2015年11月07日

ヴォク、55松井秀喜をいただいて plus 故郷の木のペン

6F5D522A-DCA0-4BA8-8B53-FE32E807D4E8.jpg
2:30にお越しの小学生が袋から取り出して突然くださった。
「おばあちゃんが好きなんです」

え! い、いいんですか!?

実は34にするか55にするかいつも悩むくらい大好きでして、うんぬんかんぬん。

この子にはつい先日もヴォクの苗字入りのキャンディーその他たくさんをいただいたばかりなのに、恐縮しきり。その時は袋にヴォクの名前が書いてありもーびっくり。あれ、ヴォク、サインとかしたことないよな。てか、これ、印刷されているというか、なんというか、袋のデザインの中に確実にヴォクの苗字が入っているような。

またしても差し出され恐縮しているはずなのに手がもう伸びているという。
ちゃっかり手が伸びてもう握りしめているという。

ありがとうございます。

plus ヴォクは鹿児島県の出身だ。鹿児島県で生まれいくつかの小中学校を出た後に高校時代までの大部分を鹿児島県で育った。
どんなときも桜島と屋久杉の木の香りがヴォクから離れたことはない。

お気に入りの木はいっぱいあるが、鹿児島の屋久杉の木のペンはいつも一軍ペンケースの中にある。
椿油で磨きながら屋久杉の香りをかぐ。

毛筆の筆のような形で太く製作された油木のこのペンはウネウネ杢の虎杢でヴォクの手の肌に椿油の潤いを与えてくれもする。
いつもありがとう、屋久杉のペンよ。

plus 教室に来て座席に着くと連絡帳を開けるだけでなくきれいにはさみ、その上に提出物を開け、ヴォクの見やすい角度においてくれる子がいる。


質問は来てからでなく事前にgmailで出しておいたほうがいいと伝えたらすぐにgmailを作って利用する子がいる。ヴォクからは質問の返事以外は書くことはない。

千葉の子がシラバスをコピーして製本してもってきてくれた。写真送付でいいと言ってもわざわざそういうことをしてくださった。もったいないから始まる前に眺めている。

テストの点数を書く時間がもったいないから事前に書いてメールで出しておいてと頼んでいた子が得点分布と順位表と合わせて送ってくれた。
もうひとつ頼んでいたことがあったのだがなかったので会ったときに訊ねればすむ。

地理がよかった子がいて学習したことを伺った。学校も数日休んでいたはずだし条件は厳しかったはずだ。ハンガリーで国際大会があり行きと帰りの機内でも映画を見ずに地理を勉強したということだった。
道理でよかったわけだ。

模試の過去問は買った方がいいですかときいてくれた子がいたので過去問は教室では扱わない、買わなくてよいが買うのは禁止していないと伝えたところ、買わないことにしましたときちんと返事をくれた。
ひとつの連絡に対して1つ以上のレスポンスがある。しかもすぐに。

ある資料の送付を親に頼んでいたが送られていなくて困ったという子がいた。そもそもその資料の送付を送るのを親に頼むのが間違っていると伝えたら帰宅次第自分のパソコンでメールアドレスを作成し送ってくれた。

数学の問題で100点中10点もとれないので復習したノートをもってきなさい、別解でも自分の解き方でもなんでもいいから書いた紙をはさんでおきなさいと伝えた。
次回が楽しみだ。

ほなね。


posted by ヒカリ at 22:25| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする