2015年08月03日

文化部のインターハイ plus ローズマリーマリンブルーとピンクマジョルカ plus 6周受験生

ただいま、春日部高校の子にお土産をいただいた。

全国高等学校総合文化祭に参加してきた記念のお品をいただいた。
03B75E6F-905C-4C41-B447-B4B8633C6D12.jpg

滋賀県に行けるというのもうらやましいし全国大会に代表として出場するというのもうらやましい。
いいなー、いいなー。
いいなー。

ありがとうございます。

plus 庭のローズマリーの花が咲いた。
C488F345-EFD5-4CF2-906D-C3C84CEEA704.jpg
ローズマリーマリンブルー(1)
青の青さはさほどでないが、ピンクと並べるとやっぱり青い。まさに海の青。マリンブルーはまっすぐわさわさと枝がつくので、クリスマスツリー仕立てに向いている。
青い花が好きな人にはとくにたまらないローズマリー。

20698BBE-D26E-4303-92CC-1B41A7F22F52.jpg
マリンブルー (2)


2686BE88-4A75-4B7C-87A5-F5691AE5B503.jpg
ローズマリーピンク

マリンブルーと比べると桃色のようなピンク。
どちらも紫と言われればそれまでだが並ぶとお互いが引き立つ。

引いた写真もパシャ。
486EBAD2-61E1-4B2D-A21A-0C5C18B00FE5.jpg

plus
ある子が夏休みの前半に東大の過去問4周回目を回していた。

どの本をやるかよりその本を24回転やる方がずっと大事だ。
記憶は反復によって強化される。
高速で何周もすると記憶にこびりつくことになる。記憶がなくならない方法は忘れる前に復習してしまうことである。
だから受験勉強に関する限り、回転数をかせぐという概念は大切である。

ほとんどの人は1周しかしないし1周もしないで本をやめる人が多い。
そこでほれたその本を24周回せば大差をつけることになる。

1周しかしない人に24周した人が負けるわけがない。勉強の世界は原因と結果の法則に大きく支配されている。

力がつくのにはわけがある。
その子は夏休みの後半には6周目に入っていた。
問題文も解き方も解答もほとんど暗記してしまっていると言っていた。オリジナリティなどいささかもいらない。

受験勉強には出題範囲があらかじめきまっている。決まった問題を定石通りすばやく解ける力、それが得点力だ。



posted by ヒカリ at 22:14| 文武両道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする