2015年05月18日

きょうの小学生 600選のファイル plus チェリーセージ ワインローズ plus 早大本庄全員合格 plus ヴォクの枕草子 開聞山麓香料園

小学生が、土曜日に来られず代わりにきょう来た。千葉からなので平日は厳しいかと思ったが来られるという。喜んで鍛えよう。
英作文は電車の中でトレインしているのだろうか。練習の仕方についてはまだ聞いたことはない。ただ、もらったプリントを大学生みたいな独自な仕方でファイルしている。へんなものは渡せないという気にさせられる。

週ノルマの15文(教材は英作基本文例600 これはもう15年くらい使い続けている。)を満点通過。シスベー(『システム英単語ベーシック』のこと)や他の各種チェック系も全部満点で通過した。

グリーンスターがあいにくうちにないし三冠王の王冠も他にも何も持ち合わせがなかったので代わりに受身文の動詞型の確認法を伝えた。いや、伝えるのは講師なので当たり前なのだが。

動詞型、いわゆる文型については全塾生に伝えている。
小学生のうちでも高校生になってからでも文型は練習すればすぐに習得できるものだ。

動詞の型をマスターしておくだけで英語の実力が安定する。先に納得会得しておけば後が進みやすい。

数学は方程式に入り、国語は新しい文章に入った。満点通過されると限界はまだずっと先にありそうな気がするが、課題は多くせず、好き放題にやってくださいとしている。

きょうも質問がおもしろかった。
今度はどんな問題を発見してくるだろう。

plus 地域がらか早大本庄は毎年塾生が受験している。
英語ができると大学入試、高校入試に関する限りかなり楽である。
たとえば早大本庄は読み書き英語をしっかり出題し続けているので、英語の学力の高い人が毎年合格してゆく。5年連続受験生が早稲田本庄に全員合格したのも数学は当たり前のこととしてこの英語の安定によるところが大きい。過去問20年程度、出題予想問題は60セットほど練習しているが、英語がほぼ満点になって受験を迎えるパターンになっている。

plus チェリーセージのワインローズが咲いた。
赤と違ってワイン色なのかな 赤と並ぶとすてき
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薄紫も咲いた。
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チェリーセージのことをはじめて知ったのは10歳の頃。
ある歌を聴いたときだった。
以来、(パースリー)セージ、ローズマリー、and タイム に興味を持つようになった。まさに歌詞のまんま。(サイモンアンドガーファンクルのスカボローフェアーを聴いてパセリに興味を持たない人はいないに300点さらに倍。微妙に低い点で。)ビートルズのストロベリーフィールズフォーレバーも同じでいちご畑は当然つくりたくなるに30000点。今度はスーパーひとし人形より高いね。

セージから入った。近所5kmくらいを回って目に付いたセージを頼んでもらって植えた。田舎はそんなところ。

開聞山麓香料園を訪れた際の衝撃。
ハーブにとりつかれた。

ローズマリーはピンク、白、紫、青の花の色集めから始めた。最終的にも種類はさほど増えず21種くらいまでと当時は多くなかった。
好きになった匍匐性や半匍匐性で形を自在に変えて遊んだ。
カプリだらけになった。
テニスのラケットもカプリというのを名前で選んだくらいカプリが好きだった。

タイムはハーブティーの中でも欠かせなかったので観賞用でありながら、ハーブティー用だった。
ゴールデンレモンやシルバーレモンの輝きが見られるので雨が好きになった。

高校時代に住んでいた実家にはなぜか広い庭や池があって、鯉、亀などを池に、一緒にセージやローズマリー、タイムを庭に植えた。

裏の畑ではパセリ、サニレタなど好きな野菜を植え、落ち葉でよく芋を焼いた。焼き芋は落ち葉の焚き火でやるのがいちばんうまい。

庭には大きい池以外に中くらいの池、小さい池、あと水を落とすための上の方の特別小さい池が2つあった。

特別小さい池に亀をいれておくといなくなって探さずにすむのでそこがいちばんのお気に入りスポットだった。

セージは地植えで水もやらなかったがよくほこった。
猫が何匹と住みついても負けずに咲いた。
金魚の方は猫にとられてよく消えてしまった。
ヴォクはだから金魚はあまり放さなかった。

流れるような小川はカエルだらけで夜はゲロゲロゲコゲコ、ひっそりしんとすることなどなかった。
風の音、虫の音にかえるの歌をつけくわえたらヴォクの枕草子ができるだろう。

ヴォクなら最後に香りも付け足したい。

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花の先が白くまだらになる種のチェリーセージ。

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こちらはワインの中に白い色が入る種のチェリーセージ。