2017年09月27日

コーチえのもとのしてくれた話(1) plus WPS Office KINGSOFT plus きょうの質問から plus ペンの金具

コーチえのもとから教わったことは片時も離れない。染み込んでいるので逃れられない。
コーチえのもとは練習が終わりボールが見えなくなると整列させいつも決まって話をしてくれた。

その話がよかった。
聞いているときはなんの感想もなかったがいまの年齢になってもコーチえのもとがしてくれた話のすべてを覚えている。当時のヴォクの記憶力がよかったからなのか、それは違う。

彼の話がどれも意味深い話だったからというのと、怖かったから集中して聴いていたのと(学校の授業中の10倍集中していたと思う)、それから耳にタコができるくらい同じことを伝えてきたからというのもある。

コーチえのもとの話には大会で優勝することが必ず含まれていた。
選手たち、そしてヴォクはテニスの能力がたとえ低くても優勝する気だけは持っていた。

毎日優勝の話を聞くことでその日に大会でいい試合をして勝つことは刷り込まれていた。
勝つことはもうイメージされていてそこに向けていまの練習がある。

その試合の前の練習試合までにどこまで何ができるようになっていかねばならないのか、時期ごとの課題が選手一人一人とチームに対して計画されていた。

ヴォクたちは何の疑問を持つこともなく教え込まれたメニューをただ黙々といや声をせいいっぱい出して実行した。

足が絡まって倒れるまではまさに計画どおりの練習をした。

話のなかみ(1)
大会でどういう結果を出すのかイメージすること。
練習のすべてはその大会のためにもある。

plus
光子 : あのーアンモニアの気体にスポイトでぴっと水滴を入れるとありますが、大量のアンモニアがそんなに少量の水に溶けるのですか?

はな : うん、とけるね。体積比にして水1に対してアンモニアは約1000も解けるのだよ。アンモニアは非常によく水にとける気体なのだね。

plus ペンの金具
砲金は使ううちにエイジングを楽しめる。革やジーンズなどと同じように育てる楽しみがある。匂いもある。銅Cu と錫Sn の合金、鉛(leaded gunmetal)、ニッケル(nickel gunmetal)、アルミニウム青銅 の金具は木のペンとの相性がいい。やわらかい印象がある。替芯がぐらつかないよう芯先が細く、そして丈夫である。チタンや貴金属もいいのだが、どこか冷たい印象があり、かたや銅はあたたかい。ヴォクは金属のアレルギーはたまたまあまりない方でいろいろな金属を使っている。黄色や赤やオレンジやシャンパン色の銅は木の色と近いというのも木と銅が合う理由なのだと感じている。ペン先の金具をいろいろな材料で開発なさっている職人の方がいらっしゃって色々な金具を触ることができた。気に入った素材に出会う確率が高まったのはこの方のおかげである。

plus エクセルやワードがこれまでメインだったが、WPS Officeを使っていてその使いやすさに驚いている。KINGSOFT、ありがとうございます。
印刷プレビューでシート全体を1ページに設定までがワンクリックで行けるとか細かい点でめっさ使いやすい。一軍登録した。

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サラサをつけて使った今日の木のペン。柘植ほど肌ざわりのよい木をヴォクは他に知らない。

ほなね。

posted by ヒカリ at 05:25| Comment(0) | コーチ・えのもと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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