2015年10月05日

今日のイチロー plus 手帳にプリントやノートを綴じて plus 鵜呑みしない子 plus オレンジ色の木

山本昌が引退してしまうというこの同じ年に投手イチローがメジャーで投げた。イチローが20歳の頃からずっと見たかった。

これが待ち望んでいた投手イチローの姿か。それはまるでいつものルーチンのことであるかのように投手イチローはマウンドにのぼり、力みもなくテンポよくぽんぽんとボールを投げた。それはまるで愛工大と中京の降雨ノーゲームの翌日の試合で、イチローが途中から投手として出てきたあのときと同じくらいの自然な、ごくふつうの仕草であるかのようだった。

投げる前も投げた後も、それはまるでキャッチボールのような自然さだった。

51 投手 イチロー

足を高く上げ、軽く力を抜いてビュッと投げるきょうのイチローも、すごくよかった。150は出さなかった。曲がるボール、スライダーも投げていた。
嗚呼。


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この写真が上記のサイトで見られた。とてもいい写真だ。投手イチローのフォームは当たり前として、一塁手の真剣な構えがめっさいい。
とりあえずせめて同じ帽子がほしい。


plus ある子がヴォクの真似をして覚えておきたいことをA7やA6やA5のノートに書いて、バインダーの穴をあけ、革の手帳に綴じていた。
中を見せてもらったら化学や物理の公式の導出や考え方などのメモが項目別に整理されていた。
ワープロと手書きが混ざっていてさらに蛍光ペンまで塗ってある。
なんといってもその手書きの文字が美しい。
いわゆる美文字。

革の手帳が涙を流して喜んでいた。

plus きょうの理科
光子 : 塩化銅水溶液の電気分解で陰極で銅イオンが反応するということですが、陽イオン化傾向があまり変わらない水素イオンが反応して水素が発生することはありますか。

h.hikari : いつもするどいねー。それはあります。


この子はなんでもあまり鵜呑みにしない。暗記するのは納得したあとと決めているみたいな子だ。

鵜をはじめてみたときはびっくりした。

plus 木の色
ヴォクはオレンジの木が好きだ。
木が好きでオレンジが好きだ。
そうすると、好きな木は希少なあの木が基本となる。
弓で有名なペルナンブコと、ペルナンブコにもよく似たチャクテビガ。
どちらの木も色がオレンジ色で美しく他に類がない。
ペルナンブコとチャクテビガの木を育ててみたい。

ほなね。




posted by ヒカリ at 14:03| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする