2008年05月01日

コーチ・えのもとからの教え(1)

1番になるのを目標にして470点をとって3番だったとしよう。

満足するかしないかは本人が決めることなんじゃないか。まわりは関係ない。

かつてオリンピックのマラソンで金を狙って走った有森は銀メダルをとって言った。
「もっとがんばれた」悔しそうに見えた。


その次のオリンピックでは、有森選手は銅メダルをとって言った。

「メダルの色は銅かもしれませんが…はじめて自分で自分を褒めてあげたい気持ちです。」
ベストを尽くした者にしか言えない言葉。



ぼくはたまたま学年一位を狙うための記事をいくつか書いてきたが、これは何人かのヒカリっ子が狙っていた(いる)からに過ぎない。一位をとっても何かがあるわけではない。ただ狙ってとったという満足があるだけであるが、とったらとったで目標はまた変わっていく。ちょうどイチローが毎年200本を打ち続けてさらに大きな目標を追うのと似ているんじゃないか。


現場では目標差異を意識してはいる。

目標順位が100、80、50、30、15、10、5、1。
それに対して結果何位だったかというのは数字としてある。

でももっとたいせつなことはベストを尽くせたかだ。

これからもこのことをたいせつにしたい。


いつも書いているが、コーチえのもとはぼくたちに言った。

「やるならやれ、半端は好かん。」


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