2014年12月06日

Gmailと今年の光塾生受験生の受験校 東大 一橋大ほか

質問メールに対してヒントGmailを送る。
画像が見えたら、「見えました」、「見えて、解けました」、「見えませんでした」などと返信する。ここまでは当たり前。

問題はその返信メールが午前1時頃になっているという点。(Gmailであって携帯でもLINEでもないのでヴォクは睡眠中でもブルブルはならずスルー。)
しかも朝からある模試の2日前。これは不規則が生まれ入試に向けて一番大事な健康管理上、問題がある。
風邪を引いたら試験では圧倒的に不利。
なんとしても風邪でない体調で当日を迎えねばならない。(ヴォクの友人のE君は風邪で東大入試を何回か受けたが不合格だった。信頼度激高の駿台の東大模試でA判定連発からの不合格だった。E君のことは、たしかこのブログの題がまだ「花の匂い」だったときに何回か書いている、その同じE君。)

何人かの子がこのような状態なので会うごとに伝えよう。
萩本欽一さんのようににっこりと伝えたらよいだろう。

わるい子は、夜遅くまでやって朝は起きない。
普通の子は、夜0:00までに寝て朝普段通り起きる。
よい子は、夜に早く寝て翌朝早く起きて勉強する、と。

あ、でもヴォクも入試前(中学入試前、高校入試前、大学入試前)の秋冬は2:00、3:00くらいまでは普通に机にいたので、人のことは言えないのだ。嗚呼。


(実はブルブルは鳴らないのだが、通知のお知らせの数字だけは携帯で見えるようになっている。Gmailのよいのは迷惑メールカット機能が1クリックで軽いのに強力な点と通知周りのスピード面だと思う。画面に受信の通知が来ていたので今頃見てちょこっと書いてみた。)てかトイレにたまたま起きてライトとして携帯の光をつけたのだった。細かいことは気にせず、あったかい布団でねむる(まんが日本昔ばなしの歌風)としよう。

他 きょうは卒塾生が勉強法の本を持ってきてくれた。早稲田ではこういった勉強法の本が流行っているとのことだ。彼女は大学生ながら予備校で物理と地学を教えている。
教えていると勉強法の本が気になるらしい。

plus 高校入試。
早大本庄、お茶、浦和、一女、大宮理数、蕨、大宮北というのが今年の中3塾生の受験校である。県内TOP10入りも狙える子たちがいて、熱い学年。

併願の私立高校では開智、栄東、大宮開成、農三、淑与野、春日部共栄、西武文理などと決まっている(合格の確約)。

一般入試では、早本と日大豊山女子を受ける。

特に県立浦和、浦和一女、大宮理数科の3校は数学の大問4「折り返し 図形問題」を取り切ると優位に立てる。過年度20年分の問題に加えて灘高の入試問題の図形を高地トレーニングとして扱っている。
1月の公立本番そっくり会場模試では第一志望校全員AB判定、それもB2以上を出したい。(結果、全員AB判定だった。TOP高校によっては受験生3万人中TOP10入りしてもB判定しか出ないのでB判定でよしというふうにヴォクは見ている。)

中学入試。
小6生は公立中高一貫校で抜群の環境の伊奈学園を受験する。これから初受験だが実力が相当あるので学力検査の心配はしていない。
英語と数学は入試教科になく入試の得点にはあまり関係ないがどんどん進める。
将来のことを考えるなら、中学受験の入試準備で歩みをとめるのはあまりにもったいない。せっかく習得しているのでどんどん先へ先へと誘えるよう準備している。

高3生は、東大、一橋、慶応、成蹊、立教などを受験する。地域柄、東大一橋は毎年受験生がいる。他に今年の秋にすでに指定校や推薦入試で合格した子たちもいた。
今年も、東大と一橋はセンターはどうでもよいので二次の実力アップを最後まで続ける。数学は完答したら合格がぐっと近づく。
東大、一橋の秋の実戦やオープンでAB判定だったのは物理が高値安定しているのと数学の好結果によるところが大きい。

一橋の合格発表

東大の合格発表

全員合格に向けて熱い冬になった。

推薦入試を受ける方の小論文と書類の充実に目を丸くした。
手本としたい。

Plus趣味のペン。
普段使いのシャープペンシルの木はチャクテビガ(虎杢)の木軸ペン。
職人さんにお願いしてヴォクの手のサイズに合わせて太め眺め深めのカスタムオーダー。
握りやすく書きやすく、書くとボディが楽器のようによい音色を響かせる。
太めの芯(0.7以上)になると文字を書くと鳴るという感じで書ける。
楽器の材料に好んで使われるのがチャクテビガやペルナンブーコだというのがシャーペンで文字を書いて鳴らしてみてもよくわかる。

plus 教室の話。満員御礼申し上げます。
来年もご予約を多数いただいており満席打ち切りとさせていただいた。伊奈学園中高志望の方が多かったがキャンセル待ち多数のため今年は募集停止となった。

来年まで待つという方には長くお待ちいただくことになるのが申し訳ないが、これ以上座席がないのでどうしようもない。

新入生は浦和大宮一女志望の子が割に多い。そこをゴールにするというのではなく大学入試も見据えられるよう、中2までに高校範囲をある程度指導完了しておきたいと考えている。そのためには自律のための指導がコアになる。
習ったことを練習するという段階を飛び越えて、自らを導くことの楽しさを伝えたい。

posted by ヒカリ at 01:22| ヒカリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする