2014年11月06日

朝勉 plus 今日の中2物理 発電機 plus 数学自分流答案

朝勉強するのを朝勉という。
教室に7:00に着いて8:15まで誰も来ないので集中して朝勉していると聞いた。

部活の朝練が、引退後は朝勉に変わったということだろうか。

この子は国語2題の予定のところを8題やってきていた。

過去問は指示を受けなくても自分で決めて進めている。

セルフラーニング◎が身についているのだろう。
ここはというところ以外、細かく指示する必要を感じない。

なんとかできる人というのは自ら決めて行動できるこういう人のことを言うのだろう。

plus 趣味のペン
ペルナンブーコ。職人のYさま作。宇宙一オレンジ色な木。
ペルナンブーコよ、どうしてあなたはそんなにオレンジなの。

ペルナンブーコのオレンジはオレンジが好きな人にはたまらない。
こんな素敵なペンを使えることに感謝。朝顔やローズマリーもそうだが好きなものは瞬間を写真に保存したくなる。動いていないものを撮るってどういうことと言われることもあるが。

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(白いライトの下で撮ったので色みが出てないかなぁ。今度は赤い光の下で撮ろうかな。)

plus きょうの中2物理。
この子は中2の夏までに数学UBまでと数学Vの微分の一部までの独学が完了している。
『本質の研究』をメイン図書にしているので、ガウス平面など新課程の一部の単元だけは飛ばしている。
三角関数を終えており、微分積分の基本的な部分は終えている。
セルフラーニング◎◎が身についており、毎回来るたびに平均して5題くらいの質問をする。参考書の答え、自分の考えを書いたノート、そして疑問点がメモされている。

電流の発電機のところは、黄色い本(中経出版の自学自習用の参考書)に目を通しながら、高校物理の「電磁気」の本をやっている。

中学校でもちょうど発電機を学習しているということでタイミングがよかった。

彼女の読んでいる参考書には次のような感じで説明されていた。

発電機ではコイルが回転することによりコイルを貫く磁界が周期的に時間変化する。
ファラデーの電磁誘導の法則から誘導起電力を求める解法。
そこではオーソドックスな解法が図を多用しながら詳しく説明されていた。

「三角関数と微積分をやっていたのが物理でも使えるなんてうれしいです」と話していた。

たしかにそういう見方もできるかもしれない。
数学は数学のまま学んで楽しいが、物理の中でも使えるという楽しさもあるのかな。

発電機で消費される電力のグラフをルーズリーフに描いていた。たのしそうに。

質問のひとつは磁束密度の求め方だった。導体棒と磁束線が垂直になるように作図するところではまっていたのかな。

解けても楽しいが、はまってもしばらくは何日か寝かせて考えているようで楽しそうだ。

plus 数学ができるとできないの狭間に自分流がある。
数学ができるようになると模範解答にさほど興味を示さなくなってくる。

数学ができるようになってくると自分流の解き方ではどうなのかのほうが模範解答よりもむしろ重要な意味を持ってくる。

自分流の解き方ではどうなのかと答案を書いて持ってくる。ヴォクはその瞬間が授業中でもっとも楽しい。

自分流答案は直筆の答案写真をいただいて保存している。筆跡を見たら誰が書いた答案なのかさまざまの思い出とともにすぐにわかってくる。直筆のサインもお願いしたいところだが筆跡を見たらそれがいらない。

ほなね。