2014年10月16日

中3会場模試結果(北辰テスト平成26年度3年第5回)

重要な回の模試結果がかえってきた。夏休み、部活引退後の練習成果が出始める回次が10、11月である。例年秋から冬にかけてのこの時期とくに10、11、12月の3回が偏差値の光塾平均は一番上昇率が大きい。今年はどうなるかそれは終わってみないとわからない。勢いはめっさある。

塾生全員の平均値、前が得点、後が偏差値の結果。

国語 82.6 66.6

数学 66.2 64.4

社会 75.4 64.0

理科 66.2 64.8

英語 73.8 65.0

3教科 222.6 67.4

5教科 364.2 67.0


目標を大きく下回っている。(-3ポイント)
なんとかするしかない。
12月をゴールにちょうど1年前にラストスパートに入った。
11月、12月で目標に到達したい。
まずは11月の1回が勝負だ。
平均なんて気にするな。
試験は1日が勝負だ。

その後はそのままゴールまでキープと言わず、もう一段ギアを上げよう。



ここから雑記。
<3ポイントアップのために>
偏差値の3ポイントは点数にすれば僅差だが、定員と倍率を考えるとその3ポイントの意味が大きい。
まずは偏差値ではなく得点目標を立ててみてはどうか。
あと何点上昇させたいのかと。

<今回がそのまま本番だったらどうだったのか>
次の11/2の会場模試では全員AB判定が出る得点を獲得したい。全員で結果を出したい。
そのために「個人成績票グラフ」をじっくり分析し、日々の学習で修正しよう。

<弱点分野はノート>
いまやっている練習成果は11、12月に出てくる。
5教科の答案をいいも悪いもくまなく見つめて、苦手分野から目をそらさずに見つめて、弱点をノートに書き出しまとめ直し、覚えることは覚えるまで覚え、身につけるべき技術は身につくまで練習することだ。

<目標は自分でつかめ>
たとえば目標得点が400点なら各教科で何十何点ずつとれるようになりたいのだろう。
目標に到達するにはどこをもうどれくらい練習したらよいのだろう。
努力は裏切らない。

ある卒塾生(現在一橋大の3年生)が中3のとき本番前に言った言葉。

「練習して積み上げた分しか出てこないですから。がんばってきます。」


光塾全塾生平均得点(目標まであと36点)
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光塾全塾生平均偏差値(目標まであと3ポイント)
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毎年中3塾生全員が受験する会場模試の結果を写真付きで掲載している。それが当たり前のことだと思っているので。平均にはよかった子も悪かった子もすべて現れる。
平均には成果のあった科目も成果のなかった科目もすべて現れる。
だからヴォクは平均偏差値を追跡している。
カリキュラムをどう変えたら結果がどう変わるのか。
それが見える。カリキュラムも教材もプリントも毎年毎月見直しており少しずつ改良改善を続けている。どのカリキュラムがどう影響するのかを知るためにも塾生全員の数字はヴォクにとって意味が小さくない。

もちろん受験生本人にとっては他人や平均など全く関係ないのだけれど。あくまでヴォクの側での話。

入試の結果は年に1回しかなくそれが指導の目標のすべてだが、途中にある模試も結果につながる小結果であると考えている。

大きい結果を出すためには模試で小さい結果を出しておく必要がある。
だから模試の結果は入試につながるものとして最重視している。

もうひとつだけ。

ヴォクがなぜ模試結果を足音日記につけているのか。

たとえばここを教えてください、あそこを教えてくださいとテストの前に言って聞いた挙句もし、結果を正確に伝えない子がいたら指導者はどう思うだろう。教わったら、言われなくても試験の後に答案を持ってくるくらいは最低限の礼儀だと思う。

逆もしかりで授業を実施して結果がどうなったのかを言わないのはおかしいと思うので出来る限り日記に残すようにしている。
全体としてはこうなっているよと。



posted by 花波 ヒカリ at 12:11| 北辰テスト結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする