2019年11月15日

鉄人 vs 選問家 plus USAに留学していた高校生が帰国。

高校生が帰国した。

留学先のハーバード大学のお土産まで、ありがとう、ありがとう。


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plus 数学の問題選択で、解けそうで解けないレベルの問題を選んで4題、6題セットの入試演習として行なっている。4完、6完されたときに申し訳なかったと思う。せっかくあれこれ考えるのだからもっとギリギリのところで選びたかった。楽しかった解けましたというのは趣味としては間違っていないが、実力向上の練習メニューとしてはよろしくない。

「バカさ加減には、父ちゃん情けなくて涙出てくらぁ!」(あばれはっちゃく) 全問完答されると自分の選問家としての能力のなさが悔しい、くやしいので涙をふいてすぐにその日の夜のうちから次の分を選び始める。今度こそ。

でも期待をはるかに上回るペースで練習されるとまたヴォクの選問が失敗に終わる可能性が高まる。それだけは避けたい。

そこで星4、5、6レベルの問題(守護神問題)を配分するようにして対抗している。たとえば星2を完答する実力のある子には星3、4、5を中心に守備を組む。星3を完答するスキルのある子には星4、5、6を中心にディフェンスを構成する。そうしたらなんとか全問完答だけは防ぐことができるから。

星6つが解けたら鉄人位認定など採点時にレベル表記も公開する(予告なし後告知)。練習者にとっても以後へ向けてのよい励みとなるだろうから。
「いただきました、星、6つです」と力強いガッツポーズをもらって、さようならしたい。「たしかに。星、6つです。」
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