2017年12月01日

間違えろ! plus ユニボール シグノ RT1 と ペルナンブコの虎杢 plus セミナー、アクセス、傍用問題集(考)

あのね 何度でも言うよ。
間違えなさい。はやく間違えなさい。正解を聴きたくて聴いているんじゃないの。
あなたが何を考えたのか、何を思ったのか、待っているの。
間違えるのは何も悪いことでないの。何回間違ったっていいの。
間違えて、間違えて。
3回間違えて、6回間違えて。

逆に、10回も間違えることがもしできたらすごいよ。前前前進だよ。

なんで正しいとわかっていることしか言わなかったの?
どうして黙ったままなの?
正しくないと思ったから?
正しいとわかっていることしかかかない紙ならば山羊にあげてしまえ。

間違うのを恐れないで。
間違ったっていいじゃない。
君は君のために練習してほしい。
君がすでにできることばかりをオウムのように繰り返していても仕方がないよ。

挑戦して欲しいんだ。
新しいものに挑戦してみようよ。
自分の考えたことを大切にしてほしいんだ。

plusユニボール シグノ RT1
木軸のボディを拭き漆仕上げのものから、木肌ままに変えた。
ペルナンブーコのタッチをもっと直に感じたくて。ヴォクの好きな木軸のデザインは先端が卵のように丸く太くなっているフォルムで、ある職人ペン作家さまに 筆卵 みたいでかなり気に入っているとお伝えしたところ、ペンのそのデザインの名前にしていただいてうれしささらに倍ドーーン!だった。

杢はうっすらと虎杢が入っており、フォルムはペン先の方が卵のように丸い。奥に傾けてもペンを持ちやすいのでヴォクの個人的な書く姿勢に対応している。(軸を倒して文字を書くことが多いので逆にもし卵型でないと持ちにくく書きにくい。)

そして傾けて書いても文字がかすれないこの芯を入れて使っている。
ヴォクの倒す姿勢、書き方に対応できるインクは多くない。
倒してもかすれずに書けるRT1がヴォクはすき。

誰にも聞かれないので勝手にどんどん書く。
好きな木はペルナンブコとチャクテビガ。
好きな杢は虎杢。だからペルナンブコの虎杢がいちばん好きで、チャクテビガの虎杢が二番目に好きということ。
他の木や杢も全部好きだけど、一番と二番はそれ。

このオーダーはもう10年くらいは変わらないのでこのまま死ぬまではヴォクの好みということだろう。

さらに替芯を収納する木の内部の金具部分の素材の好みについては、誰も読みもしないはずなのでいったんフェイドアウト。

plus 親戚が私学の学校で教員をしており色々紹介してくれる。
教科書傍用問題集には市販の問題集より優れた使い方のできるものが多い。

参考書問題集については、傍用問題集をなめんじゃねえ!で書いたことがヴォクの本意である。
希少価値という言葉は問題集参考書の業界ではあまり意味をなさない。
少ないレアだからといってよい本かと言えばむしろ逆であることが少なくない。

plus 
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この木軸にはサラサを入れていた。基本的に木の色と中のインクの色は合わせる。きょうはレッドオレンジだった。

サラサはとにかくサラサラしていて書きやすく大好きだが、いちばん筆記距離の長いインクはユニボールシグノをおいてほかにあり得ない。
ヴォクはもうずっと20年以上ユニボールシグノでカリカリしているがこんなに書きやすいインクを他に知らない。

シグノは極太の木軸に入れている。
ヴォクの大好きな木、ペルナンブーコやハワイアンコアの木などインクの色に合わせた太い木の軸に入れてカリカリしている。インクを製造している会社のおかげ、ユニボール シグノ 極細 0.38mmのおかげ、ペン作家さんや木軸職人さん、金属職人さんのおかげ、木のおかげでヴォクは好きな木の軸に好きなシグノの替芯を入れて、
書きたいから文字を書く、その文字を書く絵を描く時間が好き。

plus ヴォクの木のペンの軸の直径を尋ねられた。
それはたしかにこれまであまり書いていなかったがまあ、13.3ミリ以下の軸はヴォクは使わない。
太い軸でないと木との設置面積が小さくなって満足できない。
理想は卵のような大きさの軸だ。そこにユニボール シグノ 極細 0.38mm マンダリンオレンジをセットしてカリカリ書くのがヴォクのペン。

ほなね。
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posted by ヒカリ at 05:42| Comment(0) | 考える帽子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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