2008年03月25日

高校入試の理科・社会で60を超えるためには。

理科・社会の模試(北辰)で偏差値60をまずとるには、一回り復習し5くらい上げ、二回り復習し確実にすればそれでよい。理科・社会の実力グラフは直線を描きやればやっただけ時間に比例して力がつく。知識科目的側面が大きい科目だからだ。実力完成(70まで狙える)、実戦問題集(←昨年の塾ブログ界で、超有名塾ブロガーである猫ギターさんが紹介されて以降一躍有名になった、問題量豊富)、オリテキ(定番、無駄なし)、ウイニング(大御所、安定)など自分のもっている本に絞ってやりきればよい。
まとめ本の暗記もしくはまとめノートを作成しながらやるとさらに定着はよくなる。まとめるときは要点のまとめを参考にしよう。市販なら受験研究社の出しているそれでよい(中学校で購入を勧められる3年間のまとめ本(各社)はよいのだが基本の基本しか扱っていない場合があるので注意されたい)(北辰60以下だった子には今週からバイブル的まとめ本を配付しますので学校で買わないでください)。ボロボロになるまで繰り返そう。
単元がおわったら確認テストで効果測定、定着を確認しながら次へ進もう。春休みに自学で理科社会をドンドンすすめておくか否かで四月からの成否が決まる。

ほなね、すた、すた、・・・スタート・ざ・勉強
posted by 花波 ヒカリ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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