2018年06月28日

北辰テスト結果 平成30年第2回 plus 意味意味意味

会場模試の結果がかえってきた。
光塾内得点平均、光塾内偏差値平均、目標差異の順に
国語 82.8 65.1 △2.9
数学 79.9 67.1 △0.9
社会 78.9 64.3 △3.7
理科 79.3 65.6 △2.4
英語 77.6 64.8 △3.2
3教科 240.3 67.3 △0.7
5教科 398.4 67.2 △0.8
2次到達目標差異はあと0.8(マイナス)、1次目標までは△2.8(マイナス)というのが今回の結果。

入試はその場で解法を思いつかせるような問題は難関、超難関といえども出ない。したがってKKK(基礎の本質を理解すること・基礎の解法を習得すること・基本的な考え方のシステムを構築すること)が大切となる。センスなど微塵もいらない。基礎の徹底という練習プログラムを推し進め、7月、遅くとも9月までには目標レベルへと達成したい。

個人別には、答案の失点をみつめて、じっくり分析して、今日からの計画を微調整したらいい。


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plus 別の話。plusはいつもまったく別の話だよ。
意味がわからなくてもネットで見た通りにやって計算がしっかり真似できて答えが出る。
ちょうど何かの料理をつくるときにレシピ通りに完全に真似したら「料理」ができるように。

でもひとつでも材料を切らしていたらどうしよう。代替品をどれにしたらいい。外してもいいのかな。わからないなー。

応用問題は入試に出るといえば出るが基礎がわかっていたら意味がわかるから手が出せる。
ナンジャコリャーって手も足も出なくなるのは、そもそも出題されているテーマの意味を何もわかっていないからだ。

例題にない問題、経験したことのなかった問題が難問に見えてしまうことは、一個でもレシピと違うところがあった場合ににっちもさっちもいかなくなるのに似ている。トドのつまり、オットセイのつまり、解けるとわかるはまったく違うのだ。
ただ料理が作れる、ただ問題が解けるをゴールにしたらだめなんだ。わからないままではだめなんだ。

本質や意味までわかることを大事に、基礎がわかることを大事にするのがどれだけ大切か。
意味もわからないでただ真似ばかりをいくらしたって基礎の理解がないと実際には真似すらできない。
ただとにかくそっくりの動きをしようとしているだけになってしまう。流れなどできるはずもない。

これはこういうために生まれた。これはこういうときに使いたい。ではあれは? どこからきたの?
どんなときに使いたいの?

そういうことを考えてみることが基礎で、意味で、本質的なことだ。勉強の基礎はテニスで言えば素振りにあたる。素振りをするときは何か1つの動きを意識しながら動きの意味をわかった状態で素振りをするはずだ。

意味を考える素振りができない人、目指すべきフォームのない人がテニスの練習を何日やってもうまくなるわけがない。

plus 英語と数学の闘いはどうなっていくだろう。
両方とも大学入試で中心の科目の1つになる。実力をつけておきたい。高校2年、高校3年の数学、微分積分、2次曲線・複素数までは才能やセンスは関係ない。意味と基礎を大事にして自分で考える正しい学習法で自分の手と頭でやれば必ず力がつく。

plus きょう咲いた朝顔。花筒の色もさまざま。
赤花筒。

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白花筒。
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plus 待ち遠しいiPad mini のナカミが速いの。
mini4に不満はない。でもなー、せっかくだから最高のマシンを積んだミニがほしいなーって。
appleさん、ヴォクは待っているよ。
posted by ヒカリ at 11:17| Comment(0) | 北辰テスト結果、全員偏差値68 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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