2014年09月12日

落合博満の『コーチング』 plus きょうの小学生英数国(2)と村上春樹

落合博満のコーチングは発売日に買った。ヴォクはずっと落合が好きだった。
コーチがコーチングの本を読めるのは幸せなことだ。普段相談相手が全部自分、そしてピンチになったらコーチえのもとであるヴォクが、もう一人のコーチの力も借りることができるのだから。

「だが、その悪いもの同士がうまく補い合って良い形になっている場合は、悪いとわかっていても直す必要はないだろう。」
ヴォクはときおりこの本を読み返してかみしめている。

plus
きょうの小学生(小6)。
中3数学は2次方程式文章題の鉄人審査中。

中3英語は疑問文否定文のマスターテスト中。

ほかの確認テストは今回まで213回連続合格継続中。

彼は浦和志望で、勝手に好きなところまでいつも予習してくる。

セルフラーニングの重要特性「自分で決める◯」が身についている。

61D16224-0DEB-4E29-AA46-3F60B909B661.jpg


好きな作家の本で時計をカバーしている。
カバーしているというのは、ヴォクは掛け時計を本棚にただトンと立てかけている。

壁に穴をあけたくないというのも少しはあるが、木で作った大切な本棚には時計を立てかけようと決めていた。

その本棚は部屋につけたというよりはむしろ本棚の広さに奥行きをつけて部屋にしたというようになっている。

部屋というよりはサロンか教室か何かのように設計されている。
本棚の一番上の段がそのまま天井で本棚の一番下の段はそのまま広がり床になっていて、本の中で勉強できるようになっている。

小説や哲学書の類は教室の本棚ではなく裏側の本棚に並んでる。教室の本棚はぎっしり光推薦独学図書で埋まっている。伝説的な名著ばかりが並んでいる。
でも時計の前にだけ例外がある。

時計を立て落ちてこないようにするのに村上春樹の小説がわるくない。

時計を見るたびに小説の背表紙が見えたならもうひとつの世界が時計の向こう側からこちら側につながって、楽しい気持ちになれるんだ。

本棚。ひとつのマスにA4が2列ゆったり入るようにした。
奥の列には絶版の本を中心に配列している。
経年変化の楽しめる白い木は細やかな木肌調整後、仕上げがされ、きれいな上、杢が味わい深い。



posted by ヒカリ at 17:56| 133キロ怪速球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする