出したら結果になる。



posted by ヒカリ at 23:44| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

最後の模試結果

中学2、3年生の12月の会場模試の申込を済ませた。

中3は塾内全塾生の平均値目標までは届いたが子別にはまだまだ。
小3、小4、小5、小6。
セルフラーニングの開始時期はみなそれぞれで、3年間、4年間、5年間、6年間、ここを目指してずっと一緒にやってきた。
そして、この「3年の12月」を目標にして1年前の2年12月から最後の総復習を続けてきた。

この3年12月に結果の自己ベスト記録を出すべく備えてきた。

(ここが終わると神奈川、東京の自校作成問題や本番正答率20%以下の難問題の系統分析と演習、入試過去問全高入とは授業ではおさらばし、入試問題と同形式同難度、制限時間八分の問題演習期となる。受験校の問題の質やレベル、時間や配点などのソフト面は当たり前として、ハードの解答用紙の解答記入欄の枠のサイズまで(できれば)ミリ単位で揃え練習と時間内に解く復習を重ねたい。入試予想問題は12セット用意した。)

模試として最後の闘いとなる。
残りの期間で何が出てもよいように見直して、気持ちを整え、備えよう。

中2は申込者が今回も多かった。中2も積極的な子が多い。受験生平均目標は同じ数値で今回達成しておきたい。


英数国理社の塾内平均はどの教科が一番高くなるのか。

5科偏差値の全塾生平均は目標を達成できるのか。

県内100番以内に何人が入るのか。(東大、医学部を将来受ける子は中学生のうちに県内100位以内に入っておくことを目安の一つにしている。そこを目指している子にはその順位にこだわるように伝えている。一度入ってもキープするのはなかなか大変だ。塾なしで独学の優秀な人もいれば私国立中在籍の子もいる。いろんな人があつまる大きな模試は実力を測る目安になっている。)

各人の自己ベスト記録がどこまで伸びるのか。

各人の志望校内順位はどうか。

楽しみでならない。
posted by ヒカリ at 05:27| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

高3と中3の模試がかえってきて

iPodに新カラーかぁ。
いいね。
Macのretina版もはよきてー。


ヴォクは携帯端末はiPhoneの3と4をまだつかっている。3の丸さ、4のGoodReaderがとくに好き。
どちらもナカミのバッテリーだけ自分で買ってきてカパっと裏蓋を開けて交換したので充電切れに困ることはない。チェロもあるし職場にコンセントもあるので。

10年前までつかってたザウルスやクリエと比べたら3と4が十分快適。
マックとiPodとiPadも仕事で必要なのでつかっている。メモをパパッと手書きできるのがいい。

iPodは余計なメッセージ機能がないのでアプリに集中できるのがいい。アップル製品の中で一番気に入っている。
iPhone5cやiPodにもしもオレンジ色があったなら購入しようかとも思うがどうなのだろう。


どうでもいい携帯の話はさておき、中3、高3の模試がかえってきた。
課題を3回忘れたら退会で、約束を2回破ったらoutとしている。中途半端な子はいない。一人もいない。
この夏までの3年間6年間の練習の成果が9、10月で出なければいけない。


結果は、自己ベスト更新の人もいればそうでなかった人もいる。

結果はよくみたら、よく考えられるようになる。そのために模試を受けている。
今後の学習計画を微調整、立案したら、日々実行あるのみ。

posted by ヒカリ at 05:30| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

得点開示結果

中3の子が公立高校入試本番の得点開示結果(不合格)の教科別得点詳細を知らせてくれた。高校に聞きに行き紙に印刷されたメモを見てすぐに携帯端末からヴォクにメールで点数を連絡してくれた。
僅差だ。内申点次第では合格していてもおかしくないような得点、自己ベストをマークしている。

そもそも不合格の子で得点を聞きにいく子はなかなかいない。
不合格時の点数ほど見たくないものはないはずだ。
悔しいだけだ。
よかったらあと少しだったかと悔しくなる。
悪かったらああダメだったなと自己嫌悪になる。

それなのに聞きに行ったのは自分の振り返りとひょっとしたらヴォクへの報告のためか。
ボーダーラインを知るのには合格者の点数開示以上に、不合格者の点数開示の方が根拠になる。うちの県では公立高校はボーダーを公開していない。お茶附と同じく。彼女の受けた一女とてそれは同じだった。

この子はそれを知っていたので後輩のために聞きに行ってくれたのだ(と思う)。



あれだけ欲しかった自己ベストを本番の高校教員による本採点でたたき出している。記述の問題の得点が自ずと知られる。
いちばん得意だった1つの教科以外の4教科で自己ベスト記録をマークしている。
4枚揃えている。
模試の最高記録を本番で更新している。
過去10回の会場模試、学校模試の自己ベストを本番で大きく更新している。

中学時代にもっとも苦しんでいた科目は本番の本採点で90/100。
苦手科目を凌ぐどころか得意科目に変えているではないか。


「残念です」と言っていた。

一番得意だった教科でいつもの相撲がとれていたら・・・。


かえって悔しさが増したのではないか。
不合格の得点内訳は知りたくないのが普通の心情だろうか。


過ぎ去りし記録ではなくなった。
練習の成果、努力の結果をふりかえり、記憶し、今日からの自分に生かそうとしているのだと思う。
合格か不合格かは二本道だが点数は0-500まで501本の道だった。
その中で自分の最終到達点を確認したわけだ。
その数字は記憶の弱いエクセル頼みのヴォクも一生忘れられまい。

もっとも得意だったその1つの教科は高校で爆発するのではないか。
それはただの勘に過ぎないけれど、疑いようがない。

進学先の私学ではもうすぐに春期講習会がはじまるという。

もし本当に後悔しているとしたらそれは必ず後で生きてくると思う。
不合格は残念に違いないけれど、得点開示から得られるものはたくさんあったと思う。

一女、浦和、大宮の高校受験ではセルフラーニング塾をこの地に開いてからずっと、全員合格が続いていた。

努力家の彼女は不合格となってしまった。
導き方に関して反省点だらけでいる。

三年になってこの子が自分で決めた受験校。部活がおわり朝練が終わる夏休みからがんばった。
でも合格には届かなかった。
開示結果を見るに学力点での合格点には届いていた。

高校でははじめからフルスピードで進むだろう。
ヴォクにはそれが見えるようだ。(勘)





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2013年03月18日

鉄人記録更新

小学生(5年生)が鉄人記録を更新し177連(自己新記録)になった。
英単語週速100語を今週もクリア。

どこまで伸びるか、はたまた0連に戻るか、たのしみ。

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posted by ヒカリ at 17:14| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

発表の日

発表会場からご連絡をいただいた。
ありがとうございました。

セルフ課題をやらなかったこと、忘れ物は6年間で0回だった。
(課題を3回忘れたら塾を御退会いただきます。国語の課題で白紙がある場合、本を持ってこなかった場合は、帰宅していただきます。課題の忘れとしてカウントされます。)


明日と明後日も発表の日。

posted by ヒカリ at 12:05| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

ザ・ラストほくしん+講演

中3生。

きょうはいよいよほくしん会場模試。

ラストの周回。

ここにきて目標ラインの80%超の単元が増えてきた。

ここにきて多くの分野で鉄人になってきた。

自己ベスト新記録が出る練習をした。

受験学年のこの一年間、効率、質という概念はとっぱらった。
練習量においてもう限界というものをやってきた。
練習で10問解いた人と50問解いた人。
本番で力があるのはどっちだろう。
練習で50題格闘した人と150題格闘した人。
力をつけたのはどちらだろう。
100冊の本を読んだ人と1000冊の本を読んだ人。どちらが読解力があるのだろう。


たくさん勉強をしてたくさん失敗することができたなら、はじめて自分の強み、そして弱みがわかってくる。
弱みを直視できるようになる。
弱みを克服しようという意識が生まれてくる。

本を読んで楽しくて本がわからなくて悔しくてでもまた読みながら意味を追跡する力がつくようになってゆく。
読解力を高めるための方法はたしかにあるがそれを知っていればそれだけで十分ということにはならない。

たくさんの問題を解いてたくさんの時間練習することで自分なりの勉強法が出来上がってくる。
たくさんの書物を読むことで自分の知識が拡がってゆく。

量をこなしたあとではじめて自分なりの判断の「ものさし」ができてくる。

だからあなたはもう「ものさし」を持っているのだ。
あなたはもうやりたい勉強をしていい。
あなたは本を手に、もう自分ひとりでさえ勉強することができる。

ものさしは文具やファイルといった細部にも現れている。
シャーペンの使い方ひとつを見てもどういうものさしをもって練習に取り組んでいるのかがわかる。


そのプリントをもってならサツマイモがたくさん焼けるだろう。
そのプリントを敷いたならふかふかの布団になるだろう。
そのプリントを裏返したなら日記が何年分、何十年分も書けるだろう。
そのものさしがあれば。

小学生の頃からやってきた懸命の練習は15歳の冬のこの最後の最後の模試で実を結ぶに違いない。
ずっとここを目指してきた。

偏差値がいくつだとか、判定がどうだとかそんな細かなことはどうでもよろしい。
実際、受験する高校はとっくの昔に決めていて模試の数字なぞに左右されることもない。


目標は鉄人分野で鉄人の結果を出すこと。
自分の極めた分野の実力を自分で確かめること。
自己採点をして自分で自分の実力がたしかめられたとき、これまで一度も手にできなかった自信が生まれるだろう。

きょうのテスト。
基本問題を流れるようにさばくこと。
難問題を粘り強く思考し解決すること。
時間内に完答すること。
そのスピードと正確さとを集中して同時に発揮すること。

どんな問題が来てもそれは何回も練習した問題だ。
練習通りの思考ができるだろうか。
自分の相撲がとれるだろうか。





「あーつかれた。もう寝る。」と自分に満足できるくらい練習をしてきただろう。
いままでの練習は裏切らない。


きょうの予選、思う存分闘ってきてください。

(わたしが勉強になった講演)
http://www.youtube.com/watch?v=v3661F_BhZs&sns=em
posted by ヒカリ at 05:36| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

今日の受験生

高3生が河合全統マーク模試の結果を持ってきてくれた。

ありがたいこと。
posted by ヒカリ at 23:49| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闘え!採点マン

受験生とヴォクが闘えるときが年に一回だけ存在する。
ヴォクが受けた年の東大入試の問題を子どもが解くときだ。
他の30年分の入試問題と同じくその年の問題も毎年のように解いているが開くたびにビビビーと記憶が蘇る。
試験場にはさみを忘れ教科の選択のところに切り込みが入れられず前の席のとも君(親友)にはさみを借りたあの日にタイムワープする。
いつものように問題をぼーと眺め解き順をきめたあとの思考の流れが鮮明に蘇る。忘れられない入試問題とはこのことだ。

試験終了後庭で駿台がいつもくばっている手書きの解答速報を見る。
解答のグラフがまったくヴォクの書いたものと同じでそれどころか答えの数字までピタリと一致している。あの帰り道。
その日ヴォクは神田の安ホテルにまっすぐ戻らずにどこかの通りがかりの公園をぐるぐると歩き周りながら試験の問題のことを思い出していた。
そのときにふっと帰り、気がつくと今が採点している未来の今だったことにあわてる。
そうだった。

ヴォクが受けたモノホンなんだとはわざわざ子どもに言うことはない。
しかし添削しながらそれを解いた自分が重なる。
機械人間採点マンに戻って、採点する。

「点数がいい。ヴォクが負けたかー、ぐやぢいー」と思いながらも喜んでいる自分がいる。

posted by ヒカリ at 23:13| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

三回原則

今日の子が「限界です」に○をつけてきていた。

宿題は5-20時間分くらい出している。
連絡帳に宿題忘れの回数を書いている。
一回忘れたらマイナス1で三回で退会としている。それを三回原則と呼んでいる。

カンニングは一回でアウトとしたかったが立ち直って頑張る子が過去に1人いたので二回でアウトに変えた。
ルール通りに行うばかりで面談はない。
毎回の授業が面談みたいなものなのでそれ以上何もやることはない。

リーチの子が何人かいる。
リーチの子たちには伝えている。

「言ったことさえできなくて、言われないことまでできるようにはならないよ」と。

小学生は言われたことしかしない子がはじめは多い。
すきなようにやるように伝えるのが自分の仕事になる。



posted by ヒカリ at 09:20| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

限界です

今日の中2生。
「宿題が終わらないかもしれません」というメールがあった。

前回は「宿題が終わりませんでした」とまだ前日の10時くらいだったのに過去形でメールしてしまい30分くらいボヤカれていた子だ。
今回は推量形でまだよくわからないが、まあよろしい。

前よりはわるくないが、終わっていないとマイナスカウントが2となってしまうかもしれない。
3回原則のリーチとなるかもしれない。

小学生のちっちゃな頃からやっていてそんな「締め切り守る○」さえ身についていないのか。

ヴォクは悲しい。いったい何をやってるんだ、ヴォク。


でも、彼はごまかしていない。
ちゃちゃっとやったことにする術は存在する。
解答を写したり、絵でも書いてしめに「?」マークをつけたりして形だけ整えることをすることだってできる。(無駄だけど)

そういう自分の力にならないことをするのをやめたんか!
いいじゃん!

あとは「とにかく期限までにやりとげる○」を身につけるまでだ。

期限がどれだけ大事かということに気がつくのは時間の問題だ。


55長友選手は走り続けている。



posted by ヒカリ at 01:42| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

セルフ課題をひとつだけやりきれなくて

今日の小学生と。
ときながらでいいけど聞いてみて。

ひとつだけやりきれていないってどういうこと?(マイナス1カウントの印と「限界です」の欄を見ながら)

特殊技能「いっこスルー○」がみについてしまってるじゃん!
勝手にいっこ減らしていいと思ってるの?

なんでひとつだけパスしたことになったと思う?

固め勉したでしょう?

もしかして英文読解も数学の関数も国語の長文も英単語も計算も漢字も英作文もひとつずつまとめてやってない?

毎日ぜんぶをやるの。いい?(返事なしで・・・というより返事する間がない感じで)

まず机の上にページを全部開いて教材をたばねるの。
アメ横のチョコを束ねるみたいに(バシバシと束ねるポーズで)。
そしたらどれかひとつが抜け落ちたりするなんてことはなくなるから。

野球でバッティング練習だけ一週間しないってあるかな?
ねーどうかな?(返事なし)

といつものようについダラダラと話してしまい気がついたら三十分が経過。
本人は鉛筆を動かしながら問題を解いている。(ときながらでよいよい。)

本人はいつのまにか数学の鉄人プリントをとき終えてた。(きいてなかったな!)

授業終了直前に。
せんせー、あのー、来週期限の動名詞の英作文15文の暗記が終わっています。

と。

うーん、いっこへらしていっこたしてたのかー。
うーん・・・。
ラーメンでいえばもやしをぬいて海苔を追加した、みたいな。
まー。時間がなくなったからそれについてはまた今度かな。




でも「一歩先にすすむ○」がみについてるな。

すごくいいじゃん!(^-^)

合わせ技でなかったらよかったのになー。
posted by ヒカリ at 00:23| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

限界です。

今日も「限界です」が二名だった。
むむー。

ひとりの中2生はちょうどソクタンが終わったので新しい次の本、「速読英単語改訂版」を手渡した。音声CDが二段階スピードでよくなっている。

さらにノルマが上がることになる。
サッカー部なのでついつい多めになるがジャパンの長友選手ががんばっているのだから、もっとつぶれるくらいまでやるしかない。




高3生が河合マークの今日返却された結果を持ってきてくれた。
熱い。
(昔からSABなどのアルファベットに弱い。テンションが上がって仕方がない。)
次の模試秋物は本番にぐっと近くなる。


中3の会場模試9月第4回の結果もかえってきた。
塾生平均(5教科)は目標数値を超えることができた。(ギリギリ)状況はわるくないと見る。

ここ2年顕著なことは英語より数学の方が塾内平均が高いということ。昔と逆転した。
こうなると英語と国語にもっと力をいれたくなるが600文以上の英短文を中3生全員が暗誦しおわっており、速読英単語の1200語を中3生全員が暗記し終わっており(文法と単語は最上位の位置づけでいつも取り組んできた)さらにこの上できることは喉が枯れる以上に英文をくりかえしくりかえし読むことくらいか。
それをしよう。


個人別に見ると夏前より不調の子がいる。
70が必要な子は70に届かなければならない。
判定が悪かったなら次によくなるためのトレーニングを続けよう。
採点された答案用紙を見たら原因はさらにはっきりするだろう。

教科ごとに教材進行計画を見直し10月11月模試で自己ベストを更新したい。
夜じっくり見よう。

勉強の秋。限界突破し能力をストレッチするんだ。

限界は超えるためにある。
自分の考える、自分のやりたい勉強を大事にしてほしい。
本当に必要なことは高校入試に通ることでなく、限界を突破しようという意志と根性の獲得なんだとヴォクは信じている。
入試の日だけでなくいまから一年後の自分にできることを想像してみて。


lionがお〜★さんー獅子舞ーの書かれた記事へ
http://lionlife.hakumon.info/?eid=937811



posted by ヒカリ at 22:37| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

限界です。

きょうは「限界です」と書いてきてくれた子がいた。
カード申告制、やってみてよかったかもしれない。
新しい発見がある。

この子はいまの限界モードのままトレーニングし続けるような形になった。
一ヶ月間、毎回聞いてみよう。

もうひとり。
「限界です」と「ちょうどいいです」の間の空白にカードを出した子(小4)があった。
聞けば「この中間です」と。

なにか深いものを感じる。


教材の話。
つくってみましたー、と教材をいただくことがある。
ありがたいこと。

年表だけで6つもあった。贅沢だな。

でも子どもに渡して使うのは1つなので画面を見ながら選んでもらっている。
大切に使おう。

小6の子が会場模試の自己採点結果をもってきてくれた。
課題だった算数で結果を出し、かっこよい。
次がさらにたのしみ。

中3生の受験校の先輩が別な席で大学入試の準備をしていた。
学校のことでわからないことは高校生に直接聞いている。
インタビューもできるので助かっている。


中2生。『1対1の数式演習』、『図形演習』が3周目に入ったと話してた。
エラーの記録をとってある。
エラーの記録というのは前回どの問題でどういう間違いをしたのかということの記録のこと。
点丸などをつけ記号化して記録されている。
2、3周目は前回盲点だった部分に集中することができる。
もういっかいもういっかいノートをとることのメリットのひとつにこのようなエラー箇所を知り次にはエラーしにくくなるようパラパラとエラーしやすい場所のみを復習することができるというものがある。
一方で、彼独自の勉強として驚いたことがある。
彼は1、2周目に丸だった問題を3周回目でも解いていた。
スピード○を身につけることができるだろう。

今年のうちに全部の問題を○にしよう。
ヴォクが伝えていたことはそのひとつしかなかったのだが、スピードをつけるため自分流の学習スタイルをつくっていた。
スピードアップのガラパゴス勉強ここにあり。
http://www.tokyo-s.jp/products/k_zoukan/1to1_koukou/index.html





セルフ塾の記事より→
http://selfyoji.blog28.fc2.com/?no=3005


posted by ヒカリ at 22:26| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

ハイウォーとタカトシと劇団ひとり

きょうはひとりを除いて自己評価「ちょうどいい」だった。

そのひとりはいつものようにパーフェクトだったのでその欄のチェックをヴォクが忘れてた。
次回見よう。

スキップ0、パス0だった。
口頭審査は全員パスだった(合格の方のパスで)。

何も問題がないなんて珍しい一日だなぁ。
おかげで、どなり0ですんだ。
よかった。

風邪をひいていた子がいた。早く治るといいのだけれど。

今日は、高1生が人生初の全国模試の結果を持ってきてくれた。
その模試では総合の校内順位もよかったみたいだがここからどこまで上げてゆくかたのしみ。
この子は高校への上位合格を目指し果たしたが肝心の入学後、多忙な部活動と両立させ高校でも上位を勝ち取った。「自立○」がみについておりとくに数学は本と問題だけ定義して放置しているが、やはりその科目が一番よかったようだ。
当たり前だが自分で決めて毎日自分でトレーニングする、その勉強に終わりはない。

勉強とは別にヴォクからセルフ課題を出している。そのセルフ課題をさぼったことは高校入学後もただの一度もない。根性がある。
自己ベストおめでとう☆
でも多忙な部活動との両立で身体に無理がいっているはず。
健康第一でやって勉強はコツコツ程度ですすめてほしい。



開隆堂のサンシャインの英語教科書ではlikeでなくlikesとするのは、「ほかの人(1人)がすること」となっていた。
それが劇団(ひとり)さんみたいだったのでひとりを例文にした。ついでに森本 稀哲選手の例文も採った。ついでに青木選手がホームランを打ったという例文も採った。流れで斎藤一人さんの例文もあった。共通点は、「ひとり」ということで例をたくさんとるのもわるくない。
(でも名前つながりにしなくてもいいから!そもそも実在する人を例にしなくていいから!)

その後、サンシャインでは「自分と相手以外の1人がすること」とあり、あとの方、別ページ「英語のしくみ2」ではじめて「3人称単数」という言葉も出ている。
感動的だ。
学校教科書がサンシャインでない子にも伝えよう。



複数の例はタカアンドトシにした。(だからーーー)
アンドが入ったのなら何でも良かったのだけれど。
でも「タカトシはおもしろい」ならisでいいので、次はかえよう。

改定された教科書は説明が多くなっているのでおもしろい。
来週からは抜き打ちで教科書口頭試験(和訳の紙を見ながら教科書の英文を言うこと)もはじめようかな。
ここに書いたから抜き打ちになるかは知らないけれど。

posted by ヒカリ at 23:50| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体力と気力の限界です。

ある食べ放題のピザ屋。
イタリアン好きで9/16に誕生日をむかえる妹を連れてゆきたい店ナンバーワン。

「まだまだ行きます!」というカードと「ちょっと休憩」のカードがありそのカードを見て店員さんがピザを運んだりストップさせたりする。「まだまだ」カードをおいたままにしていたら5分おきくらいで20周、30周とピザが運ばれてくる。味は10種類あり30周なら3カットずついただくことになる。ヴォクはいつもノンストップ。

半分の連絡帳に実験的に追加してみた。
週課題の量、「まだまだ行けます!」 「体力と気力の限界です。」など。子どもがカードを出せる。

受験校が決まっている場合に必要な演習量はある程度決まっていてそれよりも多め多めでやるばかりなので実際に、限界札を見たからと言って課題を減らすということはない。限界は千代の富士と同じで引退につながる。

それよりは目標達成へ向けた実行のためまだまだできる部分を探す一助とできたらいい。

今週は2週目。
どんなカードがあるだろう。

このカード、スキップやパスは2枚まで。ワイルド(ワイルドにさばくこと、こたえを写しただけなど)は1枚まで。
スキップやパスするくらいならはじめから引退した方がいい。
posted by ヒカリ at 11:27| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

今月の模試

今月の模試は本番に向けて非常に重要だ。今日も模試の最中。

終わったら、見直しと計画立案は丁寧にたっぷり時間をかけて行いたい。

時間はこういうところでは使っていい。
計画が定まったら逆に行動あるのみだ。

毎回1分前に必ずといっていいくらいちょうど来る子がいる。「時間をまもる○」がみについている。

そういう子には奇跡とはたからは見えるくらいのいいことが立て続けに起きる。
理由は当たり前で彼はいつだってもう準備ができている。
チャンスを待ち目をこらしてきた。
そこをのがすはずがない。

時間をまもることは自分への約束をまもることだ。1分たりともそれに遅れてはならない。
ここはてげてげの国ではない。
試験の成果を追う者の国だ。そこでは制限時間とスピードに意味がある。
1分を無駄にしている場合ではない。



posted by ヒカリ at 11:09| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

マンU、マンモス中

連続10週おお合格◎(満点おお合格かそれに準ずるほぼ満点の合格のこと)を達成した子に記念のズク(ただの桜のシャーペン(でも一昨年の限定生産ものにつきめっさ希少))を用意してトレイのようなものの中に大切にしまっていた。
そしたら今日ちょっとした用でその子がきてくれた。

でも急のことだったので渡し忘れた。

無念。

語学のテストは毎週行っているので多くの人にチャンスがある。でもただの合格でなく二重丸◎のおお合格や三重◎の満点おお合格を連続で何週も重ねている子は多くないということに(どうでもいい話をかいた後に気になったので)最近エクセルでおお合格のデータをとっていて気がついた。一ヶ月に一回くらい手を抜く子は意外に多いということを集計グラフが示していた。これはたとえ風邪でもまずい。おもわぬところで手を抜いていただなんて。

これからは定期試験結果、実力試験結果だけで表彰するMGHだけでなく、連続10回、連続20回、連続30回、連続40回、そして連続28回おお合格の鉄人10号賞、鉄人20号賞、鉄人30号賞、鉄人40号賞、鉄人28号賞を設けよう。そう決めた。この鉄人賞の鍵は「練習を休まない」というただその一点にある。

1ヶ月くらいなら続くとしても、3ヶ月ずっととなると難度が上がる。
そして成果を出すための要件はこの続けるという継続的、習慣的な努力、鉄の意志の中に存する。

テストは筆記を減らし一問一答式の口頭審査を多くすることにした。

同時に三回原則もカウントしている。
課題は三回忘れたらアウトという例のものである。

というわけで7ヶ月後に鉄人28号が誕生するかもしれない。
たのしみでならない。


(まんが「鉄人28号」は無敵のロボットだった。その強さはリモコンを操作する人間の(鉄のように強い)意志次第。海外名はGigantor(ジャイガンター)。)

鉄人28号を見てた小学校時代の話も。
ヴォクの通っていた小学校は谷山小という名で、マンモス小学校だった。
マンモスといっても象を飼っていたというわけではなく、もちろんマンモスうれぴかったわけでもなく、でかいのでそう呼ばれてただけだ。マンモスの存在を知る前にマンモス小という言葉を知った。
だからヴォクにとってマンモスといえば「小中大の小」だった。マンモス小ではよく喧嘩をしよく負けた。負けた数なら負けないぞ、みたいな。世の中はひろいなー。強いものの上には強いものがいるもんだ。ヴォクもじっちゃん(亀仙人がヴォクのヒーローだった。いまも玄関に飾ってる)に鍛えてもらいたいなー、と思ってた。

ヴォクの通っていた市の中学校はこれまた大きめの、1学年が14クラスあるところだった。
そこで学年一番の成績を何度かとった。自分自身驚いたが全部満点だと勝手に順位が結果的にそうなるだけであり狙ってとれる種類の結果ではなかった。
当時4、50人がその中学から鶴丸へ進んでいたのでヴォクは順位にこだわってはいた。よく手を挙げやらされる役員は全部引き受けていた。クラス委員長は音楽もできたよな?合唱コンクールの指揮者は花波でいいよな? よいよいじゃあ投票なしで決定ねてな調子だった。
三拍子の指揮者なぞ誰でもやればできるもんだが学校には謎が多かった。もう中では平和主義の年頃で(年頃?)喧嘩を避け我慢してた。まあ自分が弱いことに気づくようになってただけともいう。走っても走っても足がはやくならなかったけん。

当時は中学校内で全県規模の業者模試がありその模試は県内ほぼすべての学生が受験していたため塾に行かなくとも学力を知ることができた。それはめっさ便利なものだった。

いま、家から近いところにO中というマンモス中がある。
そこもまた県内最大人数らしい。塾生がヴォクとマンモス同志(マンモス在籍仲間?)なので勝手にイメージが重なる(個人的経験を話すことはないが)。

個人的な体験は重ねるなというのが土台無理な話で基本重なるもんは重ねて考えている。
昨日など小2のときに家族旅行で鹿児島に行ったという子がヴォクに話してくれた。

かれ(中3 マンUに詳しいサッカー少年):「二年のときに家族みんなで8人で鹿児島に旅行に行ったときのことはよく覚えています。」
ヴォク:「二年て小2だよな?なんで?なんで記憶があるの?もしかして記憶力がマンモスいい?そんなちっちゃなときのことよくおぼえてるな? な?」
かれ:「せんせー、それは先生がとしとってるからではないですか? 」
ヴォク:「あぁ。 そっか。(納得して激しく首を縦にふりながら記憶喪失感)」

高校でヴォクの足は開花した。
中学の頃走っても走らされてもいっちゃんはやくならなかったヴォクの足が運動会では100mのクラス代表程度までには速くなった。
忘れたころに身体がついてくる。身体をコントロールするというのは世にも不思議な能力なのだなあ。
走ってないなー。
また走りたいなー。走り抜きたい。駆け抜けたい。100m走でははじめの50mくらいだけ1位だった。
足があまり速くないと気づいていたので50m勝負!と勝手に頭の中でゴールをもういっこ設定して駆け抜けたあの頃。とおいきおく、の中にだけー(PVきたーのミスチルで了)




posted by ヒカリ at 00:36| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

自分のやりたい勉強と自分のやりたくない勉強

8周70題くらい解いて解き直して一度合格していた数学の難単元を、自宅でさらにもう1回勝手に復習している子がいた。
たまたまずっと前の問題のことについて質問があったので、ところで今頃なんで?というひょんなことからそのことを知った。

ヴォクからの週課題毎週30時間分以上に加えて勝手にやっていたようだ。
「あなたはこの単元はクリアしている」と言われても自分の気の済むまで解くだなんて。
これはもう、がお〜★さんの言うところの「自分のやりたい勉強をやる◯」(http://lionlife.hakumon.info/?eid=937582)がみについているとしか言いようがない。

驚いた。
3年間くらいのほんの短い間ここまで一緒にやってきたが、自分のやりたいようにやるようになったのを知り、ヴォクはうれしい。
模試で結果を出さねばならないのはもちろんだけれど、その結果が出るのを目にするときよりも今日はきっとずっとうれしい。
テンションが87上がった。


真逆のはなし。
連絡帳に記入しよう。
小中学生では一部ありえる。毎年数件ある。

高校生ともなれば見えるところは疑いを持たせるのも相手に悪いので、かばんのチャックまでしめてくれる。

カンニングは今まで二回目で退会というルールでやっていたのだけれど、予防のため念のため連絡帳にも書いておくことにする。

口頭クイズメインにして筆記の部分はサブにしよう。
疑うのも嫌だから。
試験時間を制限したりものを見えないところにおいて筆記テストしたりテスト中にトイレに行かないといったことはテストをしていただく側のマナーだということをきちんと知らせよう。

暗記確認の場合は口頭で即答を可としよう。
紙の節約にも時間の節約にもなる。
一部漢字など書かないといけないものは書けばよろしい。

カンニングに関してはできる状況をつくる側にも問題がある。
できないルールにしておく必要もある。

かつて高橋尚子選手が次のようなことを言っていた。

「金メダルも世界記録もすごいとは思いません。
自分の目標を達成したときの喜びの方が大きいです。」

自分の中に基準を持つ人ならではの言葉だと思う。
カンニング自体ではなくてもカンニングと思われるような行動をしている子にも一々伝えよう。
なによりそんなことをしても誰のためにもならない。
posted by ヒカリ at 23:55| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

キーボーとMGH

通知票メールがピークだった。卒塾生からもきてうれしかった。みんながんばってるなぁ。

数字はT様のお気にソフトであるエクセルにメモしてメールと紙は削除している。

期末試験の学年順位が判明した。
今年度は年間で全5回とも学年1位をとった中学生が3人いた。年間で全部とることの難しさはよくわかっているつもりだ。彼らにはとっても、いじめられない方法など、余計なことも伝えている。
通年全場所優勝者にはキーボー賞表彰をしよう。もれなくヴォクのお気に青歯キーボーをプレゼント。

テキストの配付を毎週1、2冊くらいずつ行っている。毎年教材ラインナップはガラッと変えているが今年は市販率が7割くらいになった。

今日も自己ベスト順位をとってきた子が成績票をもってきてくれた。この学校はカラープリンターで出力されておりその数字がいっそうまぶしかった。
ジャンピングしてる上にヴォクの好きなオレンジが多い。
image-20120328005903.png


彼もMGHだ。
今回は自己ベストのズクは何にしよう。
明日あたり何か悪くないズクを探しにゆかねば。
posted by ヒカリ at 00:15| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

ほめられてのびる?

いいねいいねーとほめられた方が伸びるか、それともダメだダメだと叩かれた方がやる気が出るか、どっちかな?
自分ではどっちのタイプだと思う?


サッカーでも勉強でも、ほめられた時の方がやる気が出る?


「ほめられことがありません。」


・・・

うーん、そういうチームかぁ。
この判断基準、パス。


今日のメモ:ほめられたことがないんですよ。


posted by ヒカリ at 22:51| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

闘いのおっかけ

同じ学校の試験が何回もある。
おかげでたくさんの過去問演習ができた。知り尽くしている。傾向が変わったら?
10年間変わってないのが急に変わってもそれはそれでいい。
10年分解いて稽古したという事実は何があっても変わらない。

姉妹校(のようなもの)がある。おかげでたくさんの同形式問題演習ができた。知り尽くしている。

今年も同じ学校の試験が何回もある。
答えは配られないかもしれないが、似たような出題が続くだろう。来てもらおう。
闘いの後の紙切れを見せてもらおう。
posted by ヒカリ at 00:55| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

高校3年生

今日は高3生が重要な全国模試の結果をもってきれくれた。
ありがたいこと。

授業後にぼくが結果をぼーっと眺めていたら一時間以上が過ぎていた。
小6、中3も12月は最終の会場模試がある。東京会場で受ける子、近くの会場で受ける子、朝受ける子、午後受ける子。ひとりで教室に向かい、ひとりで問題に向かう。

私学の場合には、会場模試結果も(模試とは別の)意味があり、ここでも自己ベストを更新したいのは言わずもがな。

公立受験の場合は、模試結果は受験にストレートには関係しないのだが(無関係)、志望者内順位、単元別得点など参照する項目は少なくない。それに結果の精神的な影響は小さくない。

単元別の仕上げ問題集を繰り返しながら過去問、本番形式模試などにも取り組み、実戦力を一層高めてゆく流れ。

風邪にも負けず、
飴にも負けず、
己に克つ。


でも、本当は風邪なんてひかないようにするのがいいんだ。
それをぼくにおしえてくれたのは、スタ演を24周繰り返したEくんだった。
2回の受験を風邪で棒に振った話はたしか前にここにも書いた。
彼はぼくに勉強の彼なりのやり方をたくさんと、風邪をひかない方法のすこしを教えてくれた。




どうでもいい話。

日課があるのと成績は比例する。
この問題集のこの問題は今日解かねばならない、と決めていたらその日のうちにそれを実際に解いて練習することができる。
複数のタスクを用意していたら複数のタスクが身につき、身を助く(タスクだけに)。

その日一日の中で問題と格闘した分だけ、また力がつく。
一歩進みたいと願うなら、朝起きたときに、日課を確認したらいい。
一歩進みたいと希求するなら、ただ日課を最優先にしてやりとげたらいい。

およそ、問題と格闘して力が伸びないわけはない。
問題と格闘できる日がもうあとどれくらいあるだろう。

一問集中の姿勢で取り組みたいな。


またね。
posted by ヒカリ at 13:12| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

羽生 善治さんの『大局観』

羽生 善治さんの書かれた『大局観〜自分と闘って負けない心』は学生の方にもオススメです。

練習と集中力の章などは発見がたくさんありました。
posted by ヒカリ at 08:32| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

中3、第5回10月模試の自己採点結果

中3の子たちが模試の自己採点結果をもってきてくれた。
先代までに引き続いてこの代の中3も全員セルフラーニング習慣を獲得していて、こちらが言わないことまで勝手に進めてくる。
積極的、攻撃的。さらにいいことに、自信〇が身についている子が多い。
模試での塾生平均偏差値は過去5年で一番高い代となっている。
12月に受験勉強に突入したのはこの代がはじめてだった。
結果が出るのも3ヶ月ずつ早い。

難関校を受ける彼らは450(1次ストレッチ目標)、400(2次目標)をふたつの目安としている。
その上で、個人目標を別に設定している。

今回は一部難問題があったことで今回大台に乗れなかった子がいた。400の手前に戻された形。


いくら難問題があったとはいえ、とれるところで逃した部分がなからましかばそれでもスコアは作れていたまし(今回は反実仮想でも次回は現実にせねば)。

次回11月での連続失敗は許されない。自分が自分に許したくない。

目標スコアを再設定。

理科と数学の難問演習(分野融合、記述)をしているが、めりはりめりめり追加してゆこう。

まずは数学。

target90作戦としてとにかく90lineに乗るまでえんえんと解く、確認する、解く、確認するを繰り返す。

次に理科。頻出の化学変化とイオンまで含めて仕上げたい。

入試過去問はこの分野は頻出するので全国の5年分を解くことにする。

大台に乗るまであと一歩だった子は、(いつも言ってるけれど)次でとらえたい。

その波はもう見えている。
posted by ヒカリ at 13:18| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

中3の会場模試、自己採点結果。

そろそろ模試が終わる。
練習では自己ベストタイ記録が出るようになっていたが本番(第5回)でははたしてどうだっただろう。
自分の相撲、自分の一番がとりきれただろうか。
鉄人科目は鉄人らしい結果になっただろうか。

今年の中3生も、いつも早い子は2時より前に自己採点結果の連絡がある。はやくて驚くが本採点とピタリ一致している。

ある子は友達と帰りの電車の中で自己採点をし点数報告大会、友達と競争、自宅に戻り復習、とき直しという流れが多いとのこと。

採点結果を見て計画の微調整、メリハリつけて今日からの学習に生かすことにしよう。

(次回11月の模試は、申し込み済みです。)


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posted by ヒカリ at 12:03| 自分との闘い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする